林兼産業は、何をしている会社?
ひとことで言うと
加工食品や肉、機能性素材などの食品と、養殖魚や家畜のエサ(飼料)をつくって売っている会社です。
林兼産業は、機能性素材や加工食品、肉類をつくったり仕入れたりして売る食品事業と、養殖魚や家畜の飼料を売る飼料事業で売上を得ています。グループ会社で豚を育てて食品の原料にするなど、エサから食品までをつなげています。エサを売った先で育った魚を買い取って売ったり、うなぎの養殖を委託したりもしています。
- 売上高
- 456億円
- 純利益
- 13億円
- 社員数(グループ全体)
- 462人
主な事業
機能性素材や加工食品、肉類をつくって売ります。原料の豚肉の一部はグループ会社で育てています。
養魚用・畜産用の飼料を売るほか、養殖業者から魚を買い取って加工・販売し、うなぎの養殖も委託します。
大阪府などに持っている不動産を外部の会社に貸すほか、関連会社が冷蔵倉庫で原料などを保管します。
主なお客さん
食品メーカーや小売店などの取引先、魚の養殖業者や畜産農家
新卒が関わりやすい仕事
食品や飼料の営業、加工食品の開発、工場での製造などに関わります。
出典:林兼産業 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
林兼産業の働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
下関、東京、大阪、宮崎
8:30〜17:30(休憩60分、職場により異なる)
会社カレンダーによる(基本は土日祝休み)
- 育児・介護休業
出典:林兼産業の公式サイト(1)(2)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は林兼産業株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 林兼産業株式会社
- 英語名
- Hayashikane Sangyo Co., Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長 中部 哲二
- 本社
- 山口県下関市大和町2丁目4番8号
- 証券コード
- 2286株式を上場している会社
- 業種
- 食料品
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)
出典:林兼産業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
林兼産業を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:林兼産業株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YJI4)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(食料品)の会社
04よくある質問
林兼産業の平均年収は?
637.8万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は19.3年です。
林兼産業の社員数は?
グループ全体(連結)で462人、提出会社(単体)で310人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
林兼産業はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「食料品」に入る上場企業です(証券コード 2286)。