ノートン・ローズ・フルブライトは、何をしている会社?
2008年に東京オフィスを開いた国際法律事務所。日本の銀行や政府機関、造船会社、商社、保険会社などを顧客に、銀行・金融、エネルギー、インフラ、運輸の分野を中心に、海外展開する企業の法律問題を日本法・英国法・米国法で支援している。
設立2008年東京オフィス開設
本社の国イギリス
- グループ(親会社)
- Norton Rose Fulbright
- 日本法人
- ノートン・ローズ・フルブライト外国法共同事業
- 日本のおもな拠点
- 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー18階
出典:ノートン・ローズ・フルブライト外国法共同事業の公式サイト(2026年10月24日確認)。外資系の日本法人は有価証券報告書を出していないため、売上・平均年収は載せていません。
日本での主な事業
01銀行・金融
融資、資本市場、ストラクチャード・トレードファイナンスなどの法務
02エネルギー・インフラ・プロジェクト
エネルギーやインフラ案件の契約や資金調達の法務
03運輸(海運・航空)
船舶・航空機のファイナンスや海運に関する法務
04コーポレート・M&A、紛争解決
企業の買収や証券、訴訟・規制対応などの法務
主なお客さん
日本の銀行、政府機関、造船会社、商社、保険会社などの大企業
01初任給と年収
公式の募集要項に初任給の記載が見つかりませんでした(年俸制で個別に決める会社、マイページ登録後に公開する会社があります)。
ノートン・ローズ・フルブライトを目指すなら
数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。
02同じ業界の外資系
A&Oシアマンクリフォードチャンスシンプソン・サッチャージョーンズ・デイスキャデン・アープスフレッシュフィールズベーカー&マッケンジー法律事務所ホーガン・ロヴェルズ・キャドワラダーポール・ヘイスティングスモリソン・フォースターリンクレーターズレイサム・アンド・ワトキンス
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03よくある質問
ノートン・ローズ・フルブライトはどこの国の会社?
イギリスに本社があるNorton Rose Fulbrightのグループで、ノートン・ローズ・フルブライト外国法共同事業はその日本法人です(公式サイト)。
ノートン・ローズ・フルブライトは新卒採用をしている?
新卒採用のページはありますが、募集要項の中身はまだ確認できていません。公式の採用ページで確かめてください。