東邦亜鉛は、何をしている会社?
ひとことで言うと
鉛や銀などの金属を作る製錬と、捨てられる物から金属を取り出すリサイクル、電子部品などを手がける会社です。
鉛や銀などの非鉄金属の製品を作って販売するほか、電気炉から出るダストから酸化亜鉛を取り出すなどの環境・リサイクル事業を行っています。ノイズフィルターなどの電子部品や電解鉄も販売しています。2026年4月には、株主総会での承認を条件に社名を「東邦メタリクス」に変えることを決めています。
- 売上高
- 1,256億円
- 純利益
- 48億円
- 社員数(グループ全体)
- 663人
主な事業
鉱石などから金属を取り出す製錬で、鉛や銀の製品をグループ会社が作り、当社が販売しています。
電気炉のダストからリサイクル製品の酸化亜鉛を作るなど、捨てられる物を資源に変えています。
ノイズフィルターなどの電子部品を中国・ベトナムに加工を委託して販売し、電解鉄も作っています。
亜鉛製錬の事業を再編したもので、各種の金属の製品加工と環境ダストの処理を行っています。
主なお客さん
金属や電子部品を材料・部品として使うメーカー
出典:東邦亜鉛 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
東邦亜鉛の働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
- 賞与:年2回(7月・12月)
- 通勤
- 時間外・休日出勤
- 都会地
- 単身赴任
- 帰省旅費
出典:東邦亜鉛の公式サイト(1)(2)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は東邦亜鉛株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 東邦亜鉛株式会社
- 英語名
- Toho Zinc Co.,Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長 佐藤 義和
- 本社
- 東京都港区虎ノ門3丁目18番19号
- 証券コード
- 5707株式を上場している会社
- 業種
- 非鉄金属
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
- 公式サイト
- toho-zinc.co.jp ↗
事業ごとの利益(経常利益又は経常損失)
出典:東邦亜鉛株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
東邦亜鉛を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:東邦亜鉛株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YI2P)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(非鉄金属)の会社
04よくある質問
東邦亜鉛の平均年収は?
619.5万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は21.9年です。
東邦亜鉛の社員数は?
グループ全体(連結)で663人、提出会社(単体)で329人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
東邦亜鉛はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「非鉄金属」に入る上場企業です(証券コード 5707)。
公式サイト:www.toho-zinc.co.jp