就活・キャリア 更新 2026.09.15 この記事にはPRを含みます

面接の日程調整|候補日の出し方

結論

予定を確認してから返信してください。返信の前にやることは三つ。①手元の予定表を開く ②移動と前後の時間を含めて確認する ③出せる候補日を決める——この順です。多くの人は記憶で答えるため、後から重複に気づきます。候補日は実際に行ける日だけを出してください。出した日を後で取り下げると、調整の手間が増えます。なお、調整が可能かどうかは企業によって異なり、本記事では断定できません。…

19分読み終わるまで
22章見出し
CCampi編集部(執筆)・公開 2026.09.15
ADVERTISEMENT

候補日を出す前に、予定を確認してください。

日程の連絡が来ると、すぐ返信したくなります。しかし手元の予定を見ずに答えると、後で重複に気づきます。

一度出した候補日は、取り下げにくくなります。確認してから出す方が確実です。

この記事では、返信の前にすること、候補日の出し方、重なったときの対応を整理します。

この記事について:本記事は連絡の進め方に関する一般的な整理です。日程の調整が可能かどうか、どの程度の変更が受け入れられるかについて、本記事では一切判断・断定できません。企業によって異なります。必ず応募先企業の案内をご確認ください。案内に記載がない場合は応募先にお問い合わせください。本記事では、返信の期限や候補日の数についても具体的な基準を示しません。指定がある場合は必ずその指定に従ってください。進め方に迷う場合は大学のキャリアセンターにご相談いただけます。

この記事を7枚で

1 / 7
確認してから返信返信前の三つ予定表を開く前後の時間候補日を決めるこの記事

この記事の流れ

面接の日程調整

予定を確認してから返信してください。

1
記憶あてにならない
2
結果後で重複に気づく
3
取り下げ手間が増える
4
対処予定表を見る

確認してから返信

記憶で答えないでください。

日程の連絡が来ると、すぐ返信したくなります。しかし記憶で答えると、後から重複に気づくことがあります。

1
第一予定表を開く
2
第二前後の時間を確認
3
第三候補日を決める
4
時間数分

返信前の三つ

この順で進めます。

返信の前にやることは三つです。予定表を開く、移動と前後の時間を含めて確認する、候補日を決める——この順です。

1
対象すべての予定
2
範囲就活以外も
3
授業含める
4
形一箇所にまとめる

予定表を開く

一覧で見てください。

予定表を開いて、その期間のすべての予定を確認してください。就活の予定だけでなく、授業や試験、アルバイトも含めてください。

1
移動往復で計算
2
待機読めない
3
延長あり得る
4
記録時間が要る

前後の時間

移動も含めてください。

面接の時間だけでなく、前後の時間も含めて確認してください。移動、待機、延長の可能性、退出後の記録——すべて時間が必要です。

1
基準実際に行ける
2
無理出さない
3
取り下げ手間が増える
4
確実確認済みの日

候補日を決める

行ける日だけを出してください。

候補日は実際に行ける日だけを出してください。「何とかなるかもしれない」という日を出さないでください。

1
記憶で答えないでください。確認してから返信
2
この順で進めます。返信前の三つ
3
一覧で見てください。予定表を開く
4
移動も含めてください。前後の時間

まとめ

この記事の要点

返信の前にやることは三つ。①手元の予定表を開く ②移動と前後の時間を含めて確認する ③出せる候補日を決める——この順です。多くの人は記憶で答えるため、後から重複に気づきます。

記事を読む
就活の相談先をお探しなら
PR就活エージェント
UZUZ 新卒(就職エージェント)
こんな人に一人で就活を進めるのが不安で、ES・面接まで個別に相談したい人
無料で就活相談を予約 →

01確認してから返信

記憶で答えないでください。

1記憶あてにならない
2結果後で重複に気づく
3取り下げ手間が増える
4対処予定表を見る
5時間数分
この章の要点
  • 日程の連絡が来ると、すぐ返信したくなります。
  • しかし記憶で答えると、後から重複に気づくことがあります。
  • 一度出した候補日を取り下げると、調整の手間が増えます。
  • 予定表を開いて確認するのは数分で済みます。
  • その数分が、後の手間を防ぎます。

日程の連絡は、選考が進んだ合図でもあります。その嬉しさから、内容を確認せずに返信してしまうことがあります。しかし返信の内容は、そのまま自分の予定を拘束します。

重複に気づくのは、多くの場合、別の企業から日程の連絡が来たときです。その時点では、先に出した候補日が決まっている可能性があります。

確認の手間は数分です。その数分を惜しむと、後で何倍もの時間を使うことになります。

返信を急ぐ必要がある場面でも、予定の確認だけは省かないでください。確認せずに出した候補日が原因で、後の調整に何時間もかかることがあります。

予定の確認を習慣にしておくと、連絡が来るたびに迷いません。確認してから返信するという流れが固定されます。

返信の速さより、内容の正確さが重要です。早く返信しても、後で取り下げることになれば意味がありません。

日程の連絡は、複数社から同時期に届くことがあります。その時期こそ、確認の手順が効きます。

候補日を出すことは、自分の時間を割り当てる判断です。軽く扱わないでください。確認してから出せば、その後の調整が不要になります。

確認の習慣は、他の連絡にも応用できます。返信する前に手元を見るという動作です。

手元を見てから答えるという動作は、就活以外でも役立ちます。

02返信前の三つ

この順で進めます。

1第一予定表を開く
2第二前後の時間を確認
3第三候補日を決める
4時間数分
5効果重複を防ぐ
この章の要点
  • 返信の前にやることは三つです。
  • 予定表を開く、移動と前後の時間を含めて確認する、候補日を決める——この順です。
  • 第二を飛ばすと、時間が足りない日を出してしまいます。
  • 三つとも短時間で終わります。
  • 予定の管理は選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。
  • 三つの手順は、どれも短時間で終わります。予定表を開いて、前後を見て、決める——合わせて数分です。
  • 手順を固定しておくと、連絡が来るたびに同じ流れで処理できます。判断が要らなくなります。
  • 手順を決めておくと、連絡が重なった時期でも同じ精度で処理できます。
  • 三つの手順は、どの企業からの連絡でも同じです。
  • 手順を守ることで、判断の質が安定します。
  • 手順が固定されていれば、忙しい時期でも精度が落ちません。

三つの手順のうち、二つ目が最も飛ばされやすい部分です。前後の時間を見ずに日だけを見ると、間に合わない予定を作ってしまいます。

この三つは、慣れれば一分程度で終わります。

03予定表を開く

一覧で見てください。

1対象すべての予定
2範囲就活以外も
3授業含める
4形一箇所にまとめる
5効果重複が見える
この章の要点
  • 予定表を開いて、その期間のすべての予定を確認してください。
  • 就活の予定だけでなく、授業や試験、アルバイトも含めてください。
  • 一箇所にまとまっていると、重複が一目で分かります。
  • 分散していると、見落とします。
  • 予定表が整理されていないと、この確認に時間がかかります。

予定表が一箇所にまとまっていないと、この確認に時間がかかります。就活の予定と学業の予定を別々に管理していると、照合が必要になります。

この章の要点
  • 確認の場面で困る場合は、予定の管理方法そのものを見直してください。
  • 予定表には、確定していない予定も仮で入れておくと、重複に気づきやすくなります。
  • 予定表を一箇所にまとめる作業は、就活の早い時期に済ませてください。
  • すべての予定を一覧で見られる状態にしておいてください。
  • 予定表の形式は問いません。一覧で見られれば足ります。
  • 予定表に仮の予定も入れておくと、候補日を出す段階で重複が見えます。
  • 予定表の整理が、すべての前提になります。
  • 予定表を開く時間は数秒です。

04前後の時間

移動も含めてください。

1移動往復で計算
2待機読めない
3延長あり得る
4記録時間が要る
5余裕多めに
この章の要点
  • 面接の時間だけでなく、前後の時間も含めて確認してください。
  • 移動、待機、延長の可能性、退出後の記録——すべて時間が必要です。
  • その日の他の予定と、間隔が足りているかを見てください。
  • 間隔が足りない日は、候補から外してください。
  • 所要時間の考え方は面接の所要時間|前後の予定の組み方で扱っています。

前後の時間を見ないで候補日を出すと、決まった後に「間に合わない」ことが分かります。その時点では動かせません。

この章の要点
  • 特に、同じ日に他の予定がある場合は慎重に確認してください。
  • 前後の時間を含めた枠で予定表に記入しておくと、次の確認が楽になります。
  • 移動時間の見積もりは、経路を調べれば分かります。
  • 前後を含めた枠で考えると、現実的な候補日が出せます。
  • 所要時間の見積もりを一度作っておくと、毎回使えます。
  • 移動と記録の時間を含めた枠で考えることが、現実的な候補日につながります。
  • 当日に動ける予定かどうかを判断してください。
  • 前後の時間を含めて判断してください。

05候補日を決める

行ける日だけを出してください。

1基準実際に行ける
2無理出さない
3取り下げ手間が増える
4確実確認済みの日
5数案内を確認
この章の要点
  • 候補日は実際に行ける日だけを出してください。
  • 「何とかなるかもしれない」という日を出さないでください。
  • 後で取り下げると、調整の手間が増えます。
  • 確認済みの日だけを出せば、決まった後も動けます。
  • 数の指定がある場合は、案内に従ってください。

候補日を出す作業は、自分の予定を確定させる作業でもあります。出した時点で、その日は空けておく必要があります。

この章の要点
  • 複数の候補を出した場合、そのすべてを空けておくことになります。
  • 出した候補日は、決まるまで他の予定を入れずに空けておいてください。
  • 候補日の管理も、予定表で行ってください。
  • 確実に行ける日という基準を守ってください。
  • 候補日を出す前に、その日の他の予定を確認してください。

行ける日だけを出すという基準は、単純ですが守るのが難しい部分です。決まりやすさを優先すると、無理な日を入れたくなります。

出す候補日の基準を、自分の中で決めておいてください。

無理のない候補日を出してください。

06候補日の数

指定を確認してください。

1指定あれば従う
2基準本記事では示さない
3少ない決まりにくい
4多い管理が必要
5判断自分で決める
この章の要点
  • 候補日の数に指定がある場合は、その指定に従ってください。
  • 本記事では候補日の数について基準を示しません。
  • 少なすぎると決まりにくくなります。
  • 多く出す場合は、すべての日が本当に空いているかを確認してください。
  • 判断は自分の状況で行ってください。
  • 候補日を多く出すほど、決まりやすくはなります。ただし、その分だけ空けておく日が増えます。
  • 自分の予定の余裕と相談して決めてください。
  • 候補日の数は、自分が管理できる範囲で決めてください。
  • 出した候補日をすべて記録しておいてください。
  • 管理できる範囲で候補を出してください。
  • 出した日はすべて空けておく必要があります。

07返信の期限

案内を確認してください。

1期限案内に記載
2確認受け取った時点で
3記録期限を書く
4遅れ避ける
5基準本記事では示さない
この章の要点
  • 返信の期限が案内に記載されていることがあります。
  • 受け取った時点で期限を確認してください。
  • 本記事では返信までの目安を示しません。指定がある場合はそれに従ってください。
  • 期限を記録しておくと、忘れません。
  • 締切の管理は締切の管理|出し忘れが起きる仕組みを断つで扱っています。
  • 返信の期限は、案内の中に短く書かれていることがあります。見落とさないでください。
  • 期限を過ぎた場合の扱いは企業によって異なります。本記事では断定できません。
  • 期限を予定表に記録しておくと、忘れずに返信できます。
  • 期限の記録は、他の締切と一緒に管理してください。
  • 期限内に返信することが基本です。
  • 案内を受け取ったその場で期限を確認してください。
  • 期限の確認は、案内を受け取った時点の作業です。
  • 期限を記録することで、返信忘れを防げます。
  • 期限は案内で確認できます。

08書き方

分かりやすく書いてください。

1形式案内の指定に従う
2日付曜日も書く
3時間帯指定があれば
4並び順に並べる
5確認送る前に読む
この章の要点
  • 候補日は分かりやすい形で書いてください。
  • 日付に曜日を添えると、誤読を防げます。
  • 時間帯の指定が求められている場合は、あわせて記載してください。
  • 送る前に、日付が正しいかを確認してください。
  • メールの書き方は就活メールの書き方|送信する前に確認することで扱っています。
  • 日付の書き方は、誤読されない形にしてください。数字だけだと取り違えが起こります。
  • 送る前に読み直すと、日付の誤りに気づけます。
  • 形式の指定がない場合も、読みやすい書き方を心がけてください。
  • 誤読を防ぐ書き方を意識してください。
  • 日付と曜日を併記すると誤読が減ります。
  • 送信前の読み直しを習慣にしてください。
  • 読み手が迷わない書き方にしてください。

09指定がある場合

指定に従ってください。

1優先指定が最優先
2形式案内の通りに
3方法指定された手段で
4期限守る
5不明問い合わせる
この章の要点
  • 返信の形式や方法に指定がある場合は、その指定に従ってください。
  • 専用の画面から入力する形式もあります。
  • 方法を間違えると、届かないことがあります。
  • 不明な点は応募先にお問い合わせください。
  • 案内をよく読んでから返信してください。
  • 指定された方法以外で返信すると、届かない場合があります。
  • 専用の入力画面がある場合は、その画面から送ってください。
  • 案内を最後まで読んでから返信してください。
  • 指定の確認は、返信の前に行ってください。
  • 指定された方法を使ってください。
  • 形式の指定を見落とさないでください。
  • 案内に書かれた方法と形式を、そのまま使ってください。
  • 指定に従うことが基本です。

10行けない日を出さない

後で困ります。

1理由決まると動かせない
2取り下げ手間が増える
3無理当日に影響
4基準確実に行ける日
5判断出す前に
この章の要点
  • 行けるか分からない日を候補に入れないでください。
  • その日に決まった場合、動かせなくなります。
  • 無理に行くと、準備の時間が取れず当日に影響します。
  • 確実に行ける日だけを出してください。
  • 判断は出す前に済ませてください。
  • 無理をして行った結果、準備が不十分なまま臨むことになります。
  • 確実に行ける日を出す方が、当日の状態も良くなります。
  • 候補日を出す基準を一つ決めておくと、迷いません。
  • 余裕のない日は、候補から外してください。
  • 無理な日を出すと、後で自分が困ります。
  • 確実性を優先してください。

11他社と重なったとき

早めに気づいてください。

1発見早いほどよい
2一覧あると気づける
3調整相談できる場合も
4断定本記事ではしない
5確認応募先の案内
この章の要点
  • 他社の選考と重なることがあります。
  • 一覧があれば、早い段階で気づけます。
  • 調整を相談できるかは企業によって異なります。
  • 本記事では調整の可否を断定できません。応募先の案内を確認してください。
  • 直前に気づくと、調整の余地がなくなります。
  • 重なりに早く気づくには、すべての予定を一箇所で管理する必要があります。
  • 調整を相談する場合も、早い時期の方が対応の余地があります。
  • 重なりが判明した時点で、どちらを優先するか考えてください。
  • 一覧で管理していれば、重なりに早く気づけます。
  • 重なりは、早く気づくほど対処できます。
  • 調整の相談は、早い段階で行ってください。
  • 複数社の予定を一覧で管理していることが、重なりに気づく前提になります。
  • 早期発見が、調整の余地を作ります。
  • 一覧管理が重なりを防ぎます。

12授業と重なるとき

確認してから判断してください。

1把握授業の時間
2重要度卒業要件を確認
3相談大学の窓口
4断定本記事ではしない
5判断自分で決める
この章の要点
  • 授業と重なる場合、その授業の重要度を確認してください。
  • 卒業要件に関わる場合は、特に慎重に判断してください。
  • 調整について大学の窓口に相談できることがあります。
  • 本記事では、どちらを優先すべきかを判断できません。
  • 両立については授業と選考が重なったら|確認の順番で扱っています。
  • 授業の重要度は、自分にしか判断できません。単位や卒業要件に関わる場合は慎重に考えてください。
  • 大学によっては、就活に関する扱いが定められていることがあります。窓口で確認してください。
  • 判断に迷う場合は、大学の窓口に相談できます。
  • 授業の予定も、同じ予定表に入れてください。
  • 卒業要件の確認を優先してください。
  • 大学の窓口で確認できることがあります。
  • 学業への影響は、自分で判断する必要があります。

13変更したいとき

早めに連絡してください。

1時期分かった時点で
2方法案内の連絡先へ
3内容理由と希望
4可否企業が判断
5断定本記事ではしない
この章の要点
  • 決まった日程を変更したい場合は、分かった時点ですぐ連絡してください。
  • 連絡先は案内に記載されています。
  • 変更が受け入れられるかは企業が判断します。
  • 本記事では変更の可否を断定できません。
  • 直前の連絡ほど、対応が難しくなります。
  • 変更の連絡は、理由を簡潔に伝えてください。長い説明は不要です。
  • 変更できない場合も想定しておいてください。
  • 変更の連絡も、記録として残してください。
  • 連絡は早いほど、対応の余地があります。
  • 変更の可否は企業が判断します。
  • 早めの連絡が、対応の余地を残します。
  • 変更を前提に候補日を出さないでください。
  • 決まった後の変更は、最小限にしてください。

14選択肢が示された場合

確認してから選んでください。

1形式候補から選ぶ
2確認予定表を見る
3全部不可その旨を伝える
4期限早めに返信
5先着案内を確認
この章の要点
  • 企業が示した候補から選ぶ形式もあります。
  • その場合も、予定表を確認してから選んでください。
  • すべて都合がつかない場合は、その旨を伝えてください。
  • 先着順の場合があります。案内を確認してください。
  • 早めに返信すると、選べる範囲が広くなることがあります。
  • 候補から選ぶ形式では、早く返信するほど選べる範囲が広いことがあります。
  • ただし、確認せずに急いで選ぶと重複します。
  • 選んだ候補は、その場で予定表に記入してください。
  • 確認してから選ぶ順番を守ってください。
  • 先着の場合もあるため、確認は速やかに行ってください。
  • 示された候補から選ぶ場合も、確認の手順は同じです。
  • 選ぶ前に確認してください。

15すぐ決まらないとき

状況を伝えてください。

1状況他の予定が未確定
2対処その旨を伝える
3放置しない
4期限案内を確認
5判断企業が決める
この章の要点
  • 他の予定が確定しておらず、すぐ決められないことがあります。
  • その場合も、返信を放置しないでください。
  • いつ頃決められるかを伝えると、相手も対応できます。
  • 期限がある場合は、期限内に何らかの返信をしてください。
  • 対応は企業が判断します。本記事では断定できません。
  • 返信を保留する場合も、その旨を伝えれば相手は状況を把握できます。
  • 無言のまま時間が経つと、辞退と受け取られる可能性もあります。
  • 保留する場合も、期限は守ってください。
  • 状況を伝えることで、相手も判断できます。
  • 返信を保留する場合も、連絡はしてください。
  • 期限内の返信を心がけてください。

16決まった後

すぐ記録してください。

1記録予定表に書く
2内容日時と場所
3前後移動も入れる
4他の予定入れない
5確認案内を保管
この章の要点
  • 日程が決まったら、すぐ予定表に記録してください。
  • 日時と場所、前後の移動時間も含めて書いてください。
  • その時間帯に他の予定を入れないようにしてください。
  • 案内は保管してください。当日に確認します。
  • 記録が遅れると、別の予定を入れてしまいます。
  • 決まった日程を予定表に書く作業は、その場で済ませてください。後回しにすると忘れます。
  • 前後の移動時間も予定として確保してください。
  • 記録しておけば、他の予定との重複を防げます。
  • 決定の記録は、その場で行ってください。
  • 予定表への記入を忘れないでください。
  • 決まった時点で予定を確定させてください。
  • 決まった日程は、他の予定より優先して確保してください。
  • 記録の遅れが、重複の原因になります。

17記録する

やりとりも残してください。

1対象送った候補日
2返信受け取った内容
3理由後で確認できる
4複数社混同を防ぐ
5形一覧でよい
この章の要点
  • 送った候補日と、受け取った返信を記録してください。
  • 複数社と並行していると、どこに何を送ったかが分からなくなります。
  • 記録があれば、後で確認できます。
  • メールの送信済みを残しておくだけでも足ります。
  • 選考の管理は選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。
  • 複数社と並行していると、送った内容が混ざります。記録があれば確認できます。
  • 送信済みのメールを残しておくだけでも記録になります。
  • 記録は簡単な一覧で構いません。
  • やりとりの記録が、確認の材料になります。
  • 記録があると、混同を防げます。
  • 記録は後の確認に使えます。
  • 記録の習慣が、複数社の並行を支えます。

18やらない方がいいこと

いくつかあります。

1記憶で答える重複する
2無理な日を出す後で困る
3放置する期限を過ぎる
4前後を見ない間に合わない
5記録しない混同する
この章の要点
  • 記憶で候補日を答えないでください。重複します。
  • 行けるか分からない日を出さないでください。後で困ります。
  • 返信を放置しないでください。期限があります。
  • 前後の時間を見ないでください。間に合わなくなります。
  • 確認を省くと、後の調整に時間を使うことになります。
  • 期限を過ぎてからの連絡は、対応が難しくなります。
  • 放置は、最も避けるべき対応です。
  • 前後の時間を見落とさないでください。
  • 記憶に頼らないでください。

19相談できる窓口

内容で分かれます。

1応募先企業調整の可否
2大学の窓口授業との調整
3キャリアセンター進め方の相談
4勤務先シフトの調整
5時期早めに
この章の要点
  • 日程の調整については応募先企業にご相談ください。
  • 授業との調整が必要な場合は大学の窓口に相談できることがあります。
  • 進め方について迷う場合は大学のキャリアセンターがあります。
  • 相談は早い時期ほど、対応できる範囲が広くなります。
  • 窓口によって答えられる範囲が違います。内容で分けてください。
  • 調整の可否は、応募先に確認するのが確実です。
  • 相談は早い時期に行ってください。
  • 応募先への確認が最も確実です。

20考え方の基本

確認してから出してください。

1順番確認→返信
2範囲前後を含む
3候補行ける日だけ
4指定あれば従う
5記録決まったらすぐ
この章の要点
  • 予定を確認してから返信してください。記憶で答えないでください。
  • 確認する範囲は前後の時間を含めてです。移動と記録の時間も要ります。
  • 候補日は実際に行ける日だけを出してください。
  • そして、決まったらすぐ記録してください。他の予定を入れないためです。
  • 候補日を出す作業は、予定を管理する作業の一部です。
  • 管理ができていれば、返信も速くなります。
  • 確認してから返信する。この順番です。
  • 予定の管理が、日程調整の基礎になります。
  • 最後に、確認の数分が後の時間を守ります。
  • 確認を省かないでください。
  • 予定表を開くという一動作から始めてください。
  • 確認、返信、記録。この三つを回してください。
  • 確認の手順を守ってください。

21よくある質問

すぐ返信した方がいいですか?

記憶で答えないでください。予定表を開いて確認するのは数分で済みます。記憶で答えると後から重複に気づき、一度出した候補日を取り下げると調整の手間が増えます。なお、返信の期限や目安について本記事では基準を示しません。案内に指定があればそれに従ってください。

返信の前に何をしますか?

三つです。予定表を開く、移動と前後の時間を含めて確認する、候補日を決める。二つ目を飛ばすと、時間が足りない日を出してしまいます。

候補日はいくつ出しますか?

指定がある場合はその指定に従ってください。本記事では候補日の数について基準を示しません。少なすぎると決まりにくくなります。多く出す場合は、すべての日が本当に空いているかを確認してください。

行けるか微妙な日も出していいですか?

出さないでください。その日に決まった場合、動かせなくなります。無理に行くと準備の時間が取れず、当日に影響します。確実に行ける日だけを出してください。

他社と重なりそうです。

一覧があれば早い段階で気づけます。調整を相談できるかは企業によって異なり、本記事では可否を断定できません。応募先の案内を確認してください。直前に気づくと調整の余地がなくなります。

授業と重なります。

その授業の重要度を確認してください。卒業要件に関わる場合は特に慎重に判断してください。調整について大学の窓口に相談できることがあります。本記事では、どちらを優先すべきかを判断できません。

決まった日程を変更できますか?

変更が受け入れられるかは企業が判断します。本記事では可否を断定できません。変更したい場合は、分かった時点ですぐ連絡してください。直前の連絡ほど対応が難しくなります。

示された候補が全部都合悪いです。

その旨を伝えてください。対応は企業が判断します。なお、先着順の場合があるため案内を確認してください。早めに返信すると選べる範囲が広くなることがあります。

すぐ決められません。

返信を放置しないでください。いつ頃決められるかを伝えると、相手も対応できます。期限がある場合は、期限内に何らかの返信をしてください。対応は企業が判断します。

決まった後は何をしますか?

すぐ予定表に記録してください。日時と場所、前後の移動時間も含めて書き、その時間帯に他の予定を入れないようにしてください。案内は当日に確認するため保管してください。

22まとめ|確認してから候補日を出してください

記憶で答えないでください。後から重複に気づいても、取り下げには手間がかかります。

返信の前に三つ。予定表を開く、移動と前後の時間を含めて確認する、候補日を決める。

候補日は実際に行ける日だけを出してください。「何とかなるかもしれない」という日は出さないでください。

決まったらすぐ記録してください。記録が遅れると、別の予定を入れてしまいます。

最後に。日程の調整が可能かどうか、変更が受け入れられるかについて、本記事では一切判断・断定していません。企業によって異なります。必ず応募先企業の案内をご確認ください。指定がある場合はその指定に従ってください。

この記事について:本記事は連絡の進め方に関する一般的な整理です。日程の調整が可能かどうか、どの程度の変更が受け入れられるかについて、本記事では一切判断・断定していません。企業によって異なります。必ず応募先企業の案内をご確認ください。案内に記載がない場合は応募先にお問い合わせください。本記事では、返信の期限や候補日の数についても具体的な基準を示していません。指定がある場合は必ずその指定に従ってください。授業との調整については大学の窓口に、進め方に迷う場合は大学のキャリアセンターにご相談いただけます。
この記事を読んだ人におすすめのサービス
PR就活エージェント
UZUZ 新卒(就職エージェント)
こんな人に一人で就活を進めるのが不安で、ES・面接まで個別に相談したい人
無料で就活相談を予約 →
PR就活塾
ホワイトアカデミー(就活塾)
こんな人にES添削・面接練習をマンツーマンで継続的に見てほしい人
無料相談会(60分)を予約 →
就活サービスをまとめて比較する ›
選考の不安、ひとりで抱えないUZUZ 新卒(就職エージェント)(学生は無料) 詳しく見る → PR