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大阪ソーダの新卒採用・事業内容・平均年収

化学

かせいソーダなどの基礎化学品、タイヤやレンズの材料、医薬品の精製材料や原薬をつくる化学メーカーです。 くわしく →

初任給(学部卒)
—
平均年収
727万円

大阪ソーダは、何をしている会社?

ひとことで言うと

かせいソーダなどの基礎化学品、タイヤやレンズの材料、医薬品の精製材料や原薬をつくる化学メーカーです。

大阪ソーダは、かせいソーダや塩酸、塩素ガス、エピクロルヒドリンなどの基礎化学品をつくり、企業に販売しています。省エネタイヤ用の改質剤や特殊なゴム、電極、レンズ材料などの機能化学品、医薬品をつくる過程で使う精製材料や医薬品原薬・中間体も製造しています。グループで化学品の商社、物流、資源リサイクルも行っています。

売上高
1,000億円
純利益
155億円
社員数(グループ全体)
1,032人

主な事業

1基礎化学品

かせいソーダ、塩酸、液化塩素、次亜塩素酸ソーダ、水素ガス、エピクロルヒドリンなどを製造・販売しています。

利益の約33%
2機能化学品

アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極、レンズ材料などをつくります。

利益の約24%
3ヘルスケア

医薬品精製材料、医薬品原薬・中間体、光学活性体の製造・販売と、分析機器の製造・販売を行っています。

利益の約38%
4商社・物流ほか

ダイソーケミカルが塗料原料や接着剤原料などを販売し、グループで物流や資源リサイクルも行います。

利益の約5%

主なお客さん

化学品を使うメーカーや、医薬品をつくる製薬会社

出典:大阪ソーダ 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。

01会社データと、事業ごとの利益

正式名
株式会社大阪ソーダ
英語名
OSAKA SODA CO.,LTD.
代表者
代表取締役社長執行役員 寺 田 健 志
本社
大阪府大阪市北区梅田3丁目2番2号
証券コード
4046株式を上場している会社
業種
化学
決算期
3月最新は2026年3月期

事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)

ヘルスケア72億円38%
基礎化学品62億円33%
機能化学品46億円24%
商社部門ほか9億円5%

出典:株式会社大阪ソーダ 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。

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02初任給と平均年収

平均年収・従業員データ(有価証券報告書)

平均年収727.2万円
平均年齢42.1歳
平均勤続年数17.3年
従業員数677人

出典:株式会社大阪ソーダ 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YKCT)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。

03働き方の数字

平均年齢
42.1歳
有報・2026年3月期
平均勤続年数
17.3年
有報・2026年3月期
男性の育休取得率
100%
有報・2026年3月期
女性管理職の割合
4.1%
有報・2026年3月期
男女の賃金の差(男性=100)
85.2
有報・2026年3月期

出典:株式会社大阪ソーダ 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。

04同じ業種(化学)の会社

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05よくある質問

大阪ソーダの平均年収は?

727.2万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は17.3年です。

大阪ソーダの社員数は?

グループ全体(連結)で1,032人、提出会社(単体)で677人です(2026年3月期の有価証券報告書)。

大阪ソーダはどの業種の会社?

東京証券取引所などの業種分類で「化学」に入る上場企業です(証券コード 4046)。

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