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大学生の一人暮らしの初期費用はいくら?内訳と安く抑えるコツ

2026年7月8日 ・ Campi編集部
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大学生の一人暮らしの初期費用はいくら?内訳と安く抑えるコツ
一人暮らしガイド
一人暮らしで最初にかかる大きなお金が初期費用。「結局いくら必要なの?」という疑問に、内訳・目安・…
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この記事の全体像
1初期費用の内訳
2家具・家電の費用
3初期費用を安く抑える7つのコツ
1
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4まとめ|総額の見通しを先に立てる
5支払いのタイミングと親との相談
6見落としがちな“初期費用以外”のお金
2
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7+一人暮らし準備に役立つ記事
8FAQよくある質問
3

一人暮らしで最初にかかる大きなお金が初期費用。「結局いくら必要なの?」という疑問に、内訳・目安・安く抑えるコツまで具体的に答えます。大学生と保護者の方は、資金計画の参考にしてください。

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一人暮らしの
初期費用

一人暮らしガイド

いくら?内訳と
安くするコツ。

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01

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内訳

1

敷金・礼金各家賃1〜2ヶ月分
2

仲介手数料家賃0.5〜1ヶ月分
3

前家賃・保証料入居月+翌月分など

合計で家賃4〜5ヶ月分。

02

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家具家電

1

必需品冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ
2

目安5〜15万円ほど
3

節約中古・型落ち・セット

別途これくらい必要。

03

POINT4 / 5

抑える

1

ゼロゼロ物件敷金礼金なしを狙う
2

フリーレント家賃無料期間つき
3

時期をずらす繁忙期を避ける

工夫で数万円ダウン。

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家賃の
4〜5ヶ月分

工夫すれば
数万円下げられる。

👇 記事で詳しく

この記事の要点

・初期費用は家賃の4〜5ヶ月分が目安(+家具家電代)
・内訳は敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・保証料・鍵交換・火災保険など
家具家電は別で5〜15万円ほど
ゼロゼロ物件・フリーレント・繁忙期回避で数万円下げられる

01初期費用の内訳

賃貸契約でかかる初期費用の主な項目は次のとおりです。仮に家賃5万円のワンルームなら、合計はおよそ20〜25万円が目安になります。

  • 敷金:家賃1〜2ヶ月分(退去時の修繕費等に充当、余れば返還)
  • 礼金:家賃1〜2ヶ月分(返還されない)
  • 仲介手数料:家賃0.5〜1ヶ月分+税
  • 前家賃:入居月分(月途中なら日割り+翌月分)
  • 保証会社利用料:家賃0.5〜1ヶ月分(保証人の代わり)
  • 鍵交換費:1〜2万円程度
  • 火災保険料:1.5〜2万円(2年分)
ポイント

敷金・礼金は物件ごとに大きく変わります。「敷1礼1」なら家賃2ヶ月分、「敷0礼0(ゼロゼロ)」なら大幅に安くなります。まずここが総額を左右します。

02家具・家電の費用

初期費用とは別に、家具・家電の購入費がかかります。最低限そろえる場合の目安は次のとおり。

  • 冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ:合計3〜8万円(新品・小型)
  • 寝具(ベッド/布団):1〜3万円
  • カーテン・照明・カーペット:1〜2万円
  • 調理器具・食器・日用品:1〜2万円

全部新品で揃えると10〜15万円ほど。中古・型落ち・家電セットを使えば大きく抑えられます。楽天でも一人暮らし向けの家電・家具がまとめて探せます。

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03初期費用を安く抑える7つのコツ

1

ゼロゼロ物件を狙う

敷金・礼金なしの物件なら、家賃2ヶ月分前後を丸ごとカット。ただし退去時のクリーニング代が別途かかる場合があるので契約内容を確認。

2

フリーレント物件を探す

入居後の一定期間の家賃が無料になる物件。前家賃分が浮きます。

3

繁忙期(1〜3月)を少しずらす

可能なら入居時期を4月以降にずらすと、値引き交渉がしやすくなります(新入生は難しいことも)。

4

仲介手数料の安い会社を選ぶ

仲介手数料が「家賃0.5ヶ月分」や「無料」の会社もあります。同じ物件でも会社で差が出ることがあります。

5

家具家電は中古・型落ち・セットで

リサイクルショップ・フリマ・型落ち新品・家電セットで数万円節約できます。

6

不要なオプションを外す

消臭・抗菌・24時間サポートなど任意オプションは外せる場合があります。内容を確認して判断を。

7

火災保険を自分で選ぶ

不動産会社指定の保険より、自分で選ぶ方が安いこともあります(加入は必要)。

04まとめ|総額の見通しを先に立てる

一人暮らしの初期費用は家賃の4〜5ヶ月分+家具家電代(5〜15万円)が目安。家賃5万円なら、初期費用+家具家電で合計25〜35万円ほどを見ておくと安心です。ゼロゼロ物件・フリーレント・中古家電などを組み合わせれば、数万円〜十数万円は抑えられます。まずは総額の見通しを立てて、資金計画を親と相談しておきましょう。

05支払いのタイミングと親との相談

初期費用は契約時にまとめて支払うのが一般的で、入居の1〜2週間前までに振り込むケースが多いです。まとまった額が一度に必要になるため、いつ・いくら必要かを早めに親と共有しておくと安心です。

  • 見積もりをもらう:不動産会社に初期費用の明細を出してもらう
  • 家具家電の予算も足す:初期費用+家具家電で総額を把握
  • 支払い方法を確認:振込・クレカ対応の有無
  • 余裕を持った資金計画:引っ越し後の生活費も残しておく

「初期費用は親、生活費は仕送り+バイト」など、負担の分担を早めに決めておくとトラブルを防げます。総額の見積もりを見せながら相談するのがスムーズです。

06見落としがちな“初期費用以外”のお金

契約時の初期費用のほかにも、引っ越し前後で意外とお金がかかります。予算に入れておきましょう。

  • 引っ越し費用:単身で3〜8万円(時期・距離で変動)
  • 家具家電の配送・設置費
  • カーテン・照明など入居初日から要るもの
  • 当面の食費・日用品(入居直後のまとめ買い)
  • 交通費(内見・引っ越しの移動)

生活費や部屋探しの詳細、必要な家電リストもあわせてどうぞ。家具家電は一人暮らし図鑑や楽天でも比較できます。

FAQよくある質問

一人暮らしの初期費用はいくら?

家賃の4〜5ヶ月分が目安です。家賃5万円なら約20〜25万円、これに家具家電代(5〜15万円)が加わります。

初期費用の内訳は?

敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・保証会社利用料・鍵交換費・火災保険料などです。物件により敷金礼金の有無で総額が大きく変わります。

初期費用を安くするには?

ゼロゼロ物件・フリーレント・繁忙期回避・仲介手数料の安い会社・中古家電などが有効です。合わせれば数万円以上下げられます。

敷金と礼金の違いは?

敷金は退去時の修繕費などに充てる預け金で、余れば返還されます。礼金は大家への謝礼で返還されません。

家具家電はいくらかかる?

最低限で5〜15万円が目安です。中古・型落ち・家電セットを使えば大きく節約できます。

初期費用はクレカで払える?

対応する不動産会社なら可能です。ポイントも貯まりますが、限度額と支払い計画に注意しましょう。

初期費用はいつ払う?

契約時にまとめて支払うのが一般的で、入居の1〜2週間前までに振り込むことが多いです。まとまった額が必要なので早めに準備しましょう。

初期費用を分割払いできる?

一部の不動産会社やクレジットカード払いで実質的に分割にできる場合があります。ただし手数料や審査があるため、条件をよく確認しましょう。

敷金は返ってくる?

退去時の修繕費やクリーニング代に充当され、余った分が返還されます。通常の使用なら一定額が戻ることが多いですが、契約内容や部屋の状態によります。

初期費用と家具家電、合計でいくら見ておけばいい?

家賃5万円なら、初期費用20〜25万円+家具家電5〜15万円で、合計25〜35万円ほどが目安です。余裕を持って準備しておくと安心です。

保証会社は必ず使う?連帯保証人ではダメ?

近年は保証会社の利用を必須とする物件が増えています。連帯保証人を立てられても、保証会社加入が条件のことが多いです。利用料(家賃0.5〜1ヶ月分+更新料)を初期費用に見込んでおきましょう。

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