免疫生物研究所は、何をしている会社?
ひとことで言うと
抗体をつくる技術をもとに、研究や診断に使う試薬や検査サービス、化粧品を手がける会社です。
44年以上積み重ねてきた抗体づくりの技術をもとに、大学や研究機関、製薬会社が研究に使う抗体試薬や測定キットをつくって販売しています。抗体の作製などの研究の受託や、血液中のリポタンパク質を詳しく調べる検査サービスも行っています。カイコの繭でタンパク質をつくる技術を使い、ヒト型コラーゲンを配合した化粧品も販売しています。
- 売上高
- 10億円
- 純利益
- 3億円
- 社員数(グループ全体)
- 54人
主な事業
研究用の抗体試薬や測定キットの販売、抗体作製の受託、検査サービス、カイコを使ったタンパク質の生産を行っています。
子会社のネオシルク化粧品が、ヒト型コラーゲン「ネオシルク」を配合した化粧品を開発・販売しています。
身近なところでは
主なお客さん
大学や公的研究機関、製薬会社、化粧品を買う人
出典:免疫生物研究所 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 株式会社免疫生物研究所
- 英語名
- Immuno-Biological Laboratories Co., Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長 清藤 勉
- 本社
- 群馬県藤岡市中字東田1091番地1
- 証券コード
- 4570株式を上場している会社
- 業種
- 医薬品
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
- 公式サイト
- ibl-japan.co.jp ↗
出典:株式会社免疫生物研究所 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
免疫生物研究所を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:株式会社免疫生物研究所 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YLCK)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03働き方の数字
出典:株式会社免疫生物研究所 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。
04同じ業種(医薬品)の会社
05よくある質問
免疫生物研究所の平均年収は?
494.8万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は17.7年です。
免疫生物研究所の社員数は?
グループ全体(連結)で54人、提出会社(単体)で54人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
免疫生物研究所はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「医薬品」に入る上場企業です(証券コード 4570)。
公式サイト:www.ibl-japan.co.jp