エレベーターコミュニケーションズは、何をしている会社?
ひとことで言うと
どのメーカーのエレベーターやエスカレーターも対象に、点検・保守・修理やリニューアルを行う独立系のメンテナンス会社です。
エレベーターコミュニケーションズは、エレベーターやエスカレーターなどの昇降機のメンテナンスを専門に行う会社です。国内主要メーカー5社の昇降機に対応でき、ビルオーナーなどから、定期点検、24時間365日の遠隔監視、緊急時の対応を受託します。点検で劣化が見つかれば、部品交換や制御盤などのリニューアルも提案・実施し、その対価を受け取ります。全国に52の支店・出張所があります。
- 売上高(単体)
- 46億円
- 純利益
- 2億円
- 社員数(グループ全体)
- —
主な事業
昇降機の点検、遠隔監視、災害や故障時の緊急対応を行います。
点検の結果に基づき、部品交換や修理、主要設備のリニューアルを行います。
身近なところでは
主なお客さん
ビルやマンションのオーナーなど昇降機を所有・管理する人
出典:エレベーターコミュニケーションズ 有価証券報告書(2026年5月期)「事業の内容」。数字は2026年5月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- エレベーターコミュニケーションズ株式会社
- 英語名
- Elevator Communications Co.,Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長 薄田 章博
- 本社
- 東京都品川区南大井6丁目16番16号鈴中ビル大森3階
- 証券コード
- 353A株式を上場している会社
- 業種
- サービス業
- 決算期
- 5月最新は2026年5月期
- 公式サイト
- evcom.co.jp ↗
出典:エレベーターコミュニケーションズ株式会社 有価証券報告書(2026年5月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
エレベーターコミュニケーションズを目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:エレベーターコミュニケーションズ株式会社 有価証券報告書(2026年05月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YZBZ)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03働き方の数字
出典:エレベーターコミュニケーションズ株式会社 有価証券報告書(2026年5月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。
04同じ業種(サービス業)の会社
05よくある質問
エレベーターコミュニケーションズの平均年収は?
471.7万円です(2026年5月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は43歳、平均勤続年数は5.3年です。
エレベーターコミュニケーションズはどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「サービス業」に入る上場企業です(証券コード 353A)。
公式サイト:www.evcom.co.jp