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保土谷化学工業の新卒採用・事業内容・平均年収

化学

有機ELなどに使う色素材料や、建材用の樹脂、農薬などをつくる、有機化学品のメーカーです。 くわしく →

初任給(学部卒)
—
平均年収
697万円

保土谷化学工業は、何をしている会社?

ひとことで言うと

有機ELなどに使う色素材料や、建材用の樹脂、農薬などをつくる、有機化学品のメーカーです。

保土谷化学工業は、有機工業薬品の製造・販売を中心に、有機ELなどに使う機能性色素、建材などに使う機能性樹脂、基礎化学品、農薬などのアグロサイエンス製品を手がけています。国内や韓国・米国・欧州・中国のグループ会社を通じて製品を販売し、ほかに化学品の輸送・保管や研究開発の受託も行っています。

売上高
480億円
純利益
31億円
社員数(グループ全体)
946人

主な事業

1機能性色素

有機ELなどに使われる色素材料をつくり、韓国や米国、欧州、中国の子会社も通じて販売します。

利益の約82%
2機能性樹脂

樹脂製品をつくって販売し、子会社の保土谷建材が建材の製造・販売と工事も行います。

3基礎化学品

さまざまな化学製品のもとになる基礎的な化学品を製造し、グループ会社を通じて販売します。

利益の約8%
4アグロサイエンス

保土谷UPLや保土谷アグロテックなどのグループ会社とともに、農業向けの製品をつくって販売します。

利益の約2%
5物流関連

保土谷ロジスティックスが、取引先から預かった荷物やグループの製品・原料を運び、保管します。

利益の約8%

主なお客さん

電子材料・建材・化学品などのメーカーや、農業関連の企業

出典:保土谷化学工業 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。

01会社データと、事業ごとの利益

正式名
保土谷化学工業株式会社
英語名
Hodogaya Chemical Co.,Ltd.
代表者
取締役社長 松本 祐人
本社
東京都港区東新橋1丁目9番2号
証券コード
4112株式を上場している会社
業種
化学
決算期
3月最新は2026年3月期
公式サイト
hodogaya.co.jp ↗

事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)

機能性色素35億円82%
物流関連4億円8%
基礎化学品3億円8%
アグロサイエンス1億円2%

出典:保土谷化学工業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。

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02初任給と平均年収

平均年収・従業員データ(有価証券報告書)

平均年収697.2万円
平均年齢41.5歳
平均勤続年数16.8年
従業員数477人

出典:保土谷化学工業株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YGIX)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。

03働き方の数字

平均年齢
41.5歳
有報・2026年3月期
平均勤続年数
16.8年
有報・2026年3月期
男性の育休取得率
91.7%
有報・2026年3月期
女性管理職の割合
10.7%
有報・2026年3月期
男女の賃金の差(男性=100)
79.7
有報・2026年3月期

出典:保土谷化学工業株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。

04同じ業種(化学)の会社

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05よくある質問

保土谷化学工業の平均年収は?

697.2万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は16.8年です。

保土谷化学工業の社員数は?

グループ全体(連結)で946人、提出会社(単体)で477人です(2026年3月期の有価証券報告書)。

保土谷化学工業はどの業種の会社?

東京証券取引所などの業種分類で「化学」に入る上場企業です(証券コード 4112)。

公式サイト:www.hodogaya.co.jp

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