テスト期間はどう乗り切る?バイトとの調整の仕方
1か月前に動き始めてください。①学事暦で日程を確認 ②入れない日を特定 ③職場に相談。相談は「全休」ではなく「減らす」形で提案すると通りやすい。そして収入が減ることを見込んで、事前に備えてください。試験期間は年2回、確実に来ます。「その月は少なくなる」前提で生活を組んでください。
試験期間とバイトの両立は、年に2回必ずやってくる問題です。
休みたいが言いづらい。収入も減る。でも単位は落とせない。
ただ、これは事前に準備できる問題です。急に起きることではありません。
この記事では、1か月前からの準備と、職場への伝え方を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701全体のスケジュール
逆算して動いてください。
1か月前が起点です。
- シフト提出の前に相談できる
- 職場が人員を調整できる
- 確定後の変更にならない
- 最も手間が小さい
- ここを逃さない
試験の日程は、事前に決まっています。
- 学事暦に掲載されている
- 年度の初めにわかる
- 急に起きることではない
- 準備できる
- 先に確認する
詳しい日程は、在籍する大学の学事暦でご確認ください。大学によって時期が異なります。
021か月前にやること
3つです。
- 1学事暦で試験期間を確認する
- 2入れない日を特定する
- 3職場に相談する
所要時間は30分程度です。
- 学事暦を見る:5分
- 時間割と照らす:10分
- 入れない日を書き出す:10分
- 相談する:5分
- これで準備完了
この30分が、その月を左右します。
- 直前に慌てなくて済む
- 職場との調整も済む
- 勉強に集中できる
- 収入の見込みも立つ
- 早めにやる
試験期間の1か月前をカレンダーに登録しておくと、忘れずに済みます。年に2回、繰り返しの予定として入れてください。
03日程を確認する
学事暦を見てください。
「レポートの締切」——試験期間より前に集中することがあります。
- 試験期間の前後にレポートが重なる
- その期間も余裕が必要
- 試験期間だけ見ない
- 締切を全部書き出す
- 実際の負担期間を把握する
そして、「自分の試験の日程」。
- 科目ごとに日時が決まる
- 試験期間中でも空く日がある
- その日は入れることも
- 全休でなく調整できる
- 細かく見る
日程の発表時期は大学によって異なります。まだ出ていない場合は、期間だけ伝えて後で詳細を共有してください。
04入れない日を特定する
具体的な日付にしてください。
「試験の前日」——ここを見落とさないでください。
- 直前の確認に時間が要る
- 試験当日だけ休んでも足りない
- 前日も外す
- 科目数が多いほど日数が増える
- 実態に合わせる
そして、「入れる日」も特定してください。
- 試験がない日
- 翌日に試験がない日
- 試験期間の後半で終わった科目の後
- ここは入れる可能性がある
- 提案材料になる
「ここは入れる可能性がある」——全休でなく減らす提案ができます。
- 「〇日と〇日なら入れます」
- 具体的だと通りやすい
- 職場も調整しやすい
- 協力の姿勢が伝わる
- これが効く
05職場への相談
1か月前に伝えてください。
言い方の例です。
「ご相談させてください。〇月〇日から〇日まで試験期間になります。この期間はシフトを減らしていただけますでしょうか。〇日と〇日でしたら入れます。〇日以降は元に戻せます。」
- 40秒程度
- 期間が明確
- 入れる日を示している
- 戻る時期もある
- これで足りる
「戻る時期を示す」——職場が安心します。
- 一時的だと伝わる
- 補充を検討しなくて済む
- 人員計画が立つ
- 通りやすくなる
- 必ず添える
相談の伝え方はこちらの記事で詳しく扱っています。
06減らす形で提案する
「全休」より「減らす」ほうが通りやすい。
なぜ通りやすいかです。
- 完全に抜けると穴が大きい
- 一部でも入れれば調整しやすい
- 協力の姿勢が伝わる
- 職場も対応しやすい
- 関係も保てる
ただし、無理をしないでください。
- 入れないなら入れないと言う
- 単位を落とすほうが問題
- 学業が本業
- 本当に全休が必要なら伝える
- 妥協しすぎない
「短時間なら入れます」——日数ではなく時間を減らす形もあります。
- 「1回3時間程度なら」
- 勉強時間を確保できる
- 職場の穴も小さい
- 選択肢の一つ
- 提案してみる
07全休が必要な場合
そう伝えて構いません。
理由を具体的に伝えると、理解されやすくなります。
- 「試験だから」だけでは伝わりにくい
- 科目数や連日の状況を添える
- 切実さが伝わる
- ただし長く説明しない
- 一言で足りる
言い方の例です。
「〇月〇日から〇日まで試験期間で、今回は6科目あり連日試験が続きます。大変申し訳ないのですが、この2週間はお休みをいただけますでしょうか。〇日以降は元に戻せます。」
- 期間が明確
- 理由が具体的
- 戻る時期もある
- 謝罪も添えている
- これで足りる
早めに伝えれば、全休でも調整できることが多い。1か月前なら人員の手配ができます。
082週間前にやること
準備を具体化してください。
「確定シフトを確認」——相談が反映されているか見てください。
- 相談した内容と違う場合がある
- すぐ伝える
- 「〇日にご相談した件ですが」
- 記録があると話が早い
- 確認する
そして、「その日は勉強できない前提で」。
- 勤務日は勉強時間が減る
- 帰ってから勉強するのは難しい
- 計画に織り込む
- 他の日に集中する
- 現実的に組む
「睡眠を確保する」——試験期間は体調が結果に直結します。
- 夜遅いシフトを避ける
- 徹夜を前提にしない
- 体調を崩すと試験も受けられない
- 健康が土台
- 無理をしない
09試験期間中の働き方
入る場合の注意点です。
「この時期は断っていい」——追加のシフトは受けなくて構いません。
- 「試験期間のため難しいです」
- 理由が明確
- 理解されやすい
- 短く断る
- 遠慮しない
そして、「夜遅いシフトを避ける」。
- 帰宅が遅くなると睡眠が減る
- 翌日の集中力に響く
- 試験が午前なら特に
- 早い時間帯を希望する
- 相談できる
「入るなら、割り切って働いてください。」勤務中に勉強のことを考えても進みません。
- 働く時間は働く
- 勉強する時間は勉強する
- 切り替える
- 集中が続く
- 効率がいい
10収入が減ることへの備え
年に2回、確実に減ります。
「給料日のずれ」——影響が出るのは翌月です。
- 7月に減った分は8月の給与に
- 締め日と支払日による
- 1か月後に響く
- その前提で計画する
- 時期を把握する
「年間で見る」——年に2か月は少ない前提で組んでください。
- 7月頃と1月頃
- その影響が8月・2月の給与に
- あらかじめ見込む
- 驚かなくて済む
- 計画に織り込む
「前の月に少し多めに働く」——可能なら、試験前の月に補っておいてください。
- 6月・12月に増やす
- ただし無理はしない
- 相談して調整する
- 減る分を先に稼ぐ
- 準備の一つ
給料日の仕組みはこちらの記事で扱っています。
11試験が終わったら
戻す連絡を忘れないでください。
「お礼を言う」——調整してもらった分、一言添えてください。
- 「試験期間はありがとうございました」
- 一言で足りる
- 次回も相談しやすくなる
- 関係が保てる
- 忘れずに
そして、「この機会に長期休みの相談」。
- 試験の後は長期休みが来る
- 増やしたいなら早めに伝える
- 帰省するなら日程を伝える
- まとめて相談できる
- 効率がいい
「減った分を補う」——長期休みに増やせば、収入を取り戻せます。
- 1か月以上前に伝える
- 枠が埋まる前に
- 期間も示す
- 戻す時期も伝える
- 計画的に
12休めないと言われたら
ここは妥協しないでください。
- 1代替案を出す(減らす形)
- 2入れる日を具体的に示す
- 3単位に関わることを伝える
- 4それでも難しければ再度相談
- 5働き方を見直す判断も
「単位に関わることを伝える」——切実さを伝えてください。
- 「必修の科目で、落とすと進級に影響します」
- 事実を伝える
- 大げさにしない
- 理解されることが多い
- 正直に言う
それでも休めないなら、働き方を見直してください。
- 学業が本業
- 単位を落とすと取り返しがつかない
- 学生に理解のある職場を選ぶ
- 他にも選択肢はある
- ここで判断する
条件面で不安がある場合は、在籍する大学の学生課・キャリアセンター、または労働に関する公的な相談窓口にご相談ください。
次を探すときは、面接で「試験期間は休めますか」と必ず確認してください。
13レポート型の試験
筆記試験がない科目もあります。
「締切を一覧にする」——重なり方が見えます。
- 科目ごとの締切を並べる
- 集中する時期がわかる
- その期間を空ける
- 試験期間と別に見る
- 先に把握する
そして、「数日前から着手」。
- 前日では終わらないことが多い
- 調べる時間も要る
- 締切の3〜5日前から
- その期間もシフトを減らす
- 計画に入れる
レポートの期間も、職場への相談に含めてください。「試験期間の前後にレポートの締切もあり」と伝えれば足ります。
14実験・実習がある場合
理系の学部などで、負担が大きくなります。
「終了時刻が読めない」——これが最も影響します。
- 予定より延びることがある
- その日はシフトを入れない
- 遅刻するより確実
- 曜日ごと外す
- 最初から組み込む
そして、「面接で伝える」。
- 「〇曜は実験があり、終了時刻が読めません」
- 先に共有しておく
- その曜日は最初から外す
- 後で困らない
- 応募時に伝える
「レポートが毎週ある」——試験期間だけでなく、通年の負担になります。
- 週の勤務日数を抑える
- 無理に増やさない
- 学業を優先する
- 学部の状況に合わせる
- 年間で計画する
15再試験になったら
追加で調整が必要になります。
「わかった時点ですぐ伝える」——確定後の変更になることが多い。
- 再試験の日程は後から決まる
- シフト確定後になりがち
- 早く伝えれば調整できる
- 代わりの要否も聞く
- その日のうちに
そして、理由の伝え方。
- 「追加の試験があり」で足りる
- 詳しく説明しなくていい
- 学業の事情として伝わる
- 短く済ませる
- 気にしすぎない
再試験の制度は大学によって異なります。詳しくは在籍する大学にご確認ください。
16面接時に伝えておく
最初に共有しておくのが最善です。
言い方の例です。
「学生ですので、年に2回、1〜2週間ほど試験期間があります。7月頃と1月頃です。その時期はシフトを調整させていただけると助かるのですが、可能でしょうか。」
- 30秒程度
- 具体的
- 学生を採用する職場なら想定内
- 相手も答えやすい
- これで足りる
この段階で渋られるなら、判断材料になります。
- 学生に理解がある職場か
- 後で揉めないか
- 働き始める前にわかる
- 他の求人を検討できる
- 先に聞く価値がある
求人に「テスト期間の休み相談可」とある職場は、学生を想定しています。探すときの条件にできます。
17年間の見通しを持つ
1年の流れを把握してください。
時期は大学によって異なります。学事暦でご確認ください。
「減る月」と「増やせる月」が交互に来ます。
- 試験期間で減る
- その直後の長期休みで増やせる
- 年間で均せる
- 計画的に組む
- 見通しを持つ
そして、この見通しを職場と共有してください。
- 職場も計画が立てられる
- 毎回説明しなくて済む
- 調整がしやすくなる
- 関係も安定する
- 最初に伝える
4年間の収支の考え方はこちらの記事で扱っています。
18短期・単発という選択
試験期間と両立しにくい場合の選択肢です。
「長期休みに集中して働く」——試験期間を避けられます。
- 学期中は働かない
- 夏休み・春休みに集中
- 学業に専念できる
- 短期の求人を探す
- 学業優先の働き方
そして、「単発」。
- 必要なときだけ働ける
- 試験期間は入らない
- 登録しておけば選べる
- 収入は不安定
- 組み合わせて使う
ただし、継続的な収入が必要なら、長期のバイトのほうが安定します。試験期間の調整ができる職場を選ぶのが現実的です。
19実践の手順
この順で進めてください。
1か月前の30分が要点です。
- 日程確認・入れない日の特定・相談
- これで準備が終わる
- 直前に慌てない
- 勉強に集中できる
- ここに時間を使う
そして、カレンダーに「試験1か月前」を登録してください。
- 年に2回、繰り返しで設定
- 忘れずに動ける
- 1分で設定できる
- 毎年使える
- 先に仕組みを作る
20限られた時間で勉強する
働きながらの試験対策です。
「勤務日は勉強しない前提で」——現実的に計画してください。
- 働いた日は疲れている
- 帰ってから勉強するのは難しい
- できる前提で組むと崩れる
- 休みの日に集中する
- 実態に合わせる
そして、「単位が危ない科目から」。
- 全科目を均等にやらない
- 落とすと困る科目を優先
- 必修科目から
- 時間が限られている
- 優先順位をつける
「移動時間を使う」——通学・通勤の時間も積み重なります。
- 電車の中で確認する
- スマホに資料を入れておく
- まとまった勉強には向かない
- 暗記や確認に使う
- 補助として
21職場に伝えるときの心構え
相談すること自体をためらわないでください。
「学生を採用する職場なら想定内」——珍しい相談ではありません。
- 学生を雇う以上、試験期間は前提
- 他の学生も同じ相談をする
- 職場も慣れている
- 構えすぎない
- 普通のこと
そして、「直前に言うほうが迷惑」。
- 1か月前なら人員を手配できる
- 直前だと調整が難しい
- 早く言うほうが親切
- 遠慮が裏目に出る
- 早めに伝える
面接の段階で伝えておけば、さらに自然になります。
- 年2回あることを共有済み
- その時期が来ただけ
- 改めて日程を伝えるだけ
- 言いやすい
- 最初に伝える
22確認事項の早見表
時点ごとにやることをまとめます。
「年度初めに確認しておく」——1年分の見通しが立ちます。
- 学事暦は年度初めに出る
- 前期・後期の試験時期がわかる
- カレンダーに入れておく
- 1か月前の通知も設定
- 一度やれば済む
そして、「1か月前」が最も重要な時点です。
- 日程確認・入れない日の特定・相談
- 30分で終わる
- シフト提出の前
- 調整の手間が最も小さい
- ここを逃さない
この表をカレンダーに落とし込んでおけば、毎回同じ流れで対応できます。
23年間の収入計画
試験期間の減少を、年間で捉えてください。
「均せば見通しが立つ」——月単位でなく年単位で見てください。
- 減る月と増える月がある
- 年間の合計で考える
- 必要額も年間で計算する
- 月ごとの変動に驚かない
- 計画的に組める
そして、「影響が出るのは翌月」。
- 締め日と支払日による
- 7月に減った分は8月の給与
- 1か月後に響く
- その前提で備える
- 時期を把握する
年間の収支の考え方はこちらの記事で扱っています。
経済的に厳しい場合は、大学の学生課にご相談ください。支援の制度がある場合があります(制度は大学によって異なります)。
24そのまま使える文例
場面別の言い方です。
共通するのは「期間」と「戻る時期」です。
- いつからいつまでか
- いつ戻せるか
- この2つで職場が計画できる
- 通りやすくなる
- 必ず添える
そして、終了後のお礼。
- 調整してもらった
- 一言で足りる
- 次回も相談しやすくなる
- 関係が保てる
- 忘れずに
ご自身の状況に合わせて言い換えてください。
25よくある質問
試験期間の相談はいつすればいいですか?
1か月前です。シフト提出の前に相談できるため、職場が人員を調整でき、確定後の変更にもなりません。最も手間が小さい時期です。試験の日程は学事暦で事前にわかるので、急に起きることではありません。「試験1か月前」をカレンダーに繰り返しで登録しておくと忘れません。
どう伝えれば通りやすいですか?
「全休」より「減らす」形で提案してください。「〇月〇日から〇日まで試験期間です。この期間はシフトを減らしていただけますか。〇日と〇日でしたら入れます。〇日以降は元に戻せます」——入れる日を具体的に示し、戻る時期も添えると、職場が調整しやすく通りやすくなります。
全部休みたい場合はどう言いますか?
そう伝えて構いません。ただし理由を具体的に添えてください。「今回は6科目あり連日試験が続きます。この2週間はお休みをいただけますでしょうか。〇日以降は元に戻せます」——科目数や連日の状況を伝えると切実さが伝わります。1か月前なら全休でも調整できることが多い。
試験当日だけ休めばいいですか?
前日も外してください。直前の確認に時間が要ります。また複数科目が続く期間、レポート締切の前日も同様です。さらにレポートの締切は試験期間外に集中することもあるので、試験期間だけを見ず、締切を全部書き出して実際の負担期間を把握してください。
試験期間中に入る場合の注意点は?
3〜4時間程度の短時間にし、試験の前日と夜遅いシフトは避けてください。帰宅が遅いと睡眠が減り、翌日の集中力に響きます。また連日は入らないでください。この時期は追加のシフトを断って構いません(「試験期間のため難しいです」で足ります)。
収入が減るのが不安です。
年に2回、確実に減る前提で計画してください。減る額(時給×減る時間)を計算し、可能なら前の月に少し多めに働く、その月の支出を抑えるといった備えをします。なお影響が出るのは翌月の給与です(7月に減った分は8月の給与)。試験後の長期休みに増やせば取り戻せます。
試験が終わったら何をすればいいですか?
戻す連絡をしてください。「〇日から元に戻せます」と伝え、あわせて「試験期間はありがとうございました」と一言添えると、次回も相談しやすくなります。またこの機会に、長期休みに増やしたい旨や帰省の予定もまとめて相談すると効率的です。
休めないと言われたらどうしますか?
まず代替案(減らす形、入れる日を具体的に示す)を出し、それでも難しければ「必修の科目で、落とすと進級に影響します」と事実を伝えてください。ここは妥協しないでください。学業が本業で、単位を落とすと取り返しがつきません。それでも休めないなら、働き方を見直す判断が正当です。
実験や実習がある場合はどうすればいいですか?
終了時刻が読めないことが多いので、その曜日は最初からシフトに入れないでください。遅刻するより確実です。面接の段階で「〇曜は実験があり、終了時刻が読めません」と伝えておくと、後で困りません。また毎週レポートがある場合は通年の負担になるので、週の勤務日数を抑えてください。
面接では何と伝えればいいですか?
「学生ですので、年に2回、1〜2週間ほど試験期間があります。7月頃と1月頃です。その時期はシフトを調整させていただけると助かるのですが、可能でしょうか」——30秒です。この段階で渋られるなら、働き始める前に判断材料が得られます。求人に「テスト期間の休み相談可」とある職場は、学生を想定しています。
26まとめ|1か月前の30分で決まる
試験期間は年に2回、確実に来ます。学事暦で事前にわかるので、準備できる問題です。
1か月前に3つやってください。①学事暦で日程を確認 ②入れない日と入れる日を特定 ③職場に相談。所要30分です。
相談は「全休」より「減らす」形で。入れる日を具体的に示し、「〇日以降は元に戻せます」と戻る時期も添えてください。通りやすくなります。
試験当日だけでなく、前日も外してください。レポートの締切が試験期間外に集中することもあるので、締切を全部書き出して実際の負担期間を把握してください。
収入は年に2回減ります。その前提で計画し、試験後の長期休みで取り戻してください。
最後に。休めないと言われても、ここは妥協しないでください。学業が本業で、単位を落とすと取り返しがつきません。それが通らない職場なら、働き方を見直す判断が正当です。