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第一工業製薬の新卒採用・事業内容・平均年収

化学

界面活性剤を中心に、電子材料や電池材料、健康食品まで幅広い化学品をつくる会社です。 くわしく →

初任給(学部卒)
—
平均年収
805万円

第一工業製薬は、何をしている会社?

ひとことで言うと

界面活性剤を中心に、電子材料や電池材料、健康食品まで幅広い化学品をつくる会社です。

水と油のようにまざりにくいものをなじませる界面活性剤をはじめ、通信機器用の樹脂材料、リチウムイオン電池の材料、電子部品用の導電性ペースト、食品添加物、消臭・除菌剤、健康食品などを製造し、主にメーカーに販売しています。営業と研究が一体となった分野別の事業部で、お客さんの課題に応える体制をとっています。

売上高
829億円
純利益
62億円
社員数(グループ全体)
1,155人

主な事業

1電子・情報

高速通信に対応した低誘電樹脂材料や水系ウレタン樹脂、難燃剤などをつくっています。

利益の約61%
2環境・エネルギー

電池材料やセルロース系の材料、合成潤滑油、電子部品用の導電性ペーストなどをつくっています。

利益の約31%
3ライフ・ウェルネス

食品添加物に使う材料や消臭・除菌剤のほか、機能性表示食品「冬虫夏草」などの健康食品を手がけます。

利益の約6%
4コア・マテリアル

各種界面活性剤や難燃剤、ウレタンの原料など、さまざまな産業の土台になる素材をつくっています。

利益の約2%

主なお客さん

電子機器・電池・食品・化粧品などをつくるメーカー

出典:第一工業製薬 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。

01会社データと、事業ごとの利益

正式名
第一工業製薬株式会社
英語名
DKS Co. Ltd.
代表者
代表取締役社長 山路 直貴
本社
京都府京都市下京区西七条東久保町55番地
証券コード
4461株式を上場している会社
業種
化学
決算期
3月最新は2026年3月期
公式サイト
dks-web.co.jp ↗

事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)

電子・情報62億円61%
環境・エネルギー31億円31%
ライフ・ウェルネス6億円6%
コア・マテリアル2億円2%

出典:第一工業製薬株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。

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02初任給と平均年収

平均年収・従業員データ(有価証券報告書)

平均年収805.5万円
平均年齢41.4歳
平均勤続年数15.6年
従業員数611人

出典:第一工業製薬株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YCSC)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。

03働き方の数字

平均年齢
41.4歳
有報・2026年3月期
平均勤続年数
15.6年
有報・2026年3月期
男性の育休取得率
73.3%
有報・2026年3月期
女性管理職の割合
9.7%
有報・2026年3月期
男女の賃金の差(男性=100)
72.7
有報・2026年3月期

出典:第一工業製薬株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。

04同じ業種(化学)の会社

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05よくある質問

第一工業製薬の平均年収は?

805.5万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は15.6年です。

第一工業製薬の社員数は?

グループ全体(連結)で1,155人、提出会社(単体)で611人です(2026年3月期の有価証券報告書)。

第一工業製薬はどの業種の会社?

東京証券取引所などの業種分類で「化学」に入る上場企業です(証券コード 4461)。

公式サイト:www.dks-web.co.jp

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