バイト初日に持っていくもの|提出書類と準備
採用の連絡を受けたときに「初日の持ち物」を必ず聞いてください。これで大半が解決します。聞き忘れた場合の基本は①身分証(学生証・運転免許証など)②印鑑 ③銀行口座がわかるもの ④筆記用具 ⑤メモ帳の5点。加えてマイナンバーがわかるものを求められることがあります。提出書類は職場から指定されます。そして前日に鞄に入れておいてください。当日の朝は慌てます。
バイトの初日、何を持って行けばいいのか。
忘れ物をすると、その場で手続きが進まず、出直すことになります。初日から迷惑をかけたくない——そう思うと余計に不安になる。
ただ、持ち物はほぼ決まっています。そして最も確実なのは、採用の連絡時に聞いておくことです。
この記事では、共通の持ち物と提出書類、当日までの準備を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701まず聞くのが最短
採用の連絡を受けたときに聞いてください。
これを聞けば、迷いはほぼ消えます。
- 職場ごとに必要なものが違う
- 推測で用意すると過不足が出る
- 1分で聞ける
- メモを取る
- 最も確実
聞き忘れた場合も、後から確認できます。
- 前日までに電話する
- 「確認させていただきたいのですが」
- 聞き直すのは問題ない
- 当日困るより良い
- 遠慮しない
「どちらに伺えばよろしいですか」——入口が従業員用に分かれていることがあります。必ず確認してください。
02基本の持ち物5点
指示がなくても、これは持って行ってください。
この5点で、初日の手続きの大半に対応できます。
- その場で書類を書くことが多い
- 口座情報は暗記していないことが多い
- 印鑑が必要な書類もある
- 全部小さい
- 鞄に入れておく
⑤のメモ帳は、手続き用ではなく仕事用です。
- 初日は覚えることが多い
- その場で書き留める
- 次回に見返せる
- 同じことを何度も聞かずに済む
- ポケットに入る大きさ
次の章から、それぞれを詳しく扱います。
03身分証
本人確認に使われます。
学生証は特に持って行ってください。
- 学生であることの確認に使う
- 学生割引の制度がある職場も
- 普段から持っている
- 忘れにくい
- 財布に入れておく
そして、コピーの提出を求められる場合。
- 職場でコピーを取ることが多い
- 事前に用意するよう言われることも
- 指示があれば従う
- コンビニでコピーできる
- 前日に済ませる
個人情報なので、扱いには注意してください。用途が不明なものを求められた場合は、確認してから対応してください。
04印鑑
書類への押印に使います。
「シャチハタ不可の場合がある」——これが注意点です。
- インク内蔵型は不可とされることがある
- 朱肉を使う認印を持つ
- 100円ショップでも買える
- 苗字のもので足りる
- 1本持っておく
そして、押印不要の職場も増えています。
- 手続きの電子化が進んでいる
- 署名だけで足りることも
- 事前に確認すればわかる
- 持って行って使わなくてもいい
- 念のため持つ
持って行って使わないほうが、なくて困るより良い。小さいので負担になりません。
05銀行口座の情報
給与の振込先として提出します。
通帳かキャッシュカードを持って行くのが確実です。
- 口座番号を暗記していないことが多い
- 支店名・支店番号も必要
- その場で書き写せる
- 間違えると振り込まれない
- 現物が確実
「間違えると振り込まれない」——ここは慎重に確認してください。
- 1桁違うと届かない
- 名義のカタカナ表記も正確に
- 書いた後に見直す
- 通帳と照合する
- 初回の給与に関わる
口座を持っていない場合は、先に作っておいてください。
- 職場が指定する銀行がある場合も
- 採用の連絡時に確認する
- 作るのに数日かかることがある
- 本人確認書類が必要
- 早めに動く
06筆記用具とメモ帳
最も使う持ち物です。
「消せないボールペン」——書類には消えるペンを使えません。
- 熱で消えるタイプは避ける
- 黒のボールペンを持つ
- 予備があると安心
- インク切れにも備える
- 2本持っていい
そして、メモ帳。
- ポケットに入る大きさ
- 制服のポケットに入れられる
- 勤務中に取り出せる
- 大きいノートは持ち歩けない
- 小さいものを選ぶ
初日は覚えることが多く、メモが最も役に立ちます。
- 手順を書く
- 人の名前を書く
- 次回に見返せる
- 同じことを聞かずに済む
- 覚える姿勢も伝わる
仕事の覚え方はこちらの記事で扱っています。
07マイナンバー
提出を求められることがあります。
事前に指示があることが多いので、採用の連絡時に確認してください。
- 「マイナンバーは必要ですか」
- 必要なら準備する
- 実家に保管していることも
- 取り寄せに時間がかかる
- 早めに確認する
「実家に保管していることも」——一人暮らしの場合、手元にないことがあります。
- 実家に送ってもらう
- 数日かかる
- 初日に間に合わないことも
- その旨を職場に伝える
- 後日提出になることが多い
重要な個人情報です。取り扱いには注意し、用途が不明な場合は確認してください。制度の詳細は国税庁など公的機関の情報をご確認ください。
08提出を求められる書類
職場によって異なります。
「身元保証書」——保護者の記入・押印が必要なことがあります。
- 事前に渡されることが多い
- 実家に送る時間が必要
- 初日までに間に合わないことも
- 早めに確認する
- 後日提出も相談できる
「労働条件の書面」は受け取る側の書類です。
- 時給・勤務時間・仕事内容が記載される
- 書面などで明示されるのが原則
- 受け取ったら保管する
- 渡されなければ確認する
- 詳細は厚生労働省など公的機関の情報を確認
「健康診断書」——飲食など一部の職種で求められることがあります。取得に日数がかかるので、事前に確認してください。
09扶養控除等申告書
初日に記入することが多い書類です。
「掛け持ちの場合、提出先は1か所」——これは知っておいてください。
- 複数のバイトを掛け持ちしている場合
- どこに出すかで税額の計算が変わる
- 職場に相談する
- 迷ったら聞く
- 自己判断しない
詳しい制度の内容は、国税庁など公的機関の情報をご確認ください。
- 本記事は税務の助言ではない
- 制度は変わることがある
- 正確な情報は公的機関で
- 職場の担当者にも聞ける
- 確認してから記入する
その場で書く書類なので、住所を正確に言えるようにしておいてください。番地や部屋番号まで必要です。
10制服・靴・身だしなみ
職場から指定されます。
「靴は自分で用意することが多い」——事前に確認してください。
- 滑りにくい靴を指定されることも
- 色の指定(黒など)
- 購入が必要か聞く
- 初日に間に合わせる
- 前日までに用意
そして、身だしなみの規定。
- 面接で確認していない場合は聞く
- 髪色・ネイル・ピアス
- 初日から従う
- 指摘される前に整える
- 爪は短く切っておく
制服がまだない場合の初日の服装は、必ず確認してください。第15章で扱います。
11飲食で必要になるもの
職種特有の持ち物です。
「長い髪はまとめる」——衛生上の規定であることが多い。
- ゴムを予備で持つ
- ピンもあると便利
- 切れることがある
- 職場で借りにくい
- 自分で用意する
そして、爪。
- 前日に短く切る
- 食品を扱うため
- ネイルの規定も確認
- 初日から整えておく
- 指摘される前に
その他の職種でも、必要なものがあります。
- 倉庫:動きやすい服・軍手(指定がある場合)
- 塾:筆記用具・教える科目の確認
- 小売:黒い靴・エプロンなど
- いずれも事前に確認する
- 職場の指示に従う
12あると助かるもの
必須ではないが、役に立つものです。
「腕時計」——勤務中はスマホを見られないことが多い。
- 時間の確認に必要
- 休憩の終了時刻も見る
- 職場によっては着用不可
- 飲食では外すことも
- 確認してから
「職場の電話番号のメモ」——これは必ず持ってください。
- 電車が遅れたときに使う
- 道に迷ったときも
- スマホに登録しておく
- 紙にも書いておく
- 初日こそ必要
「ロッカーに入る大きさの鞄」——大きな荷物は置き場所に困ります。事前にロッカーの有無を確認してください。
13持って行かなくていいもの
不要なものも整理します。
「大きな荷物」——通学の帰りに直行する場合は注意してください。
- ロッカーがない職場もある
- 置き場所を聞いておく
- 必要なら駅のロッカーへ
- 身軽に行く
- 事前に確認
そして、貴重品。
- 鍵のかかる場所があるか確認
- ない場合は持って行かない
- 財布は最小限に
- 自己管理が原則
- 初日は特に慎重に
履歴書は、面接時に提出していれば通常は不要です。ただし指示があれば持参してください。
14鞄と荷物
意外と重要な点です。
「事前に聞く」——採用の連絡時に確認できます。
- 「荷物を置く場所はありますか」
- ロッカーの有無がわかる
- 鞄の大きさを決められる
- 当日困らない
- 一言で聞ける
そして、ロッカーがない場合。
- 指定の場所に置くことが多い
- 貴重品は最小限に
- 大きな荷物は持って行かない
- 駅のロッカーを使う選択も
- 身軽にする
南京錠が必要な職場もあります。確認しておいてください。
15初日の服装
制服がまだない場合の服装です。
「面接時と同程度」——迷ったら、面接に着て行った服装が基準になります。
- 襟のあるシャツ
- 無地のパンツ
- 汚れていない靴
- 清潔感が基準
- それで足りる
そして、「汚れてもいい服」。
- 初日から作業に入ることも
- 飲食では特に
- 高価な服は避ける
- 洗える素材で
- 実用性を優先
確認するのが最も確実です。「当日の服装はいかがしましょうか」と聞いてください。
服装の考え方はこちらの記事でも扱っています。
16到着時刻と場所
初日は特に、余裕を持ってください。
「従業員用の入口があることも」——事前に確認してください。
- 裏口・通用口から入る職場も
- 店の正面ではないことがある
- 採用の連絡時に聞く
- 迷うと遅刻する
- 場所を特定しておく
そして、「1時間の余裕」。
- 初めて行く場所は時間が読めない
- 電車の遅延もある
- 早く着いたら近くで待つ
- 20分以上前の入店は避ける
- 遅刻より早すぎるほうがいい
遅れる場合は、必ず電話してください。職場の電話番号を控えておく理由です。
17忘れてしまったら
すぐ伝えてください。
「その場で伝える」——黙っていると、後で手続きが止まります。
- 「申し訳ありません、印鑑を忘れました」
- すぐ言う
- 対応方法を指示してもらう
- 隠さない
- それで済むことが多い
忘れ物で採用が取り消されることは、通常ありません。
- 後日提出で対応できるものが多い
- 正直に言えば問題にならない
- 次回必ず持って行く
- 忘れずにメモする
- 過度に気に病まない
ただし、繰り返さないでください。「次回持参」と言われたら、メモして必ず持って行ってください。
18前日にやること
当日の朝は慌てます。
「持ち物を鞄に入れる」——リストを見ながら1つずつ入れてください。
- 身分証
- 印鑑
- 通帳またはキャッシュカード
- 筆記用具・メモ帳
- 指示されたもの
そして、「早めに寝る」。
- 初日は緊張で疲れる
- 覚えることが多い
- 寝不足だと頭に入らない
- 体調を整える
- 準備の一部
前日の25分で、当日の不安はかなり減ります。
19当日の手順
この順で進めてください。
- 1持ち物を最終確認
- 21時間前に家を出る
- 310〜15分前に到着
- 4指定の入口から入る
- 5名乗って担当者を訪ねる
- 6書類を記入・提出
- 7労働条件の書面を受け取る
- 8教わったことをメモする
- 9次回のシフトを確認
5の名乗り方です。
- 「本日から勤務いたします〇〇です」
- 「〇〇様はいらっしゃいますか」
- はっきり言う
- 挨拶をする
- これで通じる
そして、7の「労働条件の書面を受け取る」。
- 渡されなければ確認する
- 「労働条件の書面はいただけますか」
- 受け取ったら保管する
- 後で確認できる
- 捨てない
初日の流れはこちらの記事で詳しく扱っています。
20職種別に必要になるもの
職種によって、追加で必要なものがあります。
「イベント・単発」は特に確認が必要です。
- 集合場所が現地のことが多い
- 指定の服装がある(白シャツ・黒パンツなど)
- 持ち物も細かく指定される
- 案内メールを読み返す
- 前日に確認する
「案内メールを読み返す」——単発では、事前に詳細が送られてきます。
- 集合時刻・場所
- 服装・持ち物
- 当日の連絡先
- スクリーンショットを撮っておく
- 現地で見返せる
そして、「塾・家庭教師」。
- 担当する科目・学年を確認する
- 教材が渡されるか聞く
- 予習が必要か確認
- 初日から授業のことも
- 準備の時間を見込む
21持ち物チェックリスト
前日に、これを見ながら鞄に入れてください。
最後の「職場の電話番号を紙にも」——これを忘れないでください。
- スマホの電池が切れることもある
- 電車の遅延で連絡が必要になる
- 道に迷ったときにも使う
- 財布に入れておく
- 初日こそ必要
そして、確認の仕方。
- リストを見ながら1つずつ入れる
- 頭で確認しない
- 入れたら次へ進む
- 10分で終わる
- 前日にやる
当日の朝は、鞄を持つだけの状態にしておいてください。初日は緊張して忘れ物が増えます。
222日目以降の持ち物
初日が終わったら、持ち物が変わります。
「メモ帳と筆記用具は毎回持つ」——最初の1か月は特に。
- 覚えることが続く
- その場で書き留める
- 前回のメモも見返せる
- ポケットに入れておく
- 習慣にする
「次回持参と言われたもの」——これを忘れないでください。
- 初日に忘れた書類
- 後日提出のマイナンバー
- 保護者の記入が必要な書類
- メモしておく
- 次回必ず持つ
そして、制服の扱い。
- 持ち帰って洗う職場もある
- 職場に置いておく場合も
- 初日に確認する
- 洗濯の頻度も聞く
- 指示に従う
23持ち物以外の準備
物以外にも、整えておくとよいことがあります。
「名前・大学・学年で足りる」——長い自己紹介は求められません。
- 「〇〇大学〇年の〇〇です」
- 「よろしくお願いします」
- これで十分
- 他のスタッフにも同様に
- 短く、はっきり
「食事をとっておく」——これは実務的な注意です。
- 休憩の時間が読めない
- 短時間勤務なら休憩がないことも
- 前に食べておく
- 飲み物も持つ
- 体力を保つ
そして、「翌日の予定を詰め込まない」。
- 初日は想像より疲れる
- 緊張と立ち仕事
- 翌日に重い予定を入れない
- 課題の締切も避ける
- 余裕を作る
24初日に確認しておくこと
持ち物と同じくらい重要です。
「休むときの連絡先と方法」——最も重要な確認です。
- 体調不良は突然起きる
- 誰に、何時までに連絡するか
- 電話かアプリか
- 代わりを探す必要があるか
- 初日に聞いておく
そして、「わからないとき誰に聞くか」。
- 最初は聞くことばかり
- 聞ける相手が決まっていると楽
- 「わからないときはどなたに伺えば」
- 名前を控える
- 不安が減る
これらは全部メモしてください。初日は情報が多く、記憶だけでは残りません。
25よくある質問
初日の持ち物がわからないときはどうしますか?
採用の連絡を受けたときに「初日の持ち物を教えてください」と聞くのが最短です。あわせて事前に用意する書類、服装、集合場所、時刻、訪ねる相手も確認してください。聞き忘れた場合は前日までに電話で確認して構いません。当日困るより、聞き直すほうがずっと良い。
指示がない場合、最低限何を持って行けばいいですか?
①身分証(学生証・運転免許証など)②印鑑 ③銀行口座がわかるもの(通帳かキャッシュカード)④筆記用具(消せない黒のボールペン)⑤メモ帳——この5点です。加えてマイナンバーがわかるものを求められることがあります。全部小さいので、鞄に入れておいてください。
印鑑はシャチハタでもいいですか?
不可とされることがあります。朱肉を使う認印を持って行くのが確実で、100円ショップでも買えます。苗字のもので足ります。ただし最近は押印不要の職場も増えており、署名だけで済むこともあります。持って行って使わないほうが、なくて困るより良いので、念のため持ってください。
銀行口座の情報はどう用意しますか?
通帳かキャッシュカードを持参するのが確実です。金融機関名、支店名と支店番号、口座種別、口座番号、カタカナの口座名義が必要で、暗記していないことが多いためです。1桁違うと振り込まれないので、書いた後に通帳と照合してください。口座がない場合は事前に作っておいてください。数日かかります。
マイナンバーは必要ですか?
税や社会保険の手続きで提出を求められることがあります。マイナンバーカード、通知カード、記載のある住民票などで確認できます。一人暮らしの場合は実家に保管していることがあり、取り寄せに数日かかるので、採用の連絡時に「マイナンバーは必要ですか」と確認してください。後日提出になることも多い。制度の詳細は国税庁など公的機関の情報をご確認ください。
制服がまだないとき、初日は何を着ますか?
確認するのが最も確実で、「当日の服装はいかがしましょうか」と聞いてください。指示がなければ、面接に着て行った服装と同程度——襟のあるシャツ、無地のパンツ、汚れていない靴——で足ります。ただし初日から作業に入ることもあるので、高価な服や汚れて困る服は避けてください。
何分前に着けばいいですか?
10〜15分前が目安です。ただし初めて行く場所は時間が読めないので、1時間の余裕を持って家を出てください。早く着いたら近くで待ち、20分以上前の入店は避けてください。相手の準備が整っていないことがあります。また従業員用の入口があることもあるので、事前に確認しておいてください。
忘れ物をしてしまったらどうなりますか?
その場ですぐ伝えてください。「申し訳ありません、印鑑を忘れました」と言えば、後日提出で対応できることが多い。黙っていると手続きが止まります。忘れ物で採用が取り消されることは通常ありません。ただし「次回持参」と言われたら、メモして必ず持って行ってください。
荷物はどこに置きますか?
職場によります。採用の連絡時に「荷物を置く場所はありますか」と確認してください。ロッカーの有無、大きさ、鍵がかかるかがわかれば、持って行く鞄の大きさも決められます。ロッカーがない職場もあるので、貴重品は最小限にし、通学の荷物が多い日は駅のロッカーを使う選択もあります。
初日に受け取るべきものはありますか?
労働条件の書面です。時給・勤務時間・仕事内容などが記載され、書面などで明示されるのが原則です。渡されなければ「労働条件の書面はいただけますか」と確認し、受け取ったら保管してください。後で条件を確認できます。制度の詳細は厚生労働省など公的機関の情報をご確認ください。
26まとめ|聞いておけば迷わない
採用の連絡を受けたときに「初日の持ち物」を聞いてください。これで大半が解決します。あわせて提出書類・服装・集合場所・時刻・訪ねる相手も確認してください。1分で済みます。
指示がない場合の基本は5点。①身分証 ②印鑑(シャチハタ不可のことがある)③通帳かキャッシュカード ④消せない黒のボールペン ⑤メモ帳。
口座情報は1桁違うと振り込まれません。書いた後に通帳と照合してください。
マイナンバーや身元保証書は、取り寄せに数日かかることがあります。早めに確認してください。
そして、初日に「労働条件の書面」を受け取ってください。渡されなければ確認し、受け取ったら保管してください。
最後に。前日に鞄へ入れておいてください。当日の朝は慌てます。25分の準備で、不安はかなり減ります。