スカウトが届くプロフィールの書き方|大学生の自己紹介
プロフィールで最も重要なのは「具体性」と「空欄を作らないこと」です。「頑張ります」「コミュニケーション能力があります」は誰でも書けるので判断材料になりません。代わりに「何をしたか」「なぜそうしたか」「結果どうなったか」を書いてください。学生の強みは専攻・研究内容——これは他の書き手が持っていない材料です。そして誇張しないこと。書いたことは面接で掘り下げられ、事実でないことは…
スカウトサービスに登録しても、連絡が来ないという状態になることがあります。
原因の多くは、プロフィールにあります。そして直せる部分がほとんどです。
企業側は、短時間で多数のプロフィールを見ています。その中で「この人に会ってみたい」と思われるかが分かれ目になります。
この記事では、何をどう書くかを具体的に整理します。ただし、誇張はしないでください。書いたことは面接で必ず聞かれます。
この記事を7枚で
1 / 701この記事の前提
最初に前提を整理します。
入力項目や文字数の制限は、サービスによって異なります。
この記事では「何を書くか」の考え方を示すので、実際の入力欄に合わせて使ってください。
- 項目名はサービスによって違う
- 文字数の制限を確認する
- 必須と任意を確認する
- 公開範囲を確認する
- 公式情報で確認
そして、スカウトの仕組み自体については別の記事で扱っています。
そちらで書いたとおり、スカウトサービスの本当の価値は「知らない企業を知ること」であり、内定への近道ではありません。
プロフィールを整えるのは、その接点を増やすためです。
そして、この記事にも利害があります。紹介先で登録があれば、運営者に報酬が発生します。その前提で読んでください。
02企業側はどう読むか
読み手の状況を理解すると、書き方が決まります。
「1件にかける時間は短い」——これが最も重要な前提です。
じっくり読んでもらえるとは限りません。
- 要点が先にわかる構成にする
- 長い文章より、整理された情報
- 最初の数行が重要
- 読みにくいと飛ばされる
- 装飾より中身
- そして、「空欄は判断できない」。
- 企業側は、書かれていることでしか判断できません。
- 空欄が多いと、判断材料がない。そして判断できない人は、候補から外れやすい。
- これは「能力が低いと判断される」のではなく、「判断されない」ということです。
- だから、まず埋めることが重要です。
033つの原則
この記事の中心です。
この3つを守るだけで、多くの改善ができます。
そして、この3つには順序があります。
- まず①:埋める
- 次に②:具体的にする
- 常に③:事実の範囲で
- ①ができていないと、②以降は意味がない
- 完璧を目指さず、まず埋める
- 「まず埋める」——完璧な文章を書こうとして、空欄のままにするのが最悪です。
- 粗くてもいいから埋める。そして後から直す。
- プロフィールは何度でも編集できます。
- 次の章から、1つずつ扱います。
04①空欄を作らない
最も基本的で、最も効果があることです。
「書くことがない」と感じても、埋められます。
大学生活で何もしていないという人はいません。授業を受け、レポートを書き、何かしらの活動をしています。
- 授業・ゼミも経験
- アルバイトも経験
- サークル・部活も経験
- 個人的な活動も経験
- 「特別なこと」でなくていい
- 「特別なことでなくていい」——ここが重要です。
- 華々しい実績がないと書けない、と思う必要はありません。
- 普通の活動でも、何を考えてどう取り組んだかを書けば、判断材料になります。
- そして、「連絡が取れる時間」——学生は必ず書いてください。
- 授業がある時間は返信できません。それを書いておけば、返信が遅いことが不誠実と受け取られません。
05②具体的に書く
最も差がつく部分です。
誰でも書ける表現は、判断材料になりません。
| 誰でも書ける | その人にしか書けない |
|---|---|
| 頑張ります | ◯曜日と◯曜日に作業できます |
| コミュニケーション能力があります | ◯人のサークルで新歓の担当をしました |
| 責任感があります | ◯年間、週◯回続けました |
| 成長したいです | ◯◯を独学で学んでいます |
| いろいろできます | ◯◯と◯◯ができます |
| 努力家です | 結果として何をしたか |
左の列は、全員が書けます。だから区別がつきません。
右の列は、事実です。だからその人の情報になります。
- 形容詞ではなく、事実を書く
- 数字が使えるなら使う:人数、回数、期間
- 固有名詞を使う:科目名、ツール名
- 「何をしたか」を書く
- 性格の説明は不要
- 「性格の説明は不要」——これは意外に思われるかもしれません。
- 「私は責任感があります」と書いても、それは自己申告です。
- 「◯年間、週◯回の活動を続けました」と書けば、読んだ側が「責任感がある」と判断します。
- 自分で評価を書くのではなく、判断できる事実を書く——これが原則です。
06抽象語を具体に変える
実際の書き換え方を示します。
抽象語を見つけたら、この質問を自分にしてください。
答えを書けば、具体的になります。
- 書いた文を読み返す
- 抽象語に印をつける
- 「具体的には?」と自問する
- 答えを書き足す
- 抽象語は削っていい
- 「抽象語は削っていい」——具体を書けば、抽象語は不要になります。
- 「工夫して改善しました」より、「◯◯を△△に変えて、□□が減りました」のほうが伝わります。
- そして、数字が使えるなら使ってください。
- 人数、回数、期間、頻度。これらは具体性を一気に上げます。
- ただし、正確な数字を書いてください。盛った数字は面接で崩れます。
07書き換えの実例
実際に直す練習をします。
右の列は、すべて事実です。
そして、読んだ側が「継続できる人だ」「責任を持てる人だ」と判断できます。
- 期間を入れる:2年間、3か月
- 頻度を入れる:週3回
- 人数を入れる:20人の団体
- 役割を入れる:会計、記録
- 具体的な成果物を入れる
「期間・頻度・人数・役割」——この4つを入れるだけで、具体性が大きく変わります。
そして、書き換えの手順。
- 書いた文を読み返す
- 抽象語に印をつける:「頑張った」「学んだ」など
- その部分に「具体的には?」と自問
- 答えを書く
- 抽象語は削る
この作業を、すべての項目でやってください。
時間はかかりますが、一度やれば使い回せます。
08③誇張しない
必ず守ってほしい原則です。
書いたことは、面接で必ず聞かれます。
| やってはいけないこと | 結果 |
|---|---|
| やっていないことを書く | 説明できない |
| 役割を大きく書く | 詳しく聞かれると崩れる |
| 数字を盛る | 確認されることも |
| チームの成果を自分の成果にする | 掘り下げでわかる |
| できないことを「できる」と書く | 後で困る |
| 資格を偽る | 重大な問題になり得る |
「詳しく聞かれると崩れる」——面接では掘り下げられます。
「なぜそうしたのか」「どこが大変だったか」「他の人は何をしていたか」
- 実際にやったことなら、いくらでも話せる
- 作った話は、2〜3問で行き詰まる
- そこで信用を失う
- 他の部分も疑われる
- 正直に書くほうが強い
- 「正直に書くほうが強い」——これは実際にそうです。
- 実際の経験は、細部まで話せます。そして細部があるほど、説得力が出ます。
- そして、「役割を正確に書く」。
チームでやったことを一人でやったように書かない。「チームの中で自分は◯◯を担当した」と書くほうが、むしろ評価されます。
正確に書くことは、マイナスになりません。
09プロフィールの構成
全体の組み立てです。
順序も重要です。
最初に「何をしている人か」がわかること——これが読み手の負担を減らします。
- 結論から書く:長い前置きは不要
- 最も見せたいものを先に
- 項目ごとに整理する
- 1つの項目に詰め込まない
- 読みやすさを優先
- 「1つの項目に詰め込まない」——長い文章が1つあるより、整理された複数の項目のほうが読まれます。
- そして、入力欄の構成はサービスによって異なります。
- この記事の項目を、実際の入力欄に合わせて振り分けてください。
- 該当する欄がなければ、自己紹介欄にまとめて書くという方法もあります。
10自己紹介の書き方
最初に読まれる部分です。
長い自分語りは不要です。
数行で「何をしている人か」が伝わればいい。
- 最初の1行で専攻と学年
- 次に主な活動
- 次にできること
- 最後に関心や連絡について
- 各1〜2行で十分
そして、避けるべき書き方があります。
- 幼少期からの経歴:不要
- 抽象的な自己評価:「明るい性格です」など
- 誰にでも当てはまる内容
- 長すぎる文章:読まれない
- 謙遜しすぎる表現
- 「謙遜しすぎる表現」——これも避けてください。
- 「まだ何もできませんが」「未熟ですが」という前置きは、判断材料を減らすだけです。
- できることを、事実として書いてください。
11専攻・研究内容の書き方
学生ならではの材料です。
ここは必ず書いてください。
「専門外の人にもわかる言葉で」——これが最も重要です。
読むのは、必ずしも同じ分野の人ではありません。
- 専門用語をそのまま使わない
- 使うなら説明を添える
- 何のための研究かを書く
- 身近な例で説明できないか考える
- 他学部の友人に読んでもらう
- 「他学部の友人に読んでもらう」——これが最も確実な確認方法です。
- 伝わらなければ、書き直す。
- そして、「どんな方法を使うか」。
- 研究で使う手法や道具は、そのまま技能として書けます。
調査の方法、分析の手法、使うソフトウェア、実験の技術。これらは企業が探している条件と合致する可能性があります。
研究内容の記載範囲については、指導教員に確認してください。公開できない内容が含まれる場合があります。
12経験の書き方
活動の書き方です。
- 「何を考えたか」——ここが最も差になります。
- やったことだけを書くと、誰でも書ける内容になります。
- 「なぜそうしたか」を書くと、その人の考え方が伝わります。
- なぜその方法を選んだか
- どんな問題があったか
- どう考えて対処したか
- 結果をどう受け止めたか
- 次にどうしようと思ったか
- そして、書く経験は「特別なもの」でなくていい。
- アルバイトでの工夫、サークルの運営、授業の課題。どれも考えて取り組んだなら、書ける材料です。
- むしろ、日常的な活動のほうが具体的に書けることが多い。
- 「大きな成果」ではなく「考えた過程」を書いてください。
13できることの書き方
技能の書き方です。
「どの程度できるかを示す」——これが重要です。
「使えます」だけでは、程度がわかりません。
- 「授業で使いました」
- 「◯◯を作ったことがあります」
- 「基本的な操作ができます」
- 実際の使用場面を書く
- 誇張しない
- そして、「できないことも書く」。
- これは信用につながります。
- 「◯◯は使えますが、△△は経験がありません」——この書き方は、誠実さが伝わります。
- そして、できないことを「できる」と書いて後で困るより、はるかに良い。
- 資格やスコアは、正確に書いてください。取得年月も含めて。偽ることは重大な問題になり得ます。
14条件・希望の書き方
企業側の判断材料になります。
「まだ決まっていないことは正直に書いていい」——これは重要です。
志望業界が決まっていない学生は多い。そしてそれは正常なことです。
- 「幅広く見ています」と書いていい
- 「◯◯に関心がありますが、他も検討中」でもいい
- 無理に絞らない
- 嘘の志望動機を書かない
- 正直なほうが、合う企業と出会える
- 「正直なほうが、合う企業と出会える」——ここが本質です。
- 無理に希望を書くと、合わない企業から連絡が来ます。そしてお互いの時間が無駄になります。
- そして、「連絡が取れる時間」を必ず書いてください。
授業がある時間は返信できません。「平日の◯時以降に返信します」と書いておけば、返信の遅れが問題になりません。
15書くことがないと感じたら
多くの学生が感じることです。
「特別な経験がない」と思っているだけのことが多い。
棚卸しの質問を挙げます。
- この1年で最も時間を使ったことは何か
- 何かを続けたことはあるか:期間は
- 誰かに頼まれてやったことは
- 困って、自分で解決したことは
- 人に説明できることは何か
- 「この1年で最も時間を使ったこと」——これは必ず何かあります。
- それが授業でも、アルバイトでも、書ける材料です。
- そして、「困って、自分で解決したこと」。
- 小さなことでもかまいません。問題を認識し、考え、対処した経験はすべて材料です。
- そして、記録がないと思い出せません。今後はやったことを記録しておくことをお勧めします。
16長さと読みやすさ
形式の話です。
「長すぎると読まれない」——これが最も多い失敗です。
熱意を示そうとして長く書くと、逆効果になります。
- 要点を整理する
- 重複を削る
- 抽象的な部分を削る
- 具体的な情報を残す
- 短くても内容があればいい
- そして、「誤字をなくす」。
- 基本的なことですが、印象に影響します。
- 特に文章を扱う仕事を目指す場合、誤字は致命的になり得ます。
- 書いた後、時間を置いて読み返す
- 声に出して読む:不自然な部分がわかる
- 他の人に見てもらう
- 大学名や固有名詞を確認
- 変換ミスに注意
17個人情報と公開範囲
書く前に確認すべきことです。
「誰に見えるか」を必ず確認してください。
アルバイト先や知人の企業に見える可能性があります。
- 除外の機能があるか確認
- 見られて困る内容を書かない
- 公開・非公開を切り替えられるか
- いつでも編集・削除できるか
- 利用規約とプライバシーポリシーを確認
- 「研究内容の記載は指導教員に確認」——これは忘れないでください。
- 未発表の研究内容や、公開できない情報が含まれる場合があります。
- どこまで書いていいかを確認してから記載してください。
個人情報の取り扱いに関するルールについては、個人情報保護委員会など公的機関の情報、および各サービスのプライバシーポリシーをご確認ください。
18更新と見直し
一度書いて終わりではありません。
「意図と違う連絡が来るとき」——これは有用な情報です。
どんな企業から連絡が来るかを見ると、自分のプロフィールがどう読まれているかがわかります。
- 来る連絡の傾向を見る
- 意図と合っているか
- 違うなら、書き方を変える
- 強調する部分を変える
- 試して調整する
- 「試して調整する」——プロフィールは何度でも編集できます。
- 1回で完成させようとせず、反応を見ながら直してください。
- そして、「連絡が来ないとき」。
- まず空欄を埋め、具体性を上げてください。
ただし、連絡が来ない理由は企業側の条件による部分も大きいので、プロフィールだけの問題とは限りません。詳しくはスカウトの記事で扱っています。
19送る前の点検
公開前のチェックリストです。
| 分類 | 確認項目 |
|---|---|
| 内容 | 空欄がないか |
| 抽象語だけの部分がないか | |
| 誇張していないか | |
| 正確さ | 事実に間違いがないか |
| 数字は正確か | |
| 役割を正確に書いたか | |
| 読みやすさ | 誤字がないか |
| 長すぎないか | |
| 専門用語に説明があるか | |
| 設定 | 公開範囲を確認したか |
| 連絡が取れる時間を書いたか |
最も重要な点検を1つ挙げるなら、これです。
書いたすべてについて、面接で詳しく説明できるか。
- 1つずつ「なぜ?」と自問する
- 答えられなければ、書き直す
- 実際にやったことか確認する
- 役割は正確か
- 説明できないことは削る
- 「説明できないことは削る」——これが原則です。
- そして、他の人に読んでもらってください。
- 大学のキャリアセンターで見てもらえる場合があります。友人、先輩でもかまいません。
- 自分では気づかない点が見つかります。
20よくある質問
プロフィールで最も重要なことは?
「具体性」と「空欄を作らないこと」です。企業側は書かれていることでしか判断できず、空欄が多いと判断材料がないため候補から外れやすくなります。これは「能力が低いと判断される」のではなく「判断されない」ということです。まず粗くてもいいから埋めて、後から直してください。
「頑張ります」ではだめですか?
誰でも書ける表現なので、判断材料になりません。代わりに事実を書いてください——「◯曜日と◯曜日に作業できます」「◯人のサークルで新歓の担当をしました」「◯年間、週◯回続けました」。自分で評価を書くのではなく、読んだ側が判断できる事実を書くのが原則です。
性格の説明は書くべきですか?
不要です。「私は責任感があります」は自己申告にすぎません。「◯年間、週◯回の活動を続けました」と書けば、読んだ側が責任感があると判断します。形容詞ではなく事実を、数字が使えるなら数字を(人数・回数・期間)、固有名詞が使えるなら固有名詞を書いてください。
学生の強みは何ですか?
専攻・研究内容です。これは他の人が持っていない材料で、研究で使う手法や道具(調査の方法、分析の手法、ソフトウェア、実験の技術)はそのまま技能として書けます。ただし専門外の人にもわかる言葉で書いてください。他学部の友人に読んでもらうのが確実な確認方法です。
書くことがありません。
「特別な経験がない」と思っているだけのことが多いです。この1年で最も時間を使ったこと、続けたこと、頼まれてやったこと、困って自分で解決したこと、人に説明できること——これらを棚卸ししてください。授業、研究、アルバイト、サークル、個人の活動、どれも材料になります。
誇張してもいいですか?
絶対にしないでください。書いたことは面接で必ず聞かれ、掘り下げられます。実際にやったことならいくらでも話せますが、作った話は2〜3問で行き詰まり、そこで信用を失って他の部分も疑われます。チームでやったことを一人でやったように書かず、「自分は◯◯を担当した」と正確に書くほうが、むしろ評価されます。
志望が決まっていないのですが。
正直に書いていいです。「幅広く見ています」「◯◯に関心がありますが、他も検討中」でかまいません。無理に絞ったり嘘の志望動機を書いたりすると、合わない企業から連絡が来て、お互いの時間が無駄になります。正直なほうが、合う企業と出会えます。
どれくらいの長さがいいですか?
長すぎると読まれません。熱意を示そうとして長く書くと逆効果です。結論を先に、段落を分け、箇条書きを使い、一文を短くしてください。重複と抽象的な部分を削り、具体的な情報を残す。短くても内容があればいいです。そして誤字は必ずなくしてください。
個人情報で気をつけることは?
「誰に見えるか」を必ず確認してください。アルバイト先や知人の企業に見える可能性があり、除外の機能があるかも見てください。必須項目と任意項目を区別し、任意なら書かない選択もあります。また研究内容の記載範囲は、必ず指導教員に確認してください——未発表の内容が含まれる場合があります。
連絡が来ないときは?
まず空欄を埋め、具体性を上げてください。ただし連絡が来ない理由は、企業側が探している条件(専攻・地域・時期)による部分も大きく、プロフィールだけの問題とは限りません。また意図と違う企業から連絡が来る場合、自分のプロフィールがどう読まれているかがわかるので、強調する部分を変える材料になります。
21まとめ|具体的に、正直に
守るべき原則は3つ。①空欄を作らない ②具体的に書く ③誇張しない。
企業側は書かれていることでしか判断できません。空欄が多いと、「判断されない」まま候補から外れます。まず埋めてください。
そして「誰でも書ける表現」を避けてください。「頑張ります」「責任感があります」は全員が書けるので区別がつきません。形容詞ではなく事実を書いてください。
学生の強みは専攻・研究内容です。研究で使う手法や道具はそのまま技能として書けます。ただし専門外の人にもわかる言葉で。
そして、誇張しないこと。書いたことは面接で必ず掘り下げられ、事実でないことは2〜3問で崩れます。役割を正確に書くほうが、むしろ評価されます。
最後に。プロフィールは何度でも編集できます。1回で完成させようとせず、反応を見ながら直してください。そして公開範囲と、研究内容の記載可否は、書く前に必ず確認を。