選考の記録の残し方|面接が終わった直後にメモすること
面接が終わった直後に、五分だけ書いてください。時間が経つほど思い出せなくなります。書くのは四つ。①聞かれたこと ②答えたこと ③答えられなかったこと ④気づいたこと——この四つです。最も重要なのが「答えられなかったこと」で、ここが次の準備につながります。うまく答えられた部分は放っておいても覚えていますが、詰まった部分は忘れたがるからです。ただし、選考の内容は守秘に関わる場合…
面接の内容は、その日のうちに消えます。
何を聞かれたか、何を答えたか——翌日にはもう曖昧になります。数日経てば、ほとんど思い出せません。
次の選考でも同じことを聞かれる可能性があります。前に何と答えたかが分からないと、話が食い違います。
この記事では、いつ書くか、何を書くか、どう使うか、書いてはいけないことを整理します。
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1 / 701なぜ直後か
時間が経つと消えます。
- 面接の記憶は急速に薄れます。
- 直後なら細部まで覚えていますが、翌日には曖昧になります。
- 数日経つと、何を聞かれたかすら思い出せません。
- 後から復元することはできません。その場で書く以外に方法がありません。
面接の直後は、まだ頭の中に言葉が残っています。質問の言い回し、自分が使った表現、詰まった瞬間——これらは数時間で薄れ始めます。特に細かい部分から消えていきます。
記憶が残っていると思っていても、思い出せるのは印象だけになります。「難しかった」「うまく話せた」という感想は残りますが、具体的に何を聞かれたかは消えます。感想だけでは次の準備に使えません。
同じ企業の次の段階に進む場合、前回の内容を踏まえた質問を受けることがあります。前に何を話したかが分からないと、答えが食い違います。
記録がないと、同じ準備を繰り返すことになります。前回何が足りなかったかが分からなければ、次も同じ準備しかできません。
選考が続く時期は、複数の企業の面接が近い日程で入ります。記憶の中で内容が混ざり、どの企業で何を聞かれたかが分からなくなります。記録があれば混同しません。
記録は、自分の状態を確認する材料にもなります。前より答えられるようになっているか、同じところで詰まっているか——読み返せば分かります。
面接の後は疲れているため、書く気力が残っていないこともあります。それでも数行だけは書いてください。数行あれば、後で思い出す手がかりになります。
02書く四つ
これで足ります。
- 記録する項目は四つです。
- 聞かれたこと、答えたこと、答えられなかったこと、気づいたこと——これで足ります。
- すべてを詳しく書く必要はありません。要点だけで構いません。
- 項目を増やすと書くのが億劫になり、続きません。
四つに絞る理由は、書き終えられるようにするためです。項目が多いと、書く前から負担を感じて後回しになります。後回しにすれば記憶は消えます。
この四つは、それぞれ違う役割があります。質問は次の準備の材料、回答は一貫性の確認、詰まった部分は課題、気づきは企業を比べる材料です。
- 書く項目を固定しておくと、毎回何を書くか迷いません。迷う時間がなくなる分、早く書き終わります。
- 四つの項目は、どれも短く書けます。長文にする必要がないため、時間がかかりません。
- 項目を四つに固定しておくと、疲れていても手が動きます。何を書くか考えずに済むからです。
03聞かれたこと
言葉のまま書いてください。
- 聞かれた質問は、言葉のまま書いてください。
- 要約すると、質問の意図が分からなくなります。
- 回答の後に掘り下げられた質問も書いてください。そこが本題だった可能性があります。
- 順番も覚えていれば書いてください。流れが分かります。
質問の言い回しには意図が含まれています。要約すると、その意図が失われます。同じ内容でも、聞き方が違えば答え方も変わります。
質問の数が多い場合は、印象に残ったものから書いてください。すべてを書こうとして時間がかかると、結局書けなくなります。
質問には、答えの内容より聞き方を見てほしいものもあります。言い回しを残しておくと、後で意図を考えられます。
質問を残しておくと、準備の範囲が見えてきます。何を聞かれるかが分かれば、準備の的が絞れます。
質問の内容は、企業や段階によって傾向が異なります。記録が増えるほど、傾向が見えてきます。
04答えたこと
要点だけで構いません。
- 答えた内容は要点だけで構いません。
- 次の選考で同じことを聞かれたとき、前と違うことを言うと食い違います。
- 細かい表現まで揃える必要はありませんが、内容の軸は同じにしてください。
- 覚えているつもりでも、数週間後には思い出せません。
答えた内容を書いておくと、次に同じ質問を受けたときに軸を揃えられます。まったく同じ表現にする必要はありませんが、内容が変わると不自然になります。
自分が想定していた答えと、実際に話した内容が違うこともあります。その差も書いておくと、準備の精度が分かります。
自分の答えを記録しておくと、複数社で話す内容の一貫性も確認できます。
答えの記録は、志望理由などの中心的な内容ほど重要になります。段階が進むほど掘り下げられるためです。
05答えられなかったこと
最も重要な項目です。
- 答えられなかった質問が最も重要です。
- うまく答えられた部分は放っておいても覚えていますが、詰まった部分は忘れたがります。
- しかし、そこが次の準備につながる部分です。
- 何と聞かれて、なぜ詰まったのか——書いておけば後で考えられます。
詰まった理由は、大きく分けて二つあります。考えていなかったか、考えてはいたが言葉にできなかったかです。どちらかで対処が変わります。
考えていなかった場合は、内容を考える必要があります。言葉にできなかった場合は、声に出す練習が必要です。
- この項目を書くのは気が進まないことがあります。しかし書かないと、同じ場面で同じように詰まります。
- 詰まった質問は、他社でも出ることがあります。一度準備すれば、次からは対応できます。
- 詰まった経験は、次に活かせば損になりません。記録しないと、経験が残らないだけです。
答えられなかったことを書くのは、自分の弱い部分を見ることになります。しかしそこを直さなければ、同じ結果が続きます。
06気づいたこと
印象も書いてください。
- その場で感じたことも書いてください。
- 選考の進め方や雰囲気は、後で企業を比べるときの材料になります。
- その場で聞いた情報もあります。説明された内容は書き留めてください。
- ただし、これは自分の主観です。一度の印象で全体を判断しないでください。
気づいたことには、企業側から説明された内容も含まれます。その場で聞いた情報は、資料には載っていないことがあります。
- ただし、一度の選考で見えるのは限られた範囲です。その印象を企業全体の評価にしないでください。
- その場で受けた説明の内容は、後で確認したいことが出てきます。書き留めておいてください。
- 複数社の気づきを並べると、比較の材料になります。一社だけでは判断できません。
- 気づいたことは、後で企業を比べるときに効いてきます。その場でしか分からないことがあるからです。
07五分で書く
長く書かないでください。
- 書く時間は五分程度で十分です。
- 長く書こうとすると、書くこと自体が負担になります。
- 会場を出てすぐ、移動の前に書いてください。
- 整理は後でできます。まず記憶を書き出すことが目的です。
- 五分という長さは、書ける量の目安です。それ以上かけようとすると、移動や次の予定に影響します。
- 書ききれなかった部分は、その日のうちに追記できます。まず骨格を残すことが優先です。
- 五分で書けない量を書こうとすると、続きません。短くても毎回書く方が価値があります。
- 五分でも、書くのと書かないのでは残る情報量が大きく違います。
- 時間を決めておくと、書き始めやすくなります。五分だけと決めれば、負担にも感じません。
08書く場所
落ち着ける場所で。
- 書く場所は企業の建物を出てからにしてください。
- 企業内で書くのは避けてください。
- 公共の場では、画面や紙面が他人に見えないよう注意してください。
- 歩きながら書かないでください。落ち着ける場所で書いてください。
- 駅や店舗で書く場合は、周囲との距離に注意してください。画面をのぞかれる可能性があります。
- 座れる場所を確保してから書いてください。立ったままだと、書く量が減ります。
- 書く場所を決めておくと、終わった後の動きが固定されます。判断が要らなくなります。
- 書く場所を確保できない場合は、移動先で書いても構いません。可能な限り早く書いてください。
09形式
自由で構いません。
- 形式は自由です。速く書ける形にしてください。
- 箇条書きが最も速くなります。文章にする必要はありません。
- 企業ごとに同じ形式にしておくと、後で比べやすくなります。
- 本記事では特定のツールを示しません。紙でも端末でも構いません。
- 形式を毎回変えると、後で比べにくくなります。一度決めたら同じ形で書いてください。
- 項目名だけ先に用意しておくと、埋めるだけで済みます。書き始めるまでの時間が短くなります。
- 箇条書きは、後で読み返すときにも速く読めます。文章より扱いやすくなります。
- 形式を決めるときは、見出しを四つ書いておくだけで足ります。
10使い方
次の前に読んでください。
- 記録は次の選考の前に読んでください。
- 同じ企業の次の段階なら、前に何と答えたかを確認します。
- 他社の選考でも、詰まった質問は共通することがあります。
- 読まない記録は意味がありません。使うために書いてください。
- 記録を読むタイミングを決めておくと、使う習慣がつきます。次の選考の前日などに固定してください。
- 読み返すときは、詰まった部分から見てください。そこに準備すべきことが書かれています。
- 記録を読み返すだけで、準備の内容が具体的になります。何をすべきかが書かれているからです。
- 記録は、書くことより使うことが目的です。読む予定を先に決めてください。
- 記録を使わないまま溜めると、書く意味が薄れます。読む前提で書いてください。
11次の準備
詰まった質問から始めます。
- 次の準備は、答えられなかった質問から始めてください。
- なぜ詰まったのかを考えます。考えていなかったのか、言葉にできなかったのかで対処が変わります。
- 答えを考えたら、実際に言葉にしてみてください。頭の中だけでは分かりません。
- 同じ質問は他社でも出ることがあります。
答えを考えたら、実際に声に出してみてください。頭の中で整理できていても、話すと詰まることがあります。
- 準備した答えをそのまま暗記する必要はありません。要点を押さえておけば、その場で言葉にできます。
- 準備した内容は、次の記録と比べてください。改善しているかが分かります。
- 準備の優先順位は、詰まった回数の多い質問から決めてください。
- 次の準備が具体的になると、準備にかかる時間も短くなります。何をすべきかが決まっているからです。
12複数社の記録
分けて管理してください。
- 記録には企業名と日付を必ず書いてください。
- 何回目の選考かも書いてください。段階によって内容が違います。
- 企業を取り違えると、誤った準備をすることになります。
- 進行の一覧は別に持ってください。選考管理の作り方|進み具合を一覧にするで扱っています。
- 記録が増えると、どれがどの企業のものか分からなくなります。企業名は必ず先頭に書いてください。
- 同じ企業で複数回ある場合は、回数も区別してください。段階によって内容が変わります。
- 日付を書いておくと、時期による変化も分かります。
- 記録の保存場所も一箇所にしてください。分散すると探すことになります。
13振り返る
傾向が見えます。
- 記録が数社分たまったら、まとめて読み返してください。
- よく聞かれる質問が見えます。共通する内容があります。
- 毎回同じ部分で詰まっているなら、そこが弱点です。
- 自分の答えが変わっていないかも確認できます。変わっているなら理由を考えてください。
- 振り返りは、数社分たまってから行う方が意味があります。一社だけでは傾向が見えません。
- よく聞かれる質問が分かれば、そこから準備できます。準備の優先順位が決まります。
- 振り返りは短時間で構いません。読み返すだけでも気づくことがあります。
- 振り返って傾向が見えたら、準備の内容を調整してください。
- 振り返りで見えた弱点は、優先して準備してください。効果が大きくなります。
14守秘の扱い
説明があれば従ってください。
- 選考の内容について、企業から守秘に関する説明がある場合があります。
- 説明があれば、必ずそれに従ってください。範囲は企業によって異なります。
- 記録は自分が見返すためのものとしてください。
- 扱いに迷う場合は、企業に確認してください。
- 守秘に関する説明は、選考の案内や当日の説明で示されることがあります。見落とさないでください。
- 説明がない場合でも、選考の内容を広く共有することは避けてください。
- 守秘の説明は、書面で示されることも口頭で伝えられることもあります。
- 守秘の扱いは、迷ったら企業に確認するのが確実です。
- 記録の扱いは、選考が終わった後も変わりません。
15書かない方がいいこと
いくつかあります。
- 担当者への評価は書かない方が無難です。一度の印象にすぎません。
- その場で知った個人に関する情報は、扱いに注意してください。
- 推測は事実と分けてください。混ざると後で判断を誤ります。
- 感情だけを書き連ねると、読み返したときに使えません。事実を書いてください。
- 事実と主観を分けて書くと、後で読み返したときに判断しやすくなります。
- 感情を書くこと自体は問題ありませんが、それだけにならないようにしてください。
- 事実だけを書くと決めておくと、書く量も減ります。
- 推測を書く場合は、推測と分かる形で書いてください。
16共有しない
自分用にとどめてください。
- 選考の内容を公開・共有することは、本記事では推奨しません。
- 守秘に関する説明がある場合、共有は説明に反する可能性があります。
- データで管理する場合は、共有の設定を確認してください。意図せず公開されることがあります。
- 記録は自分が見返すためのものとして扱ってください。
記録を端末で管理する場合、共有の設定が意図しない状態になっていることがあります。確認してください。
他の学生から内容を尋ねられることがあります。守秘の説明がある場合は、その旨を伝えて断って構いません。
記録は自分用という前提を守れば、扱いに迷う場面は減ります。
17思い出せないとき
覚えている分だけ書いてください。
- すべてを思い出せなくても構いません。覚えている分だけ書いてください。
- 思い出せない部分を推測で埋めないでください。事実と混ざります。
- 分からない部分は空欄にしてください。後で見たときに区別できます。
- 次回は直後に書いてください。それだけで量が変わります。
- 思い出せる量は、書き始めるまでの時間で決まります。次回のために、直後に書く習慣をつけてください。
- 部分的な記録でも、ないよりは役に立ちます。完璧でなくて構いません。
- 記憶が曖昧な部分は、曖昧と書いておいてください。後で誤って使うことを防げます。
- 思い出せないことを気にしすぎないでください。次から早く書けば改善します。
18続けるには
短くしてください。
- 続けるには、短くすることです。
- 五分以内、四項目、箇条書き——この条件なら続きます。
- 「面接が終わったら書く」を動作として固定してください。判断が要らなくなります。
- 書けない日があっても構いません。次から書けば十分です。
- 書く習慣は、数回続けると定着します。最初の数回を意識してください。
- 負担に感じたら、項目を減らしてください。詰まった質問だけでも価値があります。
- 続けるための条件は、短さと固定です。毎回同じ形で短く書いてください。
- 完璧な記録より、続く記録の方が役に立ちます。
- 書く習慣がついたら、負担はほとんどなくなります。
19相談できる窓口
内容で分かれます。
- 守秘の範囲について迷う場合は、企業に確認してください。
- 選考の進め方について相談したい場合は、大学のキャリアセンターがあります。
- 選考の流れは企業の案内で確認してください。
- 心身の負担を感じる場合は、大学の学生相談の窓口で相談できます。
- 守秘の範囲が不明な場合は、推測せずに企業へ確認してください。
- 進め方について迷う場合は、早い段階で相談してください。
20考え方の基本
直後に五分、四項目。
- 記録は面接が終わった直後に書いてください。時間が経つと思い出せません。
- 書くのは五分、四項目。長く書こうとすると続きません。
- 最も重要なのは答えられなかったことです。そこが次の準備につながります。
- そして、記録は自分が見返すためのものです。守秘の説明があれば必ず従ってください。
- 記録は、次の選考のための材料です。過去を振り返るためだけのものではありません。
- 書く負担より、書かないことで失うものの方が大きくなります。
- 記録を書く時間は五分ですが、その五分が次の準備を具体的にします。
- 記録を残す習慣は、選考が終わった後にも使えます。
- 最後に、記録は自分のためのものです。他人に見せるために整える必要はありません。
21よくある質問
いつ書けばいいですか?
面接が終わった直後です。直後なら細部まで覚えていますが、翌日には曖昧になり、数日経つと何を聞かれたかすら思い出せません。後から復元することはできないので、その場で書く以外に方法がありません。
何を書けばいいですか?
四つです。聞かれたこと、答えたこと、答えられなかったこと、気づいたこと。すべてを詳しく書く必要はなく、要点だけで構いません。項目を増やすと書くのが億劫になり、続かなくなります。
どれが一番重要ですか?
答えられなかったことです。うまく答えられた部分は放っておいても覚えていますが、詰まった部分は忘れたがります。しかしそこが次の準備につながります。何と聞かれてなぜ詰まったのかを書いておけば、後で考えられます。
どれくらいの時間をかけますか?
五分程度で十分です。長く書こうとすると書くこと自体が負担になります。会場を出てすぐ、移動の前に書いてください。整理は後でできます。まず記憶を書き出すことが目的です。
どこで書けばいいですか?
企業の建物を出てからにしてください。企業内で書くのは避けてください。また公共の場では、画面や紙面が他人に見えないよう注意してください。歩きながら書かず、落ち着ける場所で書いてください。
記録はどう使いますか?
次の選考の前に読んでください。同じ企業の次の段階なら前に何と答えたかを確認します。他社の選考でも、詰まった質問は共通することがあります。読まない記録は意味がありません。
答えた内容まで書く必要がありますか?
要点だけ書いてください。次の選考で同じことを聞かれたとき、前と違うことを言うと食い違います。細かい表現まで揃える必要はありませんが、内容の軸は同じにしてください。覚えているつもりでも、数週間後には思い出せません。
選考の内容を友人と共有してもいいですか?
本記事では推奨していません。企業から守秘に関する説明がある場合、共有は説明に反する可能性があります。説明の有無や範囲は企業によって異なります。記録は自分が見返すためのものとして扱ってください。データで管理する場合は共有の設定も確認してください。
書かない方がいいことはありますか?
担当者への評価は一度の印象にすぎないため、書かない方が無難です。その場で知った個人に関する情報も扱いに注意してください。推測は事実と分けてください。混ざると後で判断を誤ります。感情だけを書き連ねると、読み返したときに使えません。
思い出せない部分があります。
覚えている分だけ書いてください。思い出せない部分を推測で埋めないでください。事実と混ざります。分からない部分は空欄にしておくと、後で見たときに区別できます。次回は直後に書いてください。それだけで量が変わります。
22まとめ|直後に五分だけ書いてください
面接の記憶は急速に消えます。翌日には曖昧になり、数日経つと何を聞かれたかすら思い出せません。
書くのは四つです。聞かれたこと、答えたこと、答えられなかったこと、気づいたこと——五分で書ける量で構いません。
最も重要なのは「答えられなかったこと」です。そこが次の準備につながります。うまくいった部分は覚えていますが、詰まった部分は忘れたがります。
次の選考の前に読んでください。読まない記録は意味がありません。使うために書いてください。
最後に。選考で知り得た内容について企業から守秘に関する説明がある場合は、必ずそれに従ってください。説明の有無や範囲は企業によって異なります。選考の内容を公開・共有することは本記事では推奨しません。記録はご自身が見返すためのものとしてお使いください。