日本製鋼所は、何をしている会社?
ひとことで言うと
プラスチックをつくる・形にする機械や防衛関連の機器、発電所向けの大きな鋼の部品などをつくる会社です。
プラスチックの原料を粒にしたり混ぜたりする機械や、フィルム・シートをつくる装置、プラスチック製品を形にする射出成形機をつくり、国内外で販売・保守しています。防衛関連機器や、電子部品をつくる装置、鉄道車両の連結器もつくっています。グループ会社の日本製鋼所M&Eでは、発電や原子力向けの大きな鋼の部材などをつくっています。
- 売上高
- 2,749億円
- 純利益
- 192億円
- 社員数(グループ全体)
- 5,419人
主な事業
樹脂製造・加工機械、射出成形機などの成形機、防衛関連機器、レーザアニール装置、鉄道用連結器などをつくって売り、保守もしています。
発電用・原子力関連の部材やロール材などの鋳鍛鋼製品をつくるほか、プラントの建設や風力発電機器の保守も行っています。
新製品の研究開発・製造・販売や、グループの業務を支える管理サービスなどを行っています。
主なお客さん
プラスチック製品・電子部品のメーカー、防衛、電力会社など
出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 株式会社日本製鋼所
- 英語名
- The Japan Steel Works, Ltd.
- 代表者
- 代表取締役社長 松尾 敏夫
- 本社
- 東京都品川区大崎1丁目11番1号
- 証券コード
- 5631株式を上場している会社
- 業種
- 機械
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)
出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
日本製鋼所を目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100Y7BQ)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03働き方の数字
出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。
04同じ業種(機械)の会社
05よくある質問
日本製鋼所の平均年収は?
713.7万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は12.6年です。
日本製鋼所の社員数は?
グループ全体(連結)で5,419人、提出会社(単体)で2,028人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
日本製鋼所はどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「機械」に入る上場企業です(証券コード 5631)。