企業図鑑 › 化学

南海化学の新卒採用・事業内容・平均年収

化学

苛性ソーダや殺菌剤、農薬、塩など、さまざまな化学品を作っている1906年創業のメーカーです。 くわしく →

初任給(学部卒)
—
平均年収
688万円

南海化学は、何をしている会社?

ひとことで言うと

苛性ソーダや殺菌剤、農薬、塩など、さまざまな化学品を作っている1906年創業のメーカーです。

塩水の電気分解でできる苛性ソーダや次亜塩素酸ソーダなどの基礎化学品、食品の日持ち向上剤、土壌殺菌剤の農薬、廃硫酸のリサイクル、食品や道路の凍結防止に使う塩などを製造・販売しています。供給の多くは関西地方を中心にしています。

売上高
211億円
純利益
28億円
社員数(グループ全体)
319人

主な事業

1基礎化学品

苛性ソーダ、合成塩酸、次亜塩素酸ソーダ、殺菌・消毒剤、水処理剤などを製造・販売しています。

2機能化学品

食品の日持ち向上剤、健康食品の原料、医療機器の洗浄剤、樹脂の添加剤などを製造しています。

3アグリ

土壌殺菌剤として使う農薬「クロルピクリン」を製造・販売しています。

4環境リサイクル

石油精製業者などから廃硫酸を引き取り、硫酸に精製して各種メーカーに販売しています。

5各種塩事業

輸入した原塩を加工し、食品用や道路の凍結防止用の塩を製造・販売しています。

利益の約11%

主なお客さん

化学工業、鉄鋼・製紙、化粧品・洗剤などのメーカー、食品メーカー、農業従事者

出典:南海化学 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。

01会社データと、事業ごとの利益

正式名
南海化学株式会社
英語名
NANKAI CHEMICAL COMPANY, LIMITED
代表者
代表取締役社長執行役員 杉岡 伸也
本社
大阪府大阪市西区南堀江1丁目12番19号
証券コード
4040株式を上場している会社
業種
化学
決算期
3月最新は2026年3月期
公式サイト
nankai-chem.co.jp ↗

事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)

化学品事業25億円89%
各種塩事業3億円11%

出典:南海化学株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。

南海化学を目指すなら

数字だけでは分からない実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。

02初任給と平均年収

平均年収・従業員データ(有価証券報告書)

平均年収687.6万円
平均年齢43.7歳
平均勤続年数8.2年
従業員数263人

出典:南海化学株式会社 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YI8M)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。

03働き方の数字

平均年齢
43.7歳
有報・2026年3月期
平均勤続年数
8.2年
有報・2026年3月期
男性の育休取得率
100%
有報・2026年3月期

出典:南海化学株式会社 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。

04同じ業種(化学)の会社

化学の会社をすべて見る →

05よくある質問

南海化学の平均年収は?

687.6万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は8.2年です。

南海化学の社員数は?

グループ全体(連結)で319人、提出会社(単体)で263人です(2026年3月期の有価証券報告書)。

南海化学はどの業種の会社?

東京証券取引所などの業種分類で「化学」に入る上場企業です(証券コード 4040)。

公式サイト:www.nankai-chem.co.jp

南海化学の選考対策を相談するUZUZ 新卒(就職エージェント)(学生は無料) 詳しく見る → PR