デロイトトーマツコンサルティングは、何をしている会社?
ひとことで言うと
世界的な専門家集団デロイトの一員として、企業や組織の課題を戦略づくりから実行・運用まで手伝うコンサルティング会社です。
デロイトトーマツコンサルティングは、デロイトの一員として日本のコンサルティングを担う会社です。企業や組織が抱える課題に対し、戦略を考えるところから、テクノロジーを使った変革の実行、その後の運用までを支援します。依頼したお客さまからコンサルティングの対価を受け取る仕事です。
主な事業
会社全体の戦略や事業ごとの戦略を、お客さまと一緒に考えて立てるところから支援します。
組織のつくり変えや、採用・評価など人事の仕組み(ヒューマンキャピタル)の見直しを支援します。
業務の進め方(オペレーション)の変革や、財務部門(CFO)向けのサービスを提供します。
企業どうしの買収や合併について、検討の段階から実行までをお客さまと一緒に進めて支援します。
主なお客さん
金融・製造・官公庁・エネルギーなど幅広い業界の企業や組織
新卒が関わりやすい仕事
新卒はコンサルタント職として、さまざまな業界のお客さまの課題解決に関わります。
デロイトトーマツコンサルティングの働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。中身は公式サイトから。
東京(プロジェクトによっては北米・欧州・アジア各国で勤務する機会あり)
フレックスタイム制(コアタイムなし、標準労働時間7時間)
土曜、日曜、祝日、年末年始
- 年次有給休暇
- 特別有給休暇
- 慶弔休暇
- 育児参加奨励休暇
- 配偶者出産休暇
- 賞与:年1回(入社後最初の賞与は入社日基準の日割り)
- 昇給:年1回
- 固定時間外手当(月40時間分、基準給与に含む。超過分は別途支給)
- 時間外・休日・深夜勤務手当
- 通勤手当
- 出張日当
- フレックスタイム制(コアタイムなし)
- フレキシブルワーキングプログラム
- 時短制度
- 新入社員研修
- 全社員向けの成長支援
- 資格補助制度
出典:デロイトトーマツコンサルティングの公式サイト(1)、2026年10月23日確認。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
デロイトトーマツコンサルティングの「大学別の就職者数」を、Campiの大学図鑑データから逆引きで集計しました。どの大学から多く就職しているか=この企業に強い大学が一目でわかります。
01大学別の就職者数(掲載大学の内訳)
⚠️ 年をまたいだ「合計」は比較しないでください。 年によって就職データを掲載している大学の数が違うため(年度ごとに掲載している大学が異なる)、合計人数の年度間比較は意味を持ちません。各年で見るべきは大学ごとの人数です。
デロイトトーマツコンサルティングを目指すなら
上の人数は「どの大学から入っているか」の目安です。実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02データから分かること
掲載データ(2025年版)を見ると、デロイトトーマツコンサルティングへの就職者は特定の大学に大きく偏っています。最も多い慶應義塾大学で全体の50%。設置区分では私立の大学からの就職者のほうが多くなっています。
03新卒の求人(募集要項の詳細)
| コース・職種 | 仕事内容 | 初任給(学部卒) | 勤務地 | 採用予定 |
|---|---|---|---|---|
| コンサルタント職 | 幅広い業界のクライアントに企業・事業戦略、組織変革、CFOサービス、オペレーション変革、M&A、人事組織などのサービスを提供 | —年俸表記のみ:基準給与年額 学士卒5,803,200円、修士卒6,001,200円、博士卒6,202,800円(固定時間外手当 月40時間分を含む) | 東京 | 非公開 |
- 応募資格
- 2028年4月もしくは10月に入社可能で、入社日までに4年制大学(学士)を卒業予定または大学院(修士・博士)を修了予定の方、および就業経験のない既卒の方
- 選考の流れ
- マイページ登録・会社説明動画視聴・エントリーアンケート→WEBテスト・エントリーシート→面接(1次〜3次オンライン、4次=最終は東京オフィスで対面)
- 休日・休暇
- 土曜、日曜、祝日、年末年始。年次有給休暇、特別有給休暇ほか
出典:デロイトトーマツコンサルティングの公式採用ページ(2026年10月23日に確認)。Campi は応募の受付をしていません。応募は各社の公式サイトから行ってください。最新の条件は必ず公式ページで確認してください。
04初任給と平均年収
初任給(公式の採用ページ)
年俸 学士580.3万円・修士600.1万円(月40時間分の固定残業代を含む)
。金額の年度や手当の扱いは会社ごとに違います。最新の条件は公式の採用ページで確認してください。
05この企業に強い大学
掲載データ上、デロイトトーマツコンサルティングへの就職者が多いのは 慶應義塾大学(83人)、早稲田大学(66人)、上智大学(16人) など。志望度が高いなら、これらの大学のOB・OG訪問やキャリアセンターが有力な情報源になります。
06よくある質問
Qデロイトトーマツコンサルティングに就職している人が多い大学は?
ACampi掲載データ(2025年版)では、慶應義塾大学(83人)、早稲田大学(66人)、上智大学(16人)の順です。
Qデロイトトーマツコンサルティングには何校から就職している?
A掲載データ上は3校です。Campiが就職先を掲載している大学だけの集計なので、実際にはもっと多くの大学から採用されています。
Qデロイトトーマツコンサルティングに学歴フィルターはある?
Aこのデータからは判断できません。分かるのは「どの大学から何人就職したか」までで、応募者の数や選考の基準は分からないためです。自分の大学からの実績は、キャリアセンターやOB・OG訪問で確かめてください。
Qこの人数は採用人数の合計ですか?
A違います。各大学が公表している就職先データを企業ごとに合算したもので、デロイトトーマツコンサルティングの採用総数ではありません。
07同じ業界の企業
デロイトトーマツコンサルティングが属する業界の年収・仕事内容・向いてる人は、業界図鑑でチェックできます。
出典:Campi 大学図鑑に掲載の各大学「主な就職先」(旺文社パスナビ/大学通信オンライン/各大学公式)を、企業別に集計。合計は掲載大学の合算で、採用総数ではありません。人数は年度で変動します。最新は各大学・各社の公式でご確認ください。(2026年7月)