一人暮らし・住まい 更新 2026.09.14 この記事にはPRを含みます

マイナンバーカードと住所変更|引っ越し時に必要な手続き

結論

引っ越したら、マイナンバーカードの住所変更も必要です。これは住民票の転入手続きとあわせて行うのが基本で、多くの場合は同じ窓口で済みます。押さえるべきは3点——①カード本体を持参する ②暗証番号が必要になる場合がある ③期限が定められている。特に暗証番号を忘れていると手続きが止まります。設定した番号を確認してから窓口へ行ってください。住所が古いままだと、本人確認書類として使い…

19分読み終わるまで
22章見出し
CCampi編集部(執筆)・公開 2026.09.14
ADVERTISEMENT

住所が古いままだと、使えなくなることがあります。

引っ越したら、マイナンバーカードの住所も変更する必要があります。カードを持っていれば、避けて通れない手続きです。

放置すると、本人確認書類として使いにくくなるほか、カード自体の扱いにも影響することがあります。

この記事では、手続きの流れ、必要なもの、暗証番号、忘れたときの影響を整理します。

この記事について:本記事は一般的な整理です。マイナンバーカードに関する制度、手続きの方法・期限・必要書類、利用できるサービスは、法令や自治体の運用によって異なり、変更されることもあります。本記事は法的な助言を行うものではなく、個別の状況について判断するものでもありません。手続きの要否や方法は、必ずお住まいの市区町村の窓口にご確認ください。カードを紛失した場合は、速やかに所定の窓口へ連絡してください。

この記事を7枚で

1 / 7
なぜ必要かいつ行うかどこで行うか必要なもの暗証番号この記事

この記事の流れ

マイナンバーカードと住所変更

引っ越したら、マイナンバーカードの住所変更も必要です。

1
記載住所が印字される
2
本人確認住所も確認される
3
古いまま使いにくくなる
4
制度届出が定められている

なぜ必要か

記載された住所が使われます。

マイナンバーカードには、住所が記載されています。本人確認書類として使う際、住所も確認されます。

1
転入と同時効率的
2
別々二度手間になる
3
期限定められている
4
忘れやすい注意が必要

いつ行うか

転入の手続きと同時が基本です。

住民票の転入手続きとあわせて行うのが基本です。別々に行うと、二度窓口へ行くことになります。

1
窓口市区町村
2
転入先新しい自治体
3
受付時間確認する
4
混雑時期による

どこで行うか

市区町村の窓口です。

手続きは、新しく住む市区町村の窓口で行います。受付の時間が限られていることがあります。事前に確認してください。

1
カード本体必須
2
暗証番号必要な場合
3
転入の書類あわせて
4
その他自治体による

必要なもの

カード本体が必須です。

カード本体がなければ手続きできません。暗証番号が必要になる場合があります。思い出しておいてください。

1
設定交付時に決める
2
種類複数ある場合
3
忘れるよくある
4
入力回数に制限

暗証番号

ここでつまずく人が多くいます。

カードの交付時に暗証番号を設定しています。使う機会が少ないため、忘れてしまうことがよくあります。

1
記載された住所が使われます。なぜ必要か
2
転入の手続きと同時が基本です。いつ行うか
3
市区町村の窓口です。どこで行うか
4
カード本体が必須です。必要なもの

まとめ

この記事の要点

これは住民票の転入手続きとあわせて行うのが基本で、多くの場合は同じ窓口で済みます。押さえるべきは3点——①カード本体を持参する ②暗証番号が必要になる場合がある ③期限が定められている。

記事を読む

01なぜ必要か

記載された住所が使われます。

1記載住所が印字される
2本人確認住所も確認される
3古いまま使いにくくなる
4制度届出が定められている
5確認窓口へ
この章の要点
  • マイナンバーカードには、住所が記載されています。
  • 本人確認書類として使う際、住所も確認されます。
  • 古い住所のままだと、使いにくくなる場面が生じます。

引っ越しに伴う手続きは数が多く、後回しにされがちです。しかし、この手続きは窓口へ行く回数を減らせる性質のものです。転入の届出と同じ場所で済むためです。

この章の要点
  • なお、この記事では制度の具体的な日数や要件を示しません。変更されることがあるためです。
  • 一人暮らしを始める時期は、手続きが集中します。一覧にして管理すると漏れません。
  • 手続きにかかる時間は短いものです。まとめて済ませてください。

カードに記載された住所が実際の住所と違うと、契約や申請の場面で確認を求められることがあります。学生の場合、携帯電話の契約、銀行の口座開設、アルバイトの手続きなど、本人確認が必要な場面は少なくありません。そのたびに住所の不一致を説明することになると、余計な手間が生じます。

また、住所の変更を怠ると、カード自体の効力に影響が生じる場合があります。単に記載が古いというだけの問題ではありません。制度として届出が求められている以上、期限内に手続きを済ませることが前提になります。詳しい取り扱いは、窓口で確認してください。

一人暮らしを始めると、こうした行政の手続きを自分で行うことになります。実家にいたころは家族が担っていた作業が、すべて自分の役目になります。慣れないうちは負担に感じますが、一度経験すれば次からは分かります。

なお、カードの記載事項には氏名や生年月日も含まれます。これらに変更があった場合も、同様に手続きが必要になることがあります。引っ越し以外の場面でも、記載内容が実態と合っているかを確認してください。

この記事では、確認すべき項目と窓口を示します。制度の詳細は変わることがあるため、実際の手続きは窓口の案内に従ってください。

02いつ行うか

転入の手続きと同時が基本です。

1転入と同時効率的
2別々二度手間になる
3期限定められている
4忘れやすい注意が必要
5確認窓口で聞く
この章の要点
  • 住民票の転入手続きとあわせて行うのが基本です。
  • 別々に行うと、二度窓口へ行くことになります。
  • 忘れやすい手続きです。転入の際に一緒に済ませてください。
  • 転入の手続きで窓口に行く機会を活用してください。
  • 手続きの順番を確認しておいてください。
  • 転入の届出と同じ日に済ませてください。
  • 別々に行くと手間が増えます。

転入の届出のために窓口へ行く機会は、引っ越し後に必ず訪れます。その際にカードを持参しておけば、一度で両方の手続きが終わります。忘れて帰宅すると、また別の日に窓口へ行くことになり、その分の時間が失われます。

引っ越しの直後は、荷ほどきや生活の立ち上げで忙しくなります。その中でも、窓口での手続きは優先度を高く置いてください。後回しにすると、期限を過ぎることになります。

転入の期限とカードの手続きの期限は、別々に定められている場合があります。両方を確認してください。

手続きの順番としては、転入の届出を先に行い、その流れでカードの手続きに進むことが一般的です。窓口での案内に従ってください。

忘れないよう、引っ越しの準備リストに入れておいてください。

03どこで行うか

市区町村の窓口です。

1窓口市区町村
2転入先新しい自治体
3受付時間確認する
4混雑時期による
5予約制度がある場合
この章の要点
  • 手続きは、新しく住む市区町村の窓口で行います。
  • 受付の時間が限られていることがあります。事前に確認してください。
  • 春先は混雑することがあります。時間に余裕を持ってください。
  • 窓口の名称は自治体によって違います。案内で確認してください。
  • 受付の場所が分からない場合、案内で聞けます。
  • 自治体によっては、出張所でも手続きできる場合があります。

自治体によっては、本庁舎だけでなく出張所や支所でも手続きができる場合があります。自宅から近い窓口で済むなら、その方が負担は小さくなります。取り扱いの範囲は自治体の案内で確認できます。

転入する自治体の窓口で行う手続きです。転出元の自治体では行いません。この点を間違えると、無駄足になります。

この章の要点
  • 窓口が複数ある自治体では、どこで手続きできるかを事前に調べておくと迷いません。
  • 転入の手続きを行う窓口で、カードの手続きも受け付けていることが多くあります。
  • 手続きできる窓口は、自治体のWebページで確認できます。

04必要なもの

カード本体が必須です。

1カード本体必須
2暗証番号必要な場合
3転入の書類あわせて
4その他自治体による
5確認事前に
この章の要点
  • カード本体がなければ手続きできません。
  • 暗証番号が必要になる場合があります。思い出しておいてください。
  • 必要なものは自治体によって違います。事前に確認してください。
  • 忘れ物があると、再度出向くことになります。
  • 持ち物の一覧を作っておくと確実です。
  • カードを忘れる人が実際にいます。
  • 事前の確認が、二度手間を防ぎます。

持ち物の確認は、出発する前に行ってください。窓口で不足に気づいても、その場ではどうにもなりません。自治体のWebページに必要なものの一覧が掲載されていることが多いため、それを見ながら準備すると確実です。

この章の要点
  • カードの他に、転入の届出に必要な書類も持参します。まとめて準備しておくと、窓口で慌てません。
  • カードを収納しているケースごと持参しても構いません。
  • 必要なものは自治体のWebページで確認できます。

05暗証番号

ここでつまずく人が多くいます。

1設定交付時に決める
2種類複数ある場合
3忘れるよくある
4入力回数に制限
5確認控えを見る
この章の要点
  • カードの交付時に暗証番号を設定しています。
  • 使う機会が少ないため、忘れてしまうことがよくあります。
  • 入力の回数には制限があります。控えを確認してから窓口へ行ってください。
  • 交付のときに控えを渡されている場合があります。
  • 複数の番号を設定している場合があります。
  • 思い出せない場合、事前に窓口へ相談できます。
  • 暗証番号は自分で管理するものです。

暗証番号は、カードの交付を受けたときに自分で設定しています。日常的に使う機会が少ないため、数年後には忘れていることがよくあります。手続きの前に、控えを探すか記憶を確認しておいてください。

暗証番号には種類があり、用途によって使い分けられている場合があります。どの番号を求められるかは、手続きの内容によります。

暗証番号が分からないまま窓口へ行くと、手続きが完了しないことがあります。

控えがない場合、窓口で相談してください。

06暗証番号を忘れたら

再設定が必要になります。

1再設定窓口で手続き
2必要なもの本人確認書類など
3時間追加でかかる
4方法自治体による
5確認窓口へ
この章の要点
  • 暗証番号を忘れた場合、再設定の手続きが必要になります。
  • その分だけ時間がかかります。
  • 手続きの方法は自治体によって違います。窓口で確認してください。
  • 再設定には本人確認が必要です。
  • その場で再設定できることもあります。
  • 時間に余裕を持って行ってください。

再設定の手続きでは、本人確認が行われます。窓口で対応してもらえることが一般的ですが、その分の時間が追加でかかります。混雑している時期だと、待ち時間も長くなります。

再設定の可否や方法は、自治体によって案内が異なります。

07手続きの流れ

窓口で完結します。

1①転入の届出住民票の手続き
2②カードの提出窓口で
3③暗証番号入力する場合
4④記載の更新新住所に
5⑤受け取りその場で
この章の要点
  • 転入の届出とあわせて、カードを窓口に提出します。
  • 暗証番号の入力を求められる場合があります。
  • 記載が更新され、その場で受け取れることが一般的です。
  • 流れを知っておくと、当日に慌てません。
  • 手続きはその場で完了することが一般的です。
  • 案内に従って進めれば問題ありません。
  • その場で新しい住所が記載されます。

手続きの間、カードは窓口で預かられます。記載の更新が終わると返却されます。時間はそれほどかかりませんが、窓口の混雑状況によって待つことになります。

手続きが終わったら、記載された住所が正しいかをその場で確認してください。誤りがあれば、すぐに申し出られます。

手続き中は窓口で待つことになります。

08かかる時間

余裕を持ってください。

1手続き自体短時間
2待ち時間混雑による
3時期春先は混む
4再設定追加でかかる
5対策時間に余裕を
この章の要点
  • 手続き自体は短時間で済みますが、待ち時間が生じることがあります。
  • 春先は転入の手続きが集中し、窓口が混雑します。
  • 予定に余裕を持って行ってください。
  • 混雑する時期を避けられるなら、その方が早く済みます。
  • 午前中は混みやすいことがあります。
  • 待ち時間を見込んでおいてください。

年度の変わり目は、転入や転出の手続きが集中します。この時期は窓口が非常に混み合うことがあり、待ち時間が長くなります。可能であれば、時期をずらすか、時間に余裕を持って行ってください。

待ち時間を短くしたい場合、窓口の混雑状況を事前に確認できる自治体もあります。

手続きの所要時間は、混雑によって大きく変わります。

09期限

定められています。

1期限定めがある
2起算転入の日など
3詳細窓口で確認
4本記事断定しない
5対応早めに行う
この章の要点
  • 手続きには期限が定められています。
  • 具体的な日数や起算の方法は、窓口で確認してください。
  • 本記事では断定しません。早めに手続きすることが確実です。
  • 期限の確認は、窓口で聞くのが確実です。
  • 期限内であれば、通常の手続きで済みます。
  • 早めの手続きが確実です。
  • 定めがあることを知っておいてください。

期限が定められているのは、記録と実態を一致させるためです。具体的な日数については、本記事では示しません。自治体の案内や窓口で確認してください。

期限の起算日は、転入の日を基準とすることが一般的です。ただし詳細は自治体の案内で確認してください。

期限内であれば、通常の手続きとして受け付けられます。

期限については窓口の案内に従ってください。

10期限を過ぎたら

窓口に相談してください。

1扱い窓口で確認
2カードの状態影響がある場合
3手続き必要な場合
4放置避ける
5相談早めに
この章の要点
  • 期限を過ぎた場合の扱いは、窓口で確認してください。
  • カードの利用に影響が生じることがあります。
  • 放置せず、気づいた時点で相談してください。
  • 早めに相談してください。
  • カードが使えなくなる場合もあります。
  • 状況を説明して相談してください。

期限を過ぎたことに気づいたら、そのまま放置しないでください。時間が経つほど、対応が難しくなることがあります。窓口に事情を説明して、必要な手続きを確認してください。

放置した期間が長いほど、手続きが複雑になることがあります。

11持っていない場合

この手続きは不要です。

1カードなし変更手続き不要
2通知別の書類がある場合
3取得申請できる
4任意取得の判断
5確認窓口へ
この章の要点
  • カードを持っていない場合、この手続きは不要です。
  • ただし、マイナンバーに関する別の書類がある場合、扱いを確認してください。
  • 取得を希望する場合は、窓口で申請の方法を聞けます。
  • 取得は任意です。
  • 必要性は人によって違います。
  • 申請の方法は窓口で聞けます。
  • 持っていない場合も、手続きの案内は受けられます。

カードを持っていない場合でも、マイナンバー自体は割り当てられています。番号を確認する必要がある場面では、別の書類が使えることがあります。扱いは窓口で確認してください。

カードの取得を検討する場合、申請から交付までに時間がかかります。必要になる時期が分かっているなら、早めに申請してください。

マイナンバーが記載された別の書類がある場合、その扱いも確認してください。

12カードの使いみち

複数あります。

1本人確認顔写真付き
2番号の証明必要な場面で
3証明書の取得制度がある場合
4各種申請利用できる場合
5確認提供元へ
この章の要点
  • カードは、顔写真付きの本人確認書類として使えます。
  • 各種の申請や証明書の取得に利用できる場合があります。
  • 利用できるサービスは変わることがあります。提供元で確認してください。
  • できることは変わっていきます。
  • 利用できるサービスは提供元で確認してください。
  • 本人確認の場面で役立ちます。

カードでできることは、制度の変更によって増減します。今できることが将来も同じとは限りません。利用を検討する際は、その時点の情報を確認してください。

カードを使った手続きが増えていく傾向はありますが、すべての場面で使えるわけではありません。

利用できる範囲は、自治体やサービスによっても違います。

13本人確認書類として

学生には有用です。

1顔写真付いている
2住所記載される
3場面契約・申請など
4運転免許持たない人もいる
5更新住所を最新に
この章の要点
  • 運転免許証を持っていない学生にとって、顔写真付きの本人確認書類は限られます。
  • 賃貸の契約や各種の申請で、提示を求められる場面があります。
  • だからこそ、住所を最新にしておくことに意味があります。
  • 学生証だけでは足りない場面もあります。
  • 契約の場面で求められることがあります。
  • 顔写真付きの書類は限られます。
  • 住所が最新であることが前提です。

学生の場合、顔写真付きの公的な本人確認書類を持っていないことがあります。運転免許証を取得していなければ、カードが唯一の選択肢になることもあります。その価値は、必要になったときに実感します。

この章の要点
  • 本人確認書類として使う際、有効期限が切れていないかも確認されます。
  • 賃貸の契約でも、本人確認書類の提示を求められます。
  • 住所が最新でないと、書類として使いにくくなります。

14コンビニ交付

制度がある場合があります。

1証明書取得できる場合
2対応自治体による
3時間窓口より広い場合
4暗証番号必要
5確認自治体へ
この章の要点
  • カードを使って、コンビニで証明書を取得できる制度がある場合があります。
  • 対応の可否は自治体によって違います。
  • 利用には暗証番号が必要です。控えを確認しておいてください。
  • 対応しているかを自治体で確認してください。
  • 手数料が窓口と違う場合があります。
  • 利用の方法は案内で確認してください。

コンビニでの交付に対応している自治体では、窓口の開いていない時間帯でも証明書を取得できることがあります。忙しい学生にとっては、時間の制約が減る点で有用です。ただし対応の有無は自治体によります。

証明書の種類によって、取得できるものとできないものがあります。

利用には事前の設定が必要な場合もあります。

15紛失したとき

すぐ連絡してください。

1連絡所定の窓口へ
2一時停止手続きがある
3警察届出も検討
4再交付手続きが必要
5時間かかることがある
この章の要点
  • 紛失した場合は、速やかに所定の窓口へ連絡してください。
  • 利用を一時的に止める手続きがあります。
  • 警察への届出も検討してください。再交付には時間がかかることがあります。
  • 連絡は速やかに行ってください。
  • 再交付の手続きも確認してください。
  • 保管場所を決めておくと紛失を防げます。
  • 速やかな連絡が重要です。

紛失に気づいたら、時間帯にかかわらず連絡してください。利用を止める手続きが用意されています。悪用を防ぐためには、早さが重要になります。

再交付までの間は、カードを使う手続きができなくなります。その点も想定しておいてください。

紛失の際の連絡先は、事前に控えておくと安心です。

16保険証との関係

制度を確認してください。

1制度変更されることがある
2利用手続きが必要な場合
3医療機関対応の状況
4確認保険者・窓口へ
5本記事断定しない
この章の要点
  • 健康保険に関する制度は、変更されることがあります。
  • 利用にあたって手続きが必要な場合もあります。
  • 本記事では断定しません。保険者や窓口で最新の情報を確認してください。
  • 制度の変更に注意してください。
  • 手続きが必要な場合があります。

健康保険に関する制度は、近年変更が続いています。本記事の記述が最新であるとは限りません。利用を検討する場合は、保険者や窓口で現在の取り扱いを確認してください。

制度の内容は、公的な情報源で確認してください。

17更新の時期

有効期限があります。

1有効期限カードに記載
2電子証明書別の期限がある場合
3案内届く場合
4住所古いと届かない
5確認券面を見る
この章の要点
  • カードには有効期限が設定されています。
  • 更新の案内が届く場合がありますが、住所が古いと届きません。
  • これも、住所変更を行う理由のひとつです。券面で期限を確認してください。
  • 期限を過ぎると、使えなくなります。
  • 期限は券面に記載されています。
  • 更新の案内が届く住所を最新にしてください。
  • 期限の管理も必要です。

有効期限が近づくと、更新の案内が届くことがあります。ただし、住所が古いままだとその案内が届きません。結果として期限を過ぎてしまうことにもなります。

更新の手続きにも、窓口へ行く必要があります。

期限の管理は自分で行うことになります。

18保管の注意

大切に扱ってください。

1持ち歩き必要なときだけ
2保管決まった場所に
3番号むやみに知らせない
4写真扱いに注意
5貸与しない
この章の要点
  • カードには個人の情報が含まれます。
  • 必要なとき以外は持ち歩かず、保管場所を決めておいてください。
  • 番号をむやみに知らせたり、他人に貸したりしないでください。
  • 紛失を防ぐ工夫をしてください。
  • 他人に見せる必要のない情報です。
  • 必要なとき以外は持ち歩かないでください。

カードには氏名、住所、生年月日、顔写真、そしてマイナンバーが記載されています。これらが一度に他人の手に渡ると、影響は小さくありません。保管には注意してください。

この章の要点
  • 部屋の中でも、保管場所を決めておくと紛失を防げます。
  • 財布に常に入れておくと、紛失のリスクが高まります。
  • 紛失すると、再交付までの手間が生じます。

19相談できる窓口

市区町村が中心です。

1市区町村手続き全般
2所定の窓口紛失時
3警察紛失の届出
4保険者保険に関すること
5提供元各サービス
この章の要点
  • 手続きについては、市区町村の窓口が中心です。
  • 紛失した場合は、所定の窓口に速やかに連絡してください。
  • 各サービスの利用については、提供元にご確認ください。
  • 窓口の連絡先を控えておいてください。
  • 不明な点は窓口で聞いてください。
  • 複数の窓口があります。

手続きの内容によって、問い合わせる先が変わります。住所の変更は市区町村、紛失は所定の窓口、サービスの利用は提供元——それぞれ別です。

窓口の受付時間は限られています。事前に確認してから行ってください。

問い合わせの際、カードの番号が必要になることがあります。

20考え方の基本

転入と同時に済ませてください。

1同時に行う二度手間を防ぐ
2カード持参必須
3暗証番号事前に確認
4期限窓口で確認
5紛失時すぐ連絡
この章の要点
  • 住所の変更は、転入の手続きと同時に済ませてください。
  • カード本体と、暗証番号の確認を忘れないでください。
  • 制度は変更されることがあります。最新の情報は窓口で確認してください。
  • 一度で済ませることを意識してください。
  • 手続きを忘れないようにしてください。
  • 確認してから行動してください。
  • 制度は変わることがあります。

引っ越しに伴う手続きは、まとめて行うと効率的です。住民票、マイナンバーカード、ライフライン、郵便——一覧にして管理してください。

引っ越しのたびに必要になる手続きです。

手続きの一覧に含めて管理してください。

21よくある質問

引っ越したら手続きが必要ですか?

カードを持っている場合、住所の変更手続きが必要です。住民票の転入手続きとあわせて行うのが基本で、多くの場合は同じ窓口で済みます。別々に行うと二度窓口へ行くことになります。

何を持っていけばいいですか?

カード本体が必須です。暗証番号が必要になる場合もあります。転入の届出に必要なものとあわせて持参してください。必要なものは自治体によって違うため、事前に確認してください。

暗証番号を忘れました。

再設定の手続きが必要になり、その分だけ時間がかかります。手続きの方法は自治体によって違うため、窓口で確認してください。入力の回数には制限があるため、控えを確認してから行ってください。

期限はいつまでですか?

期限が定められていますが、具体的な日数や起算の方法は本記事では断定しません。窓口で確認してください。早めに手続きすることが確実です。

期限を過ぎてしまいました。

扱いは窓口で確認してください。カードの利用に影響が生じることがあります。放置せず、気づいた時点で相談してください。

カードを持っていません。

この手続きは不要です。ただし、マイナンバーに関する別の書類がある場合は扱いを確認してください。取得を希望する場合、窓口で申請の方法を聞けます。

住所が古いままだとどうなりますか?

本人確認書類として使いにくくなります。また、更新の案内など重要な通知が届かなくなることがあります。各種の手続きで不便が生じるため、早めに変更してください。

コンビニで証明書が取れますか?

制度がある場合があります。対応の可否は自治体によって違うため、確認してください。利用には暗証番号が必要です。

なくしたらどうしますか?

速やかに所定の窓口へ連絡してください。利用を一時的に止める手続きがあります。警察への届出も検討してください。再交付には時間がかかることがあります。

保険証として使えますか?

健康保険に関する制度は変更されることがあり、利用にあたって手続きが必要な場合もあります。本記事では断定しません。保険者や窓口で最新の情報を確認してください。

22まとめ|転入と同時に済ませてください

引っ越したら、マイナンバーカードの住所変更も必要です。住民票の転入手続きとあわせて行うのが基本です。

この章の要点
  • 押さえるべきは3点。カード本体を持参する、暗証番号を確認しておく、期限内に行う。
  • 暗証番号を忘れていると手続きが止まります。控えを確認してから窓口へ行ってください。
  • 住所が古いままだと、本人確認書類として使いにくくなります。更新の案内も届かなくなります。
  • 最後に。制度は変更されることがあります。最新の情報は、お住まいの市区町村の窓口でご確認ください。
この記事について:本記事は一般的な整理です。マイナンバーカードに関する制度、手続きの方法・期限・必要書類、有効期限、利用できるサービスは、法令や自治体の運用によって異なり、変更されることもあります。本記事は法的な助言を行うものではなく、個別の状況について判断するものでもありません。手続きの要否や方法は、必ずお住まいの市区町村の窓口にご確認ください。健康保険に関することは保険者、各サービスの利用については提供元にご確認ください。カードを紛失した場合は、速やかに所定の窓口へ連絡してください。
この記事を読んだ人におすすめのサービス
PR買取・節約
学参プラザ(参考書・赤本の買取)
こんな人に受験で使った参考書・赤本・予備校テキストを処分したい人
買取価格を無料で調べる →