日本ドライケミカルは、何をしている会社?
ひとことで言うと
消火器や消火設備、火災報知器などの防災設備を作り、設置や点検まで行っている会社です。
ビルや工場、プラント、船舶などに設置する消火器、消火設備、自動火災報知設備を設計・製造・施工し、定期的な保守点検も行っています。消防自動車の製造・販売や、防災用品の販売も手がけます。多くの製品は自社ブランドで、法律に沿って検査を受けた製品を納めています。
- 売上高
- 605億円
- 純利益
- 51億円
- 社員数(グループ全体)
- 1,195人
主な事業
建築・プラント・船舶向けの防災設備の設計・施工と、消防自動車の製造・販売を行います。
設置した消火設備などの保守点検を行います。
防災用品を仕入れて販売します。
主なお客さん
ビルや工場、プラントなどの施設の所有者、船舶関係の会社
新卒が関わりやすい仕事
防災設備の設計や施工管理、点検、法令に沿った提案に関わりやすい会社です。
出典:日本ドライケミカル 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。
日本ドライケミカルの働き方・待遇
勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。
数字で見る働きやすさ
本社・各支店・営業所(施工管理・営業・設計積算)、自社工場(研究開発・製造)
9:00〜17:35(工場は8:30〜17:00)
完全週休二日制(土日)、祝日
- 年次有給休暇10〜20日
- 慶弔休暇
- リフレッシュ休暇
出典:日本ドライケミカルの公式サイト(1)(2)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は日本ドライケミカル株式会社の有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。
01会社データと、事業ごとの利益
- 正式名
- 日本ドライケミカル株式会社
- 英語名
- Nippon Dry-Chemical CO.,LTD.
- 代表者
- 代表取締役社長 亀井 正文
- 本社
- 東京都北区田端6丁目1番1号
- 証券コード
- 1909株式を上場している会社
- 業種
- 機械
- 決算期
- 3月最新は2026年3月期
- 公式サイト
- ndc-group.co.jp ↗
出典:日本ドライケミカル株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。
日本ドライケミカルを目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02初任給と平均年収
平均年収・従業員データ(有価証券報告書)
出典:日本ドライケミカル株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YNKG)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。
03同じ業種(機械)の会社
04よくある質問
日本ドライケミカルの平均年収は?
723.5万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は12.4年です。
日本ドライケミカルの社員数は?
グループ全体(連結)で1,195人、提出会社(単体)で807人です(2026年3月期の有価証券報告書)。
日本ドライケミカルはどの業種の会社?
東京証券取引所などの業種分類で「機械」に入る上場企業です(証券コード 1909)。
公式サイト:www.ndc-group.co.jp