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名古屋工業大学の就職先は?卒業生の進路・人気企業ランキング【2026年版】

2026年7月7日 ・ Campi編集部
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名古屋工業大学の就職先は?卒業生の進路・人気企業ランキング【2026年版】
就活ガイド
中部圏を代表する工科系大学名古屋工業大学。トヨタ・デンソーを筆頭に、中部圏の自動車・電機メーカー…
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この記事の全体像
1名古屋工業大学の就職先ランキング【実データ】
2業界別に見る名古屋工業大学の進路
3学部別に見る名古屋工業大学の就職傾向
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この記事の全体像
4なぜ名古屋工業大学はこの企業・業界に強いのか
5名古屋工業大学ならではの就職の特徴
6年度で見る名古屋工業大学の就職先の変化
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この記事の全体像
7併願校との就職先を比較
8名古屋工業大学で就活を成功させる3つのポイント
9名古屋工業大学の就職の“リアル”と注意点
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中部圏を代表する工科系大学名古屋工業大学トヨタ・デンソーを筆頭に、中部圏の自動車・電機メーカーへの就職が突出します。中部電力・東邦ガスなど電力ガス、重工、ITも一定数で、地元大手製造業に極めて強いのが特徴です。この記事では、名工大の就職先ランキング(実データ)をもとに、業界別の傾向・名工大ならではの特徴・併願校との違いまで数字で分析します。

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名古屋工業大学
の就職先

2026年版

トヨタ経済圏の工科大。
自動車・電機に突出。

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就職先ランキング2 / 5

就職先 TOP5

1トヨタ自動車59

2デンソー55

3豊田自動織機27

4アイシン23

5中部電力PG18

トヨタ・デンソーが突出。

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業界の傾向3 / 5

よく行く業界

1

自動車トヨタ・デンソー・豊田自動織機・アイシンなど系列に突出。
2

電機・素材日本ガイシ・ブラザー・村田・三菱電機などメーカーへ。
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インフラ・IT中部電力・東邦ガスなどインフラ、SIerも一定数。

“トヨタ系の技術供給源”。

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特徴4 / 5

名古屋工業大学の強み

1

自動車に極めて強いトヨタ・デンソー系への就職が突出。工科系トップ級。
2

中部製造業の中核地元の自動車・電機・インフラに厚い実績。
3

工科単科の技術力機械・電気・情報・材料の技術職が主力。院進も多い。

“中部のものづくり”を支える。

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名工大は
ものづくりの精鋭

トヨタ・デンソー…
中部製造業に極めて強い。

👇 記事で詳しく

数値は各社の採用大学公表データ等の掲載ベースの人数で、大学全体の採用総数とは異なります。最新の傾向を知る参考としてご覧ください。(2026年版/2025年3月卒データ)

01名古屋工業大学の就職先ランキング【実データ】

まずは名古屋工業大学の就職先を人数順に見てみましょう。トヨタ・デンソーを筆頭に自動車が突出します。

順位 就職先 人数
1 トヨタ自動車 59
2 デンソー 55
3 豊田自動織機 27
4 アイシン 23
5 中部電力PG 18
6 日本ガイシ 17
7 ブラザー工業 14
8 東邦ガス 12
9 中部電力 11
10 パナソニック 9
11 村田製作所 9
12 三菱重工業 8
13 三菱電機 8
14 野村総合研究所 7
上位はトヨタ(59人)・デンソー(55人)と自動車が圧倒。豊田自動織機・アイシンなど系列、日本ガイシ・ブラザー・村田などメーカー、中部電力・東邦ガスなどインフラが続き、“トヨタ経済圏の技術供給源”という名工大らしい顔ぶれです。

02業界別に見る名古屋工業大学の進路

名古屋工業大学の進路は、中部圏の自動車・電機メーカーに極めて強いのが特徴です。

① 自動車(突出):トヨタ59人、デンソー55人、豊田自動織機27人、アイシン23人。トヨタ本体と系列サプライヤーへ、工科系トップクラスの人数が進みます。名大と並ぶ「トヨタ経済圏の中核」です。
② 電機・素材:日本ガイシ17人、ブラザー14人、村田9人、三菱電機8人、パナソニック9人。中部・全国の電機・素材メーカーへも幅広く進みます。
③ インフラ・重工:中部電力(パワーグリッド含む)、東邦ガス12人、三菱重工8人。中部のインフラ・重工にも実績があります。
④ IT・研究:野村総研7人などIT・コンサル、加えて大学院進学・研究職も多い進路です。

03学部別に見る名古屋工業大学の就職傾向

名古屋工業大学は工学部(工学専攻)が中心で、専攻ごとに進路が分かれます

専攻分野 就職・進路の傾向
機械工学系 自動車・重工・機械メーカー・研究職・院進。
電気・電子・情報系 電機・半導体・IT・自動車(電動化)・院進。
物質・材料工学系 素材・化学・セラミックス(日本ガイシ等)・研究。
社会工学・建築系 建設・インフラ・都市・メーカーなど。

自動車・ものづくり志望に最適。研究内容を志望動機に落とし込むのがコツです。

04なぜ名古屋工業大学はこの企業・業界に強いのか

名工大の就職先には、中部の工科大ならではの強さが表れています。

自動車(トヨタ59人・デンソー55人ほか):機械・電気・情報・材料といった工学の実力を評価され、トヨタ本体・デンソー・アイシンなど自動車系列へ。地の利とパイプの太さで、自動車業界への就職では名大と並ぶ全国屈指の実績です。
中部製造業の中核:日本ガイシ・ブラザー・村田・三菱電機など、中部・全国の電機・素材メーカーへの技術職も主力。地元製造業を支える人材の一大供給源です。
インフラ:中部電力・東邦ガスなど地元インフラへの実績も。安定志向の受け皿になっています。
工科単科の技術力:機械・電気・情報・材料に特化した工科大で、鍛えられた技術力が高く評価されます。院進も多い進路です。

名工大の強さは「トヨタ経済圏との密な結びつきと、工科単科の確かな技術力」。自動車・ものづくり志望に最適です。

05名古屋工業大学ならではの就職の特徴

名古屋工業大学の就職には、次のような特徴があります。

1. 自動車に極めて強い:トヨタ・デンソー系への就職が突出。自動車業界を志すなら工科系トップ級の環境です。
2. 中部製造業の中核:地元の自動車・電機・素材・インフラに厚い実績。地域のものづくりを支えます。
3. 工科単科の技術力:機械・電気・情報・材料に特化し、鍛えられた技術力が高く評価されます。
4. 院進も多い:大学院進学が多く、研究職・高度技術職への道も広いです。

06年度で見る名古屋工業大学の就職先の変化

名工大の就職先も、自動車の変革とともに動いています。大きな流れは次の通りです。

自動車の変革期:EV・自動運転への転換で、自動車業界の求める人材も変化。ソフト・電動化人材の需要が高まり、情報・電気系にも追い風です。
半導体・素材の存在感:半導体・素材の採用拡大で、関連メーカーへの進路も広がっています。
IT・コンサル人気の上昇:全国的な傾向と同様、IT・コンサルへ進む学生も増えています。
院進は引き続き多い:工科大として、大学院進学は主要な進路であり続けています。

年度ごとの人数は掲載データの集計時点により変動します。傾向をつかむ参考としてご覧ください。

07併願校との就職先を比較

名古屋工業大学とよく比較される名古屋大学・東京理科大学と、就職先TOP3を並べてみると、工科系のカラーが見えます。

大学 1位 2位 3位
名古屋工業大学 トヨタ自動車
59人
デンソー
55人
豊田自動織機
27人
名古屋大学 トヨタ自動車
83人
デンソー
37人
三菱重工業
32人
東京理科大学 NTTデータ
57人
日立製作所
36人
富士通
31人

名工大はトヨタ・デンソーに突出(中部自動車)、名大はトヨタ経済圏+総合力、理科大はSIer・技術職に大規模。名工大は自動車系列への集中度が特に高く、「中部のものづくりの精鋭」という立ち位置が持ち味です。詳しくは 自動車業界に強い大学 もどうぞ。

08名古屋工業大学で就活を成功させる3つのポイント

名工大の技術力を活かすには、研究とのマッチングがコツです。

1. 研究テーマを軸に企業研究:自動車・メーカーの技術職は研究内容が重視されます。夏インターンで現場を知りましょう。
2. 自動車の変革を学ぶ:EV・ソフト化で求める人材は変化中。機械系以外(電気・情報)にもチャンスが広がっています。
3. 院進か就職かを設計:院進も多数。就職を選ぶなら学部から逆算して計画的に動きましょう。

09名古屋工業大学の就職の“リアル”と注意点

名工大の就職データを見るうえでの注意点も正直にお伝えします。

1. 大学院含む数字:本記事の人数は大学院修了者を含む集計です。院進が多く、学部卒とは傾向が異なる場合があります。
2. 数字は“掲載ベース”:人数は大学公表等の掲載データで、採用総数とは異なります。
3. 自動車・中部に寄る:地元製造業に強いぶん、全国区の金融・マスコミなどは自分から情報を取りにいく必要があります。
4. 名工大でも就活はする:技術力があっても、人気企業の選考は難関。研究と就活のバランスを早めに取りましょう。

10名古屋工業大学の就職先を「図鑑」で見る

ランキングに出てきた企業は、企業図鑑から1社ずつ詳しく見られます。各社の採用大学や事業内容もチェックしてみてください。

▶ 企業図鑑を全部見る

名古屋工業大学そのものの基本データ・関連情報は大学図鑑から。

名古屋工業大学
愛知県・国立

名古屋工業大学は、愛知県名古屋市昭和区御器所町にある国立大学。1905年創立。工学部などを設置する。

詳しく見る ▶

FAQよくある質問

名古屋工業大学で就職者が多い企業は?

掲載データ上の最多はトヨタ自動車(59人)。次いでデンソー(55人)、豊田自動織機(27人)。トヨタ系列の自動車メーカーが突出しています。

名工大は自動車業界に強い?

工科系トップクラスの強さです。トヨタ・デンソー・アイシンなど系列に厚い実績があり、名大と並ぶ「トヨタ経済圏の中核」と言えます。

名工大は中部の企業に強い?

強いです。日本ガイシ・ブラザー・中部電力・東邦ガスなど、中部を代表するメーカー・インフラへの実績が厚いのが特徴です。

名工大は大学院進学が多い?

多いです。工科単科大学として理系の大学院進学が多く、研究職・高度技術職への道も広いのが特徴です。

名工大と名大、就職で強いのはどっち?

どちらも自動車に強いです。名大は総合大学で規模も大きく全国メーカーにも幅広く、名工大は工科単科で自動車系列への集中度が特に高い。志望で選ぶとよいでしょう。

学科で就職先は変わる?

変わります。機械・電気は自動車・重工、情報はIT・SIer、材料・物質は素材・化学メーカーなど。志望から逆算して学科・研究室を選ぶのがおすすめです。

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