日本スキー場開発は、何をしている会社?
ひとことで言うと
スキー場を取得して立て直し、リフト券や飲食、レンタルなどで収入を得る、スキー場運営の会社です。
大都市圏から近いスキー場や、オリンピック会場になった大規模なスキー場などを取得し、地元の人たちと運営しています。冬はリフト券の販売や飲食、用品のレンタル、物販が収入です。雪のない時期は山頂の景色や高山植物を楽しんでもらいます。
- 売上高
- 105億円
- 純利益
- 16億円
- 社員数(グループ全体)
- 250人
主な事業
リフト券の販売、飲食の提供、スキー用品のレンタル、物販などを行います。
雪のない時期に、高山植物や山頂からの景色を楽しめる場を提供します。
特徴あるスキー場を取得し、地元と一体で活性化に取り組みます。
主なお客さん
スキーやスノーボードを楽しむ人、国内外の旅行者
新卒が関わりやすい仕事
スキー場の現場運営や、集客のための営業・広告宣伝に関われます。
出典:日本スキー場開発 有価証券報告書(2025年7月期)「事業の内容」。数字は2025年7月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
日本スキー場開発の働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
長野県北安曇郡白馬村中心
原則8:00〜17:00(月176時間)
週休2日制(シフト)
- 有給休暇(入社時5日+6か月後5日、最大年20日)
住宅補助月3万円
出典:日本スキー場開発の公式サイト(1)(2)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は日本スキー場開発株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 日本スキー場開発株式会社
- 英語名
- Nippon Ski Resort Development Co. Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長 鈴木 周平
- 本社
- 長野県北安曇郡白馬村大字北城6329番地1
- 証券コード
- 6040株式を上場している会社
- 業種
- サービス業
- 決算期
- 7月最新は2025年7月期
- 公式サイト
- nippon-ski.jp ↗
出典:日本スキー場開発株式会社 有価証券報告書(2025年7月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
日本スキー場開発を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02新卒の求人(募集要項の詳細)
公式の採用ページに受付期間の記載がありません。下は公式に出ている最新の募集要項です。応募できるかは公式ページで確認してください。
| コース・職種 | 仕事内容 | 初任給(学部卒) | 勤務地 | 採用予定 |
|---|---|---|---|---|
| 総合職 | グループのスキー場・リゾート施設での運営等 | — | 長野県白馬村中心(各リゾートへ出向あり) | — |
- 選考の流れ
- 会社説明会→面接3回(1次・2次・最終)→内定
- 休日・休暇
- 週休2日制(シフト)
出典:日本スキー場開発の公式採用ページ(2026年10月23日に確認)。Campi は応募の受付をしていません。応募は各社の公式サイトから行ってください。最新の条件は必ず公式ページで確認してください。
03初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:日本スキー場開発株式会社 有価証券報告書(2025年07月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100WWGS)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
04同じ業種(サービス業)の会社
05よくある質問
日本スキー場開発の平均年収は?
522.7万円です(2025年7月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は4.1年です。
日本スキー場開発の社員数は?
グループ全体(連結)で250人、提出会社(単体)で107人です(2025年7月期の有価証券報告書)。
日本スキー場開発はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「サービス業」に入る上場企業です(証券コード 6040)。
公式サイト:www.nippon-ski.jp