空調機器
家庭用エアコンや業務用空調・冷凍機を製造・販売し、施工・保守サービスでも稼ぐ。主な会社は新晃工業・昭和鉄工・木村工機など。
01基本データ
| 系統 | メーカー |
|---|---|
| 主な対象 | 理系向け |
| 平均年収の目安 | 約600〜813万円(上場3社の平均年収。中央値678万円) |
| 主要企業 | 新晃工業/昭和鉄工/木村工機/ダイキン工業 |
| 代表的な職種 | 設計開発/技術営業/サービスエンジニア |
02初任給と平均年収
主要企業の平均年収ランキング(有価証券報告書)
| 企業 | 平均年収 | 初任給(学部卒) | 平均年齢 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| 1ダイキン工業 | 896.5万円 | 30.0万円 | 41.2歳 | 8,212人 |
| 2木村工機 | 812.5万円 | — | 39.9歳 | 386人 |
| 3新晃工業 | 678.1万円 | — | 41歳 | 770人 |
| 4昭和鉄工 | 600.2万円 | — | 40.02歳 | 392人 |
各社の有価証券報告書「従業員の状況」提出会社(単体)の数字(直近の決算期)。Campiの企業図鑑に掲載している企業だけの比較で、業界の全企業ではありません。平均年収は全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。初任給は各社の公式採用ページの月給で、※は手当や固定残業代を含むなど条件があるもの(各社のページで内訳を表示)。
03この業界に強い大学
Campiが掲載する空調機器の主要企業への就職者数を、大学ごとに合算した参考値です(企業図鑑の各社の主な年度のデータを合算)。業界全体の網羅ではなく、掲載企業ベースの目安としてご覧ください。
04仕事内容・ビジネスモデル
家庭用エアコンや業務用空調・冷凍機を製造・販売し、施工・保守サービスでも稼ぐ。
05向いてる人
- 快適な環境づくりに関わりたい
- グローバルなメーカーで働きたい
06就活のポイント
- 家庭用と業務用の比率を確認
- 海外売上の比重を把握
07活かせる資格 資格図鑑と連携
08動向・将来性
フロン類の規制強化や脱炭素の流れで、省エネ機器やヒートポンプの需要が広がる。
◦関連業界
出典:会社の数は Campi 企業図鑑の掲載企業、平均年収は各社の有価証券報告書(上場企業のみ)。業界の説明は公表情報をもとに編集部で作成(2026年時点)。
メーカーの業界
就活の記事
空調機器の新卒求人3社
いま募集している空調機器の会社です(エントリー受付中1社)。受付中の会社から、初任給の高い順に並べました。中身は各社の公式の募集要項です。
空調機器の上場企業3社
空調機器の仕事をしている上場企業です。数字は各社の最新の有価証券報告書。見出しを押すと並び替わり、社名を押すと会社のページへ進みます。
平均年収・平均年齢=提出会社(単体)の全従業員の平均(賞与込み・新卒の年収ではない)。持株会社は本社の少人数の数字です。社員数・売上・純利益=グループ全体(連結。連結の無い会社は単体)。決算期は会社で違います。どの業界に入れるかは、有価証券報告書の「事業の内容」をもとに編集部が決めました。
空調機器の非上場・グループ会社1社
株式を上場していない会社と、上場企業のグループ会社です。有価証券報告書を出していないため売上や平均年収は比べられませんが、企業図鑑で事業内容や募集要項を見られます。新卒の募集がある会社から並べています。