横河ブリッジホールディングスは、何をしている会社?
ひとことで言うと
橋の設計・製作・工事と補修を中心に、工場や倉庫などの建物、地下や海の構造物も手がけるグループの持株会社です。
グループの横河ブリッジなどが、新しい橋や古くなった橋の補修工事の設計・製作・現場施工を行っています。規格化した鉄骨の建物「yess建築」、トンネル用セグメントなどの地下構造物や港湾構造物、超高層ビルの鉄骨工事も手がけています。ほかに半導体・ディスプレイ製造装置向けの精密なフレームやソフトウェアの開発も行っています。
- 売上高
- 1,439億円
- 純利益
- 87億円
- 社員数(グループ全体)
- 2,769人
主な事業
新しい橋や、すでにある橋の維持補修工事について、設計・製作・現場施工を行っています。
商品名「yess建築」のシステム建築について、設計・製作・現場施工を行っています。
トンネル用セグメントや港湾構造物、超高層ビルの鉄骨工事、コンクリート製品などを手がけています。
FPD・半導体製造装置向けの高精度フレームや、構造解析・ソフトウェアの開発・販売を行っています。
主なお客さん
国や高速道路会社、自治体などの発注者や建物を建てる企業
出典:横河ブリッジホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 株式会社横河ブリッジホールディングス
- 英語名
- Yokogawa Bridge Holdings Corp.
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員 中村 譲
- 本社
- 東京都港区芝浦4丁目4番44号
- 証券コード
- 5911株式を上場している会社
- 業種
- 金属製品
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)
出典:株式会社横河ブリッジホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
横河ブリッジホールディングスを目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:株式会社横河ブリッジホールディングス 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YH06)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。この会社は持株会社(本社)にあたるため、グループ各社の社員の数字とは異なります。
03働き方の数字
出典:株式会社横河ブリッジホールディングス 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。
04同じ業種(金属製品)の会社
05よくある質問
横河ブリッジホールディングスの平均年収は?
860.0万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は17.3年です。
横河ブリッジホールディングスの社員数は?
グループ全体(連結)で2,769人、提出会社(単体)で67人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
横河ブリッジホールディングスはどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「金属製品」に入る上場企業です(証券コード 5911)。