授業と選考が重なったら|確認の順番
先に決めず、順番に確認してください。順番は四つ。①シラバスで出席と評価の扱いを確認する ②大学の窓口に制度を確認する ③応募先に日程変更の可否を確認する ④その上で自分で決める——この順です。①②を飛ばして先に日程を確定させると、後から調整できません。なお、どちらを優先すべきかについて、本記事では一切判断しません。制度は大学によって異なるため、所属大学の記載と窓口の回答を基…
順番があります。
授業と選考が重なったとき、先に決めてしまうと調整できなくなります。
確認する順番を守れば、選べる方法が残ります。
この記事では、確認の順番を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701順番が大切
四つの順です。
- 1シラバスを確認
- 2大学の窓口に確認
- 3応募先に確認
- 4自分で決める
逆:調整できない
- 確認の順番は、シラバス→大学の窓口→応募先→自分の判断です。
- この順で進めれば、選べる方法が残ります。
- 順番を飛ばすと、後から戻れません。
- 特に、先に日程を確定させてしまうと調整の余地がなくなります。
- 重なりに気づいた時点で、この順番を始めてください。
- 日程の組み方はインターンと学業の両立|日程の組み方で扱っています。
この順番には理由があります。シラバスは自分で読めるため、誰にも聞かずに確認できます。大学の窓口は制度を扱うため、シラバスで分からなかった点だけを聞けば済みます。応募先に確認するのは、大学側の状況が分かってからの方が具体的に話せます。そして自分の判断は、すべての材料が揃ってから行うのが自然です。逆から進めると、判断した後で前提が変わることになります。前提が変わるたびにやり直すより、確認を先に済ませた方が時間も短く済みます。
重なりに気づくのは、案内が届いた直後であることが多くあります。その時点で確認を始めれば、返信までに時間が取れます。数日置いてから始めると、確認と返信を同時に進めることになり、窓口の対応時間に間に合わないことがあります。
02先に決めない
確認が先です。
- 選考の日程を返信する前に、授業の扱いを確認してください。
- 確定してから確認すると、選べる方法が減ります。
- 返信の期限が近い場合でも、確認は短時間で済みます。
- 「たぶん大丈夫だろう」と推測しないでください。
- 推測が外れたとき、戻す手段がありません。
返信の期限が短い案内では、確認を省いて先に返信したくなります。ただし、確認そのものは短時間で終わります。シラバスを開くのは数分、窓口への問い合わせも要点を絞れば長くはかかりません。一方、返信した後に授業の扱いが問題になっても、返信を取り消す手段はありません。順序を守るのは慎重さのためではなく、選べる手段を残すためです。期限が本当に間に合わない場合は、その旨を応募先に伝えて確認の時間を求めることもできます。
03シラバスを確認
科目ごとに違います。
- まずシラバスを開き、該当科目の記載を確認してください。
- 出席や評価の扱いは、科目によって大きく異なります。
- 他の科目の扱いを当てはめないでください。
- 記載が見当たらない場合は、大学の窓口で確認できます。
- 本記事では出席や単位の扱いを一切判断できません。
シラバスは、履修している科目ごとに内容が違います。同じ学部の同じ学年向けの科目でも、評価の方法が違うことがあります。したがって、一つの科目の扱いを他の科目に当てはめることはできません。重なった日にどの科目があるかを確認し、その科目のシラバスを開いてください。記載が見当たらない場合や表現が分かりにくい場合は、その点を大学の窓口で確認できます。本記事では出席や単位の扱いを判断しません。確認先は所属大学です。
シラバスが公開される時期は大学によって異なります。学期が始まる前に公開される場合もあれば、履修登録の期間に合わせて公開される場合もあります。公開時期も確認しておいてください。
04出席の扱い
記載を読んでください。
- 出席の基準が記載されている場合、現在の状況と照らしてください。
- これまでに何回休んでいるかは、自分で把握できます。
- 今後さらに休む予定があるかも、併せて確認してください。
- 一回の欠席が問題になるかどうかは、状況によります。
- 本記事では基準や影響を一切判断できません。
出席の状況は、自分で把握しておく必要があります。これまでに何回休んだかを記録していないと、残りがどれだけあるか分かりません。記録がない場合、この機会に数えておいてください。今後の予定も併せて見ると、今回の欠席が全体にどう影響するかが見えます。ただし、基準や影響について本記事では一切判断しません。記載の解釈に迷う場合は大学の窓口で確認してください。確認した内容は記録しておいてください。
05評価の方法
確認してください。
- 評価の方法が記載されている場合、その内訳を確認してください。
- 欠席する日に課題の提出や小テストがあると、影響が変わります。
- その日に何があるかは、事前に分かることがあります。
- 分からない場合は、確認してください。
- 確認すれば、判断の材料が増えます。
評価の内訳が分かると、その日の重さが見えます。試験の比重が大きい科目であれば、一回の授業の影響は限定的かもしれません。逆に、毎回の課題が評価に含まれる科目であれば、その日の欠席が直接評価に関わります。ただし、この判断も科目ごとの記載によります。本記事では一般化しません。その日に何が予定されているかは、シラバスの授業計画で確認できることがあります。分からない場合は確認してください。
なお、授業計画に記載されていても、実際の進度で内容が前後することがあります。直近の連絡があればそちらも確認してください。
06卒業要件かどうか
最初に確認してください。
- その科目が卒業要件に関わるかを最初に確認してください。
- 開講が年に一度の科目は、次の機会が先になります。
- 履修要項で、自分の要件を確認できます。
- 不明な点は大学の教務窓口にご相談ください。
- 卒業要件は卒業要件の確認|就活を始める前にで扱っています。
卒業要件に関わるかどうかで、判断の重さが変わります。選択科目であれば他の科目で代替できることがありますが、必修科目にはその余地がありません。開講が年に一度であれば、次に取れるのは翌年度です。したがって、まず履修要項で自分の要件を確認してください。確認せずに判断すると、後から影響の大きさに気づくことになります。要件は大学・学部・入学年度によって異なるため、本記事では内容を示しません。
07大学の窓口に確認
制度は大学によります。
- シラバスで分からない点は、大学の窓口で確認できます。
- 相談の際は、科目名と日程を持って行ってください。
- 材料があると、確認できる範囲の回答が得られます。
- 本記事では制度の有無や適用可否を一切判断できません。
- 確認先は所属大学です。
窓口に相談する際は、科目名・日程・現在の出席状況をまとめて持って行ってください。材料があると、確認できる範囲の回答が得られます。「就活で休みたい」という相談だけでは、制度の説明を受けにくくなります。窓口が扱う範囲は大学によって異なり、教務窓口と学生支援窓口で分かれていることもあります。どちらか分からない場合は、最初に問い合わせた窓口で聞いてください。相談は日程を返信する前に済ませてください。
08公欠や補講の制度
あるとは限りません。
- 公欠や補講の制度は、大学によって異なります。
- 制度があっても、対象の範囲が決まっていることがあります。
- 手続きに期限がある場合、後から申請できません。
- 書類の提出が求められることもあります。
- 本記事では制度の内容を一切断定できません。大学にご確認ください。
制度がある場合でも、対象となる事由の範囲が決まっていることが一般的です。範囲に含まれるかどうかは、大学の定めによります。また、申請に必要な書類や期限が設定されていることもあります。期限を過ぎてからの申請は受け付けられないことがあるため、制度を使う場合は手続きの流れを先に確認してください。本記事では制度の有無も、対象の範囲も、手続きの内容も一切断定しません。確認先は所属大学です。
09応募先に確認
変更できることがあります。
- 案内に日程の候補や変更の可否が記載されている場合があります。
- 記載がなければ、応募先に確認してください。
- 確認は事務的な確認事項です。
- できるだけ早く確認してください。
- 日程調整は面接の日程調整|候補日の出し方で扱っています。
応募先への確認は、大学側の状況を把握してから行うと具体的に話せます。「この日は授業があるため別の日程が可能か」という形で確認できます。案内に複数の候補日が示されている場合は、その中から選べることがあります。候補がない場合でも、確認すること自体は可能です。確認は事務的な範囲で済みます。回答が得られたら記録してください。変更できない場合も、その事実が判断の材料になります。
10変更できる場合
重なりが解消します。
- 変更できる場合は、他の候補日を確認してください。
- 候補日も、自分の予定表と重ねて確認します。
- 別の授業と重なっていないかを見てください。
- 確定したら、すぐ予定表に記録してください。
- 他社の選考にも影響がないか確認してください。
候補日が示された場合、その場ですぐ決めず、予定表と照らしてから返答してください。別の授業や他社の選考と重なっていることがあります。一度確定させた後に再度変更を申し出るのは、印象の問題ではなく手続きとして負担が増えます。予定表を見て確認するのに必要なのは数分です。確定したら、その場で予定表に記録してください。記録しないまま次の連絡に進むと、後から重なりに気づくことになります。
11両方できない場合
判断することになります。
- どちらも変更できない場合、選ぶことになります。
- そのときの材料は、これまでに確認した内容です。
- 卒業要件か、代替の機会があるか、負担がどうか——要素を並べてください。
- どちらを優先すべきかについて、本記事では一切判断・断定しません。
- 状況は人によって異なります。
どちらも変更できない状況では、選ぶこと自体が必要になります。このとき、材料を並べずに感覚で決めると、後から理由を説明できなくなります。卒業要件に関わるか、代替の機会があるか、負担がどうか——この三つを書き出してください。書き出せば、どちらの影響が大きいかは自分で見えます。本記事ではその判断を代わりに行いません。状況は人によって異なり、一般化できないためです。迷う場合は窓口で相談できます。
12自分で決める
決めた内容を記録してください。
- 最終的な判断は自分ですることになります。
- 決めた内容と理由を記録しておいてください。
- 後で振り返るときの材料になります。
- 迷う場合は大学のキャリアセンターで相談できます。
- 相談しても、決めるのは自分です。
決めた内容と理由を記録しておくと、同じ状況が再び起きたときに判断が早くなります。また、後から振り返るときにも、そのときの材料が分かります。記録がないと、なぜその判断をしたのかが思い出せなくなります。相談した場合は、相談先と回答も併せて残してください。相談は判断を代わりに行ってもらう場ではなく、材料を整理する場です。最終的に決めるのは自分であることは変わりません。
判断に時間をかけすぎると、今度は連絡が遅れます。材料が揃った時点で決めてください。材料が揃っても決められない場合は、何が不足しているのかを書き出すと、追加で確認すべき点が見えます。
13記録しておく
確認した内容を残してください。
- 確認した内容は、その場で記録してください。
- 口頭で聞いた内容は、特に残しておいてください。
- 日付も一緒に書いておくと、経緯が分かります。
- 同じことが再び起きたとき、記録があれば早く判断できます。
- 管理の仕方は選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。
記録する内容は、確認した先・確認した内容・回答・日付の四つです。口頭で聞いた内容は、記憶だけでは正確に残りません。特に制度に関わる回答は、後から参照することがあります。保存の場所は一か所にまとめてください。学期ごとに同じ形式で残しておけば、次に似た状況が起きたときに手順を繰り返すだけで済みます。記録は後から作れないため、確認したその場で残してください。
14連絡の仕方
事実を伝えてください。
- 連絡は決まった時点ですぐ行ってください。
- 伝えるのは事実です。
- 事実と異なる理由を述べないでください。
- 方法が案内に指定されている場合は、それに従ってください。
- 送った内容は記録してください。
連絡の文面は、事実を簡潔に伝える形で構いません。欠席の理由を詳しく書く必要はありませんが、書いた内容が事実と異なることのないようにしてください。事実と異なる理由を述べると、後から訂正が必要になった場合に説明が難しくなります。連絡の方法が指定されている場合は、その方法を使ってください。送信した内容は控えを残してください。後から経緯を確認する必要が出ることがあります。
15繰り返す場合
予定を見直してください。
- 重なりが繰り返される場合、予定の組み方を見直してください。
- 応募の数や時期が集中していることがあります。
- 一週間の予定を並べると、偏りが見えます。
- 整理が難しい場合は、大学のキャリアセンターで相談できます。
- 時間の使い方は時間の使い方|一週間の組み方で扱っています。
重なりが何度も起きる場合、個別に対応するより予定の組み方を見直す方が早く解決します。応募の時期が集中していないか、同じ曜日に授業と選考が重なりやすくなっていないかを確認してください。一週間の予定を紙に並べるだけでも、偏りは見えます。偏りが分かれば、応募の時期を分散させるなどの調整ができます。整理が難しい場合は、大学のキャリアセンターで相談できます。相談の際は予定表を持って行ってください。
16試験期間の扱い
特に確認してください。
- 試験の日程は学年暦で確認できます。
- 試験そのものの日程変更は、難しいことが多くあります。
- 追試の制度がある場合も、対象の範囲が決まっていることがあります。
- 制度は大学によって異なります。窓口にご確認ください。
- 本記事では制度の内容を判断できません。
試験期間は、他の授業以上に日程の変更が難しい時期です。学年暦で期間を確認し、その前後には選考の日程を入れにくいものとして扱ってください。追試や再試の制度がある場合も、対象となる事由の範囲が定められていることがあります。範囲に含まれるかどうかは大学の定めによります。本記事では制度の内容を判断しません。試験期間に関わる予定は、期間が公表された時点で確認してください。
17ゼミや実習
早めに相談してください。
- ゼミや実習は、日程が固定されていることがあります。
- 共同で進めるものは、他の人の予定にも影響します。
- 調整が必要な場合は、早い段階で相談してください。
- 代替の方法があるかは、所属先によります。
- 研究との両立は研究室と就活の両立|相談の仕方で扱っています。
ゼミや実習の日程は、担当の教員や他の参加者との調整が前提になることがあります。自分の都合だけで動かせないため、重なりが分かった時点で相談してください。共同で進めている作業がある場合は、その進捗にも影響します。代替の方法があるかどうかは所属先によって異なります。本記事では判断しません。相談の際は、日程と、その日に予定されている内容を確認した上で話してください。
18やらない方がいいこと
いくつかあります。
- 確認する前に返信しないでください。調整できなくなります。
- 一般論で判断しないでください。大学ごとに制度が違います。
- 手続きが必要な場合、無断で欠席しないでください。
- 事実と異なる理由を述べないでください。
ここに挙げた項目は、いずれも「順番を守れば防げること」です。確認してから返信する、シラバスと履修要項を見る、手続きが必要なら事前に確認する、事実を伝える——どれも短時間でできます。一方、順番を飛ばした結果の手戻りは、時間も手間もかかります。特に、確認前に返信することと、手続きが必要なのに無断で欠席することの二つは、後から取り返せない項目です。この二つだけでも避けてください。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 出席や単位の扱いは大学の教務窓口にご確認ください。
- 学生生活の調整は学生支援窓口で相談できます。
- 日程変更の可否は応募先企業にご確認ください。
- 負担が続く場合は学生相談窓口にご相談いただけます。
どの窓口に相談するかは、内容によって分かれます。出席や単位は教務窓口、学生生活の調整は学生支援窓口、就活の進め方はキャリアセンターという分け方が目安になります。ただし、窓口の名称や扱う範囲は大学によって異なります。分からない場合は、最初に問い合わせた窓口で聞いてください。案内してもらえることがあります。相談は日程が確定する前に済ませてください。確定後では選べる方法が減ります。
20考え方の基本
順番を守ってください。
- 1シラバス
- 2大学の窓口
- 3応募先
- 4自分で決める
順序:確認が先
- 先に決めず、順番に確認してください。
- シラバス、大学の窓口、応募先——この順で確認します。
- 確認した内容は記録してください。
そして、どちらを優先すべきかについて、本記事では一切判断しません。確認した内容をもとに、自分で決めてください。
この記事で示したのは手順だけです。確認の順番を守れば、判断に必要な材料は揃います。揃わないのは、どちらを優先すべきかという答えだけです。それは大学の制度と自分の状況によって変わるため、本記事では示しません。窓口で確認した内容と、応募先から得た回答を並べた上で、自分で決めてください。決めた内容は記録し、次に同じ状況が起きたときの材料にしてください。負担が続く場合は相談先があります。
21よくある質問
授業と選考が重なりました。何から始めますか?
シラバスの確認から始めてください。順番は、シラバス→大学の窓口→応募先→自分の判断です。この順で進めれば選べる方法が残ります。先に日程を確定させると、後から調整できません。
どちらを優先すべきですか?
本記事では一切判断・断定しません。状況は人によって違い、出席や単位の扱いも大学によって違います。確認した内容をもとに、卒業要件か、代替の機会があるか、負担がどうかといった要素を並べて、自分で決めてください。
一回休んだだけで単位は落ちますか?
本記事では基準や影響を一切判断できません。出席の扱いは大学・学部・科目によって異なります。シラバスに記載がある場合はその記載を確認し、記載がない場合は大学の教務窓口にお問い合わせください。
就活なら公欠になりますか?
公欠や補講の制度は大学によって異なります。制度があっても対象の範囲が決まっていることがあり、手続きに期限がある場合は後から申請できません。本記事では制度の内容を一切断定できません。大学にご確認ください。
選考の日程は変更してもらえますか?
案内に日程の候補や変更の可否が記載されている場合があります。記載がなければ応募先に確認してください。事務的な確認事項です。できるだけ早く確認し、回答は記録してください。
どちらも変更できません。
選ぶことになります。そのときの材料は、これまでに確認した内容です。卒業要件か、代替の機会があるか、負担がどうかを並べてください。どちらを優先すべきかは本記事では判断しません。迷う場合は大学のキャリアセンターで相談できます。
欠席の理由はどう伝えますか?
事実を伝えてください。事実と異なる理由を述べないでください。連絡は決まった時点ですぐ行い、方法が指定されている場合はそれに従ってください。送った内容は記録してください。
試験と重なったらどうしますか?
試験そのものの日程変更は難しいことが多くあります。追試の制度がある場合も、対象の範囲が決まっていることがあります。制度は大学によって異なるため、窓口にご確認ください。本記事では制度の内容を判断できません。
何度も重なってしまいます。
予定の組み方を見直してください。応募の数や時期が集中していることがあります。一週間の予定を並べると偏りが見えます。整理が難しい場合は、大学のキャリアセンターで相談できます。
ゼミを休んでもいいですか?
ゼミや実習は日程が固定されていることがあり、共同で進めるものは他の人の予定にも影響します。調整が必要な場合は早い段階で相談してください。代替の方法があるかは所属先によります。本記事では判断しません。
22まとめ|順番に確認してください
- 先に決めないでください。確定してから確認すると、選べる方法が減ります。
- 順番は四つ。シラバスを確認する、大学の窓口に確認する、応募先に確認する、その上で自分で決める。
- 確認した内容は記録してください。口頭で聞いた内容は特に残しておいてください。
- 連絡は事実を伝えてください。事実と異なる理由を述べないでください。
最後に。どちらを優先すべきかについて、本記事では一切判断していません。出席の扱い、単位の認定、補講や公欠の制度はすべて大学によって異なります。必ず所属大学の記載をご確認いただき、大学の教務窓口や学生支援窓口にご相談ください。