複数の内定|選ぶときの基準
比べられる形に並べてから、自分で決めてください。手順は四つ。①書面に書かれた事実を項目ごとに並べる ②記載がない項目は「記載なし」と書く ③自分が重視する順に項目を並べ替える ④期限までに決める——この順です。本記事では、どちらを選ぶべきかも、どの条件を優先すべきかも一切判断しません。重視するものは人によって違うためです。並べれば、判断の材料は揃います。
基準は自分で決めてください。
どちらが良いかを、外から判断することはできません。
できるのは、比べられる形に並べることだけです。
この記事では、並べ方の手順を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701基準は自分で決める
外からは決まりません。
- 何を重視するかは、人によって違います。
- 同じ条件でも、優先順位が違えば結論も変わります。
- 本記事ではどの企業を選ぶべきかを一切判断・推奨しません。
- できるのは、比べられる形に並べることです。
- 並べた後の判断は、自分で行ってください。
選ぶ基準を外から示すことはできません。同じ条件を見ても、通勤の時間を重く見る人もいれば、業務の内容を重く見る人もいます。どちらが正しいということはなく、その人が何を優先するかによって結論が変わります。したがって、本記事では選ぶべき先を示しません。示せるのは、比べられる形に並べる手順だけです。並べた後の判断は、自分の優先順位で行ってください。
なお、優先順位が自分でも分からない場合、表を作る過程で見えてくることがあります。差が大きい項目を見ると、どこが気になるかが分かります。
なお、優先順位は途中で変わることもあります。変わった場合は、その時点の順位で判断してください。
判断の材料が揃っていれば、決めた後に説明もできます。家族や大学の窓口に話す場合も、根拠を示せる形になります。
02並べる手順
四つの順です。
- 1事実を並べる
- 2記載なしを書く
- 3重視する順に並べ替える
- 4期限までに決める
形:一枚の表
- 手順は事実を並べる→記載なしを書く→並べ替える→決めるです。
- この順で進めれば、判断の材料が揃います。
- 並べる前に考え始めると、印象で比べることになります。
- 作業は一枚の表で済みます。
- 確認項目は内定承諾の前に|確認する項目で扱っています。
手順を四つに分けているのは、事実の整理と判断を分けるためです。事実を並べる段階で良し悪しを考え始めると、都合のよい情報だけを拾うことになります。まず事実だけを並べ、その後で自分の優先順位を当てはめる——この順序であれば、判断の根拠が明確になります。作業は一枚の表で済みます。
表を作る作業は、材料が揃っていれば三十分程度で終わります。
なお、この手順は一度に終わらせる必要はありません。事実を並べる作業と判断を別の日に行う方法もあります。
03事実を並べる
書面に書かれた内容だけです。
- 並べるのは、書面に書かれた内容と、確認して得た回答だけです。
- 解釈や印象を加えないでください。
- 項目は両方で揃えてください。揃わないと比べられません。
- この段階では、良し悪しを評価しないでください。
- 各項目は募集要項の読み方|見落としやすい項目を確認するで扱っています。
並べるのは、書面に書かれた内容と、確認して得た回答だけです。解釈や印象を加えないでください。項目は両方で揃えてください。片方にしかない項目があると、比較になりません。この段階では良し悪しを評価せず、書かれていることをそのまま写してください。
- 項目の並べ方は、書面の順序に合わせると写しやすくなります。
- なお、口頭で聞いた内容を書く場合は、いつ誰から聞いたかも添えてください。
- 事実を並べる作業そのものは、書面を見ながら写すだけです。判断は含まれません。
04記載がない項目
そのまま書いてください。
- 記載がない項目は、「記載なし」と書いてください。
- 推測で埋めないでください。比較の前提が崩れます。
- 期限に余裕があれば、確認できます。
- 確認しても回答が得られなかった場合、それも事実として並べられます。
- 空欄のままにしないでください。
記載がない項目は「記載なし」と書いてください。推測で埋めると、比較の前提が崩れます。期限に余裕があれば確認できますし、確認しても回答が得られなかった場合はそれも事実として並べられます。「記載なし」という状態自体が、比較の材料になります。空欄のままにしないでください。
なお、両方に記載がない項目は、比較の材料になりません。表から外しても構いません。
なお、確認した結果「記載なし」のままになった項目は、その旨を表に書き添えてください。
05重視する順に並べ替える
ここが自分の判断です。
- 並べた項目を、自分が重視する順に並べ替えてください。
- 上位に来るのは、譲れない項目です。
- すべてを同じ重さで見ると、決まりません。
- 上位三つ程度に絞ると、比較しやすくなります。
- 本記事では何を上位にすべきかを一切推奨しません。
並べた項目を、自分が重視する順に並べ替えてください。ここが自分の判断にあたる部分です。上位に来るのは譲れない項目です。すべてを同じ重さで見ると、どちらにも良い点と悪い点があるという状態で止まります。上位三つ程度に絞ると、比較しやすくなります。
- 上位に置いた項目が両方で同じ場合は、次の項目を見てください。差が出るところまで下りていきます。
- なお、上位に置いた項目については、記載を特に丁寧に確認してください。判断の中心になります。
- なお、優先順位を書き出しておくと、決めた後に理由を説明する材料にもなります。
06期限までに決める
時間には限りがあります。
- 最も早い期限を確認し、そこから逆算してください。
- 期限の延長について確認すること自体はできますが、可否は企業によります。
- 結果が出ていない選考がある場合、その前提で判断することになります。
- すべてが揃ってから決められるとは限りません。
- 放置すると、選べる状態でなくなります。
なお、期限が異なる場合、最も早い期限が全体の締切になります。他社の結果を待てるかもそこで決まります。
なお、期限が同じ日である場合も、返信の方法によって必要な日数が変わります。方法も確認してください。
07表にする
一枚で足ります。
- 縦に項目、横に社名を並べた表を作ってください。
- 埋めるのは事実のみです。
- 空欄は作らず、「記載なし」と書いてください。
- 回答が届いたら追記してください。
- 表にすると、どこに差があるかが見えます。
縦に項目、横に社名を並べた表を作ってください。埋めるのは事実のみです。空欄は作らず、「記載なし」と書いてください。回答が届いたら追記してください。表にすると、どこに差があり、どこに差がないかが見えます。差がない項目は、判断の材料になりません。
- 表は紙一枚でも構いません。見比べられる形であれば足ります。
- なお、表は決めた後も残してください。後から振り返る材料になります。
- なお、項目が多い場合は、上位の項目だけを抜き出した表をもう一枚作る方法もあります。
08推測を混ぜない
比較が崩れます。
- 推測を表に書かないでください。
- 伝聞や印象も、事実とは分けてください。
- 混ぜると、何を根拠に決めたか分からなくなります。
- 確認できるものは、聞いてから書いてください。
- 確認できないものは、記載なしのままにしてください。
推測を表に書かないでください。伝聞や印象も、事実とは分けてください。混ぜると、何を根拠に決めたかが分からなくなります。後から振り返るときにも、根拠が追えません。確認できるものは聞いてから書き、確認できないものは記載なしのままにしてください。
なお、確認した内容と推測を区別するため、出典を書いておく方法もあります。
推測を材料にすると、後から前提が違っていたときに判断の根拠が崩れます。
09印象と事実を分ける
両方あって構いません。
- 印象を判断材料にすること自体は問題ありません。
- ただし、事実とは別の欄に書いてください。
- その印象が何を見て生まれたかも書いておくと、後で振り返れます。
- 混ぜなければ、両方を材料にできます。
- 本記事では印象の扱い方を指示しません。
- なお、印象は時間が経つと変わることがあります。書いた日も残しておいてください。
- なお、印象だけで決めることも選択としてはあり得ます。その場合も、事実の表は作っておいてください。
- なお、印象の欄には、良い点だけでなく気になった点も書いてください。両方あると材料になります。
10他人の意見
前提が違います。
- 他人は、自分と重視するものが違います。
- また、書面の内容をすべて見ているわけでもありません。
- 参考として聞くことはできますが、基準にはしないでください。
- 決めるのは自分です。
- 比較の負担は周りと比べてしまうとき|情報との距離で扱っています。
他人は、自分と重視するものが違います。また、書面の内容をすべて見ているわけでもありません。参考として聞くことはできますが、基準にはしないでください。意見を聞いた場合も、その人が何を重視しているかを踏まえて受け取ってください。決めるのは自分です。
なお、相談する相手を選ぶこともできます。事実に基づいて話せる相手であれば、整理が進みます。
なお、意見を聞いたこと自体も記録しておくと、後で整理しやすくなります。
11家族の意見
同じです。
- 家族に相談する場合も、共有する範囲は自分で決められます。
- 作成した表を見せると、事実に基づいた話ができます。
- 意見が分かれる場合もありますが、決めるのは自分です。
- 本記事では家族との関係について判断しません。
- やり取りが負担になる場合は大学の学生相談窓口で相談できます。
家族に相談する場合も、共有する範囲は自分で決められます。作成した表を見せると、事実に基づいた話ができます。意見が分かれる場合もありますが、決めるのは自分です。やり取りが負担になる場合は、大学の学生相談窓口で相談できます。本記事では家族との関係について判断しません。
なお、伝える範囲を先に決めておくと、やり取りが短く済みます。
なお、家族の意見を材料の一つとして表に書き添える方法もあります。事実とは分けてください。
12生活面の項目
表に入れられます。
- 勤務地や通勤の見込みも、表の項目にできます。
- 経路と所要時間は、各交通機関の案内で確認できます。
- 住まいの準備が必要かどうかも書いておけます。
- 本記事では費用や物件の目安を一切示しません。
- 勤務地の確認は勤務地と転勤の記載|範囲の確認で扱っています。
勤務地や通勤の見込みも、表の項目にできます。経路と所要時間は各交通機関の案内で確認できます。住まいの準備が必要かどうかも書いておけます。これらは条件と同じように比較の材料になります。本記事では費用や物件の目安を一切示しません。
なお、生活面の項目は、条件の項目より変わりやすいことがあります。分かる範囲で書いてください。
なお、生活面の項目は家族と共有しやすい部分でもあります。表があると話が具体的になります。
13決まらないとき
上位項目を絞ってください。
- 決まらない場合、見ている項目が多すぎることがあります。
- 差が小さい項目を外すと、判断しやすくなります。
- 上位三つ程度に絞ってください。
- 整理が難しい場合は大学のキャリアセンターで相談できます。
- 期限までに決める必要があります。
決まらない場合、見ている項目が多すぎる可能性があります。差が小さい項目を外すと、判断しやすくなります。上位三つ程度に絞ってください。それでも決まらない場合は、上位に置いた項目が本当に譲れないものかを見直してください。整理が難しい場合は相談できます。
なお、決められない状態が続く場合、期限が近づくほど選択肢が減ります。期限から逆算して締切を決めてください。
なお、決められない理由が情報不足にある場合は、確認できる項目を先に埋めてください。
なお、決める前に期限が来そうな場合は、延長を確認することもできます。可否は企業によります。
14決めたら連絡する
両方に連絡が必要です。
- 決めたら、承諾と辞退の両方に連絡が必要です。
- 辞退する先には、早めに連絡してください。
- 放置すると、先方の予定にも影響します。
- 連絡した内容は控えを残してください。
- 辞退の手順は内定辞退の連絡|手順の確認で扱っています。
決めたら、承諾と辞退の両方に連絡が必要です。辞退する先には早めに連絡してください。放置すると、先方の予定にも影響します。連絡した内容は控えを残してください。一覧を作っておけば、連絡すべき先の抜けを防げます。
- 連絡の順序は、期限が近い先から進めれば足ります。
- なお、承諾の連絡も指定された方法で行ってください。控えを残してください。
- なお、連絡の記録も表と一緒に保管してください。一連の経緯が追えます。
15記録しておく
表と理由を残してください。
- 作成した表と、決めた理由を記録してください。
- 後で振り返るときの材料になります。
- 重視した項目も書いておくと、判断の経緯が分かります。
- 記録がないと、なぜそう決めたか思い出せません。
- 保管は一か所にまとめてください。
作成した表と、決めた理由を記録してください。後で振り返るときの材料になります。重視した項目も書いておくと、判断の経緯が分かります。記録がないと、なぜそう決めたか思い出せません。保管は一か所にまとめてください。
記録の形式は、表と理由が並ぶ形で十分です。
なお、記録は他人が見られない場所に保管してください。個人に関わる情報が含まれます。
16後から迷ったとき
記録を見返してください。
- 決めた後で迷う場合、記録を見返してください。
- そのときに何を材料にしたかが分かります。
- 選ばなかった方の状況は、仮定でしか比べられません。
- 負担が続く場合は大学の学生相談窓口にご相談いただけます。
- 本記事では判断の見直しについて助言しません。
決めた後で迷う場合、記録を見返してください。そのときに何を材料にしたかが分かります。選ばなかった方の状況は、仮定でしか比べられません。実際にどうだったかを確認する方法がないためです。負担が続く場合は大学の学生相談窓口にご相談いただけます。
なお、判断を見直したくなった場合も、まず記録を確認してください。前提が変わっているかが分かります。
なお、迷いが続く場合も、決めたこと自体を否定する必要はありません。そのときの材料で判断しています。
17第三者の情報
確認できません。
- 第三者が書いた情報の正確性を本記事では確認できません。
- 評価が書かれていても、それは他人の基準です。
- 年度によって状況が変わることもあります。
- 基準にできるのは、自分に示された書面と回答です。
- 裏が取れない情報で判断しないでください。
第三者が書いた評価は、その人の基準に基づくものです。何を重視するかが違えば、同じ条件でも評価は変わります。また、いつの情報かも分かりません。基準にできるのは、自分に示された書面と回答だけです。裏が取れない情報で判断しないでください。
なお、断定した評価を見て不安が増すこともあります。確認できない情報は判断の材料から外してください。
18やらない方がいいこと
いくつかあります。
- 並べずに考え始めないでください。印象で比べることになります。
- 推測で埋めないでください。前提が崩れます。
- すべてを同じ重さで見ないでください。決まりません。
- 辞退の連絡を放置しないでください。
ここに挙げた項目のうち、影響が大きいのは並べずに考え始めることです。並べないと、印象で比べることになり、後から根拠を説明できません。まず表を作る——この一手で、判断の質が変わります。辞退の連絡を放置しないことも忘れないでください。
表を作る手間は一度だけです。作らずに悩み続ける時間の方が長くなります。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 記載と期限は各応募先にご確認ください。
- 整理が進まないときは大学のキャリアセンターが相談先になります。
- 労働条件の取り扱いは労働局の総合労働相談コーナーにご相談いただけます。
- 法令の解釈は弁護士にご相談ください。
窓口はそれぞれ扱う範囲が決まっています。記載と期限は各応募先、整理の相談はキャリアセンター、労働条件の取り扱いは労働局、法令の解釈は弁護士です。負担が続く場合は学生相談窓口にご相談いただけます。受付時間は各案内でご確認ください。
どこに相談するか迷う場合は、まず大学のキャリアセンターに持って行くと案内されることがあります。
20考え方の基本
並べてから決めてください。
- 1事実を並べる
- 2記載なしも書く
- 3重視する順に
- 4期限までに決める
推奨:本記事ではしない
- 書面に書かれた事実を並べ、記載がない項目もそのまま書いてください。
- その上で、自分が重視する順に並べ替えます。
- 上位三つ程度に絞ると、判断しやすくなります。
- そして、どちらを選ぶべきか、どの条件を優先すべきかを本記事では一切判断・推奨していません。
手順は、事実を並べ、記載なしも書き、重視する順に並べ替え、期限までに決める——この四つです。この流れであれば、判断の根拠が自分で説明できる形になります。なお、どちらを選ぶべきか、どの条件を優先すべきかを本記事では一切判断・推奨していません。
この手順は、他の選択の場面でも同じように使えます。事実を並べてから優先順位を当てはめる流れは変わりません。
21よくある質問
どちらを選ぶべきですか?
本記事では、どの企業を選ぶべきか、条件のどれを優先すべきかを一切判断・推奨しません。何を重視するかは人によって異なり、同じ条件でも優先順位が違えば結論も変わります。できるのは、比べられる形に並べることです。
何から始めますか?
書面に書かれた事実を項目ごとに並べるところからです。手順は、事実を並べる、記載がない項目は「記載なし」と書く、自分が重視する順に並べ替える、期限までに決める——この四つです。
記載がない項目はどうしますか?
「記載なし」と書いてください。推測で埋めると比較の前提が崩れます。期限に余裕があれば確認でき、確認しても回答が得られなかった場合はそれも事実として並べられます。空欄のままにしないでください。
項目が多くて決まりません。
見ている項目が多すぎる可能性があります。差が小さい項目を外し、上位三つ程度に絞ってください。すべてを同じ重さで見ると決まりません。整理が難しい場合は大学のキャリアセンターで相談できます。
印象で選んでもいいですか?
印象を判断材料にすること自体は問題ありません。ただし、事実とは別の欄に書いてください。その印象が何を見て生まれたかも書いておくと、後で振り返れます。混ぜなければ両方を材料にできます。
人に相談してもいいですか?
参考として聞くことはできますが、基準にはしないでください。他人は自分と重視するものが違い、書面の内容をすべて見ているわけでもありません。決めるのは自分です。
家族の意見が違います。
共有する範囲は自分で決められます。作成した表を見せると、事実に基づいた話ができます。意見が分かれる場合もありますが、決めるのは自分です。やり取りが負担になる場合は大学の学生相談窓口で相談できます。
結果が出ていない選考があります。
その前提で判断することになります。すべてが揃ってから決められるとは限りません。最も早い期限を確認し、そこから逆算してください。期限の延長について確認すること自体はできますが、可否は企業によります。
決めた後に迷っています。
記録を見返してください。そのときに何を材料にしたかが分かります。選ばなかった方の状況は仮定でしか比べられません。負担が続く場合は大学の学生相談窓口にご相談いただけます。本記事では判断の見直しについて助言しません。
ネットの評価は参考になりますか?
第三者が書いた情報の正確性を本記事では確認できません。評価が書かれていても、それは他人の基準です。年度によって状況が変わることもあります。基準にできるのは、自分に示された書面と回答です。
22まとめ|並べてから自分で決めてください
- 基準は外から決まりません。何を重視するかは人によって違い、同じ条件でも結論が変わります。
- 手順は四つ。事実を並べる、記載がない項目も書く、重視する順に並べ替える、期限までに決める。
- 推測を混ぜないでください。伝聞や印象は事実とは別の欄に書いてください。
- 上位三つ程度に絞ってください。すべてを同じ重さで見ると決まりません。
最後に。どの企業を選ぶべきか、条件のどれを優先すべきかについて本記事では一切判断・推奨していません。特定の企業・業界を推奨するものでもなく、条件の妥当性や良し悪しも評価していません。記載は各応募先から示された書面でご確認ください。労働条件の取り扱いは労働局の総合労働相談コーナーに、判断に迷う場合は大学のキャリアセンターにご相談いただけます。