時間の使い方|一週間の組み方
一週間を一枚の表で見てください。手順は四つ。①固定の予定を先に置く ②移動と準備を時間として入れる ③残った枠に動かせる予定を置く ④余白を残す——この順です。一日単位だと全体が見えず、一か月単位だと時間帯が入りません。一週間が、量と時間帯を同時に見られる単位です。なお、適切な配分や活動量の目安を本記事では一切示しません。状況は人によって異なります。
一週間で見てください。
一日単位で考えると、全体の量が分かりません。
一か月単位だと、時間帯まで入りません。
この記事では、一週間の組み方を整理します。
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単位が大切です。
- 予定を組む単位は一週間が扱いやすくなります。
- 一日単位だと、週全体の量が見えません。
- 一か月単位だと、時間帯まで書き込めません。
- 一週間なら、量と時間帯を同時に見られます。
- 学期全体は別に、大枠として持っておいてください。
単位の選び方には理由があります。一日単位で見ると、その日の予定は分かりますが、週全体でどれだけ詰まっているかが分かりません。結果として、詰まっている週にさらに予定を入れてしまいます。一か月単位だと全体の量は見えますが、時間帯まで書き込む余地がなく、一日の中で入るかどうかが判断できません。一週間なら、量と時間帯の両方が一枚に収まります。加えて、授業やアルバイトは週単位で繰り返すことが多く、書き写す手間も少なくて済みます。
学期全体の大枠は、別に持っておいてください。試験期間や課題の集中する時期、選考が多くなりそうな時期は、週単位の表には収まりません。大枠と週単位の表を併用すれば、近い予定と先の予定の両方が見えます。大枠は学期の初めに一度作れば足り、以後は変更があったときに更新するだけです。
02組む手順
四つの順です。
- 1固定の予定
- 2移動と準備
- 3動かせる予定
- 4余白
逆:組み直しになる
- 手順は固定→移動と準備→動かせる予定→余白です。
- 固定の予定を先に置かないと、後で組み直しになります。
- 移動と準備を先に入れるのは、見落としやすいためです。
- この順で進めれば、一度で組めます。
- 崩れたときの戻し方は就活中の睡眠と予定|崩れたときの戻し方で扱っています。
手順の順序は、動かせるかどうかで決まっています。動かせない予定を先に置くのは、それが制約だからです。制約を先に置けば、残りが実際に使える枠になります。移動と準備を次に入れるのは、見落としやすく、後から入れると枠が足りなくなるためです。動かせる予定は最後に配置します。余白は、配置が終わった後に残った部分ではなく、あらかじめ確保しておく部分として扱ってください。
この手順は、週ごとに繰り返すことを前提にしています。最初の一週間は時間がかかりますが、二週目からは前の週の表を写して変更分を反映するだけで済みます。固定の予定は毎週ほぼ同じであることが多いためです。
表を作る作業そのものは、最初の一回で三十分程度、以後は週に数分で済みます。手間に対して得られる情報が多い作業です。
03固定の予定
先に置いてください。
- 動かせない予定を先に置いてください。
- 授業、ゼミ、確定した選考、提出期限、確定シフトが該当します。
- 固定分を置くと、残りの枠が見えます。
- 残りの枠が、実際に使える時間です。
- この段階で、量の見当がつきます。
固定の予定を書き込む際は、開始と終了の両方を書いてください。終了時刻が分からないと、その後に何が入るかを判断できません。授業のように時限が決まっているものは書きやすく、選考のように終了が未定のものは、見込みで幅を取っておく方法があります。幅を取っておけば、実際に早く終わった場合に余裕が生まれます。逆に短く見積もると、後の予定に影響します。
固定の予定には、毎週繰り返すものと、その週だけのものがあります。繰り返すものは一度書けば以後も使えます。その週だけのものは、決まった時点で書き込んでください。両方を区別して書いておくと、翌週の表を作る際に写す範囲が分かります。
なお、固定の予定が変わることもあります。授業の休講や日程の変更があった場合は、その時点で表を書き直してください。
04移動と準備
時間として入れてください。
- 移動と準備を、予定として書き込んでください。
- この二つは見落としやすい項目です。
- 入れずに数えると、実際より空きが多く見えます。
- 結果として、予定を入れすぎます。
- 先に入れておけば、残りが正確に見えます。
移動と準備を先に入れる理由は、後から入れる余地がなくなるためです。動かせる予定を配置した後で移動を入れようとすると、すでに枠が埋まっています。そのため、実際には移動できない予定表ができあがります。先に入れておけば、残った枠が実際に使える時間になります。移動は往復の両方を、準備は書類や確認の作業を含めて入れてください。
移動の時間は、経路によって大きく変わります。同じ目的地でも、出発する場所が違えば所要時間が変わります。授業の後に向かう場合と、自宅から向かう場合では別に計算してください。準備の時間も、作業の内容によって変わります。内容が具体的に分かっていれば見積もれますが、分かっていない場合は多めに取っておく方が安全です。
05動かせる予定
残った枠に置いてください。
- 動かせる予定を、残った枠に配置してください。
- 期限が近いものから順に置きます。
- すべてが入らない場合、その時点で分かります。
- 入らない分は、減らすか時期をずらすことになります。
- 組んだ後で気づくより、この段階で分かる方が対応できます。
配置する順序は、期限が近いものからです。期限が遠いものを先に置くと、後から期限の近い予定が入らなくなります。また、同じ種類の作業を近い時間帯に置くと、切り替えの回数が減ります。配置してみて入りきらない場合、その時点で量が多すぎることが分かります。実行してから気づくより、この段階で分かる方が対応できます。
配置が終わったら、一度全体を見直してください。同じ日に重い作業が集まっていないかを確認できます。集まっている場合は、分散できるものを移してください。
06余白
必ず残してください。
- 余白を必ず残してください。
- 予定は変更されます。
- 余白があれば、その中で吸収できます。
- 週の中に分散させておくと、どこで変更が起きても対応できます。
- 本記事では余白の量を示しません。自分の状況で決めてください。
余白を確保する方法は、あらかじめ枠を空けておくことです。配置が終わった後に残った部分を余白と呼ぶと、実際にはほとんど残りません。先に空けておけば、その部分は使われずに残ります。週の一か所にまとめるより、分散させておく方が対応しやすくなります。変更がどこで起きるか分からないためです。本記事では余白の量を示しません。
余白を確保する際は、週の前半と後半の両方に置いてください。片方に寄せると、もう片方で変更が起きたときに吸収できません。
07まとめて行う
枠が減ります。
- 同じ種類の作業は、まとめて行うと枠が減ります。
- 連絡の返信、書類の作成、案内の確認が該当します。
- 分散させると、そのたびに切り替えが必要になります。
- まとめれば、一つの枠で済みます。
- ただし、期限のあるものは優先してください。
まとめて行う利点は、切り替えの回数が減ることです。同じ種類の作業であれば、必要な資料や準備も共通していることが多く、一度揃えれば続けて進められます。分散させると、そのたびに準備し直すことになります。ただし、期限のあるものは優先してください。まとめるために期限を過ぎては本末転倒です。
まとめる対象は、同じ資料や同じ準備を使う作業です。連絡の返信、書類の作成、案内の確認はそれぞれまとめられます。一方、内容が違う作業を無理にまとめると、切り替えが枠の中で起きるだけで効果がありません。まとめる前に、共通する部分があるかを確認してください。
08曜日の偏り
表で確認できます。
- 表にすると、曜日の偏りが見えます。
- 特定の曜日に予定が集中していることがあります。
- 移せるものがあれば、空いた曜日に移してください。
- 固定の予定は動かせません。
- 偏りは、表にしないと気づけません。
表にすると、曜日ごとの量が一目で比較できます。特定の曜日に集中している場合、その曜日は余裕がなく、他の曜日には空きがあることになります。移せる予定があれば、空いている曜日に移してください。固定の予定は動かせないため、その分は前提として受け入れることになります。偏りは、表にしないと気づけません。感覚では「忙しい」としか分からないためです。
偏りが固定の予定によるものか、動かせる予定の置き方によるものかを確認してください。固定によるものであれば動かせませんが、置き方によるものであれば移せます。この区別をせずに「忙しい」と判断すると、対応の方法が見つかりません。
09時間帯の使い分け
自分で決めてください。
- どの時間帯に何をするかは、自分で決めてください。
- 作業の種類ごとに枠を決めると、迷う時間が減ります。
- 本記事では時間帯の使い方や目安を一切示しません。
- 状況は人によって異なります。
- 体調に関わることは医療機関にご相談ください。
どの時間帯に何をするかは、人によって合う配分が違います。本記事では時間帯の使い方や目安を一切示しません。ただし、作業の種類ごとに枠を決めておくと、そのつど何をするか考える時間が減ります。枠を決めたら、実際にその時間で足りたかを確認してください。足りなければ枠を広げるか、作業を分割することになります。体調に関わることは医療機関にご相談ください。
10連絡の時間
枠を決めてください。
- 連絡の確認と返信は、枠を決めて行ってください。
- 常に確認していると、他の作業が進みません。
- まとめて返信すると、時間が短く済みます。
- ただし、期限のある連絡を見落とさない範囲にしてください。
- 管理の仕方は選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。
連絡の確認は、回数が増えるほど他の作業が中断されます。一回の確認自体は短くても、中断の影響は残ります。枠を決めてまとめて処理する方が、全体では短く済みます。ただし、返信の期限が短い案内がある時期は、確認の頻度を調整する必要があります。処理した内容を記録しておけば、抜けにも気づけます。
連絡の内容によっては、その場で対応が必要なものもあります。枠を決める場合も、期限のあるものは例外として扱ってください。
11課題の時間
期限から逆算してください。
- 課題は期限から逆算して枠を取ってください。
- 直前にまとめて行うと、他の予定と重なります。
- 分割できる作業は、複数回に分けて置いてください。
- 卒業要件に関わる科目は特に確認してください。
- 卒業要件は卒業要件の確認|就活を始める前にで扱っています。
課題は期限から逆算して枠を取ってください。直前にまとめて行おうとすると、他の予定と重なります。分割できる作業は、資料集め、下書き、仕上げのように分けて置くと、一回あたりの枠が小さくなり配置しやすくなります。卒業要件に関わる科目の課題は、特に早めに枠を取ってください。
課題の枠は、期限の直前ではなく、少し前に置いてください。直前に置くと、他の予定が延びた場合に吸収できません。少し前に置いておけば、遅れても期限までに余地が残ります。
12アルバイト
提出前に調整してください。
- シフトの希望は、提出前に調整してください。
- 確定したシフトは、表に書き込んでください。
- 提出後の変更は、調整が難しくなります。
- シフトが減ると、収入も変わります。
- 調整はアルバイトのシフト調整|就活と重なるときで扱っています。
シフトは提出前に調整するのが基本です。提出後の変更は他の人にも影響します。確定したシフトは表に書き込み、就活の予定と重ねて確認してください。シフトが減ると収入も変わるため、支出の予定と併せて見込んでおく必要があります。本記事では金額の目安を示しません。
シフトが確定したら、表に書き込む前に就活の予定と照らしてください。確定後に重なりに気づくと、変更の申し出が必要になります。
13変更が入ったとき
その場で書き直してください。
- 変更があった時点で、表を書き直してください。
- その変更が他の予定に影響しないか確認してください。
- 連絡が必要な先には、すぐ伝えてください。
- 放置すると、表と実際がずれます。
- ずれた表は、見ても役に立ちません。
変更があった時点で表を書き直さないと、表と実際がずれます。ずれた表は見ても役に立たず、結果として表を見なくなります。更新はその場で行ってください。変更が他の予定に影響しないかも同時に確認してください。連絡が必要な先には、確認した後すぐ伝えてください。
更新した際は、余白が残っているかも確認してください。変更を吸収した結果、余白がなくなっていることがあります。
14週の終わりに見直す
短時間で済みます。
- 週の終わりに、表を見直してください。
- できなかったものは、翌週に持ち越します。
- 持ち越しが多い場合、量が多すぎます。
- 見直しは短時間で済みます。
- 続けると、自分の量の見当がつきます。
週の終わりの見直しは、できたこととできなかったことを確認するだけで足ります。できなかったものは翌週に持ち越します。持ち越しが多い状態が続く場合、量が多すぎることになります。見直しは短時間で終わり、続けていれば自分がどれくらいの量なら入るかの見当がついてきます。
見直しの際に、予定が予定通りに進んだかも確認してください。予定より時間がかかった作業があれば、次回の枠を広げる材料になります。見積もりと実際の差は、数週続けると傾向が見えてきます。
15入りきらないとき
減らす判断になります。
- すべてが入らない場合、減らすか時期をずらすことになります。
- 基準になるのは、期限と自分の優先度です。
- 減らす場合は、関係する先に連絡してください。
- 本記事では何を減らすべきかを推奨しません。
- 迷う場合は大学のキャリアセンターで相談できます。
入りきらない場合、減らすか時期をずらすことになります。基準になるのは期限と自分の優先度です。本記事では何を減らすべきかを推奨しません。状況は人によって異なります。減らす場合、関係する先への連絡が必要なものがあります。連絡を忘れると相手の予定にも影響します。
減らす判断をした内容は記録しておいてください。次に同じ状況になったとき、どの程度なら入るかの見当がつきます。
16表の形
続けられる形で。
- 表の形式は、紙でもアプリでも構いません。
- 条件は、毎日見るものであることです。
- 複数の場所に分散させないでください。抜けます。
- 複雑にすると、続きません。
- 本記事では特定のアプリやサービスを推奨しません。
表の形式は、自分が毎日見るものであれば何でも構いません。使わない形式を選ぶと、更新されずに放置されます。複数の場所に分散させると、重複に気づけません。一か所にまとめてください。複雑な形式にすると、更新の手間が増えて続きません。本記事では特定のアプリやサービスを推奨しません。
形式を決めたら、しばらく変えずに使ってください。頻繁に形式を変えると、その作業自体に時間がかかり、記録が途切れます。合わない点があれば、次の学期に見直せば足ります。
17続け方
更新する習慣です。
- 新しい予定は、決まったその場で書き込んでください。
- 後でまとめて書こうとすると、忘れます。
- 表は毎日見てください。
- 見直しは週に一度で足ります。
- どちらも短時間で済みます。
続けるための条件は、更新が短時間で済むことです。新しい予定を決まったその場で書き込めば、一件あたり数秒です。後でまとめて書こうとすると、思い出す作業が加わり時間がかかります。毎日見る習慣があれば、書き込む機会も自然に生まれます。見直しは週に一度で足ります。
続かない場合、形式が複雑すぎるか、見る習慣がないかのどちらかであることが多くあります。どちらも、簡単にする方向で調整できます。書き込む項目を減らす、見る時間を決めるといった方法があります。
18やらない方がいいこと
いくつかあります。
- 頭の中で管理しないでください。抜けます。
- 移動と準備を入れずに数えないでください。空きが多く見えます。
- 予定を埋め尽くさないでください。変更で崩れます。
- 複数の場所に分散させないでください。重複に気づけません。
ここに挙げた項目は、いずれも表が役に立たなくなる原因です。頭の中で管理すれば抜け、移動を入れなければ量が不正確になり、埋め尽くせば変更で崩れ、分散させれば重複に気づけず、更新しなければ実際とずれます。逆に言えば、この五つを避けるだけで表は機能します。難しい作業はありません。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 就活の進め方は大学のキャリアセンターで相談できます。
- 学業に関わる制度は教務窓口にご確認ください。
- 負担が続く場合は学生相談窓口にご相談いただけます。
- 体調に関わることは医療機関にご相談ください。
どの窓口に相談するかは内容によって分かれます。就活の進め方はキャリアセンター、学業の制度は教務窓口、学生生活の調整は学生支援窓口、負担が続く場合は学生相談窓口という分け方が目安になります。体調に関わることは医療機関にご相談ください。大学の窓口が扱う範囲は大学によって異なります。
20考え方の基本
一週間の表を一枚。
- 一週間を一枚の表で見てください。
- 固定の予定を先に置き、移動と準備を時間として入れます。
- 残った枠に動かせる予定を置き、余白を残してください。
- そして、適切な配分や活動量の目安を本記事では一切示していません。状況は人によって異なります。
手順は四つで、一度覚えれば毎週同じ流れで組めます。固定を置き、移動と準備を入れ、動かせる予定を配置し、余白を残す。この順序を守れば、入るかどうかが配置の段階で分かります。なお、適切な時間配分や活動量の目安を本記事では一切示していません。状況は人によって異なるためです。
21よくある質問
なぜ一週間単位ですか?
一日単位だと週全体の量が見えず、一か月単位だと時間帯まで書き込めません。一週間なら量と時間帯を同時に見られます。学期全体は別に、大枠として持っておいてください。
どの順番で組みますか?
固定の予定、移動と準備、動かせる予定、余白の順です。固定の予定を先に置かないと後で組み直しになります。移動と準備を先に入れるのは、見落としやすいためです。
移動の時間も書くのですか?
書いてください。移動と準備は見落としやすい項目で、入れずに数えると実際より空きが多く見えます。結果として予定を入れすぎます。先に入れておけば残りが正確に見えます。
どれくらい余白を残しますか?
本記事では余白の量を示しません。自分の状況で決めてください。予定は変更されるため、余白があればその中で吸収できます。週の中に分散させておくと、どこで変更が起きても対応できます。
予定が入りきりません。
減らすか時期をずらすことになります。基準になるのは期限と自分の優先度です。減らす場合は関係する先に連絡してください。本記事では何を減らすべきかを推奨しません。迷う場合は大学のキャリアセンターで相談できます。
どの時間帯に何をすべきですか?
本記事では時間帯の使い方や目安を一切示しません。状況は人によって異なります。作業の種類ごとに枠を決めると迷う時間が減ります。体調に関わることは医療機関にご相談ください。
連絡の確認に時間を取られます。
枠を決めて行ってください。常に確認していると他の作業が進みません。まとめて返信すると時間が短く済みます。ただし、期限のある連絡を見落とさない範囲にしてください。
表はどんな形式がいいですか?
紙でもアプリでも構いません。条件は毎日見るものであることです。複数の場所に分散させると抜けます。複雑にすると続きません。本記事では特定のアプリやサービスを推奨しません。
続きません。
新しい予定は決まったその場で書き込んでください。後でまとめて書こうとすると忘れます。表は毎日見て、見直しは週に一度で足ります。どちらも短時間で済みます。
持ち越しが毎週出ます。
量が多すぎる可能性があります。週の終わりに見直して、できなかったものを確認してください。持ち越しが多い状態が続く場合、予定の量そのものを減らす判断が必要になります。
22まとめ|一週間を一枚の表で
- 単位は一週間です。一日だと全体が見えず、一か月だと時間帯が入りません。
- 順序は四つ。固定の予定、移動と準備、動かせる予定、余白。
- 移動と準備を時間として入れてください。入れずに数えると、実際より空きが多く見えます。
- 余白を残してください。予定は変更されます。満杯だと一つずれただけで崩れます。
最後に。適切な時間配分、活動量の目安、応募数の目安を本記事では一切示していません。状況は人によって異なります。体調や健康に関わることも本記事では扱っておらず、症状の判断や対処法の推奨も行っていません。体調に関わる場合は医療機関に、負担が続く場合は大学の学生相談窓口にご相談いただけます。