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日本製鋼所の新卒採用・事業内容・平均年収

機械

プラスチックをつくる・形にする機械や防衛関連の機器、発電所向けの大きな鋼の部品などをつくる会社です。 くわしく →

初任給(学部卒)
—
平均年収
714万円

日本製鋼所は、何をしている会社?

ひとことで言うと

プラスチックをつくる・形にする機械や防衛関連の機器、発電所向けの大きな鋼の部品などをつくる会社です。

プラスチックの原料を粒にしたり混ぜたりする機械や、フィルム・シートをつくる装置、プラスチック製品を形にする射出成形機をつくり、国内外で販売・保守しています。防衛関連機器や、電子部品をつくる装置、鉄道車両の連結器もつくっています。グループ会社の日本製鋼所M&Eでは、発電や原子力向けの大きな鋼の部材などをつくっています。

売上高
2,749億円
純利益
192億円
社員数(グループ全体)
5,419人

主な事業

1産業機械事業

樹脂製造・加工機械、射出成形機などの成形機、防衛関連機器、レーザアニール装置、鉄道用連結器などをつくって売り、保守もしています。

利益の約69%
2素形材・エンジニアリング

発電用・原子力関連の部材やロール材などの鋳鍛鋼製品をつくるほか、プラントの建設や風力発電機器の保守も行っています。

利益の約31%
3その他事業

新製品の研究開発・製造・販売や、グループの業務を支える管理サービスなどを行っています。

主なお客さん

プラスチック製品・電子部品のメーカー、防衛、電力会社など

出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。

01会社データと、事業ごとの利益

正式名
株式会社日本製鋼所
英語名
The Japan Steel Works, Ltd.
代表者
代表取締役社長 松尾 敏夫
本社
東京都品川区大崎1丁目11番1号
証券コード
5631株式を上場している会社
業種
機械
決算期
3月最新は2026年3月期
公式サイト
jsw.co.jp/en/index.html ↗

事業ごとの利益(営業利益又は営業損失)

産業機械事業200億円69%
素形材・エンジニアリング事業89億円31%
その他事業1億円0%

出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年3月期)。売上・利益・社員数はグループ全体(連結)の数字です。代表者は gBizINFO(経済産業省)の掲載で、交代していることがあります。

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02初任給と平均年収

平均年収・従業員データ(有価証券報告書)

平均年収713.7万円
平均年齢38.8歳
平均勤続年数12.6年
従業員数2,028人

出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年03月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100Y7BQ)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。

03働き方の数字

平均年齢
38.8歳
有報・2026年3月期
平均勤続年数
12.6年
有報・2026年3月期
男性の育休取得率
98.8%
有報・2026年3月期
女性管理職の割合
3%
有報・2026年3月期
男女の賃金の差(男性=100)
77.2
有報・2026年3月期

出典:株式会社日本製鋼所 有価証券報告書(2026年3月期)。提出会社(単体)の数字で、持株会社の場合はグループ各社の社員の数字とは異なります。

04同じ業種(機械)の会社

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05よくある質問

日本製鋼所の平均年収は?

713.7万円です(2026年3月期の有価証券報告書。提出会社の全従業員の平均で、賞与を含みます。新卒の年収ではありません)。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は12.6年です。

日本製鋼所の社員数は?

グループ全体(連結)で5,419人、提出会社(単体)で2,028人です(2026年3月期の有価証券報告書)。

日本製鋼所はどの業種の会社?

東京証券取引所などの業種分類で「機械」に入る上場企業です(証券コード 5631)。

公式サイト:www.jsw.co.jp/en/index.html

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