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東京大学の就職先は?卒業生の進路・人気企業ランキング【2026年版】

2026年7月7日 ・ Campi編集部
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東京大学の就職先は?卒業生の進路・人気企業ランキング【2026年版】
就活ガイド
日本の最高学府東京大学。卒業生は実際にどんな進路へ進むのでしょうか。東大は大学院進学が多いのも特…
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この記事の全体像
1東京大学の就職先ランキング【実データ】
2業界別に見る東京大学の進路
3学部別に見る東京大学の就職傾向
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この記事の全体像
4なぜ東京大学はこの企業・業界に強いのか
5東京大学ならではの就職の特徴
6年度で見る東京大学の就職先の変化
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この記事の全体像
7併願校との就職先を比較
8東京大学で就活を成功させる3つのポイント
9東京大学の就職の“リアル”と注意点
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日本の最高学府東京大学。卒業生は実際にどんな進路へ進むのでしょうか。東大は大学院進学が多いのも特徴ですが、就職に絞ると戦略・総合コンサル、総合商社、メガバンク、大手メーカーの人気が突出します。この記事では、東京大学の就職先ランキング(実データ)をもとに、業界別の傾向・東大ならではの特徴・併願校との違いまで数字で分析します。

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東京大学
の就職先

2026年版

官僚・コンサル・商社…
頂点の進路を実データで。

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就職先ランキング2 / 5

就職先 TOP5

1アクセンチュア45

2野村総合研究所41

3EYストラテジー36

4ソニーグループ33

5三菱商事32

コンサル・総合商社・メーカーが上位。

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業界の傾向3 / 5

よく行く業界

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コンサルアクセンチュア・野村総研・EY・PwC・マッキンゼーなど戦略/総合が集中。
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総合商社・金融三菱商事・三井物産・メガバンクへ。少数だが各社の中核に。
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研究職・院進理系は大学院進学が多く、メーカー研究職・アカデミアへ。

コンサルへの集中が近年の特徴。

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特徴4 / 5

東京大学の強み

1

官僚・公務の伝統国家総合職(キャリア官僚)を多く輩出する日本の頂点。
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外資・戦略ファームマッキンゼー等の外資戦略コンサルにも進む数少ない大学。
3

大学院進学が多い特に理系は学部卒より院進が主流。研究の道も広い。

“少数精鋭がトップへ”が東大。

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東大は
コンサルと官僚

院進も多く、進路は
実力しだいで無限大。

👇 記事で詳しく

数値は各社の採用大学公表データ等の掲載ベースの人数で、大学全体の採用総数とは異なります。最新の傾向を知る参考としてご覧ください。(2026年版/2025年3月卒データ)

01東京大学の就職先ランキング【実データ】

まずは東京大学の就職先(進学・学内を除く就職者数)を人数順に見てみましょう。コンサルが上位を占め、総合商社・メーカーが続きます

順位 就職先 人数
1 アクセンチュア 45
2 野村総合研究所 41
3 EYストラテジー 36
4 ソニーグループ 33
5 三菱商事 32
6 三井物産 31
7 PwCコンサルティング 30
8 みずほFG 29
9 マッキンゼー 26
10 キーエンス 24
11 日立製作所 24
12 三井住友銀行 24
13 NTTデータ 23
14 日本IBM 23
15 アビームコンサルティング 22
上位15社のうち6社がコンサル(アクセンチュア・野村総研・EY・PwC・マッキンゼー・アビーム)。総合商社(三菱商事・三井物産)、メーカー(ソニー・キーエンス・日立・中外製薬)、メガバンクが続き、“少数精鋭で各社のトップ層へ”という東大らしさが表れています。

02業界別に見る東京大学の進路

東京大学の進路を業界別に見ると、東大ならではの傾向がはっきり出ます。

① コンサルティング(突出):アクセンチュア45人、野村総研41人、EY36人、PwC30人、マッキンゼー26人、アビーム22人…と、上位15社の実に6社がコンサル。地頭の良さを最大限に評価される業界で、近年は東大生の人気がさらに高まっています。
② 総合商社:三菱商事32人、三井物産31人。採用数の多くない商社に、東大から一定数が中核として進みます。
③ 大手メーカー・研究職:ソニー33人、キーエンス24人、日立24人、中外製薬22人。理系の強い東大では、メーカーの技術職・研究職も主要な進路です。
④ 金融・官公庁:みずほ29人、三井住友24人に加え、国土交通省などの官公庁も。国家総合職(キャリア官僚)を多く輩出するのも東大の伝統です。

03学部別に見る東京大学の就職傾向

東京大学は進学振分け(進振り)を経て学部・学科が決まり、学部により進路の色が分かれます

学部 就職・進路の傾向
法学部 官僚(国家総合職)・法曹・コンサル・金融。政策中枢への王道。
経済学部 コンサル・金融・総合商社・官僚。文系就職の主力。
工学部 メーカー・IT・コンサル・大学院進学。技術職と院進が多い。
理学部 研究職・アカデミア・院進が中心。IT・コンサルへ進む例も。
文学部 メディア・出版・公務・院進。専門を活かす進路。
農・薬・医など 研究職・専門職・院進が中心。専門性の高い進路。

特に理系は学部卒で就職せず大学院へ進むのが主流。就職を選ぶ場合も、研究と就活のバランスを早めに設計しておくのが東大流です。

04なぜ東京大学はこの企業・業界に強いのか

なぜ東大生はコンサルや商社の“難関”をこれだけ突破できるのか。理由を掘り下げます。

コンサル(アクセンチュア45人・野村総研41人ほか):戦略・総合コンサルの選考は、地頭・論理的思考・数的処理を厳しく問うケース面接が中心。学問的な思考訓練を積んだ東大生はここで圧倒的に強く、外資戦略ファーム(マッキンゼー等)に進めるのも東大・京大などごく一部です。
総合商社(三菱商事・三井物産):採用倍率が非常に高い商社でも、東大の看板と論理性・語学力で存在感を発揮。少数ながら各社の基幹人材として採用されます。
官僚・公務:国家総合職試験の合格者は東大が長年トップクラス。財務省・経産省をはじめ、日本の政策中枢へ人材を送り込む伝統は健在です。
研究・アカデミア:理系は学部卒での就職より大学院進学が主流で、その先にメーカー研究職・大学・研究機関という道が広がります。

東大の強さは「難関の選考ほど地頭で突破できる」点にあります。母数は多くなくとも、各社のトップ層に食い込むのが東大の就職の姿です。

05東京大学ならではの就職の特徴

東京大学の就職には、他大学にはない際立った特徴があります。

1. 官僚・キャリア公務の頂点:国家総合職の合格者数で長年トップ級。日本の政策を動かす中枢へ、法学部・経済学部を中心に人材を送り出します。
2. 外資・戦略コンサルに届く数少ない大学:マッキンゼーなどの外資戦略ファームや外資投資銀行に現実的に挑めるのは、東大・京大・一橋など一握り。東大はその筆頭です。
3. 大学院進学が“主流”の学部も:特に理系は学部で就職せず院に進むのが一般的。研究職・アカデミアという進路の広さは東大ならでは。
4. 少数精鋭型:卒業生数は私大より少なく、就職者数の“人数”は多く見えませんが、各社の採用の中でトップ層を占めるのが東大です。

06年度で見る東京大学の就職先の変化

東大の就職先も、時代とともに変化しています。数字は年度で変動しますが、大きな流れは次の通りです。

コンサルへの一極集中が加速:以前は官僚・メガバンク・商社が花形でしたが、近年はコンサルが就職先の上位を席巻。優秀層の受け皿としてコンサル人気がさらに高まっています。
官僚人気の相対的な低下:働き方の観点から、かつてほど官僚一辺倒ではなくなり、民間(特にコンサル・外資)へ流れる傾向が指摘されています。
スタートアップ・起業の増加:東大発ベンチャーの隆盛もあり、起業・スタートアップへ進む学生も目立つようになりました。
院進は依然として多数:理系を中心に、大学院進学は引き続き主要な選択肢です。

年度ごとの人数は掲載データの集計時点により変動します。傾向をつかむ参考としてご覧ください。

07併願校との就職先を比較

東京大学とよく比較される京都大学・一橋大学と、就職先TOP3を並べてみると、同じ難関でもカラーの違いが見えます。

大学 1位 2位 3位
東京大学 アクセンチュア
45人
野村総合研究所
41人
EYストラテジー
36人
京都大学 トヨタ自動車
36人
アクセンチュア
29人
三菱UFJ銀行
28人
一橋大学 三菱UFJ銀行
21人
EYストラテジー
20人
ベイカレント
20人

東大はコンサルが最上位、京大はトヨタを筆頭にメーカー色、一橋は金融・コンサルに特化と、同じ最難関でも進路の色が分かれます。東大はコンサル・官僚・商社・研究とレンジが広いのが特徴。詳しくは 東大 vs 京大の就職比較コンサルに強い大学ランキング もどうぞ。

08東京大学で就活を成功させる3つのポイント

東大の看板は強力ですが、“東大だから安泰”ではありません。環境を活かす動き方がカギです。

1. 早期にコンサル・外資のインターンへ:戦略コンサル・外資は3年夏〜秋のインターンが実質的な選考の入口。地頭が武器になる東大生ほど、早く動く価値があります。
2. ケース面接・GDの対策を積む:コンサル選考で問われるケース面接は、練習量がものを言います。学内のサークル・勉強会・OB訪問で場数を踏みましょう。
3. 院進 or 就職を早めに設計:特に理系は院進が主流。就職するなら学部のうちから逆算し、研究と就活のバランスを早めに決めておくと迷いません。

09東京大学の就職の“リアル”と注意点

東大の就職データを見るうえでの“リアル”な注意点も、正直にお伝えします。

1. 人数の少なさ=弱さではない:東大の就職者数は私大より少なく、ランキングの“人数”は控えめに見えます。しかしこれは母数(卒業生数)が少ないためで、各社の採用に占める東大の割合はむしろ高いのが実態です。
2. 院進を除いた数字:本記事は「就職者」の集計で、東大で多い大学院進学者は含みません。理系の実際の進路は院進が主流である点に注意してください。
3. 数字は“掲載ベース”:人数は大学公表等の掲載データで、採用総数とは異なります。
4. 東大でも就活はする:看板があっても、コンサル・商社・外資の選考は誰にとっても難関。準備と行動量が結果を分けるのは他大学と変わりません。

10東京大学の就職先を「図鑑」で見る

ランキングに出てきた企業は、企業図鑑から1社ずつ詳しく見られます。各社の採用大学や事業内容もチェックしてみてください。

▶ 企業図鑑を全部見る

東京大学そのものの基本データ・関連情報は大学図鑑から。

東京大学
東京都・国立・偏差値 67〜75

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FAQよくある質問

東京大学で就職者が多い企業は?

掲載データ上の最多はアクセンチュア(45人)。次いで野村総合研究所(41人)、EYストラテジー(36人)と、上位をコンサルが占めます。総合商社(三菱商事・三井物産)やメーカーも続きます。

東大はやっぱり官僚(公務員)が多い?

国家総合職(キャリア官僚)の合格者数は長年トップクラスで、官僚輩出の伝統は健在です。ただし近年は働き方の観点から民間(特にコンサル・外資)へ進む学生も増え、進路は多様化しています。

東大生はなぜコンサルに強い?

戦略・総合コンサルの選考は地頭・論理的思考・数的処理を厳しく問うため、学問的訓練を積んだ東大生と相性が抜群です。外資戦略ファーム(マッキンゼー等)に現実的に進めるのも東大などごく一部です。

東大は大学院進学が多いって本当?

本当です。特に理系は学部で就職せず大学院に進むのが主流で、その先にメーカー研究職・アカデミアという道が広がります。本記事の就職先データには院進者は含まれません。

東大と京大、就職で強いのはどっち?

どちらも最難関で就職力は抜群です。傾向として東大はコンサル・官僚・商社が上位、京大はトヨタを筆頭にメーカー色が強め。志望業界によって向き不向きが分かれます。

学部で就職先は変わる?

変わります。法・経済は官僚・金融・コンサル、工・理はメーカー・IT・研究職や院進、文はメディア・公務など。志望から逆算して学部・進路を設計するのがおすすめです。

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