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日本坩堝の新卒採用・事業内容・平均年収

ガラス・土石製品

金属を溶かす坩堝(るつぼ)などの耐火物と、工場で使う工業用の炉づくりを手がける会社です。 くわしく →

初任給(学部卒)
—
平均年収
681万円

日本坩堝は、何をしている会社?

ひとことで言うと

金属を溶かす坩堝(るつぼ)などの耐火物と、工場で使う工業用の炉づくりを手がける会社です。

高温に耐える黒鉛坩堝や耐火れんがなどの耐火物をつくり、鋳物や鉄鋼の工場に販売しています。工場で使う各種の工業炉を設計して建て、炉の内側を耐火物で組む工事や、焼却炉のメンテナンス工事も請け負っています。このほか、建物・駐車場の賃貸や太陽光発電、塗料を循環させる装置の製造・販売も行っています。

売上高
102億円
純利益
4億円
社員数(グループ全体)
259人

主な事業

1耐火物

黒鉛坩堝や形の決まった耐火物、現場で形をつくる不定形耐火物をつくって販売し、鋳物材料も扱っています。

利益の約24%
2エンジニアリング

各種の工業炉を設計して施工し、関連する機器の販売や、炉を組む工事、保温・保冷工事なども請け負っています。

利益の約56%
3不動産事業

自社が持つ建物や駐車場を貸し出して賃料を受け取り、太陽光発電事業も行っています。

利益の約20%

主なお客さん

鋳物工場や製鉄所などのメーカーや、焼却施設

出典:日本坩堝 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。

01会社データと、事業ごとの利益

正式名
日本坩堝株式会社
英語名
Nippon Crucible co.,Ltd.
代表者
代表取締役社長 西村 有司
本社
東京都渋谷区恵比寿1丁目21番3号
証券コード
5355株式を上場している会社
業種
ガラス・土石製品
決算期
3月最新は2026年3月期

事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)

エンジニアリング6億円56%
耐火物3億円24%
不動産事業2億円20%

出典:日本坩堝株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。

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02初任給と平均年収

平均年収・従業員データ(有価証券報告書)

平均年収681.1万円
平均年齢44.2歳
平均勤続年数15.2年
従業員数183人

出典:日本坩堝株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YINX)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。

03働き方の数字

平均年齢
44.2歳
有報・2026年3月期
平均勤続年数
15.2年
有報・2026年3月期

出典:日本坩堝株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。

04同じ業種(ガラス・土石製品)の会社

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05よくある質問

日本坩堝の平均年収は?

681.1万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は15.2年です。

日本坩堝の社員数は?

グループ全体(連結)で259人、提出会社(単体)で183人です(2026年3月期の有価証券報告書)。

日本坩堝はどの業種の会社?

東京証券取引所などの業種分類で「ガラス・土石製品」に入る上場企業です(証券コード 5355)。

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