オカムラ食品工業は、何をしている会社?
ひとことで言うと
サーモンの養殖から、いくらや数の子などの水産加工、海外での販売までを一貫して行う会社です。
デンマークと青森県でサーモントラウトを養殖し、青森の工場でいくら・数の子・たらこなどに加工しています。ミャンマーなど海外の工場でも寿司ネタを加工し、アジアやヨーロッパの日系スーパーや日本食レストランに日本の食材を販売しています。
- 売上高
- 427億円
- 純利益
- 28億円
- 社員数(グループ全体)
- 902人
主な事業
生食用のサーモントラウトを養殖し、国内外に販売しています。
青森県の工場で魚卵や養殖サーモンを加工し、スーパーや外食向けに販売しています。
ミャンマーなど海外の拠点で、サーモンの寿司ネタなどの水産加工品を製造しています。
アジアやオランダの拠点から、日本食材を現地の日系スーパーや飲食店に販売しています。
主なお客さん
国内のスーパーや外食企業、海外の日系スーパーや日本食レストラン
新卒が関わりやすい仕事
貿易実務、工場の生産管理、国内外への販売活動など、水産物の仕入れから販売まで関わりやすいです。
出典:オカムラ食品工業 有価証券報告書(2026年6月期)「事業の内容」。数字は2026年6月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
オカムラ食品工業の働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
青森本社または東京本社。将来的に転居を伴う国内異動・海外赴任の可能性あり
出典:オカムラ食品工業の公式サイト(1)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は株式会社オカムラ食品工業の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 株式会社オカムラ食品工業
- 英語名
- Okamura Foods Co.,Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長兼CEO 岡村 恒一
- 本社
- 青森県青森市八重田1丁目6番11号
- 証券コード
- 2938株式を上場している会社
- 業種
- 食料品
- 決算期
- 6月最新は2026年6月期
事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)
出典:株式会社オカムラ食品工業 有価証券報告書(2026年6月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
オカムラ食品工業を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:株式会社オカムラ食品工業 有価証券報告書(2026年06月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100Z3GH)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(食料品)の会社
04よくある質問
オカムラ食品工業の平均年収は?
629.5万円です(2026年6月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は41.21歳、平均勤続年数は6.42年です。
オカムラ食品工業の社員数は?
グループ全体(連結)で902人、提出会社(単体)で115人です(2026年6月期の有価証券報告書)。
オカムラ食品工業はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「食料品」に入る上場企業です(証券コード 2938)。
公式サイト:okamurashokuhin.co.jp