JDSCは、何をしている会社?
ひとことで言うと
データサイエンスとAIで、日本の基幹産業の企業の課題を解決する仕組みをつくって届ける会社です。
各産業の大手企業と提携し、AIを使った経営課題の解決を、戦略づくりからAIの構築、システムへの組み込み、運用の改善まで一貫して支援しています。つくったAIを同じ産業の複数社に提供し、開発の報酬に加えて利用料などの継続的な収入を得ています。スタートアップのM&Aの助言や、ダイレクトメールによる販促支援も行っています。
- 売上高
- 228億円
- 純利益
- 8億円
- 社員数(グループ全体)
- 263人
主な事業
ビジネス・データサイエンス・開発のチームで、企業の課題に合わせたAIを設計し、現場への導入まで行います。
企業買収や資金調達の知見を生かし、スタートアップが会社を売却する際の助言を行います。
ダイレクトメールの企画・制作・発送の代行などで、企業の販促活動を支援しています。
主なお客さん
各産業の大手企業や、売却を考えるスタートアップ
新卒が関わりやすい仕事
ビジネス、データサイエンス、開発の3つの役割がチームを組み、企業へのAI導入に関わります。
出典:JDSC 有価証券報告書(2026年6月期)「事業の内容」。数字は2026年6月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
JDSCの働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
- 産休・育休
- 入社初日から有給利用可
- 近距離手当 月25,000円(会社から15分圏内)
- カフェテリアプラン 年間36,000円相当
- 部活動支援 1回1,500円
- ベビーシッター利用補助
- 週3日以上の出社が基本
- フレックスタイム(コアタイム10:30〜16:30)
- 書籍購入(上限なし)
- セミナー・講座費用の全額補助
- 資格取得費用の全額補助
- 大学院進学支援
- AWS/GCP利用費の会社負担
出典:JDSCの公式サイト(1)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は株式会社JDSCの有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 株式会社JDSC
- 英語名
- Japan Data Science Consortium Co. Ltd.
- 代表者
- 代表取締役CEO 加藤 聡志
- 本社
- 東京都文京区小石川1丁目4-1
- 証券コード
- 4418株式を上場している会社
- 業種
- 情報・通信業
- 決算期
- 6月最新は2026年6月期
事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)
出典:株式会社JDSC 有価証券報告書(2026年6月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
JDSCを目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:株式会社JDSC 有価証券報告書(2026年06月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100Z461)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(情報・通信業)の会社
04よくある質問
JDSCの平均年収は?
1,011.0万円です(2026年6月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は37.6歳、平均勤続年数は1.4年です。
JDSCの社員数は?
グループ全体(連結)で263人、提出会社(単体)で220人です(2026年6月期の有価証券報告書)。
JDSCはどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「情報・通信業」に入る上場企業です(証券コード 4418)。