ニッポン高度紙工業は、何をしている会社?
ひとことで言うと
電子部品のコンデンサや電池の中で使われる、特殊な紙「セパレータ」をつくる会社です。
電気をためる電子部品「アルミ電解コンデンサ」の中で電極どうしを隔てる紙「セパレータ」と、電池のセパレータなどに使う機能材を製造し、電子部品メーカーに販売しています。車や通信、環境の分野に力を入れ、セパレータの技術を電子材料やプラスチックの代わりになる材料に広げる取り組みも進めています。
- 売上高
- 186億円
- 純利益
- 26億円
- 社員数(グループ全体)
- 462人
主な事業
アルミ電解コンデンサの中で使われるセパレータをつくって販売しています。
電池のセパレータなどに使われる機能材をつくって販売しています。
主なお客さん
コンデンサや電池をつくる国内外の電子部品メーカー
新卒が関わりやすい仕事
セパレータの研究開発や製造の技術、電子部品メーカーへの営業に関わりやすいです。
出典:ニッポン高度紙工業 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
ニッポン高度紙工業の働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
高知県、鳥取県
8:00〜16:30(休憩60分)。フレックスタイム制・交替勤務制あり
出典:ニッポン高度紙工業の公式サイト(1)(2)、2026年10月23日確認。「有報」の数字はニッポン高度紙工業株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- ニッポン高度紙工業株式会社
- 英語名
- NIPPON KODOSHI CORPORATION
- 代表者
- 代表取締役社長 近森 俊二
- 本社
- 高知県高知市春野町弘岡上648番地
- 証券コード
- 3891株式を上場している会社
- 業種
- パルプ・紙
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
- 公式サイト
- kodoshi.co.jp ↗
出典:ニッポン高度紙工業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
ニッポン高度紙工業を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:ニッポン高度紙工業株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YD7L)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(パルプ・紙)の会社
04よくある質問
ニッポン高度紙工業の平均年収は?
772.7万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は44歳、平均勤続年数は21.2年です。
ニッポン高度紙工業の社員数は?
グループ全体(連結)で462人、提出会社(単体)で336人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
ニッポン高度紙工業はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「パルプ・紙」に入る上場企業です(証券コード 3891)。
公式サイト:www.kodoshi.co.jp