バイト・お金 更新 2026.09.10 この記事にはPRを含みます

履歴書の写真はどうする?撮り方と使い回しの可否

結論

まず「写真が必要か」を応募時に確認してください。不要な職場が増えています。必要なら証明写真機で十分です。服装は襟のあるシャツで足り、スーツは不要。サイズは用紙の枠に合わせる(縦4×横3cmが一般的)。複数枚取れるので、使い回して問題ありません。撮影から3か月以内を目安に、裏に名前を書いてからのりで貼る——これだけです。

21分読み終わるまで
27章見出し
CCampi編集部(執筆)・公開 2026.09.10
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履歴書の写真で迷う——サイズ、服装、撮る場所、そして「使い回していいのか」。

写真は数百円から千円以上かかることもあり、何度も撮り直すのは負担です。

ただ、バイトの履歴書写真に求められる水準は高くありません。証明写真機で十分です。

この記事では、撮る前の準備から複数の応募先での使い回しまでを整理します。

この記事について:写真の要否・規格は勤務先や用紙によって異なります。本記事は一般的な整理であり、特定の仕上がりや採否の結果を保証するものではありません。必ず応募先の指示と用紙の記載に従ってください。掲載の料金は目安であり、実際の価格は提供事業者・地域・時期により異なります。

この記事を7枚で

1 / 7
写真は必要か写真で見られてい…サイズの決め方どこで撮るか証明写真機の使い方この記事

この記事の流れ

履歴書の写真はどうする?撮り方と使い回しの可否

まず「写真が必要か」を応募時に確認してください。

1
「履歴書不要」の求人写真も不要
2
Web応募で完結不要なことが多い
3
用紙に写真欄がある必要
4
指示がない応募時に聞く

写真は必要か

撮る前に、確認してください。

「応募時に聞く」——これが最も確実です。履歴書が不要な職場は増えています。Web応募で情報を入力すれば足りる場合が多い。

1
本人確認面接時に照合する
2
清潔感身だしなみが整っているか
3
常識的な準備をしたか私服の自撮りは違和感
4
顔立ち関係ない

写真で見られていること

審査されているわけではありません。

顔立ちは関係ありません。整えて撮ったかどうかが見られています。そして、「私服の自撮りは違和感」。

1
履歴書(一般)縦4×横3cm
2
用紙に記載がある場合その指示に従う
3
証明写真機の選択肢「履歴書用」を選ぶ
4
大きすぎる枠からはみ出す

ポイント3

サイズの決め方

用紙の枠に合わせるのが原則です。用紙に「縦〇センチ×横〇センチ」と印刷されていることが多い。そこを見てください。

1
証明写真機すぐ撮れる。バイトには十分
2
写真館・スタジオ仕上がりが良い。就活向け
3
スマホアプリ+コンビニ印刷安い。撮り方に注意

ポイント4

どこで撮るか

選択肢は3つです。料金は事業者・地域・時期によって異なります。実際の価格は現地でご確認ください。

1
1入る前に身だしなみを整える
2
2サイズを選ぶ(履歴書用)
3
3料金を入れる
4
4椅子の高さを合わせる

証明写真機の使い方

操作は難しくありません。

「椅子の高さを合わせる」——ここが仕上がりを左右します。そして、「納得いかなければ撮り直す」。

1
撮る前に、確認してください。写真は必要か
2
審査されているわけではありません。写真で見られていること
3
サイズの決め方
4
どこで撮るか

まとめ

この記事の要点

不要な職場が増えています。必要なら証明写真機で十分です。服装は襟のあるシャツで足り、スーツは不要。サイズは用紙の枠に合わせる(縦4×横3cmが一般的)。複数枚取れるので、使い回して問題ありません。

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01写真は必要か

撮る前に、確認してください。

1「履歴書不要」の求人写真も不要
2Web応募で完結不要なことが多い
3用紙に写真欄がある必要
4指示がない応募時に聞く
5迷ったら用意しておく

「応募時に聞く」——これが最も確実です。

  • 「面接に持参するものはございますか」
  • 電話でもフォームでも聞ける
  • 不要なら費用が浮く
  • 撮る時間も省ける
  • 一言で済む

履歴書が不要な職場は増えています。Web応募で情報を入力すれば足りる場合が多い。

  • フォームに写真欄がないことも
  • 面接時に口頭で確認される
  • 紙のやり取りが減っている
  • ただし職場による
  • 確認が早い

履歴書全体の書き方はこちらの記事で扱っています。

02写真で見られていること

審査されているわけではありません。

1本人確認面接時に照合する
2清潔感身だしなみが整っているか
3常識的な準備をしたか私服の自撮りは違和感
4顔立ち関係ない
5写真の質極端に悪くなければ問題ない

顔立ちは関係ありません。整えて撮ったかどうかが見られています。

  • 髪が整っているか
  • 服装が場に合っているか
  • 正面を向いているか
  • これで足りる
  • 特別なことは要らない

そして、「私服の自撮りは違和感」。

  • 背景に部屋が写っている
  • 斜めから撮っている
  • 光が偏っている
  • 準備していない印象になる
  • 証明写真機を使えば防げる

「証明写真機を使えば防げる」——数百円で、この問題は消えます。

03サイズの決め方

用紙の枠に合わせるのが原則です。

1履歴書(一般)縦4×横3cm
2用紙に記載がある場合その指示に従う
3証明写真機の選択肢「履歴書用」を選ぶ
4大きすぎる枠からはみ出す
5小さすぎる隙間が目立つ

用紙に「縦〇センチ×横〇センチ」と印刷されていることが多い。そこを見てください。

  • 写真欄の枠内に数字がある
  • 撮る前に確認する
  • 証明写真機で同じサイズを選ぶ
  • 「履歴書用」の選択肢がある
  • これで合う

サイズが違ってしまった場合の対処です。

  • 大きい分には切って合わせられる
  • 顔が切れないよう慎重に
  • 定規で測って切る
  • 小さい場合は撮り直し
  • 先に確認するほうが早い

「大きい分には切って合わせられる」——ただし顔の位置が偏るので、できれば正しいサイズで撮ってください。

04どこで撮るか

選択肢は3つです。

方法 費用の目安 特徴
証明写真機 数百円〜千円程度 すぐ撮れる。バイトには十分
写真館・スタジオ 数千円程度 仕上がりが良い。就活向け
スマホアプリ+コンビニ印刷 数十円〜数百円 安い。撮り方に注意

料金は事業者・地域・時期によって異なります。実際の価格は現地でご確認ください。

バイトの応募なら、証明写真機で十分です。

  • 駅・コンビニ前・大学構内などにある
  • 予約が要らない
  • 数分で撮れる
  • 複数枚取れる
  • これで足りる

写真館を使う場面もあります。

  • 就活で使う写真を作るとき
  • その写真をバイトにも使える
  • データでもらえることが多い
  • 3年生以降なら検討の価値
  • バイトのためだけには不要

「その写真をバイトにも使える」——就活用に撮ったなら、それを使ってください。

05証明写真機の使い方

操作は難しくありません。

  1. 1入る前に身だしなみを整える
  2. 2サイズを選ぶ(履歴書用)
  3. 3料金を入れる
  4. 4椅子の高さを合わせる
  5. 5姿勢を整える
  6. 6撮影
  7. 7プレビューで確認する
  8. 8納得いかなければ撮り直す

「椅子の高さを合わせる」——ここが仕上がりを左右します。

  • 画面の目安線に目を合わせる
  • 低いと顔が下に寄る
  • 高いと頭が切れる
  • 回して調整する
  • 時間をかけていい

そして、「納得いかなければ撮り直す」。

  • 多くの機種は撮り直しができる
  • 追加料金なしのことが多い
  • 目をつぶった、傾いた場合
  • 遠慮せず撮り直す
  • 1回で決めなくていい

入る前に鏡で確認してください。機内では細かく直せません。

  • 髪の乱れ
  • 襟の折れ
  • 肩のほこり
  • これを先に直す
  • 入ってからでは遅い

06スマホアプリで撮る場合

費用は抑えられますが、注意点があります。

1自撮りにしない誰かに撮ってもらう
2背景を無地にする白い壁の前で
3正面から撮るスマホを目の高さに
4明るい場所で影が出ない位置
5加工しない本人確認ができなくなる
6印刷はコンビニで写真用紙を選ぶ

加工は避けてください。面接での本人確認に支障が出ます。

  • 肌の補正、目の拡大などをしない
  • 実際の見た目と違うと困る
  • 明るさの調整程度にとどめる
  • アプリの自動補正にも注意
  • 設定を確認する

そして、「自撮りにしない」。

  • 腕を伸ばすと角度がつく
  • 顔が歪んで写る
  • スマホを固定して撮る
  • 誰かに頼むのが確実
  • タイマーも使える

印刷は写真用紙を選んでください。普通紙だと質感が違います。

07服装の目安

スーツは不要です。

1襟のあるシャツ・ブラウス最も無難
2無地のカットソー可
3ジャケット可。必須ではない
4柄物・派手な色避ける
5Tシャツ(襟なし)やや軽い印象
6パーカー・フード付き避ける
7制服高校生なら可

「襟のあるシャツ」が最も無難です。白・水色などの淡い色が扱いやすい。

  • 顔まわりが明るく見える
  • どの職種でも違和感がない
  • 1枚持っていれば足りる
  • アイロンをかけておく
  • 襟の折れに注意

「アイロンをかけておく」——しわは写真に写ります。

そして、「柄物・派手な色を避ける」理由。

  • 小さい写真では柄がうるさく見える
  • 顔より服が目立つ
  • 無地が扱いやすい
  • 黒・紺・白・淡い色
  • 迷ったら白いシャツ

面接の服装は写真とは別です。面接の服装の記事で扱っています。

08髪・顔まわりの整え方

顔が見えることが基準です。

1前髪目にかからないように
2横の髪顔にかからないように
3長い髪まとめるか、耳にかける
4寝癖直す
5髭剃っておく
6髪色そのままで構わない

「目にかからないように」——表情が伝わるかどうかの基準です。

  • 前髪が目にかかると暗く見える
  • 横に流すか、上げる
  • ピンで留めてもいい
  • 写真では特に目立つ
  • 撮る直前に鏡で確認

そして、「髪色はそのままで構わない」。

  • 写真のために染め直す必要はない
  • 面接に行く自分と同じ状態で
  • 写真と実物が違うほうが問題
  • 職場の規定は別途確認
  • 実際の姿で撮る

「写真と実物が違うほうが問題」——本人確認のための写真だからです。

職場に髪色や身だしなみの規定がある場合は、面接時に確認してください。

09表情と姿勢

自然であれば十分です。

1表情口を閉じ、軽く口角を上げる
2目線カメラの正面
3顎引きすぎない
4肩左右の高さを揃える
5背筋伸ばす
6歯を見せる避けるのが一般的

「軽く口角を上げる」——無表情だと硬く見えます。

  • 大きく笑う必要はない
  • 口を閉じたまま少し上げる
  • 撮る前に一度深呼吸する
  • 力を抜く
  • 自然な範囲で

そして、「肩の左右の高さを揃える」。

  • 片方が下がっていると傾いて見える
  • 座り方を意識する
  • 背もたれに寄りかからない
  • 浅めに座る
  • プレビューで確認

「顎を引きすぎない」——引きすぎると上目遣いになり、表情が硬く見えます。

顎は軽く引く程度で、正面を見てください。

10眼鏡・アクセサリー

普段の状態で構いません。

1眼鏡普段かけているならそのまま
2レンズの反射角度を少し調整する
3カラーコンタクト普段の状態で
4ピアス・アクセサリー外すのが無難
5化粧普段程度で十分

「普段かけているならそのまま」——面接でもかけて行くなら、写真もかけて撮ってください。

  • 本人確認がしやすい
  • 普段と違う状態にしない
  • コンタクトの日と混在させない
  • 面接時の姿に合わせる
  • それが基準

そして、「レンズの反射」。

  • 照明が映り込むことがある
  • 顎を少し引くと軽減する
  • プレビューで確認する
  • 気になれば撮り直す
  • 目が見えれば問題ない

「ピアス・アクセサリーは外すのが無難」——ただし絶対の決まりではありません。

小ぶりなものなら問題にならないことが多いですが、迷うなら外してください。

11背景と明るさ

証明写真機なら自動で整います。

1背景色白・薄いグレー・薄い青
2柄無地
3影背景に影が出ないように
4明るさ顔が暗く写らない程度
5選べる場合服の色と対比する色を

「服の色と対比する色を」——同系色だと輪郭がぼやけます。

  • 白いシャツなら薄いグレーや青
  • 濃い色の服なら白
  • 選べない機種もある
  • その場合は気にしなくていい
  • 白背景が最も無難

スマホで撮る場合は、ここが難しい部分です。

  • 白い壁の前に立つ
  • 壁から少し離れる(影を防ぐ)
  • 窓からの光を正面に受ける
  • 逆光にならない位置で
  • 昼間の明るい時間に

「壁から少し離れる」——密着すると、背景に自分の影が落ちます。

12使い回していいか

問題ありません。むしろ、そのために複数枚取れます。

1複数のバイトに応募同じ写真で問題ない
2就活用をバイトに使う問題ない
3撮影から3か月以内一般的な目安
4見た目が大きく変わった撮り直す
5データを再印刷可

応募先どうしが写真を見比べることはありません。

  • 1回撮れば4〜6枚程度取れる
  • 4〜6件の応募に使える
  • 費用が1回で済む
  • 撮る手間も1回
  • これが標準的な使い方

そして、「見た目が大きく変わった」場合。

  • 髪を大きく切った
  • 髪色を変えた
  • 眼鏡をやめた
  • 本人確認に支障が出る
  • 撮り直す

「本人確認に支障が出る」——これが撮り直しの基準です。

13いつまで使えるか

3か月以内が一般的な目安です。

13か月以内そのまま使える
2半年程度見た目が変わっていなければ可
31年以上前撮り直しを検討
4高校時代の写真避ける
5用紙に指定があるその指示に従う

「高校時代の写真を避ける」——制服姿だと違和感があります。

  • 大学生として応募している
  • 数年前の姿は本人確認に不向き
  • 撮り直す
  • 数百円で済む
  • ここは節約しない

そして、「撮影日をメモしておく」。

  • いつ撮ったか忘れる
  • 封筒や台紙に書いておく
  • スマホのメモでもいい
  • 3か月を過ぎたか判断できる
  • 一手間で済む

用紙に「3か月以内撮影」と印刷されていることがあります。その場合は従ってください。

14貼り方

ここで印象が変わります。

  1. 1裏に名前を鉛筆で薄く書く
  2. 2枠のサイズを確認する
  3. 3のりを薄く均一につける
  4. 4まっすぐ貼る
  5. 5上から軽く押さえる

「裏に名前を書く」理由です。

  • 剥がれることがある
  • 誰の写真かわかる
  • 鉛筆で薄く書く
  • 強く書くと表に響く
  • 貼る前に書く

「強く書くと表に響く」——筆圧に注意してください。

そして、のりの選び方。

  • スティックのりが扱いやすい
  • 液体のりは波打つことがある
  • 両面テープでも可
  • セロテープは避ける
  • 四隅までしっかり

「セロテープは避ける」——見た目が雑になり、剥がれやすい。

「まっすぐ貼る」——傾いていると目立ちます。枠の線に合わせてください。

15保管の仕方

余った写真は、次に使えます。

1折れないよう保管クリアファイルや台紙で
2撮影日を書いておくいつまで使えるか判断できる
3データも保存再印刷できる機種がある
4湿気を避ける変色を防ぐ
5複数枚を1か所に探す手間が減る

「データも保存」——最近の証明写真機はデータを取得できるものがあります。

  • スマホに保存できる機種がある
  • Web応募で写真を求められたとき使える
  • 再印刷もできる
  • 撮影時に案内がある
  • 機種によって異なる

そして、「折れないよう保管」。

  • 財布に入れると折れる
  • 鞄の底も避ける
  • クリアファイルに入れる
  • 書類と一緒に保管
  • 次の応募ですぐ使える

折れた写真は貼らないでください。撮り直すか、別の1枚を使います。

16Web応募で写真を求められたら

データでの提出になります。

1証明写真機のデータ機能スマホに保存できる
2紙の写真を撮影明るい場所で真上から
3アプリで作成そのままデータで使える
4ファイル形式指定があれば従う
5容量上限に注意

「紙の写真を撮影」する場合の注意です。

  • 真上から撮る
  • 斜めだと歪む
  • 影が入らないように
  • 周囲を切り取る
  • 画質が落ちる点は許容範囲

そして、個人情報の扱い。

  • 応募先以外に送らない
  • SNSに上げない
  • 求められていない段階で送らない
  • 不審に感じたら確認する
  • 不安なら大学に相談する

「不安なら大学に相談する」——学生課やキャリアセンターで相談できます。

17費用を抑える考え方

まとめて撮るのが基本です。

11回で複数枚取る4〜6件に使える
2就活用と兼ねる撮影が1回で済む
3写真が不要な求人を選ぶそもそもかからない
4アプリ+コンビニ印刷安く済む
5大学の設備を確認構内に機械がある場合も

「そもそもかからない」——写真不要の求人を選ぶのも一つの判断です。

  • Web応募で完結する求人
  • 履歴書不要と明記された求人
  • 選択肢は十分ある
  • 費用も手間も省ける
  • 求人を絞り込むときの条件にできる

そして、「大学の設備を確認」。

  • 構内に証明写真機がある大学も
  • 生協で扱っていることも
  • 移動の手間が減る
  • 授業の合間に撮れる
  • 一度確認しておく

料金や設置状況は大学・事業者によって異なります。実際は現地でご確認ください。

18やりがちな失敗

避けられるものばかりです。

1サイズを確認せず撮った枠に合わない
2前髪が目にかかっている表情が伝わらない
3撮る前に鏡を見なかった襟の折れ・寝癖
4裏に名前を書かなかった剥がれると不明
5加工した写真を使った本人確認に支障
6財布で折れた写真を貼った—
7高校時代の写真制服姿は違和感
8セロテープで貼った雑に見える

「撮る前に鏡を見なかった」——最も多く、最も簡単に防げます。

  • 機内では細かく直せない
  • 入る前に確認する
  • 髪、襟、肩を見る
  • 30秒で済む
  • これで大半が防げる

そして、「サイズを確認せず撮った」。

  • 用紙の枠を先に見る
  • 写真欄に寸法が印刷されている
  • 撮る前に確認する
  • 合わないと撮り直し
  • 費用が二重にかかる

19撮る手順

この順で、20分で終わります。

  1. 1写真が必要か確認する
  2. 2用紙の枠サイズを確認する
  3. 3襟のあるシャツに着替える
  4. 4髪を整える
  5. 5証明写真機へ行く
  6. 6入る前に鏡で確認
  7. 7椅子の高さを合わせる
  8. 8撮影・プレビュー確認
  9. 9裏に名前を書く
  10. 10まっすぐ貼る

1と2を先にやってください。ここを飛ばすと、撮り直しになります。

  • そもそも不要かもしれない
  • サイズが違うと使えない
  • 確認は1分で済む
  • 費用と時間を守れる
  • 最初にやる

そして、余った写真の扱い。

  • クリアファイルで保管
  • 撮影日を書いておく
  • 次の応募で使う
  • 3か月を目安に
  • 1回の撮影を活かす

20撮影の前日にやること

前日の準備で、仕上がりが変わります。

1髪を洗う清潔感に直結する
2シャツにアイロンをかけるしわは写る
3爪を切る写らないが習慣として
4用紙の枠サイズを確認撮り直しを防ぐ
5寝不足を避ける顔色に出る
6小銭を用意機械によっては必要

「小銭を用意」——意外な落とし穴です。

  • 硬貨のみの機種がある
  • 両替機がないことも
  • 千円札が使えるか不明
  • 小銭を持っていく
  • 近くで崩す手間が省ける

そして、「寝不足を避ける」。

  • 顔色やむくみに出る
  • 目の周りが疲れて見える
  • 3か月使う写真になる
  • 体調の良い日に撮る
  • 急がなくていい

「3か月使う写真になる」——1回の撮影が複数の応募に影響します。

21写真の種類と違い

用途によって、規格が違います。

1履歴書縦4×横3センチ
2学生証・身分証規格が異なる
3パスポート専用の規格
4資格試験試験ごとに指定
5免許会場で撮影

他の用途の写真を流用しないでください。

  • サイズが合わない
  • 切って合わせると顔の位置が偏る
  • 規格が違うと使えない
  • 履歴書用を選んで撮る
  • 確認してから

そして、証明写真機の選択画面。

  • 「履歴書・パスポート」などの区分がある
  • 用途を選ぶと自動でサイズが決まる
  • 迷ったら履歴書用
  • 表示をよく読む
  • 選び間違えると撮り直し

規格やサイズの区分は機種・事業者によって異なります。実際の表示をご確認ください。

22撮り直しになる場面

やり直しの原因を整理します。

1目をつぶったプレビューで確認
2顔が傾いた肩の高さを揃える
3髪が乱れていた入る前に鏡で見る
4サイズを間違えた用紙の枠を先に確認
5眼鏡が反射した顎を少し引く
6顔が下に寄った椅子の高さを合わせる

多くの機種では、その場で撮り直せます。

  • プレビューで確認する時間がある
  • 追加料金なしのことが多い
  • 納得いくまで確認する
  • 急いで決定を押さない
  • ここで妥協しない

「急いで決定を押さない」——後ろに人が並んでいても、確認してください。

  • 3か月使う写真
  • 複数の応募先に出す
  • 数十秒の差でしかない
  • 撮り直すほうが結果的に早い
  • 落ち着いて見る

サイズ違いだけは、その場で直せません。用紙の枠を先に確認してください。

23データで求められる場面

紙以外で写真を使う場面があります。

1求人サイトのプロフィール任意のことが多い
2Web応募フォーム指定があれば従う
3単発バイトの登録本人確認に使われる
4オンライン面接写真は不要なことが多い
5メールで送付指示された形式で

「本人確認に使われる」——単発バイトの登録では、顔写真の提出を求められることがあります。

  • 登録時に一度だけのことが多い
  • 証明写真のデータでよいことも
  • スマホで撮影して送る形式も
  • 指示に従う
  • 形式は事業者による

ただし、個人情報の扱いには注意してください。

  • 応募先以外に送らない
  • 求められていない段階で送らない
  • SNSや不特定の相手に上げない
  • 用途が不明なら確認する
  • 不審に感じたら送らない

身分証の写真を早い段階で求められた場合も、慎重に判断してください。

  • 通常は採用が決まってから
  • 応募の段階では不要なことが多い
  • 用途を確認する
  • 不安なら大学に相談する
  • 学生課やキャリアセンターへ

データの取り扱いや保管の方法は事業者によって異なります。不明な点は応募先にご確認ください。

24貼る前の最終確認

貼ってしまうと、やり直しがききません。

1サイズが枠に合うか実際に置いて確かめる
2写真の向き上下を間違えない
3裏に名前を書いたか貼る前に
4指紋・汚れ表面を触りすぎない
5枠の線に沿うか傾きを確認
6他の欄を先に書いたか書き直しの可能性

「他の欄を先に書いたか」——これが実は重要です。

  • 本文を書き間違えると用紙ごと書き直し
  • 写真を貼った後だと剥がせない
  • 写真が1枚無駄になる
  • 先に全部書く
  • 最後に写真を貼る

「最後に写真を貼る」——これを手順にしてください。

  • 本文をすべて書き終える
  • 見直して間違いがないか確認
  • それから写真を貼る
  • 写真の無駄を防げる
  • 順序を守る

そして、表面を触りすぎない。

  • 指紋が付くと目立つ
  • 端を持つ
  • のりが表に付かないように
  • 付いたら拭かず、別の1枚を使う
  • 予備があれば安心

25写真が余ったときの使い道

複数枚あると、他の場面でも使えます。

1他のバイトの応募最も一般的
2サークル・部活の書類規格が合えば
3資格試験の願書規格を確認する
4学内の申請書類大学の指示に従う
5就活時期が離れたら撮り直す

「規格を確認する」——用途によってサイズが違います。

  • 履歴書用がそのまま使えるとは限らない
  • 試験ごとに指定がある
  • 合わなければ撮り直す
  • 切って合わせない
  • 指定を読む

そして、就活での扱い。

  • 時期が離れると見た目が変わる
  • 就活用は改めて撮ることが多い
  • 1〜2年生のときの写真は使わない
  • その時期に撮り直す
  • 用途が変わる

余った写真は、次のバイト応募で使うのが最も自然です。

  • 3か月以内なら問題ない
  • 撮影日をメモしておく
  • クリアファイルで保管
  • 4〜6件に対応できる
  • 1回の撮影を活かす

26よくある質問

バイトの履歴書に写真は必要ですか?

求人や用紙によります。「履歴書不要」の求人なら写真も不要で、Web応募で完結する場合も不要なことが多い。用紙に写真欄があれば必要です。指示がなければ、応募時に「面接に持参するものはございますか」と聞いてください。不要なら費用も時間も省けます。

証明写真機と写真館、どちらで撮るべきですか?

バイトの応募なら証明写真機で十分です。数百円〜千円程度で、予約も要らず数分で撮れます(料金は事業者・地域により異なります)。写真館は仕上がりが良く就活向けですが、バイトのためだけには不要です。ただし就活用に撮った写真があれば、それをバイトに使って構いません。

服装はスーツでないとだめですか?

スーツは不要です。襟のあるシャツやブラウスで十分で、白や水色などの淡い無地が扱いやすい。柄物や派手な色は、小さい写真では顔より服が目立つため避けてください。撮る前にアイロンをかけ、襟が折れていないか確認してください。

同じ写真を複数のバイトに使ってもいいですか?

問題ありません。むしろそのために複数枚取れます。1回の撮影で4〜6枚程度取れるので、4〜6件の応募に使えます。応募先どうしが写真を見比べることはありません。撮影から3か月以内を目安に、見た目が大きく変わっていなければ使い回して構いません。

いつまでの写真なら使えますか?

3か月以内が一般的な目安です。半年程度なら見た目が変わっていなければ使えますが、1年以上前なら撮り直しを検討してください。特に高校時代の制服姿の写真は避けてください。判断できるよう、撮影日を封筒や台紙にメモしておくと便利です。

髪色を戻してから撮るべきですか?

その必要はありません。面接に行く自分と同じ状態で撮ってください。写真は本人確認のためのものなので、写真と実物が違うほうが問題です。ただし職場に身だしなみの規定がある場合は、面接時に確認してください。

眼鏡はかけたまま撮っていいですか?

普段かけていて、面接にもかけて行くならそのまま撮ってください。本人確認がしやすくなります。レンズに照明が映り込む場合は、顎を少し引くと軽減します。プレビューで確認し、気になれば撮り直してください。目が見えていれば問題ありません。

スマホで撮ってもいいですか?

可能ですが注意点があります。自撮りは腕を伸ばす分角度がつき顔が歪むので、誰かに撮ってもらうかスマホを固定してください。白い壁から少し離れて立ち(影を防ぐため)、明るい時間に正面から光を受けます。そして加工しないでください。実際の見た目と違うと本人確認に支障が出ます。

写真の裏に名前を書く必要はありますか?

書いてください。貼った写真は剥がれることがあり、そのとき誰のものかわからなくなります。鉛筆で薄く書くのがポイントで、強く書くと表面に響きます。貼る前に書いてください。貼るときはスティックのりが扱いやすく、セロテープは避けてください。

費用を抑える方法はありますか?

1回の撮影で複数枚取れるので、それを使い回すのが基本です。就活用に撮る予定があるなら兼ねられます。そもそも写真不要の求人を選ぶという判断もあり、求人を絞り込むときの条件にできます。また大学構内に証明写真機がある場合もあるので、一度確認してみてください。

27まとめ|証明写真機で十分

まず「写真が必要か」を確認してください。不要な職場が増えています。応募時に一言聞くだけで、費用も手間も省けます。

必要なら、証明写真機で足ります。写真館は不要です。服装は襟のあるシャツで十分で、スーツは要りません。

撮る前に、用紙の枠サイズを確認してください。そして入る前に鏡で髪・襟・肩を見る。失敗の大半は、この30秒で防げます。

1回の撮影で4〜6枚取れます。使い回して問題ありません。撮影日をメモして、3か月を目安に判断してください。

加工はしないでください。本人確認のための写真です。髪色も、面接に行く自分と同じ状態で撮ってください。

最後に。裏に鉛筆で名前を書いてから、まっすぐ貼る。この一手間で、剥がれたときにも困りません。

この記事について:本記事は一般的な整理であり、特定の仕上がり・印象・採否の結果を保証するものではありません。写真の要否、規格、求められる状態は勤務先および用紙によって異なります。必ず応募先の指示と用紙の記載に従ってください。掲載の料金・サイズ・期間は目安であり、実際の価格や規格は提供事業者・地域・時期・機種により異なります。必ず現地の表示をご確認ください。本記事は特定の事業者・サービス・機器を推奨するものではなく、労働に関する法的な助言でもありません。