大学で友達を作る方法|きっかけの場と、焦らないための考え方
大学で友人ができにくいのは性格の問題ではなく、構造の問題です。クラスがなく、時間割が人によって違い、毎日同じ人に会う保証がない——高校と同じやり方では関係ができません。関係が生まれるのは「繰り返し同じ人に会う場所」で、具体的には語学のクラス、必修科目、実験や実習の班、サークル、ゼミです。話しかけ方に技術は要りません——「この授業取ってるんですか」「ここ空いてますか」程度で十…
誰も話しかけてこない。そして自分も話しかけられない。
大学に入って最初に直面するのが、人間関係がゼロから始まることです。高校のようにクラスがあって毎日同じ顔ぶれで過ごす——そうした環境が、大学にはありません。
そして、「待っていても関係はできない」という構造に、多くの人が入学後しばらくして気づきます。
この記事では、大学で友人ができにくい理由、関係が生まれる場所、話しかけ方、時期ごとの動き方、そしてできなくても焦らなくていい理由を整理します。
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1 / 701なぜできにくいのか
構造の問題です。
- 大学で友人ができにくいのは、性格の問題ではありません。
- クラスがなく、時間割が人によって違い、毎日同じ人に会う保証がない——この構造が原因です。
- 高校と同じやり方では関係ができないのは、当然のことです。
この構造を理解しておくと、自分を責めずに済みます。「自分は人付き合いが下手だから」と考えてしまう人は多いのですが、実際には高校と同じ環境なら同じように関係ができた可能性が高いのです。環境が変わっただけで、自分が変わったわけではありません。
なお、大人数の講義では、隣の人と一度も話さずに半年が終わることも普通です。それが標準的な状態であり、異常ではありません。
構造を理解することが、対処の出発点です。
なお、入学時点で知り合いがいる人もいます。同じ高校の出身者などです。その差を気にする必要はありません。1年経てば、そうした関係も変わります。
02構造の違い
前提が変わります。
| 観点 | 高校 | 大学 |
|---|---|---|
| クラス | 固定 | ない場合が多い |
| 時間割 | 全員同じ | 個人で違う |
| 会う頻度 | 毎日 | 科目による |
| 関係の形成 | 自然にできる | 意識的に動く |
- 高校では、同じ教室で毎日過ごすことで自然に関係ができました。
- 大学では、その前提がありません。意識的に動かなければ、誰とも話さずに1日が終わります。
- この違いに気づくのが、最初の一歩です。
なお、学部によっては例外もあります。クラス制を取る学部、実習が多く同じメンバーで動く学部——こうした環境では、高校に近い形で関係ができます。自分の学部がどちらかで、必要な動き方が変わります。
なお、この違いに気づかないまま1年が過ぎることもあります。早く気づいた方が、動きやすくなります。
違いを知れば、動き方も見えてきます。
なお、この構造は卒業まで続きます。学年が上がっても、クラスができるわけではありません。関係を作る場を自分で持つという考え方は、4年間を通じて有効です。
03よくある誤解
思い込みを外してください。
- 最も多い誤解が、「自分だけできていない」という思い込みです。
- 実際には、多くの人が同じ状況にあります。話す相手がいないのは珍しくありません。
- また、最初の数日で決まるわけでもありません。後からでも関係はできます。
なお、周囲が充実して見えるのも、多くの場合は錯覚です。楽しそうに話している集団が目に入りやすいだけで、一人で過ごしている学生の方が実は多いこともあります。見えているものが全体だとは限りません。
もう一つ外しておきたいのが、「最初の数日で決まる」という思い込みです。入学直後にできた集団が固定して、後から入れない——そう感じる人がいますが、実際には大学の人間関係は流動的です。学年が上がれば顔ぶれが変わり、履修科目によっても関わる相手が変わります。1年目にできた関係が卒業まで続くとは限らず、逆に3年次にできた関係が最も長く続くこともあります。
- 思い込みを外すだけで、動きやすくなります。
- なお、周囲に聞いてみると、同じ悩みを持つ人が見つかることもあります。口に出さないだけです。
- できないことを、自分の欠点だと考えないでください。
04関係が生まれる場所
5つあります。
- 関係が生まれるのは、繰り返し同じ人に会う場所です。
- この5つに共通するのが、継続的に顔を合わせるという点です。
- 逆に、大人数の講義では関係ができにくくなります。毎回座る場所も違い、会話の機会もありません。
なお、アルバイト先も関係ができる場です。大学の外ですが、繰り返し同じ人に会うという条件は満たしています。
この5つに共通するのは、「会うことが目的ではない」点です。授業を受ける、実験をする、活動をする——別の目的があり、その副産物として関係ができます。だからこそ、気負わずに済みます。友人を作るために行くのではなく、やるべきことをやっているうちに関係ができる、という順序です。
この5つのうち、使える場所を探してください。
なお、どの場も使わないという選択もあります。人間関係が目的でないなら、無理に作る必要はありません。
なお、複数の場に関わると、どこかで合う人が見つかる可能性が上がります。授業だけ、サークルだけに限定しないでください。
場を持つことが、最初の一歩になります。
05語学のクラス
最も可能性が高い場です。
- 語学のクラスは、最も関係ができやすい場です。
- 少人数で、毎週同じ顔ぶれで、授業中に話す場面もあります。
- ペアやグループを組む機会があれば、自然に会話が生まれます。
なお、クラス分けのテストで決まる場合、同じ水準の学生が集まります。共通の話題も生まれやすくなります。
なお、クラスの人数は大学によって違います。20人程度なら顔と名前が一致しますが、40人を超えると難しくなります。
最も可能性が高い場として、意識してください。
なお、クラスが1年で終わる場合もあります。2年次には別の編成になることもあるため、その後も関係を続けたいなら、連絡先を交換しておく必要があります。
なお、クラスに馴染めない場合も、他の場があります。ここだけが機会ではありません。
06必修科目
同じ学科の学生が集まります。
- 必修科目は、同じ学科の学生が全員履修します。
- そのため、顔ぶれが重なります。複数の必修で同じ人を見かけることになります。
- また、課題や試験という共通の話題があります。会話のきっかけになります。
- なお、座る場所を固定すると、近くの人と顔を合わせる機会が増えます。
- 同じ顔ぶれが、4年間続きます。
なお、同じ学科の学生とは4年間関わることになります。ゼミが別でも、専門科目で顔を合わせ、卒業まで同じ学年として過ごします。長い付き合いになる相手だと考えると、焦って関係を作る必要もありません。時間をかけて構いません。
なお、グループワークがある科目では、必然的に話す機会が生まれます。
07実験・実習の班
作業を通じて関係ができます。
- 実験や実習がある学部では、班で作業する機会があります。
- 協力しなければ進まないため、会話が必然的に生まれます。
- また、レポートについて相談する場面もあります。関係が続きやすい環境です。
なお、班は指定されることが多く、自分で選べません。それが逆に、普段話さない人と関わるきっかけになります。
なお、班が変わることもあります。複数の人と関わる機会になります。
協力する場面が、自然に会話を生みます。
なお、実験のレポートは班で相談しながら書くこともあります。ただし、提出物は各自で作成するのが原則です。相談と写しは別であり、この線は守ってください。
なお、班の中で役割を担うと、自然に会話が増えます。
08サークル
継続的な活動があります。
サークルは、共通の関心を持つ人が集まる場です。
定期的に活動があり、学年や学部を超えた関係ができます。
ただし、入ることは義務ではありません。選び方はサークルの選び方|新歓で見るべき点と入る前に確認することで扱っています。
なお、活動の頻度によって、できる関係の深さも変わります。週に何度も会う団体の方が、関係は深まりやすくなります。
なお、入らなくても人間関係はできます。サークルが唯一の手段ではありません。授業や実習でも関係は作れます。
- 選択肢の一つとして考えてください。
- なお、複数のサークルを見てから決めてください。最初に見た団体が自分に合うとは限りません。
- なお、費用と活動量は事前に確認してください。負担が大きいと続きません。
09ゼミ・研究室
2年間続く関係です。
- ゼミや研究室は、3年次以降の関係の中心になります。
- 少人数で2年間続き、共通のテーマについて議論します。
- 1・2年次に関係ができなくても、ここで新しく作る機会があります。
なお、ゼミの同期は卒業まで一緒に過ごす相手です。研究の相談ができる関係を作っておくと、後で助かります。
- なお、ゼミで初めて友人ができたという人も多くいます。3年次からでも遅くありません。
- 3年次からでも、新しい関係は作れます。
- なお、研究室では長時間を共に過ごすことになります。関係の密度は、他の場より高くなります。
10繰り返し会うこと
これが本質です。
- 関係ができる最大の要因は、繰り返し会うことです。
- 何を話したかより、何度顔を合わせたかの方が効きます。
- だからこそ、定期的に会う場所を持つことが重要になります。
なお、第一印象が悪くても、繰り返し会ううちに変わることがあります。最初の数回で判断しないでください。
この点を理解しておくと、焦りが減ります。1回の会話でうまくいかなくても、次があります。逆に、印象的な会話をしても、その後会わなければ関係は続きません。重要なのは接触の回数であり、一度の質ではありません。週1回の授業で半年会えば、それだけで20回以上の接触になります。
- 回数が、関係を作ります。
- なお、同じ授業を一緒に取ると、接触の回数が増えます。翌学期の履修を相談するのも一つの方法です。
- なお、半年続けば、相当の回数になります。時間が関係を作ります。
11話しかけ方
技術は要りません。
- 話しかけるのに、特別な技術は要りません。
- 「ここ空いてますか」「この授業取ってるんですか」——この程度で十分です。
- 気の利いたことを言う必要はありません。会話が始まればそれでよいのです。
- なお、断られることもあります。相手にも事情があり、自分が拒否されたわけではありません。
話しかけるときの心理的な負担を下げる方法があります。「用件のある質問」から始めることです。「課題って来週まででしたっけ」は、単なる確認であり、断られても傷つきません。相手も答えやすく、自然に会話が始まります。いきなり雑談を振るより、はるかに楽です。
用件のある質問から始めてください。
なお、返事が短くても気にしないでください。相手も緊張している可能性があります。
12何を話すか
共通の話題があります。
- 話題に困ることはありません。共通の状況があるからです。
- 授業、課題、試験、履修——全員が同じことを経験しています。
- 特に課題や試験の情報は、互いに実利があります。自然な会話になります。
- なお、相手の話を聞く方が、会話は続きます。質問を一つ用意しておくと楽になります。
- なお、無理に深い話をする必要はありません。浅い会話の積み重ねで十分です。
- 共通の状況が、話題を提供してくれます。
- なお、個人的な事柄を早く聞きすぎない方が無難です。相手が話したくなったときに聞けば十分です。
- なお、相手が答えやすい質問を選んでください。
13関係を続ける
一度話しただけでは終わります。
- 一度話しただけでは、関係は続きません。
- 次の授業でも声をかける——この繰り返しが関係を作ります。
- 連絡先の交換は、課題の相談といった実利がある場面が自然です。
- なお、相手から声をかけられるようになれば、関係は成立しています。
関係を続けるうえで意識したいのが、実利のあるやりとりです。課題の情報を共有する、休んだ回のノートを見せ合う——互いに助かる関係は自然に続きます。純粋な雑談だけの関係より、実務的なつながりの方が維持されやすい面があります。
繰り返すことが、関係を定着させます。
なお、関係が途切れることもあります。学期が変わって会わなくなれば、自然に離れます。それも普通のことです。
なお、自分から連絡することも必要です。相手からだけを待つと、関係は先細りします。
14入学後1か月
動きやすい時期です。
- 入学後1か月は、最も動きやすい時期です。
- 全員が知り合いのいない状態で、話しかけることが不自然でありません。
- この時期を使えるなら、使った方が楽なのは事実です。
- なお、この時期に無理をする必要はありません。動ける範囲で構いません。
なお、この時期に動けなかったことを気に病まないでください。体調や事情で動けない人もいます。時期を逃したことと、関係ができないことは別です。
- 使えるなら使い、使えなくても問題ありません。
- なお、新歓の時期は特に機会が多くなります。イベントに参加するだけでも、人と話す場面が生まれます。
- なお、この時期は情報も集まりやすくなります。履修や施設の話を共有できます。
15逃した場合
取り返せます。
- 最初の1か月を逃しても、機会は繰り返し訪れます。
- 後期の新しい科目、2年次の専門科目、実験の班、ゼミ——顔ぶれが変わる場面があります。
- 「最初でつまずいたから終わり」ということは、ありません。
- なお、途中から入る方が楽な場合もあります。周囲が落ち着いていて、個別に話しかけやすくなります。
なお、学年が上がるほど落ち着いた関係ができることもあります。1年次の慌ただしい時期より、互いをよく知ったうえで関わることになります。
- 機会は、何度も訪れます。
- なお、時期による有利不利はあるものの、決定的ではありません。
- 焦らず、次の機会を使ってください。
16友人の数
多くなくて構いません。
- 友人は、多くなくて構いません。
- 休んだ授業の内容を聞ける、課題の締切を確認できる——数人いれば機能します。
- 大勢と関わることが目的ではありません。必要な関係があれば十分です。
- なお、学部の外に関係があると、視野が広がることもあります。
なお、関係の深さも人によって違います。深く関わる相手が1人でも、表面的な関係が10人でも、どちらも成立します。
必要な数があれば、それで十分です。
なお、学外の関係も支えになります。高校時代の友人、アルバイト先、地元——大学だけが人間関係の場ではありません。
17一人でいること
問題ではありません。
- 大学では、一人で行動する学生が多くいます。
- 一人で食事をする、一人で授業に出る——誰も気にしていません。
- むしろ、一人の方が集中できる場面もあります。無理に人と一緒にいる必要はありません。
- なお、一人の時間を確保することも必要です。常に人といると疲れます。
一人でいることを気にする必要がない理由は、周囲が見ていないからです。大学では、誰が誰と一緒にいるかを気にする文化が高校ほど強くありません。一人で食堂にいても、一人で講義に出ても、それが話題になることはまずありません。自分が気にしているほど、他人は見ていません。
一人でいることを、選択として認めてください。
なお、一人でいることを選ぶ人もいます。それは孤立とは別のことです。自分で選んだ状態なら、問題ではありません。
なお、無理に集団に入る必要はありません。
18合わないとき
距離を取って構いません。
- できた関係が合わないと感じることもあります。
- その場合、無理に続ける必要はありません。距離を取って構いません。
- 大学では、関係を作る場が複数あります。別の場所で新しい関係を作れます。
- なお、距離を取ることは、関係を切ることではありません。会えば話す程度の関係も成立します。
なお、合わない関係を無理に続けると、大学に行くこと自体が負担になります。人間関係のために学業に支障が出るのは本末転倒です。距離を取ることは、自分を守る判断です。
- 無理をしない判断も、正当なものです。
- なお、断ることに罪悪感を持たないでください。すべての誘いに応じる必要はありません。
- なお、別の場で作った関係があれば、心理的にも楽になります。
19不安が強いとき
相談できます。
人間関係の不安が強く、大学に行きづらくなっているなら、相談してください。
学生相談室では、こうした相談も対象です。深刻でなくても構いません。
詳しくは保健センター・学生相談室の使い方|無料で使える学内サポートで扱っています。早いほど、対処の余地があります。
なお、相談したことで状況が動くことがあります。一人で考えるより整理が進みます。
なお、孤立感が続いているなら、それは相談の対象です。「友達がいないだけ」と軽く見ないでください。人と関わらない状態が長く続くと、気持ちにも影響します。
早めに相談すれば、対処の余地があります。
なお、体調に影響が出ている場合は、保健管理センターにも相談できます。
20相談できる窓口
複数あります。
人間関係の相談は、学生相談室が窓口です。
「相談するほどではない」と感じる段階でも、利用できます。
窓口の全体像は大学の学生課・教務課の使い方|どんな相談ができる?で扱っています。一人で抱えないでください。
なお、相談内容が曖昧でも構いません。話しながら整理できます。
なお、教員に相談するという選択もあります。ゼミの教員やアドバイザー教員は、学生生活全般の相談に応じてくれることがあります。
一人で抱えず、窓口を使ってください。
なお、相談は何度でもできます。一度で解決しなくて構いません。
21よくある質問
大学で友達ができません。
構造の問題です。クラスがなく、時間割が人によって違い、毎日同じ人に会う保証がありません。高校と同じやり方では関係ができないのは当然です。性格の問題ではありません。
どこで友達ができますか?
繰り返し同じ人に会う場所です。語学のクラス、必修科目、実験や実習の班、サークル、ゼミ——この5つが中心です。大人数の講義では関係ができにくくなります。
どう話しかければいいですか?
「ここ空いてますか」「この授業取ってるんですか」程度で十分です。特別な技術は要りません。気の利いたことを言う必要もなく、会話が始まればそれでよいのです。
何を話せばいいですか?
授業、課題、試験、履修、出身、通学——共通の状況があるため、話題に困ることはありません。特に課題や試験の情報は互いに実利があり、自然な会話になります。
一度話しても続きません。
一度で終わるのは普通です。関係ができる最大の要因は、繰り返し会うことです。次の授業でも声をかける——この繰り返しが関係を作ります。何を話したかより、何度会ったかが効きます。
最初の1か月を逃しました。
取り返せます。後期の新しい科目、2年次の専門科目、実験の班、ゼミ——顔ぶれが変わる場面は繰り返し訪れます。「最初でつまずいたから終わり」ということはありません。
友達は何人必要ですか?
多くなくて構いません。休んだ授業の内容を聞ける、課題の締切を確認できる——数人いれば機能します。大勢と関わることが目的ではありません。
一人でいるのが気になります。
大学では一人で行動する学生が多くいます。一人で食事をする、一人で授業に出る——誰も気にしていません。むしろ一人の方が集中できる場面もあります。
できた関係が合いません。
無理に続ける必要はありません。距離を取って構いません。大学では関係を作る場が複数あるため、別の場所で新しい関係を作れます。
不安で大学に行きづらいです。
学生相談室に相談してください。人間関係の悩みも対象で、深刻でなくても利用できます。大学に行きづらい状態が続いているなら、早めに相談する方が対処の余地があります。
22まとめ|繰り返し会う場所を持つ
できにくいのは構造の問題です。クラスがなく、時間割が違い、毎日同じ人に会う保証がない——性格の問題ではありません。
関係が生まれるのは、繰り返し会う場所です。語学のクラス、必修科目、実験の班、サークル、ゼミ。大人数の講義では難しくなります。
話しかけ方に技術は要りません。「ここ空いてますか」で十分です。何を話したかより、何度会ったかが効きます。
最初の1か月を逃しても取り返せます。顔ぶれが変わる場面は、繰り返し訪れます。
最後に。数は多くなくて構いません。相談できる相手が数人いれば、大学生活は回ります。
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