川崎汽船は、何をしている会社?
ひとことで言うと
海運業を中心にした物流企業で、ばら積み船やLNG船、自動車船、コンテナ船などを使って世界の海で荷物を運んでいます。
川崎汽船は、海運業を主軸とする物流企業です。鉄鉱石や穀物などを運ぶドライバルク船、LNG(液化天然ガス)や原油を運ぶ船、自動車船、コンテナ船などで、国内外の企業の荷物を運び、運賃などを受け取っています。陸上の物流や、国内・近海での輸送も手がけています。
- 売上高
- 1.0兆円
- 純利益
- 1,330億円
- 社員数(グループ全体)
- 5,262人
主な事業
袋や箱に詰めずにそのまま積む鉄鉱石や石炭などの貨物を、専用の船で世界に運んでいます。
LNG輸送船や液化ガス、原油・石油製品を運ぶ船の事業のほか、電力に関わる事業も行います。
自動車船での車の輸送、物流事業、国内・近海の輸送、コンテナ船の事業をまとめた部門です。
身近なところでは
主なお客さん
資源・エネルギー企業や自動車メーカーなど国内外の企業
出典:川崎汽船 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 川崎汽船株式会社
- 英語名
- Kawasaki Kisen Kaisha, Ltd.
- 代表者
- 代表執行役社長 五 十 嵐 武 宣
- 本社
- 兵庫県神戸市中央区海岸通8番
- 証券コード
- 9107株式を上場している会社
- 業種
- 海運業
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
- 公式サイト
- kline.co.jp ↗
事業ごとの利益(経常利益又は経常損失)
出典:川崎汽船株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
川崎汽船を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:川崎汽船株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YC6B)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03働き方の数字
出典:川崎汽船株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。
04同じ業種(海運業)の会社
05よくある質問
川崎汽船の平均年収は?
1,450.4万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は38歳、平均勤続年数は13.4年です。
川崎汽船の社員数は?
グループ全体(連結)で5,262人、提出会社(単体)で962人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
川崎汽船はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「海運業」に入る上場企業です(証券コード 9107)。
公式サイト:www.kline.co.jp