日本カーボンは、何をしている会社?
ひとことで言うと
カーボン(炭素)の性質を生かした製品と、熱に強い炭化けい素の製品をつくる会社です。
1915年の設立以来、カーボンの性質を生かした製品をつくっています。電気炉で使う電極などの炭素製品の素材をつくって加工し、国内やヨーロッパ、アメリカ、中国などで販売しています。子会社では、熱に強い炭化けい素の素材をつくって製品を販売しています。このほか、産業機械の製造・修理や不動産の賃貸も行っています。
- 売上高
- 377億円
- 純利益
- 48億円
- 社員数(グループ全体)
- 667人
主な事業
ファインカーボンや電極材などの炭素製品の素材をつくって加工し、国内外の子会社を通じて販売しています。
子会社のNGSアドバンストファイバーが、炭化けい素の素材をつくったり加工したりして製品を販売しています。
不動産の賃貸事業と、子会社による産業機械の製造・修理を行っています。パワー半導体関連の事業化も目指しています。
主なお客さん
国内外の工場や、素材を使う各種のメーカー
出典:日本カーボン 有価証券報告書(2025年12月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2025年12月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
日本カーボンの働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
本社・支店・営業所9:00〜17:30、工場・研究所8:00〜16:30
日曜・祝日・土曜、年末年始、創立記念日、メーデー、夏季休暇
社宅・住宅補助
- 賞与:年2回
出典:日本カーボンの公式サイト(1)(2)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は日本カーボン株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 日本カーボン株式会社
- 英語名
- Nippon Carbon Co. , Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長 宮下 尚史
- 本社
- 東京都中央区八丁堀1丁目10番7号
- 証券コード
- 5302株式を上場している会社
- 業種
- ガラス・土石製品
- 決算期
- 12月最新は2025年12月期
- 公式サイト
- carbon.co.jp ↗
事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)
出典:日本カーボン株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
日本カーボンを目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:日本カーボン株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100XT3M)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(ガラス・土石製品)の会社
04よくある質問
日本カーボンの平均年収は?
792.3万円です(2025年12月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は16.4年です。
日本カーボンの社員数は?
グループ全体(連結)で667人、提出会社(単体)で187人です(2025年12月期の有価証券報告書)。
日本カーボンはどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「ガラス・土石製品」に入る上場企業です(証券コード 5302)。
公式サイト:www.carbon.co.jp