阪神内燃機工業は、何をしている会社?
ひとことで言うと
船のエンジン(船舶用ディーゼル機関)をつくり、修理や保守まで行う会社です。
船を動かすディーゼルエンジンの製造・販売が中心の会社です。エンジンのほか、プロペラや、油をきれいにする装置、エンジンの状態を遠隔で見守るシステムなども扱います。納めたあとの部品販売、修理、保守管理でも収入を得ています。
- 売上高(単体)
- 140億円
- 純利益
- 7億円
- 社員数(グループ全体)
- —
主な事業
船舶用ディーゼル機関や可変ピッチプロペラなど、船を動かす中心の機械をつくっています。
エンジンの部品の販売や修理工事、保守管理、機械加工を行っています。
主なお客さん
船を造る会社や船を持つ会社
出典:阪神内燃機工業 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
阪神内燃機工業の働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
本社(神戸市中央区)、明石工場、玉津工場、播磨工場、東京支店、福岡営業所
8時10分~16時55分(部署により異なる)
完全週休2日制
- 年次有給休暇(入社年度10日、次年度11日、最大25日)
独身寮・住宅資金貸付
- フレックスタイム
- テレワーク
出典:阪神内燃機工業の公式サイト(1)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は阪神内燃機工業株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 阪神内燃機工業株式会社
- 英語名
- THE HANSHIN DIESEL WORKS, LTD
- 代表者
- 代表取締役社長 木下 和彦
- 本社
- 兵庫県神戸市中央区海岸通8番地
- 証券コード
- 6018株式を上場している会社
- 業種
- 輸送用機器
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
- 公式サイト
- hanshin-dw.co.jp ↗
出典:阪神内燃機工業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
阪神内燃機工業を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:阪神内燃機工業株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YJVP)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(輸送用機器)の会社
04よくある質問
阪神内燃機工業の平均年収は?
663.8万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は19.3年です。
阪神内燃機工業はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「輸送用機器」に入る上場企業です(証券コード 6018)。
公式サイト:www.hanshin-dw.co.jp