会社の調べ方|採用ページ以外から情報を取る方法
情報源を「企業が発信するもの」と「企業以外が出すもの」に分けてください。採用ページは前者で、良い面が中心に語られるのは自然です。後者には公的機関に提出される資料、業界の統計、報道などがあります。この二つを照らし合わせると、企業の姿がより具体的に見えます。特に有効なのが上場している企業が公開している決算や事業の報告で、事業の構成や課題が記載されていることがあります。ただし非上…
採用ページだけでは、同じ情報しか持てません。
企業を調べるとき、多くの人が採用ページを見て終わりにします。そこには企業が伝えたい内容が整理されているので、読めば理解した気になります。
しかし、そこに書かれているのは全員が同じように読める情報です。それだけで志望理由を書くと、他の学生と似た内容になります。
この記事では、採用ページ以外から情報を取る方法、公開資料の見方、情報の扱い方を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701情報源を分ける
誰が出した情報かを見てください。
情報を見るときは、誰が出したものかを意識してください。
企業が発信する情報は、伝えたい内容が中心になります。これは当然のことで、批判すべきものではありません。
一方、公的機関に提出される資料は形式が定まっており、記載すべき項目が決まっていることがあります。
この二つを照らし合わせると、より立体的に見えます。どちらか一方だけでは偏ります。
この区別ができていないと、企業が伝えたい内容をそのまま事実として受け取ることになります。悪意があるわけではなく、発信する側の立場として自然なことです。読む側が意識して補う必要があります。
就活の情報には、出所が不明なものも多く流れています。誰が書いたか分からない内容を前提に志望理由を作ると、面接で食い違うことになります。情報源を意識する習慣は、そのまま自分を守ることにもなります。
なお、企業が発信する情報が信用できないという意味ではありません。事実は正確に書かれているのが通常です。ただし何を書くかの選択には、伝えたい方向が反映されます。そこを補うために他の情報源を見るという考え方です。
情報の出し手を意識するだけで、同じ内容でも受け取り方が変わります。これは就活に限らず、あらゆる場面で使える見方です。
どちらの情報源も、それぞれの役割があります。片方を否定する必要はありません。両方を使ってください。
02調べる順番
大きい方から見てください。
- 1何をしている会社か
- 2業界のどこにいるか
- 3他社と何が違うか
注意:細部から入らない
- 調べる順番は、大きいところから細かいところへです。
- まず何をしている会社か。事業の内容が分からないまま細部を調べても、意味が理解できません。
- 次に業界の中での位置。同じ業界に他にどんな企業があるかを知ると、比較ができます。
最後に他社との違い。ここが言えると、志望理由の中身になります。逆に、ここが言えないと「どの会社でも同じ」内容になります。
細部から入ると、調べたことが断片のまま残ります。事業の全体像が分かってから細かい話を見ると、それぞれの位置づけが理解できます。
この三段階は、一日で終わるものではありません。まず一段目だけ済ませて、選考が進んだら次に進むという形でも構いません。
三つのうち、多くの学生が止まるのは二段目です。業界を調べる手間を惜しむと、比較の基準が作れません。
調べた内容を人に説明できるかどうかが、理解の目安になります。友人に説明してみると、分かっていない部分が見えます。
三段階のうち、一段目と二段目は他の企業でも使い回せます。同じ業界の企業を複数受けるなら、業界の調べ物は一度で済みます。
03採用ページの読み方
起点として使ってください。
- 採用ページは、最初に読む資料としては適しています。
- 事業の概要、求める人物像、仕事の紹介——整理された形で書かれています。
- ただし、これは応募する全員が読める情報です。ここだけで終えると差がつきません。
- 読むときは、繰り返し出てくる言葉に注目してください。そこから調べる方向が見えます。
採用ページに出てくる言葉は、企業が重視している価値観を示していることがあります。繰り返し使われる表現があれば、その背景を調べてみてください。
- 採用ページの内容をそのまま志望理由に使うと、他の学生と同じ表現になります。
- 写真や社員紹介からも、雰囲気を読み取れることがあります。
- 採用ページは更新されることがあります。応募の前に最新の内容を確認してください。
- 採用ページを読むときに、疑問に思った点をメモしておいてください。それが次に調べる対象になります。
- 最初の入り口としては、最も分かりやすい資料です。
04企業サイトの他の部分
採用ページ以外も見てください。
企業のサイトには、採用ページ以外の部分があります。
顧客や取引先に向けた事業の説明は、学生向けの説明とは書き方が違います。より具体的なことがあります。
お知らせの一覧を見ると、最近どんな動きがあったかが分かります。
沿革や拠点の情報も、会社の成り立ちを理解する材料になります。多くの学生が見ていない部分です。
顧客向けのページは、学生向けより専門的な言葉で書かれています。読みにくく感じますが、そのぶん具体的です。
- サイトの構成を一通り見るだけでも、十分程度で終わります。
- 企業の規模や拠点の情報は、働く場所を考える材料にもなります。
- 企業の理念や方針のページも、一度は目を通してください。
- 採用ページより更新が早いこともあります。
05公開されている報告資料
上場している企業では入手できます。
- 上場している企業は、投資家向けに事業や業績の報告を公開しています。
- そこには事業がどう構成されているか、どこで収益を上げているかが記載されていることがあります。
- 全部を読む必要はありません。事業の構成に関する部分だけでも、理解が変わります。
本記事では、資料の読み方や数値の解釈について詳細な説明は行いません。また、企業評価や投資に関する助言を行うものでもありません。内容の解釈は、作成した企業の説明をご確認ください。
数値そのものより、事業がどう分かれているかを見る方が学生には役立ちます。どの分野が中心かが分かります。
- どの事業が伸びているかが分かると、面接の話題にもつながります。
- 資料が長い場合は、目次から必要な部分を探してください。
- 公開の時期も確認してください。直近のものを見る方が現状に近くなります。
- 専門的な内容は、分かる範囲で構いません。
- 用語の意味が分からない場合は、その場で調べてください。
06中期的な計画の資料
方向が書かれていることがあります。
- 企業によっては、今後の方向を示した資料を公開しています。
- どの分野に力を入れるのか、何を課題と認識しているのかが書かれていることがあります。
- これを知っていると、面接での会話の深さが変わります。
- ただし、これは計画であり、そのとおりになるとは限りません。断定的に語らないでください。
- 計画の資料には、企業が何を課題と見ているかが書かれていることがあります。
- 資料の公開状況は企業によって異なります。
- 計画の内容を面接で話す際は、断定を避けてください。
- 資料が見つからない場合は、無理に探さないでください。
07非上場の場合
入手できる情報が限られます。
- 上場していない企業では、公開される情報が限られます。
- この場合、企業のサイトと説明会が主な情報源になります。
- 業界全体の状況から、その企業の位置を推測するという方法もあります。
直接聞く機会があれば、それが最も確実です。説明会や訪問を活用してください。詳しくは会社説明会の選び方と聞き方|行く前と当日の準備で扱っています。
- 情報が少ないことは、その企業の良し悪しとは関係ありません。
- 説明会で直接聞ける内容は、公開情報より具体的なことがあります。
- 情報が少ない場合でも、業界の知識で補えます。
- 公開情報が少ない企業ほど、説明会の価値が上がります。
- 業界団体が情報を公開している場合もあります。
08業界から見る
位置が分かります。
- 一社だけを見ていると、その企業の特徴が分かりません。比べる対象がないためです。
- 業界全体を知り、他にどんな企業があるかを把握してください。
- その中でどこに位置しているかが分かると、「なぜこの会社か」が言えるようになります。
- 業界の調べ方は業界の調べ方|全体像をつかむ順番で扱っています。
- 業界を知ると、同じ説明を聞いても受け取り方が変わります。
- 業界を調べる作業は、複数の企業に使い回せます。
- 業界の構造が分かると、企業の役割も見えます。
- 業界の区分は、資料によって異なることがあります。
- 複数の業界を比べると、それぞれの特徴が見えます。
- 業界の変化は、企業の方向にも影響します。
- 業界の全体像は、一度つかめば長く使えます。
09統計を使う
公的な数値があります。
- 公的機関が業界に関する統計や調査を公開していることがあります。
- 業界全体の規模や動きを知ると、企業の置かれた状況が理解しやすくなります。
- 数値を見るときは、いつの時点のものかを必ず確認してください。古い数値は現状と違います。
- 出典も確かめてください。誰が調べた数値かで信頼の度合いが変わります。
- 数値を暗記する必要はありません。大まかな傾向が分かれば十分です。
- 公的機関の統計は、無料で公開されていることが多くあります。
- 統計の定義も確認してください。何を数えた数値かで意味が変わります。
- グラフだけでなく、数値の元も確認してください。
- 古い統計しかない場合は、その旨を踏まえて使ってください。
10報道を見る
第三者の視点が入ります。
- 報道には、企業の外からの視点が含まれます。
- 企業が発信していない動きが取り上げられていることもあります。
- ただし、一つの報道だけで判断しないでください。複数を見て、共通する部分を見てください。
- いつの報道かも確認してください。古い情報を最新だと思って話すと、面接で食い違います。
- 報道の見出しだけで判断せず、内容を読んでください。
- 複数の報道で共通している内容は、比較的確かだと考えられます。
- 企業に不利な内容も、判断材料の一つです。
- 報道の内容を面接で持ち出す場合は、出典を確認しておいてください。
- 企業名で検索すると、関連する報道が見つかることがあります。
- 報道機関によって扱いが違うこともあります。
11採用に関する情報
公開されている範囲で確認してください。
- 募集要項には、応募の条件や仕事の内容が記載されています。
- 選考の流れが書かれていることもあります。準備の計画に使えます。
- 職種や配属についての記載も確認してください。入社後の働き方に関わります。
年度を確認してください。前年度の情報が残っていることがあります。読み方は募集要項の読み方|見落としやすい項目を確認するで扱っています。
- 募集要項は、応募の前に必ず読んでください。
- 条件を見落とすと、応募できなくなることがあります。
- 募集要項は、選考が始まる前に読んでおいてください。
- 職種ごとに条件が違うこともあります。
- 募集の内容は年度によって変わります。
12図書館を使う
まとまった資料があります。
- 大学や公共の図書館には、業界や企業に関する資料が置かれていることがあります。
- まとまった形で整理されているため、ウェブで断片的に集めるより効率的なことがあります。
- 費用がかからないという利点もあります。
- どの資料を見ればよいか分からない場合、図書館の職員に相談できることがあります。
- 調べ方が分からない段階では、まとまった資料から入る方が効率的です。
- 大学の図書館は、在学中であれば使えます。
- 資料の場所が分からない場合は、職員に聞いてください。
- 業界の資料は、年度版で更新されることがあります。
- 資料の貸出期間も確認してください。
13企業の発信
最近の動きが分かります。
企業が公式に発信している情報からは、最近の動きが分かります。
サイトの更新より早く出ることもあります。
ただし、公式のものかどうかを確認してください。関係のない発信を企業の情報だと誤認しないでください。
- 個人が企業について発信している内容は、正確とは限りません。扱いには注意が必要です。
- 発信の頻度や内容から、企業の雰囲気が見えることもあります。
- 公式と名乗っていても、確認できない場合は注意してください。
- 発信内容を鵜呑みにせず、他の情報と照らしてください。
- 過去の発信をさかのぼると、方向の変化が見えることがあります。
- 公式アカウントの情報は、企業サイトから確認できることがあります。
14口コミの扱い
参考の一つにとどめてください。
- 企業に関する口コミは、個人の経験と主観にもとづくものです。
- 内容の正確さを確認する方法がありません。
- また、書き込む動機によって内容が偏ることがあります。
まったく見ないというより、判断材料の一つとして扱うのが現実的です。詳しくは口コミサイトとの付き合い方|就活での情報の扱いで扱っています。
- 否定的な内容ほど記憶に残りやすい点にも注意してください。
- 数年前の書き込みは、現在の状況とは違うことがあります。
- 極端な内容が目立つ傾向があります。
- 情報が一つしかない場合は、判断を保留してください。
- 判断の中心に据えないでください。
15情報を確かめる
出典と時点を見てください。
- 調べた情報は、出典と時点を確認してください。
- 根拠が示されていない情報は、面接で使わない方が安全です。間違っていると指摘されます。
- 複数の情報源で確認できた内容は、信頼して使いやすくなります。
- 不確かな情報を断定的に語らないでください。「と理解しています」といった形にすると安全です。
- 確認できなかった情報は、使わない判断も必要です。
- 複数の情報源で一致しない場合は、慎重に扱ってください。
- 使う情報は、自分で確認できたものに絞ってください。
- 不確かな部分は、質問の材料にしてください。
- 情報の質を見極める力は、経験で身につきます。
- 確認の手間を惜しむと、面接で困ります。
16調べた内容をまとめる
記録しないと使えません。
- 調べた内容は記録してください。読んだだけでは残りません。
- まとめる項目を決めておくと、企業間で比較できます。
- 分からなかった点も記録してください。説明会や面接で聞ける材料になります。
- どこで見た情報かも残してください。後で確認が必要になることがあります。
- まとめる形式を決めておくと、作業が早くなります。
- 記録がないと、面接の前に調べ直すことになります。
- 項目をそろえると、比較が容易になります。
- 疑問点を残しておくと、次の準備につながります。
- 一社あたり一枚にまとめると見やすくなります。
- 後から見返せる場所に保存してください。
17面接で使う
知識を並べないでください。
- 調べた内容をそのまま並べても、評価にはつながりにくくなります。
- 相手はその企業の人であり、こちらより詳しいのが当然です。
- 重要なのは、調べた内容を自分とどう結びつけたかです。なぜそこに関心を持ったのかを話してください。
そして、間違った情報を断定的に語らないでください。志望動機の作り方は志望動機の書き方・例文|「なぜこの会社か」を伝える3ステップで扱っています。
- 調べた量より、考えた深さが伝わります。
- 知らないことは、知らないと言って構いません。
- 調べた内容から何を感じたかを話してください。
- 事実の確認より、考えを伝えることが中心です。
- 質問の内容からも、調べた度合いが伝わります。
- 自分の言葉で話せるところまで理解してください。
18かける時間
企業ごとに配分してください。
- すべての企業を同じ深さで調べることはできません。
- 志望度が高い企業、選考が進んでいる企業に時間を配分してください。
- 序盤は何をしている会社かが分かる程度でも、応募には足ります。
- 段階が進むほど、調べる量が効いてきます。面接の直前にまとめて調べる形でも構いません。
- 時間をかけるほど良いわけではありません。
- 段階に応じて配分を変えてください。
- 調べる時間も、就活全体の時間配分の一部です。
- 志望度が低い企業に時間をかけすぎないでください。
- 選考が進んだ企業から優先してください。
19相談できる窓口
調べ方を聞けます。
- 調べ方が分からない場合、大学のキャリアセンターで相談できます。
- 図書館では、どの資料を見ればよいかを案内してもらえることがあります。
- ゼミや研究室の先生が、その業界に詳しい場合もあります。
- 公開情報で分からないことは、説明会や企業の窓口で聞いて構いません。
- 相談の窓口は、早い時期ほど空いています。
- 図書館の司書は、資料探しの専門家です。
20考え方の基本
採用ページの外に出てください。
- 採用ページだけでは、全員と同じ情報しか持てません。
- 企業が発信するものと、それ以外から出るものを照らし合わせてください。
- 調べる順番は何をしている会社か、業界のどこにいるか、他社と何が違うか。この三つです。
- そして、出典と時点を確認してください。不確かな情報を面接で断定的に語らないでください。
- 調べる習慣は、入社後にも役立ちます。
21よくある質問
採用ページ以外に何を見ればいいですか?
企業サイトの事業紹介やお知らせ、上場している企業なら公開されている事業や業績の報告資料、業界の統計、報道などがあります。企業が発信するものと、それ以外から出るものを照らし合わせると、より立体的に見えます。
上場していない企業はどう調べますか?
公開される情報が限られるため、企業のサイトと説明会が主な情報源になります。業界全体の状況から位置を推測するという方法もあります。直接聞く機会があれば、それが最も確実です。説明会や訪問を活用してください。
決算の資料は読めません。
全部を読む必要はありません。事業の構成に関する部分だけでも、理解が変わります。なお、本記事では資料の読み方や数値の解釈について詳細な説明は行っておらず、企業評価や投資に関する助言も行いません。内容の解釈は作成した企業の説明をご確認ください。
どれくらい時間をかければいいですか?
すべての企業を同じ深さで調べることはできません。志望度が高い企業、選考が進んでいる企業に時間を配分してください。序盤は何をしている会社かが分かる程度でも応募には足ります。段階が進むほど調べる量が効いてきます。
口コミサイトは見た方がいいですか?
個人の経験と主観にもとづくもので、内容の正確さを確認する方法がありません。書き込む動機によって内容が偏ることもあります。まったく見ないというより、判断材料の一つとして扱うのが現実的です。
調べた内容を面接でどう使いますか?
そのまま並べても評価にはつながりにくくなります。相手はその企業の人で、こちらより詳しいのが当然です。重要なのは、調べた内容を自分とどう結びつけたか、なぜそこに関心を持ったのかです。また、間違った情報を断定的に語らないでください。
情報が古いかどうか分かりません。
必ず時点を確認してください。統計も報道も、いつのものかで意味が変わります。古い情報を最新だと思って話すと、面接で食い違います。年度の記載がある資料は、それを見てください。
図書館は使えますか?
大学や公共の図書館には、業界や企業に関する資料が置かれていることがあります。まとまった形で整理されているため、ウェブで断片的に集めるより効率的なことがあります。費用もかかりません。どの資料を見ればよいか分からない場合は職員に相談できることがあります。
他社との違いが分かりません。
一社だけを見ていると特徴は分かりません。比べる対象がないためです。業界全体を知り、他にどんな企業があるかを把握してください。その中でどこに位置しているかが分かると、「なぜこの会社か」が言えるようになります。
調べても志望理由が書けません。
「何をしている会社か」「業界のどこにいるか」「他社と何が違うか」——この三つが言えるかを確認してください。三つ目が言えないと、どの会社でも通用する内容になります。まず業界を調べて、比較の基準を作ってください。
22まとめ|採用ページの外に出てください
採用ページだけでは、応募する全員と同じ情報しか持てません。そこから先に進むかどうかで差がつきます。
情報源を「企業が発信するもの」と「それ以外」に分けてください。照らし合わせると、企業の姿が立体的に見えます。
調べる順番は、何をしている会社か、業界のどこにいるか、他社と何が違うか。この三つが言えれば志望理由の土台になります。
出典と時点を必ず確認してください。不確かな情報を面接で断定的に語ると、指摘されます。
最後に。調べた内容をそのまま並べないでください。相手の方が詳しいのが当然です。自分とどう結びつけたかを話してください。なお、公開される情報の量は企業によって大きく異なります。