
公務員試験(国家一般職・地方上級)
公務員試験(国家一般職・地方上級)は、人事院・各自治体が実施する公務員分野の採用試験です。受験資格は「受験資格あり(年齢等)」。資格ではなく採用試験だが、安定志向の学生に根強い人気。早めの対策が鍵。
01基本データ
| 資格種別 | 採用試験 |
|---|---|
| ジャンル | 公務員 |
| 実施団体 | 人事院・各自治体 |
| 受験資格 | 受験資格あり(年齢等) |
| 試験形式 | 教養+専門+論文+面接 |
| 試験日程 | 年1回(自治体による) |
| 受験料 | 受験手数料の記載なし(国家公務員採用試験は無料) |
| 合格率(2026年度) | 43.5%※ |
| 難易度 | 難関 |
| 想定学習時間 | 1,000時間前後 |
| 主な対象 | 全学部 |
| 公式サイト | www.jinji.go.jp/ |
02合格率・受験者数の推移(公式発表)
| 回・年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 19,386人 | 8,425人 | 43.5%※ |
| 2025年度 | 18,406人 | 8,815人 | 47.9%※ |
| 2024年度 | 17,463人 | 7,557人 | 43.3%※ |
出典:試験団体の公式発表・受験料・日程(2026年10月確認)。※の合格率は公表の受験者数・合格者数から当サイトで算出。人事院の実施状況PDFによる。受験者数の欄は第1次試験の受験者数、合格者数の欄は最終合格者数。公式に出ているのは倍率だけなので、合格率は計算した。2026年度の行政区分計は申込16,085人・受験12,010人・最終合格5,618人。受験前に必ず公式サイトで最新の情報を確かめてください。
03就活での価値・活かせる分野
資格ではなく採用試験だが、安定志向の学生に根強い人気。早めの対策が鍵。
04こんな人におすすめ
- 公務員を目指す
- 安定した職に就きたい
05学び方・対策
想定される学習時間の目安は 1,000時間前後(前提知識により大きく変わります)。
まずは公務員試験(国家一般職・地方上級)の公式情報で最新の日程・受験料・出題範囲を確認しましょう。独学が不安な場合は、通信講座(スタディング・アガルート・ユーキャンなど)で対策する方法もあります。
06関連・ステップアップ資格
07よくある質問
Q公務員試験(国家一般職・地方上級)は国家資格ですか?
A公務員試験(国家一般職・地方上級)は採用試験です。
Q公務員試験(国家一般職・地方上級)は誰でも受験できますか?
A受験資格は「受験資格あり(年齢等)」です。
Q公務員試験(国家一般職・地方上級)の合格率はどれくらい?
A公式発表では、2026年度の合格率は43.5%※です(受験者19,386人・合格者8,425人)。回によって変わるので、推移もあわせて確かめてください。
Q公務員試験(国家一般職・地方上級)の勉強時間の目安は?
A一般的な学習時間の目安は1,000時間前後とされます(前提知識により異なります)。
Q公務員試験(国家一般職・地方上級)の受験料は?
A受験手数料の記載なし(国家公務員採用試験は無料)が目安です(改定される場合があります)。
出典:人事院・各自治体の公表情報をもとに作成。受験料・試験日程・合格率は改定や年度による変動があるため、受験前に必ず人事院・各自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください。
公務員の資格
公務員試験(国家一般職・地方上級)公務員 ・ 採用試験合格率 43.5%※(2026年度)
国税専門官公務員 ・ 採用試験合格率 2.0倍(2026年度)
教員採用試験公務員 ・ 採用試験合格率 2.9倍(令和7年度(令和6年度実施))🏛️消防官採用試験公務員 ・ 採用試験
裁判所事務官公務員 ・ 採用試験合格率 22.4%※(令和8年度(2026年))
警察官採用試験公務員 ・ 採用試験合格率 3.0倍(令和7年度)