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みずほフィナンシャルグループの採用大学ランキング・新卒求人

銀行(メガ・地銀)

みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券などをまとめる親会社で、銀行・信託・証券などの金融サービスを幅広く提供するグループです。 くわしく →

いちばん多い大学
明治大学72人
就職者がいた大学
4校
初任給(学部卒)
28.0万円
平均年収
—

大学の人数は2027年版(各大学の公式発表を集計)。平均年収は有価証券報告書。

みずほフィナンシャルグループは、何をしている会社?

ひとことで言うと

みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券などをまとめる親会社で、銀行・信託・証券などの金融サービスを幅広く提供するグループです。

みずほフィナンシャルグループ自身は、グループの銀行や証券会社などの経営管理を行う「銀行持株会社」です。グループ全体では、預金を預かってお金を貸す銀行業務、財産を預かって管理・運用する信託業務、株や債券の売買を仲介する証券業務などを、国内外の個人や企業に提供しています。

経常収益
9.1兆円
純利益
1.2兆円
社員数(グループ全体)
52,427人

主な事業

1個人・中堅中小企業

国内の個人のお客さまや、中堅・中小企業などの法人に向けた金融サービスを担う部門です。グループで最も社員が多い部門です。

2国内の大企業

国内の大企業などに向けて、資金の貸し出しや資金調達の手助けなど、銀行・証券の機能を合わせたサービスを提供する部門です。

3海外の企業

海外の企業などに向けて、銀行・証券の機能を合わせた金融サービスを提供する部門です。

4市場・資産運用

金融市場での取引や資金の運用を担う部門と、お客さまから預かった資産を運用するアセットマネジメントの部門があります。

身近なところでは

みずほ銀行グループの銀行みずほ証券グループの証券会社みずほ信託銀行グループの信託銀行

主なお客さん

国内外の個人のお客さまや、中小企業から大企業までの法人

新卒が関わりやすい仕事

グループで社員が最も多いのはみずほ銀行で、次いでみずほ証券です。銀行や証券の業務に関わることが多くなります。

出典:みずほフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2026年3月期)「事業の内容」「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」。数字は2026年3月期の有価証券報告書(売上・純利益はグループ全体、利益の割合は事業ごとの利益から計算)。

みずほフィナンシャルグループの働き方・待遇

勤務地・休日・福利厚生など、給料以外に気になる条件をまとめました。数字は公式サイトと有価証券報告書から。

数字で見る働きやすさ

平均年収
1,167万円
有報・2026年3月期
平均年齢
42.5歳
有報・2026年3月期
平均勤続年数
16.9年
有報・2026年3月期
男性の育休取得率
96%
有報・2026年3月期
女性管理職の割合
12.2%
有報・2026年3月期
勤務地

みずほFG・みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券の国内外の各拠点および本部(勤務地タイプ:全国・グローバル型/ワイドエリア型/エリア型。エリア型は住居の変更を伴う転勤なし)

勤務時間

8:40〜17:10(休憩60分。一部部署は9:00〜17:30、フレックス勤務制度導入部署はその運営に従う)

休日

土日、祝日、年末年始

休暇
  • 長期休暇制度(A連休:連続5営業日、B連休・C連休:連続2営業日)
  • スポット休暇
  • 結婚休暇・配偶者出産休暇
  • 看護休暇・介護休暇
  • 検診休暇・自己啓発休暇
  • リフレッシュ休暇(勤続10年以降5年毎に連続5営業日)
  • 産前産後休業・育児休業・出生時育児休業(産後パパ育休)・介護休業
住まいの支援

住宅関連制度(マンションワンルームタイプの独身寮、住宅補給金等)

賞与・昇給・手当
  • 賞与:年2回
  • 通勤補給費(全額支給)
  • 昼食費補助
柔軟な働き方
  • フレックス勤務制度(導入部署)
  • 短時間勤務
  • 週休3日・4日
  • 自分磨き休職
  • 配偶者転勤同行休職
研修・成長支援
  • 自己啓発費用補助
そのほかの福利厚生
バースサポート・企業主導型保育園入園サポートベビーシッター費用補助・保育料補助介護支援金・ホームヘルプ費用補助人間ドッグ・脳ドッグ・検診・インフルエンザ予防接種の費用補助財産形成支援制度・持株会余暇支援制度各種社会保険完備

出典:みずほフィナンシャルグループの公式サイト(1)、2026年10月23日確認。「有報」の数字は株式会社みずほフィナンシャルグループの有価証券報告書(提出会社の社員の数字。グループ全体ではありません)。制度は変わることがあるので、応募の前に公式ページで確かめてください。

みずほフィナンシャルグループの「大学別の就職者数」を、Campiの大学図鑑データから逆引きで集計しました。どの大学から多く就職しているか=この企業に強い大学が一目でわかります。

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01大学別の就職者数(掲載大学の内訳)

⚠️ 年をまたいだ「合計」は比較しないでください。 年によって就職データを掲載している大学の数が違うため(年度ごとに掲載している大学が異なる)、合計人数の年度間比較は意味を持ちません。各年で見るべきは大学ごとの人数です。

165人掲載4校からの就職者 合計2027年版/2026年3月卒・各大学の公表値の合算(採用総数ではない)
106人掲載5校からの就職者 合計2026年版/2025年3月卒・各大学の公表値の合算(採用総数ではない)
367人掲載10校からの就職者 合計2025年版/2024年3月卒・各大学の公表値の合算(採用総数ではない)
74人掲載3校からの就職者 合計2024年版/2023年3月卒・各大学の公表値の合算(採用総数ではない)

みずほフィナンシャルグループを目指すなら

上の人数は「どの大学から入っているか」の目安です。実際の仕事や選考で見られる点は、働いている先輩やプロに聞くのが確実です。

02データから分かること

最も多い大学早稲田大学79人・全体の22%
上位3校の割合55%掲載10校のうち
国公立:私立10 : 90就職者数の比
いちばん多い地域関東全体の62%

掲載データ(2025年版)を見ると、みずほフィナンシャルグループへの就職者は特定の大学に偏らず、幅広い大学から就職しています。最も多い早稲田大学で全体の22%、上位3校で55%を占めます。設置区分では私立の大学からの就職者のほうが多くなっています。

複数の年度で名前が出ている大学は、明治大学・中央大学・立教大学・関西学院大学・立命館大学です。単年のデータより、こうした継続的な実績のほうが傾向として信頼できます。

03初任給と平均年収

初任給(公式の採用ページ)

学部卒280,000円月給
修士了300,000円月給

全コース共通(全国・グローバル型/ワイドエリア型/エリア型)・2027年4月入社。金額の年度や手当の扱いは会社ごとに違います。最新の条件は公式の採用ページで確認してください。

平均年収・従業員データ(有価証券報告書)

平均年収1,166.5万円
平均年齢42.5歳
平均勤続年数16.9年
従業員数2,867人

出典:株式会社みずほフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2026年3月期)「従業員の状況」の提出会社(単体)の数字。EDINET(書類管理番号 S100YF8Y)。平均年収は賞与・残業代などを含む全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。この会社は持株会社(本社)にあたるため、グループ各社の社員の数字とは異なります。

04採用傾向の分析

なぜこの大学が多いのか

1文系総合職が中心

メガバンクグループの採用は、経済・法・商などの文系総合職が中心です。

2首都圏と関西の両方から

掲載データ(2026年版)では東京大学29人・関西学院大学28人・立命館大学24人・上智大学19人と、首都圏と関西の大学が並びます。

3大学によって社名の書き方が違う

大学の公表データには「みずほフィナンシャルグループ」と書く大学と「みずほ銀行」と書く大学があります。早稲田大学38人・学習院大学19人・一橋大学9人などはみずほ銀行として集計されています。グループ全体の傾向は、両方のページを合わせて見てください。

文系・理系/エリアで見る傾向

●文系・理系

文系総合職が中心です。近年はデジタル・IT分野で理系の採用もあります。

●エリア

首都圏(東京大学・上智大学)と関西(関西学院大学・立命館大学)の双方から採用されています。

みずほフィナンシャルグループを狙うなら(就活のポイント)

1「なぜみずほか」を固める

三菱UFJ・三井住友との違いを、事業や社風の面から説明できるようにしておきましょう。

2OB・OG訪問を重ねる

金融は現場の話が志望動機の材料になります。

3グループ各社も比べる

銀行・信託・証券などグループ会社ごとに仕事が違います。みずほ証券なども候補に入れて比べましょう。

よくある質問

Qみずほフィナンシャルグループの採用が多い大学は?

ACampi掲載データ(2026年版)では東京大学(29人)、関西学院大学(28人)、立命館大学(24人)の順です。みずほ銀行として集計された分(早稲田大学38人など)もあわせて見てください。

Qみずほは私大からも採用している?

Aしています。関西学院大学・立命館大学・上智大学など、私立大学も上位に入っています。

Q三菱UFJ・三井住友との違いは?

A上位校の顔ぶれは年度や大学の公表方法で変わります。各社の企業図鑑ページで、同じ年度どうしを比べてください。

05この企業に強い大学

掲載データ上、みずほフィナンシャルグループへの就職者が多いのは 早稲田大学(79人)、明治大学(66人)、中央大学(56人) など。志望度が高いなら、これらの大学のOB・OG訪問やキャリアセンターが有力な情報源になります。

06同じ業界の企業

みずほフィナンシャルグループが属する業界の年収・仕事内容・向いてる人は、業界図鑑でチェックできます。

出典:Campi 大学図鑑に掲載の各大学「主な就職先」(旺文社パスナビ/大学通信オンライン/各大学公式)を、企業別に集計。合計は掲載大学の合算で、採用総数ではありません。人数は年度で変動します。最新は各大学・各社の公式でご確認ください。(2026年7月)

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