東京製鐵は、何をしている会社?
ひとことで言うと
鉄スクラップを電気炉で溶かしてリサイクルし、新しい鉄鋼製品をつくって売っている会社です。
東京製鐵は、鉄鋼製品の製造・販売を行う会社です。鉄スクラップを原料に電炉法で鋼材をつくり、省エネルギーと省資源、環境の保全に貢献することを基本方針にしています。製品の種類と取引先を広げており、品質の要求が厳しい自動車の分野でも同社の電炉鋼材が採用されました。
- 売上高(単体)
- 2,681億円
- 純利益
- —
- 社員数(グループ全体)
- —
主な事業
鉄スクラップを電気炉で溶かし、新しい鉄鋼製品へと生まれ変わらせて製造しています。CO2の少ない鋼材づくりに取り組んでいます。
機動的な販売・物流体制で、建築や自動車など多くの分野の取引先に電炉鋼材を届けています。
主なお客さん
建物の鉄骨や自動車など、鉄鋼製品を使う企業
出典:東京製鐵 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
東京製鐵の働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
東京本社、支店・営業所(栃木・愛知・大阪・岡山・福岡)、工場
本社等8:50〜17:20、工場7:45〜16:00または8:00〜16:15
本社等136日(116日+有給20日)、工場131日
- ワークライフバランス休暇
- 産前産後休暇
- 育児休業(子が2歳まで)
- 看護休暇
- 結婚休暇(最大7日)
- 配偶者出産休暇(最大3日)
賃貸料補助(月4.5万〜16.2万円)、独身寮・社宅
- 賞与:年2回(7月・12月)
- 昇給:年1回(4月)
- 通勤手当
- 家族手当
- 都市手当
- 食事手当
- 単身赴任手当
- フレックスタイム制度
- 新入社員教育(通信教育・工場研修・講義)
- 自己啓発援助
- 職種別教育
- 国内外留学
出典:東京製鐵の公式サイト(1)(2)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は東京製鐵株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 東京製鐵株式会社
- 英語名
- TOKYO STEEL MANUFACTURING CO., LTD.
- 代表者
- 代表取締役社長 奈良 暢明
- 本社
- 東京都千代田区霞が関3丁目7番1号霞が関東急ビル
- 証券コード
- 5423株式を上場している会社
- 業種
- 鉄鋼
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
出典:東京製鐵株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
東京製鐵を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:東京製鐵株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YDWW)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(鉄鋼)の会社
04よくある質問
東京製鐵の平均年収は?
822.4万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は16.9年です。
東京製鐵はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「鉄鋼」に入る上場企業です(証券コード 5423)。