インターンと学業の両立|日程の組み方
学業の予定を先に確定させてください。授業・試験・課題の期限は、多くの場合学期の初めに公開されています。先に書き出してから、インターンの日程を当てはめます。順序が逆だと動かせない予定同士がぶつかります。重なった場合、どちらを優先すべきかを本記事では判断できません。単位の扱いは大学・学部・科目によって異なるため、シラバスと履修要項を確認し、大学の窓口にご相談ください。
先に学業の予定を確定させてください。
インターンの日程は、後から動かせないことがあります。
一方で授業や試験の日程は、学期の初めに分かっていることが多くあります。
この記事では、日程の組み方を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701順序を間違えない
学業が先です。
- 1学業の予定を書き出す
- 2インターンの日程を見る
- 3重ねて確認する
理由:学業は先に分かる
- 先に学業の予定を書き出し、その上でインターンの日程を当てはめます。
- 授業や試験の日程は、学期の初めに公開されていることが多くあります。
- 先に分かっている予定から埋めるのが、手順として自然です。
- 順序が逆だと、動かせない予定同士がぶつかります。
- ぶつかってから調整するのは、難しくなります。
順序を守る理由は単純で、動かせる余地が違うためです。授業の時限も試験の期間も、個人の都合で変更することはできません。一方、インターンは応募するかどうかを自分で選べます。選べる側を後に置けば、選べない側に合わせて調整できます。逆に選べる側を先に決めてしまうと、選べない側とぶつかったときに動かす手段がありません。学期が始まる前の段階で、この順序を決めておくだけで、後の調整が大きく減ります。手順そのものは難しくありません。書き出す順番を変えるだけです。
02学業の予定を書き出す
全部出してください。
- 授業・試験・課題・実習・学内行事をすべて書き出してください。
- 頭の中だけで管理すると、抜けます。
- 書き出せば、空いている期間が見えます。
- 空いている期間に、インターンの日程を当てはめます。
- 予定の管理は時間の使い方|一週間の組み方で扱っています。
書き出す範囲は学期全体にしてください。今週や今月だけを見ていると、試験期間や課題の集中する時期が視界に入りません。学年暦とシラバスがあれば、学期の終わりまでの大枠は把握できます。すべての日付が確定していなくても、「この時期に試験がある」という程度の粒度で構いません。粒度が粗くても、空いている期間と埋まっている期間の区別はつきます。その区別がつけば、インターンの日程を当てはめる判断ができます。細かい調整は後から可能です。
03シラバスを見る
記載を確認してください。
- シラバスに、出席の扱いや評価方法が記載されていることがあります。
- 扱いは科目によって大きく異なります。
- 一般的な説明を当てはめないでください。
- 記載がない場合は、大学の窓口にご確認ください。
- 本記事では出席や単位の扱いを一切判断できません。
シラバスの記載は科目ごとに大きく異なります。同じ学部の科目でも、評価の方法や出席の扱いが違うことがあります。したがって、一つの科目の扱いを他の科目に当てはめることはできません。履修しているすべての科目について、それぞれ確認してください。記載が分かりにくい場合や、記載が見当たらない場合は、大学の窓口で確認できます。本記事では、出席の要否も単位の扱いも一切判断しません。確認先は所属大学です。学期の初めに一度確認しておくと、後の判断が早くなります。
04試験の期間
最初に押さえてください。
- 試験の期間は学年暦で確認できます。
- 試験そのものだけでなく、準備の期間も必要です。
- その期間はインターンの日程を入れにくくなります。
- 追試や再試の制度は大学によって異なります。
- 本記事では制度の内容を判断できません。大学の窓口にご確認ください。
試験の期間は、学年暦に記載されていることが一般的です。期間が分かれば、その前後がどの程度埋まるかも見当がつきます。準備の期間をどれだけ取るかは科目数によって変わりますが、期間そのものは事前に分かります。追試や再試の制度がある場合も、その日程が試験期間の後に設定されることがあります。制度の内容は大学によって異なるため、履修要項や大学の案内で確認してください。本記事では制度の有無や適用可否を判断しません。
05課題の期限
先に書き出してください。
- 課題の提出期限をすべて書き出してください。
- 複数科目の期限が同じ時期に重なることがあります。
- 前倒しできる課題は、先に進めておくと余裕が作れます。
- 期限の延長が可能かどうかは、大学や担当により異なります。
- 本記事では延長の可否を判断できません。
課題の期限は、シラバスに記載されている場合と、授業中に指示される場合があります。後者は書き出しの段階では分からないため、学期が進むにつれて追加していく必要があります。追加のたびに予定表を更新してください。更新しないと、書き出した内容と実際の状況がずれていきます。期限が重なる時期が見えてきたら、前倒しできる課題から進めてください。前倒しできるかどうかは課題の内容によりますが、資料集めや下書きは早く始められることがあります。
学期の途中で履修を変更した場合も、予定表の更新が必要です。科目が変われば授業の時限も課題の期限も変わります。変更した時点で書き直してください。
06卒業要件の科目
特に慎重に。
- 卒業要件に関わる科目は、特に慎重に扱ってください。
- 開講が年に一度の科目は、次の機会が先になります。
- 履修要項で、自分の要件を確認してください。
- 不明な点は大学の教務窓口にご相談ください。
- 卒業要件は卒業要件の確認|就活を始める前にで扱っています。
卒業要件は学部や入学年度によって異なります。同じ大学でも、要件が違うことがあります。したがって、他の学生の状況を参考にせず、自分の履修要項で確認してください。履修状況の確認方法が分からない場合は、大学の教務窓口で相談できます。不足している科目がある場合、いつ開講されるかも併せて確認してください。開講が年に一度の科目は、その回を逃すと次の機会が先になります。この確認は学期の初めに済ませておくのが適切です。
07研究や実習
日程が固定されることがあります。
- 実習や研究活動は、日程が固定されていることがあります。
- 共同で進めるものは、自分の都合だけで動かせません。
- 調整が必要な場合は、早めに相談してください。
- 直前の相談は、調整が難しくなります。
- 研究との両立は研究室と就活の両立|相談の仕方で扱っています。
研究活動や実習は、日程が個人で決められないことが多くあります。担当の教員や他の参加者との調整が必要な場合、自分の都合だけで動かせません。インターンの応募を検討する段階で、まず所属先の予定を確認してください。確認せずに応募し、後から調整を申し出ると、他の人の予定にも影響します。調整が必要な場合は、できるだけ早い段階で相談してください。相談の可否や調整の余地は、所属先によって異なります。本記事では判断しません。
08インターンの日程
案内を読んでください。
- 案内から期間・日数・時間・場所・変更の可否を読み取ってください。
- これらが分かれば、学業の予定と重ねられます。
- 記載がない項目は、応募先に確認してください。
- 推測して予定を組まないでください。
- 案内の読み方はインターンの選び方|条件で絞るで扱っています。
案内に書かれている日程が、実際に拘束される時間と一致しないことがあります。開始前の集合時間や、終了後の時間が加わる場合もあります。記載がある場合はそれを、記載がない場合は確認してください。また、期間中に日程が追加される可能性があるかも、確認できる項目です。予定表には、確定している日程と、可能性がある日程を分けて書いておくと整理しやすくなります。分けておけば、他の予定を入れる判断がしやすくなります。
09重ねて見る
同じ場所に並べてください。
- 学業とインターンの予定を、一つの予定表に並べてください。
- 別々に管理していると、重複に気づきません。
- 学期全体を見ると、余白がどこにあるかが分かります。
- その上で、応募するかどうかを判断してください。
- 組んだ後で気づくと、調整が難しくなります。
重ねて見るときは、日付だけでなく時間帯まで含めて並べてください。同じ日でも時間帯が違えば両立できることがありますし、移動を含めると無理になることもあります。時間帯まで書き込むと、その判断ができます。予定表の形式は、週単位で見られるものが扱いやすくなります。月単位だと時間帯が入りきらず、日単位だと全体が見えません。週単位で学期全体を並べれば、重なりも余白も同時に確認できます。
10重なったとき
本記事では判断できません。
- どちらを優先すべきかについて、本記事では一切判断・断定しません。
- 状況は人によって違い、単位の扱いも大学によって違います。
- できるのは、両方に変更の可否を確認することです。
- 大学の窓口と応募先の双方に確認してから、自分で決めてください。
- どちらも変更できない場合もあります。
重なった場合にまず行うのは、両方に確認することです。大学の窓口には出席や補講の扱いを、応募先には日程変更や欠席の扱いを確認できます。どちらかが調整可能であれば、重なりは解消します。どちらも調整できない場合に初めて、どちらを取るかという判断になります。その判断の基準は人によって異なります。卒業要件に関わるか、代替の機会があるか、負担がどうかといった要素を並べて、自分で決めてください。本記事では判断しません。
11大学に相談する
制度は大学によります。
- 出席や補講の扱いは、大学の教務窓口や学生支援窓口で確認できます。
- 制度は大学・学部・科目によって異なります。
- 本記事では制度の有無や適用可否を一切判断できません。
- 相談は日程が決まる前にしてください。
- 後からでは対応できないことがあります。
大学の窓口に相談する際は、具体的な日程と科目を持って行ってください。「インターンに参加したい」という相談だけでは、扱いの説明を受けにくくなります。どの科目の、どの日程が、どう重なるのかが分かれば、確認できる範囲の回答が得られます。窓口が扱う範囲は大学によって異なり、教務窓口と学生支援窓口で分かれていることもあります。どちらか分からない場合は、最初に問い合わせた窓口で聞いてください。案内してもらえることがあります。
12企業に確認する
記載がなければ聞いてください。
- 日程の変更や欠席の扱いは、案内に記載されている場合があります。
- 記載がなければ、応募先に確認してください。
- 確認は事務的な確認事項です。
- できれば応募前か日程確定前に確認してください。
- 回答は記録してください。
企業への確認は、応募前に済ませておくのが望ましい項目です。応募して日程が確定した後では、調整の余地が減ります。案内に「日程の変更はできません」と明記されている場合は、その前提で応募するかどうかを判断してください。記載がない場合は、応募前に確認できます。確認の文面は事務的で構いません。学業の予定と重なる可能性があること、変更の可否を確認したいことを伝えれば足ります。回答は記録してください。
13アルバイトとの調整
早めに伝えてください。
- アルバイトのシフトは、提出前に伝えてください。
- 期間が分かっていれば、まとめて伝える方が調整しやすくなります。
- 直前の申し出は、調整が難しくなります。
- シフトが減ると、収入も変わります。
- シフト調整はアルバイトのシフト調整|就活と重なるときで扱っています。
シフトの調整は、提出前に伝えるかどうかで難しさが変わります。提出後の変更は、他の人のシフトにも影響するため、調整に時間がかかります。期間が決まっているなら、その期間をまとめて伝えてください。小刻みに伝えるより調整しやすくなります。収入が減る場合、その分を事前に見込んでおく必要があります。支出の予定がある月と重なると、影響が大きくなります。金額の管理は自分で確認してください。本記事では金額の目安を示しません。
14移動の時間
予定に入れてください。
- 移動の時間を予定に入れてください。
- 授業の直後にインターンを入れると、間に合わないことがあります。
- 経路と所要時間を事前に調べてください。
- 遠方の場合は、宿泊が必要になることもあります。
- 費用の管理は就活にかかる費用の管理|記録の付け方で扱っています。
移動時間を予定に入れる際は、経路の乗り換えも含めて確認してください。検索結果の所要時間は、乗り換えが順調に進んだ場合の時間です。余裕を持たせた時間で予定を組んでください。授業の直後に別の場所へ移動する日程は、特に確認が必要です。教室の場所によっては、構内の移動にも時間がかかります。遠方の場合は、前日の移動や宿泊が必要になることもあります。その場合の費用と日程も、予定に含めて確認してください。
15詰め込みすぎない
余白を残してください。
- 予定を埋め尽くさないでください。
- 予定は変わることがあります。
- 体調を崩すこともあります。
- 準備にも時間が必要です。
- 本記事では参加数の目安を示しません。自分の状況で決めてください。
余白を残すというのは、何もしない時間を作るという意味ではありません。予定が変更されたときに動かせる範囲を確保しておくということです。すべての日が埋まっていると、一つの予定がずれただけで全体が崩れます。余白があれば、その中で吸収できます。また、準備の時間も余白から取ることになります。準備の時間を計算に入れずに参加数を決めると、当日までに間に合わなくなります。本記事では参加数の目安を示しません。自分の予定表で判断してください。
16予定が変わったとき
すぐ連絡してください。
- 予定が変わった場合は、分かった時点で連絡してください。
- 連絡先は案内に記載されています。
- 伝えるのは事実です。
- 予定表もそのつど更新してください。
- 放置すると、他の予定にも影響します。
予定の変更が発生した場合、連絡と記録の両方が必要です。連絡だけして予定表を更新しないと、他の予定との重なりに気づけません。逆に予定表だけ更新して連絡を怠ると、先方の準備に影響します。両方を同じタイミングで行ってください。連絡の文面は事実を簡潔に伝える形で構いません。変更の理由を詳しく説明する必要はありませんが、伝える内容が事実と異なることのないようにしてください。送った記録は残しておいてください。
17一つの場所に記録
分散させないでください。
- 予定は一つの場所にまとめてください。
- 形式は紙でもアプリでも構いません。
- 複数の場所に分散していると、抜けが出ます。
- 更新はそのつどしてください。
- 記録の作り方は選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。
予定を一か所にまとめる利点は、重なりの確認が一度で済むことです。複数の場所に分かれていると、すべてを照らし合わせる必要があり、その作業自体が抜けの原因になります。形式は問いません。紙の手帳でもアプリでも、自分が毎日見るものであれば十分です。重要なのは、新しい予定が決まったその場で書き込むことです。後でまとめて書こうとすると、書き忘れます。書き込む習慣があれば、確認は見るだけで済みます。
18やらない方がいいこと
いくつかあります。
- インターンの日程を先に決めないでください。学業とぶつかります。
- 頭の中だけで管理しないでください。抜けます。
- 一般論で判断しないでください。大学ごとに制度が違います。
- 直前に相談しないでください。調整できないことがあります。
ここに挙げた項目は、いずれも学期の初めに手順を決めておけば避けられるものです。学業の予定を先に書き出す、一か所にまとめる、シラバスと履修要項を確認する、相談が必要なら早めに行く——この四つを最初に済ませておけば、学期中の判断が短時間で済みます。逆に、その場その場で判断していると、確認が追いつかなくなります。手順を決める作業は学期に一度で足ります。一度決めれば、その後は当てはめるだけです。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 単位や出席の扱いは大学の教務窓口にご確認ください。
- 学生生活の調整は学生支援窓口で相談できます。
- 日程の変更可否は応募先企業にご確認ください。
- 負担が続く場合は学生相談窓口にご相談いただけます。
窓口に相談する時期は、日程が確定する前です。確定した後では、調整できる範囲が限られます。特に、単位や出席に関わる相談は、学期の初めに済ませておくと選べる方法が多くなります。相談の際は、履修している科目と検討している日程を持参してください。材料があると、確認できる範囲の回答が得られます。窓口の対応時間や予約の要否は大学によって異なるため、事前に大学の案内で確認してください。
20考え方の基本
先に分かる予定から埋めてください。
- 学業の予定を先に書き出し、その上でインターンの日程を当てはめます。
- 予定は一つの場所にまとめてください。
- 単位や出席の扱いはシラバスと履修要項で確認してください。
- そして、どちらを優先すべきかについて、本記事では一切判断しません。大学の窓口にご相談ください。
手順は四つです。学業の予定を書き出す、シラバスと履修要項を確認する、インターンの日程を重ねる、重なったら両方に確認する。この順序で進めれば、判断の材料は揃います。揃わないのは、どちらを優先すべきかという答えだけです。それは大学の制度と自分の状況によって変わるため、本記事では示しません。窓口で確認した内容と、自分の予定表を見た上で、自分で決めてください。決めた内容は記録しておいてください。
21よくある質問
どちらを優先すべきですか?
本記事では一切判断・断定しません。状況は人によって違い、単位の扱いも大学によって違います。できるのは、大学の窓口と応募先の双方に変更の可否を確認することです。その上で自分で決めてください。
どの順番で予定を組みますか?
学業が先です。授業や試験の日程は学期の初めに公開されていることが多く、先に分かっている予定から埋めるのが自然です。順序が逆だと、動かせない予定同士がぶつかります。
授業を休んでも単位は取れますか?
本記事では出席や単位の扱いを一切判断できません。扱いは大学・学部・科目によって異なります。シラバスに記載がある場合はその記載を確認し、記載がない場合は大学の教務窓口にお問い合わせください。
補講や振替はありますか?
制度は大学によって異なります。本記事では制度の有無や適用可否を一切判断できません。大学の教務窓口や学生支援窓口で確認してください。相談は日程が決まる前にしてください。
試験期間はどう扱いますか?
試験そのものだけでなく、準備の期間も必要です。学年暦で期間を確認し、その前後はインターンの日程を入れにくいものとして扱ってください。追試や再試の制度は大学によって異なります。
日程が重なってしまいました。
両方に変更の可否を確認してください。大学の窓口には出席や補講の扱いを、応募先には日程変更や欠席の扱いを確認できます。どちらも変更できない場合もあります。どちらを優先するかは本記事では判断できません。
企業に日程変更を頼んでもいいですか?
案内に変更の可否が記載されている場合があります。記載がなければ応募先に確認してください。事務的な確認事項です。できれば応募前か日程確定前に確認し、回答は記録してください。
アルバイトはどうしますか?
シフトは提出前に伝えてください。期間が分かっていればまとめて伝える方が調整しやすくなります。直前の申し出は調整が難しくなります。シフトが減ると収入も変わります。
いくつまで参加できますか?
本記事では参加数の目安を示しません。予定を埋め尽くさず、余白を残してください。予定は変わることがあり、体調を崩すこともあり、準備にも時間が必要です。自分の状況で決めてください。
参加しないと選考で不利ですか?
参加・不参加が選考にどう影響するかについて、本記事では一切判断・断定できません。扱いは企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。案内に記載がある場合はその記載を確認してください。
22まとめ|学業の予定を先に確定させてください
- 順序が大切です。学業の予定を先に書き出し、その上でインターンの日程を当てはめます。
- 書き出すのは五つ。授業・試験・課題・実習・学内行事。頭の中だけで管理すると抜けます。
- 予定は一つの場所にまとめてください。別々に管理していると重複に気づきません。
- 確認するのはシラバスと履修要項です。出席や単位の扱いは大学・学部・科目によって異なります。
最後に。どちらを優先すべきかについて、本記事では一切判断していません。単位の扱い、出席の要否、補講や振替の可否はすべて大学によって異なります。必ず所属大学の記載をご確認いただき、大学の教務窓口や学生支援窓口にご相談ください。