就活・キャリア 更新 2026.09.15 この記事にはPRを含みます

選考に遅れそうなとき|連絡の仕方

結論

分かった時点で、すぐ連絡してください。伝えるのは四つ。①名前とどの選考か ②現在の状況 ③到着の見込み ④指示を仰ぐこと——この四点です。理由を詳しく説明する必要はありませんが、事実と異なることは述べないでください。連絡先は移動の前に控えておいてください。移動中に案内を探すのは難しいためです。なお、遅れた場合の扱いや選考への影響を本記事では一切判断できません。

19分読み終わるまで
22章見出し
CCampi編集部(執筆)・公開 2026.09.15
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分かった時点で連絡してください。

到着してから説明するより、事前に伝えた方が先方も対応できます。

連絡が遅れるほど、選べる方法が減ります。

この記事では、連絡の手順を整理します。

この記事について:本記事は連絡の手順に関する一般的な整理です。遅れた場合の扱い、選考への影響について本記事では一切判断・断定できません。対応は企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。必ず届いた案内の記載をご確認ください。記載がない場合は応募先にお問い合わせください。交通機関の運行状況や所要時間についても本記事では示しません。各交通機関の案内でご確認ください。体調に関わる場合は医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。

この記事を7枚で

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分かった時点で連絡伝える四点連絡先を控えておく連絡の方法事実を伝えるこの記事

この記事の流れ

選考に遅れそうなとき

分かった時点で、すぐ連絡してください。

1
時期分かった時点
2
到着後では遅い
3
理由先方が対応できる
4
遅れ選択肢が減る

分かった時点で連絡

早いほど対応できます。

遅れそうだと分かった時点で、すぐ連絡してください。到着してから説明するより、事前の連絡の方が対応できます。

1
名前誰からか
2
選考どの予定か
3
状況今どうなっているか
4
見込みいつ着くか

伝える四点

これで足ります。

伝えるのは名前・どの選考か・状況・到着の見込みです。その上で、指示を仰いでください。

1
時期出発前に
2
形すぐ見られる場所に
3
内容番号と担当
4
移動中案内を探しにくい

連絡先を控えておく

移動の前にしてください。

連絡先は出発する前に控えてください。移動中に案内を探すのは難しいことがあります。

1
記載案内を確認
2
電話早く伝わる
3
文面内容が残る
4
両方使うこともできる

連絡の方法

案内の記載を優先してください。

連絡の方法が案内に記載されている場合は、その方法に従ってください。記載がない場合、電話の方が早く伝わります。

1
内容事実を伝える
2
虚偽述べない
3
詳細不要
4
言い訳長くしない

事実を伝える

短く伝えてください。

伝えるのは事実です。事実と異なる理由を述べないでください。

1
早いほど対応できます。分かった時点で連絡
2
これで足ります。伝える四点
3
移動の前にしてください。連絡先を控えておく
4
案内の記載を優先してください。連絡の方法

まとめ

この記事の要点

伝えるのは四つ。①名前とどの選考か ②現在の状況 ③到着の見込み ④指示を仰ぐこと——この四点です。理由を詳しく説明する必要はありませんが、事実と異なることは述べないでください。

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01分かった時点で連絡

早いほど対応できます。

1時期分かった時点
2到着後では遅い
3理由先方が対応できる
4遅れ選択肢が減る
5迷い先に連絡
この章の要点
  • 遅れそうだと分かった時点で、すぐ連絡してください。
  • 到着してから説明するより、事前の連絡の方が対応できます。
  • 連絡するかどうか迷う場合も、先に連絡してください。
  • 結果的に間に合った場合も、問題ありません。
  • 連絡しないまま遅れる方が、影響が大きくなります。

連絡するかどうか迷っている時間が、そのまま遅れにつながります。迷った時点で連絡してください。結果的に間に合った場合も、連絡したこと自体は問題になりません。逆に、連絡せずに遅れると、先方は状況が分からないまま待つことになります。到着してから説明しても、その時点では対応の選択肢が残っていません。早く伝えるほど、先方も判断できます。

なお、連絡は一度で終わらせる必要はありません。状況が変わったら、そのつど更新してください。

連絡は、移動を始める前でも、移動中でも構いません。分かった時点が最も早いタイミングです。

連絡を入れておくと、先方は開始時刻や順序を調整できることがあります。調整できるかどうかは先方の状況によりますが、連絡がなければ検討の余地そのものがありません。

02伝える四点

これで足ります。

1名前誰からか
2選考どの予定か
3状況今どうなっているか
4見込みいつ着くか
5指示どうすればよいか
この章の要点
  • 伝えるのは名前・どの選考か・状況・到着の見込みです。
  • その上で、指示を仰いでください。
  • 長く説明する必要はありません。
  • 短く伝える方が、相手も判断しやすくなります。
  • 本記事では文面の例文を示しません。

四点を伝えるのは、先方が判断するために必要な情報だからです。誰からの連絡か、どの予定についてか、今どうなっているか、いつ着きそうか——この四つが分かれば、そのまま待つのか、別の対応を取るのかを決められます。それ以上の説明は、判断には必要ありません。短く伝える方が、必要な情報が正確に届きます。

この章の要点
  • 伝える順序は、名前から始めると相手が照合しやすくなります。誰からの連絡かが最初に分かります。
  • なお、四点以外に伝えるべきことがあれば、指示を受けた後に確認すれば足ります。
  • なお、四点を伝えた後は、相手の指示を待ってください。こちらから提案を重ねる必要はありません。

03連絡先を控えておく

移動の前にしてください。

1時期出発前に
2形すぐ見られる場所に
3内容番号と担当
4移動中案内を探しにくい
5通信使えないこともある
この章の要点
  • 連絡先は出発する前に控えてください。
  • 移動中に案内を探すのは難しいことがあります。
  • 通信環境によっては、開けないこともあります。
  • 紙に控えるか、すぐ見られる場所に保存してください。
  • 前日の確認は面接の前日にやること|準備の最終確認で扱っています。

連絡先を出発前に控えるのは、移動中に探すのが難しいためです。案内のメールを開こうとしても、通信環境によっては読み込めないことがあります。紙に控えるか、すぐ開ける場所に保存しておいてください。担当者名が分かっている場合は、それも一緒に控えてください。前日の確認のときに済ませておけば、当日の作業が減ります。

なお、控える連絡先は、代表番号だけでなく担当者の連絡先があればそちらも含めてください。

なお、控えた連絡先は当日すぐ取り出せる状態にしてください。鞄の奥では意味がありません。

なお、複数社の予定がある時期は、社ごとに連絡先を分けて控えてください。当日に取り違えると連絡が届きません。

04連絡の方法

案内の記載を優先してください。

1記載案内を確認
2電話早く伝わる
3文面内容が残る
4両方使うこともできる
5記録どちらでも残す
この章の要点
  • 連絡の方法が案内に記載されている場合は、その方法に従ってください。
  • 記載がない場合、電話の方が早く伝わります。
  • 文面で送ると、内容が残ります。
  • 電話の後に文面でも送ることができます。
  • いずれの場合も記録してください。

連絡の方法が案内に記載されている場合は、その方法に従ってください。記載がない場合、電話の方が早く伝わります。ただし、つながらない場合もあるため、文面も併用できます。電話で伝えた後に文面でも送っておくと、内容が残ります。いずれの場合も、連絡した時刻と内容を記録してください。

この章の要点
  • 文面で送る場合、件名に用件が分かる形で書いてください。気づかれるのが早くなります。
  • なお、案内に緊急時の連絡先が別に記載されていることがあります。あればそちらを使ってください。
  • 電話と文面のどちらを使うか迷う場合は、まず電話をかけ、つながらなければ文面という順で構いません。

05事実を伝える

短く伝えてください。

1内容事実を伝える
2虚偽述べない
3詳細不要
4言い訳長くしない
5記録伝えた内容を残す
この章の要点
  • 伝えるのは事実です。
  • 事実と異なる理由を述べないでください。
  • 詳しい説明は必要ありません。
  • 説明が長くなると、必要な情報が伝わりにくくなります。
  • 伝えた内容は記録してください。
  • なお、伝える内容を移動中に考えるより、連絡する前に一度整理してください。短時間で済みます。

なお、遅れる見込みが数分の場合も、連絡するかどうかは自分で判断できます。迷う場合は連絡してください。

06到着の見込み

できるだけ具体的に。

1時刻見込みを伝える
2不明不明と伝える
3変化変わったら再連絡
4余裕持たせて伝える
5断定しない
この章の要点
  • 到着の見込みを、できるだけ具体的に伝えてください。
  • 分からない場合は、分からないと伝えてください。
  • 断定して伝えると、さらに遅れた場合に食い違います。
  • 見込みが変わったら、その時点で再度連絡してください。
  • 最初の連絡だけで終わらせないでください。

到着の見込みは、できるだけ具体的に伝えてください。分からない場合は、分からないと伝えて構いません。断定して伝えると、さらに遅れた場合に食い違います。見込みが変わったら、その時点で再度連絡してください。一度連絡したら終わりではありません。状況が変わるたびに更新してください。

この章の要点
  • 見込みを伝える際は、余裕を持たせた時刻の方が食い違いが起きにくくなります。
  • 到着の見込みが大きく変わる場合は、その時点ですぐ連絡してください。
  • なお、見込みを伝える際に、どの地点にいるかを添えると、相手も判断しやすくなります。

07指示を仰ぐ

自分で判断しないでください。

1判断先方が決める
2選択肢示されることがある
3自己判断しない
4従う指示に従う
5記録指示を残す
この章の要点
  • 状況を伝えたら、どうすればよいかを確認してください。
  • そのまま向かうのか、別の対応があるのかは先方が判断します。
  • 自己判断で行動しないでください。
  • 指示があれば、それに従ってください。
  • 受けた指示は記録してください。
  • 指示の内容が分かりにくい場合は、その場で聞き返してください。後から確認するより確実です。
  • なお、指示を受けた後に状況が変わった場合も、再度連絡してください。
  • 指示を受けたら、その内容を復唱して確認することもできます。行き違いを減らせます。

08つながらないとき

別の方法を試してください。

1電話つながらないことも
2文面先に送っておく
3再度時間を置いてかける
4記録試した時刻を残す
5到着後その旨を伝える
この章の要点
  • 電話がつながらない場合、文面で先に送っておいてください。
  • 時間を置いて、再度かけることもできます。
  • 試した時刻を記録してください。
  • 到着した際に、連絡を試みた旨を伝えられます。
  • 連絡を諦めないでください。

電話がつながらない場合、文面で先に送っておいてください。読まれるまでに時間がかかることもありますが、送った記録は残ります。時間を置いて再度かけることもできます。試した時刻を記録しておけば、到着した際に連絡を試みた旨を伝えられます。連絡を諦めないでください。

なお、連絡が取れないまま到着した場合も、受付でその旨を伝えてください。

なお、代表番号と担当者の番号の両方が分かっている場合は、両方を試してください。

09移動中の対応

安全を優先してください。

1安全優先する
2場所通話できる場所で
3車内取り決めに従う
4文面使える場合も
5急ぐ無理をしない
この章の要点
  • 移動中の連絡は、安全を優先してください。
  • 通話できる場所で連絡してください。
  • 車内の取り決めがある場合は、それに従ってください。
  • 通話が難しい場合は、文面で送ることができます。
  • 急いで無理な移動をしないでください。

移動中の連絡は、安全を優先してください。通話できる場所に移動してから連絡してください。車内の取り決めがある場合は、それに従ってください。通話が難しい場合は、文面で送ることができます。急いで無理な移動をしないでください。到着を早めるより、安全の方が優先されます。

なお、乗り換えの合間など、短い時間でも連絡はできます。可能なタイミングで連絡してください。

なお、移動の途中で経路を変更した場合も、到着の見込みが変われば連絡してください。

10交通機関の遅延

状況を伝えてください。

1状況事実を伝える
2証明求められることも
3入手案内を確認
4経路別の経路も確認
5運行各機関の案内で
この章の要点
  • 交通機関の遅延が理由の場合も、事実を伝えてください。
  • 証明を求められることがあります。入手方法は各交通機関の案内でご確認ください。
  • 別の経路が使える場合は、そちらも確認してください。
  • 本記事では運行状況や所要時間を示しません。
  • 運行情報は各交通機関の案内でご確認ください。

交通機関の遅延が理由の場合も、事実を伝えてください。証明を求められることがあり、入手方法は各交通機関の案内でご確認ください。別の経路が使える場合は、そちらも確認してください。本記事では運行状況や所要時間を示しません。運行情報は各交通機関の案内でご確認ください。

なお、遅延の情報は出発前にも確認できます。事前に分かれば、出発を早める判断もできます。

証明が必要な場合、その場で入手できることもあります。案内に従って手続きしてください。

なお、遅延が広範囲に及んでいる場合、先方も状況を把握していることがあります。その場合も連絡は必要です。

11体調による場合

無理をしないでください。

1連絡状況を伝える
2無理しない
3判断本記事ではしない
4医療医療機関へ
5代替本記事は代わらない
この章の要点
  • 体調が理由の場合も、状況を伝えてください。
  • 無理をして移動しないでください。
  • 本記事では症状の判断や受診の要否を一切判断しません。
  • 体調に関わることは医療機関にご相談ください。
  • 本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。

体調が理由の場合も、状況を伝えてください。無理をして移動しないでください。本記事では症状の判断や受診の要否を一切判断しません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。当日の対応については、先方の指示を確認してください。

なお、当日の参加が難しいと判断した場合も、その旨を伝えてください。無理に向かわないでください。

体調に関わる連絡でも、伝える内容は同じです。状況と、当日の参加についての見込みを伝えてください。

12オンラインの場合

同じく連絡してください。

1接続できない場合も
2連絡別の手段で
3準備番号を控える
4状況事実を伝える
5指示仰ぐ
この章の要点
  • オンラインで接続できない場合も、連絡が必要です。
  • 接続用の手段が使えないため、電話など別の手段で連絡します。
  • そのため、連絡先を事前に控えておいてください。
  • 状況を伝え、指示を仰いでください。
  • 準備はオンライン面接の準備|環境・接続・映り方の確認で扱っています。

オンラインで接続できない場合も、連絡が必要です。接続用の手段が使えないため、電話など別の手段で連絡することになります。そのため、連絡先を事前に控えておいてください。状況を伝え、指示を仰いでください。接続の確認を前日に済ませておくと、当日の不具合が減ります。

接続が回復した場合も、その旨を伝えてください。先方が状況を把握できます。

なお、接続の不具合が回線側か機器側かは、その場では分からないことがあります。事実として伝えてください。

なお、接続できない状態が続く場合は、その旨も伝えてください。待たせたままにしないでください。

13到着したら

その旨を伝えてください。

1到着伝える
2受付指示に従う
3説明簡潔に
4謝意一言添える
5長く説明しない
この章の要点
  • 到着したら、その旨を伝えてください。
  • 受付の指示があれば、それに従ってください。
  • 説明は簡潔で構いません。
  • 一言添えることもできますが、長く説明しないでください。
  • その後は、案内に従って進んでください。

到着したら、その旨を伝えてください。受付の指示があれば、それに従ってください。説明は簡潔で構いません。一言添えることもできますが、長く説明しないでください。その場で長く説明するより、案内に従って進む方が先方の負担も減ります。

この章の要点
  • 到着後の説明は、求められた範囲で足ります。こちらから長く説明する必要はありません。
  • なお、到着が想定より早まった場合も、その旨を伝えておくと先方が調整できます。
  • なお、到着後に改めて説明を求められた場合は、事実を簡潔に答えてください。

14中止になった場合

指示を確認してください。

1判断先方が決める
2再設定可否を確認
3日程候補を確認
4記録やり取りを残す
5断定本記事ではしない
この章の要点
  • 当日の実施が難しいと判断される場合があります。
  • その判断は先方が行います。
  • 日程の再設定が可能かどうかを確認できます。
  • やり取りの内容は記録してください。
  • 本記事では再設定の可否を一切判断できません。

当日の実施が難しいと判断される場合があります。その判断は先方が行います。日程の再設定が可能かどうかを確認できますが、応じられるかは企業によって異なります。本記事では再設定の可否を一切判断できません。やり取りの内容は記録してください。

なお、その場で再設定の日程が決まらないこともあります。後日連絡がある場合は、その旨を確認してください。

なお、その場で終了となった場合も、記録は残してください。後から確認が必要になることがあります。

15選考への影響

本記事では判断できません。

1影響判断しない
2基準公表されない
3推測しない
4対応連絡と記録
5次備え方を見直す
この章の要点
  • 遅れたことが選考にどう影響するかについて、本記事では一切判断・断定できません。
  • 選考の基準は公表されていないためです。
  • 推測しても確かめられません。
  • できるのは、連絡と記録です。
  • その後は、次の備え方を見直してください。
  • なお、推測に時間を使うより、次の予定の準備に時間を使う方が進みます。
  • なお、当日の対応について先方から説明があった場合は、その内容も記録してください。

16次に備える

手順を見直してください。

1経路余裕を持つ
2出発早める
3代替別経路を調べる
4連絡先前日に控える
5前日確認を済ませる
この章の要点
  • 経路に余裕を持たせてください。
  • 別の経路も事前に調べておくと、切り替えられます。
  • 連絡先は前日に控えてください。
  • 前日に確認を済ませると、当日の作業が減ります。
  • 移動の計画は地方からの就活|移動の計画で扱っています。

経路に余裕を持たせてください。別の経路も事前に調べておくと、一つが使えなくなった場合に切り替えられます。連絡先は前日に控え、前日のうちに確認を済ませておくと、当日の作業が減ります。同じことが繰り返される場合は、出発の時刻そのものを見直してください。

見直した内容は記録しておいてください。次の移動の計画にそのまま使えます。

同じ経路を繰り返し使う場合は、所要時間の実績を記録しておくと精度が上がります。

17記録しておく

やり取りを残してください。

1時刻いつ連絡したか
2方法どの手段で
3内容何を伝えたか
4指示どう返されたか
5結果どうなったか
この章の要点
  • 連絡した時刻、方法、内容、受けた指示を記録してください。
  • 後から確認が必要になることがあります。
  • 電話の場合は、通話後すぐに記録してください。
  • 複数回連絡した場合は、すべて残してください。
  • 記録の作り方は選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。

連絡した時刻、方法、内容、受けた指示を記録してください。電話の場合は通話後すぐに記録してください。複数回連絡した場合は、すべて残してください。後から確認が必要になることがあります。記録は、その場で残さないと再現できません。

記録の形式は、時刻と内容が並ぶ形で十分です。凝った形式にする必要はありません。

なお、記録は次の応募先とのやり取りでも参照できます。まとめて保管してください。

18やらない方がいいこと

いくつかあります。

1連絡せず向かう対応の時間がない
2事実と違う理由訂正が難しくなる
3自己判断で行動先方が判断する
4無理な移動安全を優先
5連絡先を控えない移動中に困る
この章の要点
  • 連絡せずに向かわないでください。対応の時間がありません。
  • 事実と異なる理由を述べないでください。
  • 自己判断で行動しないでください。先方が判断します。
  • 無理な移動をしないでください。安全を優先してください。

ここに挙げた項目のうち、影響が大きいのは連絡せずに向かうことです。先方は状況が分からないまま待つことになります。また、自己判断で行動すると、先方の対応と食い違います。連絡して、指示を仰ぐ——この二つを守れば、対応は先方が決められます。

連絡先を控える作業は前日に一分で済みます。当日に探すより確実です。

なお、遅れた後に長く言い訳をすることも避けてください。必要な情報が伝わりにくくなります。

19相談できる窓口

内容で分かれます。

1応募先企業当日の対応
2交通機関運行と証明
3医療機関体調に関わること
4キャリアセンターその後の進め方
5学生相談窓口負担が続くとき
この章の要点
  • 当日の対応は応募先企業にご確認ください。
  • 運行状況や証明は各交通機関の案内でご確認ください。
  • 体調に関わることは医療機関にご相談ください。
  • その後の進め方は大学のキャリアセンターで相談できます。

窓口はそれぞれ扱う範囲が決まっています。当日の対応は応募先企業、運行状況や証明は各交通機関、体調に関わることは医療機関、その後の進め方はキャリアセンターです。負担が続く場合は学生相談窓口にご相談いただけます。

どこに確認するか迷う場合は、まず案内に記載された連絡先に問い合わせてください。

20考え方の基本

早く、事実を、簡潔に。

1時期分かった時点
2内容四点
3判断先方に仰ぐ
4準備連絡先を控える
5影響本記事では判断しない
この章の要点
  • 間に合わないと分かった段階で、すぐ連絡してください。
  • 伝えるのは名前・どの選考か・状況・到着の見込みの四点です。
  • その上で、指示を仰いでください。自己判断で行動しないでください。
  • そして、遅れたことが選考にどう影響するかを本記事では一切判断していません。

手順は、分かった時点で連絡し、四点を伝え、指示を仰ぎ、記録する——この流れです。準備としては、連絡先を出発前に控えておくことです。この二つを押さえておけば、当日に慌てずに済みます。なお、遅れた場合の扱いや選考への影響を本記事では一切判断していません。

この手順は、遅れる場面だけでなく、当日の不測の事態全般に使えます。連絡し、事実を伝え、指示を仰ぐ流れは変わりません。

21よくある質問

いつ連絡しますか?

遅れそうだと分かった時点ですぐ連絡してください。到着してから説明するより、事前の連絡の方が対応できます。迷う場合も先に連絡してください。結果的に間に合った場合も問題ありません。

何を伝えますか?

名前、どの選考か、現在の状況、到着の見込み——この四点です。その上で指示を仰いでください。長く説明する必要はありません。短く伝える方が相手も判断しやすくなります。

理由を詳しく説明しますか?

詳しい説明は必要ありません。伝えるのは事実です。事実と異なる理由を述べないでください。説明が長くなると、必要な情報が伝わりにくくなります。伝えた内容は記録してください。

到着時刻が分かりません。

分からない場合は、分からないと伝えてください。断定して伝えると、さらに遅れた場合に食い違います。見込みが変わったらその時点で再度連絡してください。最初の連絡だけで終わらせないでください。

そのまま向かっていいですか?

状況を伝えたら、どうすればよいかを確認してください。そのまま向かうのか、別の対応があるのかは先方が判断します。自己判断で行動せず、指示があればそれに従ってください。受けた指示は記録してください。

電話がつながりません。

文面で先に送っておいてください。時間を置いて再度かけることもできます。試した時刻を記録し、到着した際に連絡を試みた旨を伝えられます。連絡を諦めないでください。

交通機関が遅れています。

事実を伝えてください。証明を求められることがあり、入手方法は各交通機関の案内でご確認ください。別の経路が使える場合はそちらも確認してください。本記事では運行状況や所要時間を示しません。

体調が悪くて遅れそうです。

状況を伝えてください。無理をして移動しないでください。本記事では症状の判断や受診の要否を一切判断しません。体調に関わることは医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。

オンラインで接続できません。

連絡が必要です。接続用の手段が使えないため、電話など別の手段で連絡します。そのため連絡先を事前に控えておいてください。状況を伝え、指示を仰いでください。

選考に影響しますか?

本記事では一切判断・断定できません。選考の基準は公表されていないためです。推測しても確かめられません。できるのは連絡と記録です。その後は次の備え方を見直してください。

22まとめ|分かった時点で連絡してください

この章の要点
  • 早いほど対応できます。到着してから説明するより、事前の連絡の方が先方も判断できます。
  • 伝えるのは四点。名前、どの選考か、現在の状況、到着の見込み。その上で指示を仰いでください。
  • 自己判断で行動しないでください。そのまま向かうかどうかは先方が判断します。

連絡先は出発前に控えてください。移動中に案内を探すのは難しく、通信環境によっては開けないこともあります。

最後に。遅れた場合の扱い、選考への影響について本記事では一切判断・断定していません。対応は企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。運行状況や所要時間も示していません。各交通機関の案内でご確認ください。体調に関わる場合は医療機関にご相談ください。本記事の内容は、医療機関への相談に代わるものではありません。

この記事について:本記事は連絡の手順に関する一般的な整理です。遅れた場合の扱い、選考への影響について本記事では一切判断・断定していません。対応は企業によって異なり、公表されていないことが一般的です。必ず届いた案内の記載をご確認ください。記載がない場合は応募先にお問い合わせください。交通機関の運行状況や所要時間についても本記事では示していません。各交通機関の案内でご確認ください。体調に関わる場合は医療機関にご相談ください。本記事では症状の判断や受診の要否を一切判断しておらず、本記事の内容は医療機関への相談に代わるものではありません。その後の進め方は大学のキャリアセンターにご相談いただけます。
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