中央魚類は、何をしている会社?
ひとことで言うと
東京・豊洲市場で、全国や海外から集めた魚などの水産物を仲卸や小売に売る、水産物の卸売会社です。
東京都中央卸売市場の豊洲市場で、全国各地や海外から生鮮・冷凍・塩干加工などの水産物を集めて販売しています。柏や船橋の市場でもグループ会社が卸売を行い、練り製品や惣菜の製造販売もしています。首都圏に9つの冷蔵倉庫を持つ保管・配送の事業や、市場内の荷役、不動産の賃貸も手がけています。
- 売上高
- 1,586億円
- 純利益
- 29億円
- 社員数(グループ全体)
- 794人
主な事業
豊洲市場や柏・船橋の市場で水産物を卸売し、冷凍魚の卸や練り製品・惣菜の製造販売も行っています。
グループのホウスイが首都圏で冷蔵倉庫を運営し、冷凍・冷蔵品の保管と配送を担っています。
中央魚類などが保有する不動産の一部を賃貸しています。グループ会社にも一部を貸し出しています。
マルナカロジスティクスが、豊洲市場で水産物の荷役・運搬作業などを主に中央魚類の専属で行っています。
身近なところでは
主なお客さん
市場で水産物を仕入れる仲卸業者や小売などの販売先
出典:中央魚類 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 中央魚類株式会社
- 英語名
- Chuo Gyorui Co., Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員 今村 忠如
- 本社
- 東京都江東区豊洲6丁目6番2号
- 証券コード
- 8030株式を上場している会社
- 業種
- 卸売業
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)
出典:中央魚類株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
中央魚類を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:中央魚類株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YL2H)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03働き方の数字
出典:中央魚類株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。
04同じ業種(卸売業)の会社
05よくある質問
中央魚類の平均年収は?
668.5万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は14.8年です。
中央魚類の社員数は?
グループ全体(連結)で794人、提出会社(単体)で217人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
中央魚類はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「卸売業」に入る上場企業です(証券コード 8030)。