新報国マテリアルは、何をしている会社?
ひとことで言うと
温度が変わってもほとんど伸び縮みしない特殊な合金の鋳物と、その精密な加工品をつくる会社です。
自社の鋳造工場や協力会社で、温度が変わっても伸び縮みしにくいインバー合金などの低熱膨張合金の鋳物や、高い温度でも強い合金の鋳物をつくって販売しています。それらを機械加工や熱処理などで仕上げた、半導体やディスプレイ(FPD)をつくる装置の部品や、棒材・ワイヤーもつくっています。本社工場の跡地などの賃貸も行っています。
- 売上高(単体)
- 55億円
- 純利益
- 4億円
- 社員数(グループ全体)
- —
主な事業
低熱膨張合金や高温高強度合金の鋳物、半導体・FPD製造装置用の精密加工部品、棒材・ワイヤーなどをつくって売っています。
新報国マテリアルの本社工場の跡地などを貸し出して、賃料を受け取る事業を行っています。
主なお客さん
半導体・FPDの製造装置メーカーや鉄鋼業界の会社
出典:新報国マテリアル株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2025年12月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
新報国マテリアルの働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
川越本社・三重工場
週休2日、祝祭日、年末年始
- 有給休暇(入社直後12日)
出典:新報国マテリアルの公式サイト(1)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は新報国マテリアル株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 新報国マテリアル株式会社
- 英語名
- Shinhokoku Material Corp.
- 代表者
- 代表取締役社長 成瀬 正
- 本社
- 埼玉県川越市新宿町5丁目13番地1
- 証券コード
- 5542株式を上場している会社
- 業種
- 鉄鋼
- 決算期
- 12月最新は2025年12月期
- 公式サイト
- shst.co.jp ↗
出典:新報国マテリアル株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
新報国マテリアルを目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:新報国マテリアル株式会社 有価証券報告書(2025年12月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100XTM9)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(鉄鋼)の会社
04よくある質問
新報国マテリアルの平均年収は?
761.7万円です(2025年12月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は17年です。
新報国マテリアルはどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「鉄鋼」に入る上場企業です(証券コード 5542)。
公式サイト:www.shst.co.jp