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一人暮らしの初期費用はいくら?内訳と節約術

2026年7月5日 ・ Campi編集部
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一人暮らしの初期費用はいくら?内訳と節約術
一人暮らしガイド
大学進学で一人暮らしを始めるとき、最初に立ちはだかるのが初期費用。家賃のほかに敷金・礼金・仲介手…
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1初期費用の内訳(家賃6万円の例)
2毎月かかる生活費の目安
3初期費用を抑える節約術5つ
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4FAQよくある質問
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大学進学で一人暮らしを始めるとき、最初に立ちはだかるのが初期費用。家賃のほかに敷金・礼金・仲介手数料・家具家電まで含めると、目安は家賃の4〜6か月分+家具家電で、合計40〜60万円ほどかかるのが一般的です。この記事では、初期費用の内訳・毎月の生活費・賢く抑える節約術まで、まるっと解説します。

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一人暮らしの
初期費用

家賃6万の例

家賃6万円の例で、
いくら必要かを1枚で。

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初期費用の内訳2 / 5

お金がかかる項目 TOP5

1家具・家電20万円

2敷金9万円

3前家賃6万円

4礼金6万円

5引越し代5万円

家具家電と敷金で半分以上。※目安

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毎月の生活費3 / 5

毎月かかるお金の目安

1

家賃約6万円(最大の固定費。抑えれば効く)
2

食費約3万円(自炊で節約可)
3

光熱・通信約1.5万円(学割・格安SIMで圧縮)

仕送り・バイトと相談して。

03

節約術4 / 5

初期費用を抑えるコツ

1

敷金礼金ゼロ物件礼金ゼロだけで家賃1〜2か月分が浮く
2

家具家電は中古・譲渡新生活セットや先輩から譲り受け
3

閑散期(5〜8月)に契約繁忙期より条件が良い

やり方次第で30万円台も。

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固定費を下げれば
毎月ラクに

学割・格安SIM・自炊で。
Campiで賢く一人暮らし。

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金額は物件・地域・時期で変わる目安です。契約前に見積もりで総額を必ず確認しましょう。(2026年7月時点)

01初期費用の内訳(家賃6万円の例)

初期費用は「賃貸契約にかかるお金」と「家具家電・引越し」に大きく分かれます。まずは何にいくらかかるのか、内訳を把握しましょう。

項目 目安 金額例 ポイント
敷金 家賃1〜2か月 6〜12万円 退去時の修繕費等に充当。ゼロ物件も。
礼金 家賃0〜2か月 0〜12万円 大家へのお礼。最近はゼロ物件も多い。
仲介手数料 家賃0.5〜1か月 3〜6.6万円 不動産会社への手数料。
前家賃 家賃1か月 6万円 入居月分を前払い。
火災保険 1.5〜2万円 約2万円 2年契約が一般的。
鍵交換代 1〜2.5万円 約2万円 防犯のための交換費用。
家具・家電 15〜25万円 20万円前後 冷蔵庫・洗濯機・ベッド・カーテン等。
引越し代 3〜8万円 5万円前後 距離・時期で変動。
家賃6万円なら、賃貸契約だけで約25万円+家具家電・引越しで25万円=合計およそ50万円が目安です。

02毎月かかる生活費の目安

初期費用の次に大事なのが、毎月の生活費。仕送り・バイト代でやりくりできるか、入居前にシミュレーションしておきましょう。下は一般的な一人暮らし大学生のモデルケースです。

項目 目安/月 節約のヒント
家賃 5〜7万円 最大の固定費。1万円下げると年12万円の差。
食費 2.5〜3.5万円 自炊中心にすれば大きく圧縮できる。
光熱費 0.8〜1.2万円 電気・ガス・水道。季節で変動。
通信費 0.3〜0.5万円 格安SIM・学割プランで固定費を下げる。
日用品・雑費 0.5〜1万円 まとめ買い・ドラッグストア活用。
交際・娯楽 1〜3万円 サークル・遊び。ここは予算を決めて。

合計はおおよそ月11〜16万円が目安。家賃を抑え、食費を自炊でコントロールできると、無理のない一人暮らしになります。

03初期費用を抑える節約術5つ

①「敷金礼金ゼロ」物件を選ぶ:礼金ゼロだけで家賃1〜2か月分が浮きます。
②仲介手数料の安い会社:手数料半額・無料の不動産会社も。
③家具家電はセット・中古・譲り受け:新生活応援セットやリサイクル、先輩からの譲渡でぐっと安く。
④閑散期(5〜8月)に契約:1〜3月の繁忙期は家賃・条件が不利。時期をずらせるなら夏がお得。
⑤大学生協・指定物件:大学提携物件は条件がよく、審査もスムーズなことが多いです。

FAQよくある質問

一人暮らしの初期費用は合計いくら?

家賃6万円なら、賃貸契約で約25万円+家具家電・引越しで約25万円=合計およそ50万円が目安です。敷金礼金ゼロや中古家電を活用すれば30万円台に抑えることも可能です。

毎月の生活費はいくらかかる?

家賃・食費・光熱費・通信費・雑費・交際費を合わせて、月11〜16万円が目安です。家賃と食費でほぼ半分を占めるので、この2つを抑えるのが節約のカギです。

家具家電はいくらで揃う?

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ベッド・カーテンなど最低限で15〜25万円が目安。新生活応援セットや中古なら10万円前後まで下げられます。

初期費用が足りないときは?

親からの援助のほか、敷金礼金ゼロ物件・家具家電付き物件・大学生協物件でトータルを抑える方法があります。分割払い可の不動産会社もあります。

仕送りなしでも一人暮らしできる?

家賃を抑えた物件+週3〜4のバイトで可能なケースもありますが、学業との両立には計画が必要。奨学金・学割の活用もあわせて検討しましょう。

物件選びや必要な家電は一人暮らし図鑑、固定費を下げる学割は学割図鑑、食費の節約は食・自炊図鑑も参考にどうぞ。

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