OB・OG訪問の依頼と当日|連絡からお礼までの流れ
OB・OG訪問で最も重要なのは「調べてから行く」ことです。調べれば分かることを聞くと、相手の時間を使っただけになります。準備は①企業と業界を調べる ②聞きたいことを絞る ③日程と場所を確認するの三つ。依頼は大学の名簿やキャリアセンター、企業の窓口を通すのが基本です。個人的に知り合った相手と、大学や企業を通さずに会う形には注意してください。会う場所は人目のある場所を選び、不安…
相手は業務の時間を使っています。
OB・OG訪問は、その企業で働いている人から直接話を聞ける機会です。説明会では出てこない話が聞けることがあります。
ただし、相手は仕事の合間に時間を作っています。この前提を忘れると、依頼の仕方も当日の姿勢もずれます。
この記事では、依頼のしかた、準備、当日の進め方、終わった後の対応、注意すべき状況を整理します。
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1 / 701何のために行くのか
調べられないことを聞く場です。
OB・OG訪問の価値は、その人にしか聞けない話にあります。
公開されている情報は、調べれば分かります。それを聞くために時間をもらうのは、相手にとっても自分にとっても無駄です。
実際の仕事の進み方、なぜその会社を選んだか、働いてみて感じたこと——こうした話が目的です。
そのためには、公開情報を先に押さえておく必要があります。
訪問を重ねること自体が目的になってしまう人がいます。しかし回数より、一回で何が分かったかの方が重要です。準備のない訪問を五回するより、調べてから行く一回の方が得られるものは多くなります。
同じ企業でも、話を聞く相手によって見え方が変わります。可能であれば複数の方に話を聞くと、一人の意見に引きずられずに済みます。ただし、そのぶん相手の時間も使うことになります。
訪問で聞いた話は、志望理由を考える材料にもなります。資料に書かれていない具体的な話は、自分の言葉で語るときの土台になります。ただし、聞いた話をそのまま繰り返すのではなく、自分がどう受け止めたかを整理してください。
なお、訪問しなければ情報が得られないわけではありません。説明会、公開資料、大学の窓口——他にも経路はあります。訪問できない事情がある場合も、不利になると決めつけないでください。
訪問を通じて、自分がその仕事に向いているかを考える材料も得られます。話を聞いて興味が薄れることもありますが、それも判断材料です。
聞いた話を鵜呑みにしないという姿勢も必要です。話してくれるのは一人の経験であり、その企業のすべてではありません。複数の情報と照らし合わせて判断してください。
訪問できる相手がいない場合でも、焦る必要はありません。他の手段で情報を集めながら、機会があれば利用するという程度で構いません。
時間をもらう以上、こちらも準備で応えるという姿勢が基本になります。それが結果として、より深い話につながります。
02相手の探し方
大学の仕組みを使ってください。
- 大学によっては、卒業生の名簿や紹介の仕組みがあります。
- キャリアセンターで相談すると、経路を案内してもらえることがあります。
- ゼミや研究室の先生、部活やサークルの先輩——身近なつながりも経路になります。
- 企業が窓口を設けている場合もあります。採用ページを確認してください。
経路が見つからない場合でも、キャリアセンターに相談すれば方法を提案してもらえることがあります。一人で探し続けないでください。
- 身近な先輩に聞くという方法もあります。同じ大学の出身であれば、話も通じやすくなります。
- 紹介してもらう場合は、紹介者にも結果を報告してください。
- 探す段階で時間を使いすぎないでください。
- 大学の規模によって、利用できる仕組みは変わります。
- 大学によっては、訪問の手続きが定められている場合があります。
複数の経路を試してみると、どれかで見つかることがあります。一つの方法で見つからなくても、諦めないでください。
03大学や企業を通す
これが基本です。
- 大学やキャリアセンター、企業の窓口を通すことには複数の利点があります。
- 相手の身元が確かであること、大学側に記録が残ること——これが安心につながります。
- 問題が生じた場合も、大学に相談できます。個人的なやり取りだと、これができません。
- 依頼の手順が案内されていることもあります。まず大学の窓口で確認してください。
大学を通すと手続きに時間がかかることもありますが、その分だけ安心して臨めます。急ぐより確実な経路を選んでください。
- 大学を通した場合、訪問の記録が残ることもあります。後で相談する際にも役立ちます。
- 手続きの方法が分からない場合は、キャリアセンターで聞いてください。
- 正式な経路を使うことは、相手にとっても安心材料になります。
- 経路が確かであることは、当日の安心にもつながります。
- 手順を守ることで、次の学生にも道が残ります。
- 大学の窓口は、こうした相談のために設けられています。
04個人的な経路の注意
慎重に判断してください。
大学や企業を通さずに、個人的に会う形には注意が必要です。
面識のない相手から連絡が来る、その場で会う約束をする——こうした状況では、相手の身元が確認できません。
大学を通していないと、問題が生じたときの相談先も限られます。
少しでも不安を感じる場合は、会わないでください。事前に大学のキャリアセンターに相談することもできます。悪質な勧誘については悪質商法・詐欺への対応|一人暮らしが狙われやすい場面で扱っています。
就活の不安につけ込む形で接触してくる例も知られています。相手が本当にその企業の社員かどうかは、外からは確認できません。
- 相手の所属を確認できない場合は、会う前に大学に相談してください。
- 金銭のやり取りや契約の話が出た場合は、その時点で警戒してください。
- 違和感を覚えた時点で、やり取りを止めて構いません。
- 不安を感じたら、その場で断って構いません。
- 安全に関わる判断では、慎重すぎるくらいでちょうどよいと考えてください。
- 大学を通した経路であれば、こうした不安は小さくなります。
05依頼の連絡
早めに、丁寧に。
- 依頼は余裕を持って連絡してください。相手は仕事の予定を調整することになります。
- 連絡の方法は、大学や企業の案内に従ってください。
- 返事が来るまで時間がかかることがあります。催促はしないでください。
- 断られることもあります。相手の都合であり、自分の問題ではありません。
- 依頼の連絡は、相手の業務時間内に届くよう配慮すると丁寧です。
- 返事がない場合も、繰り返し連絡しないでください。
- 依頼の時点で、聞きたいことの概要を伝えると親切です。
- 複数の方に同時に依頼する場合は、その旨を伝えないと重複します。
- 依頼の文面は、送る前に読み返してください。
- 相手の負担を考えた依頼を心がけてください。
- 相手が返答しやすい形で書くと、日程も決まりやすくなります。
06依頼の文面
簡潔に伝えてください。
- 依頼の文面では、まず大学名・学部・氏名を名乗ってください。
- どの経路で連絡しているかも書いてください。相手が状況を理解できます。
- 何を聞きたいかを簡潔に書くと、相手も準備しやすくなります。
日程の候補を複数示すと調整が早くなります。メールの書き方は就活メールの書き方|送信する前に確認することで扱っています。
- 文面が長いと、要件が伝わりにくくなります。
- 件名で用件が分かるようにしてください。
- 署名に連絡先を入れてください。
- 丁寧な言葉遣いを保ってください。
- 相手が読みやすい長さを意識してください。
07日程の調整
相手に合わせてください。
- 日程は相手の都合を優先してください。時間を作ってもらう立場です。
- 候補を複数示すと、相手が選びやすくなります。一つだけ示すと調整が難しくなります。
- どれくらいの時間をもらえるかも確認してください。これが質問の数を決めます。
- 決まったらすぐ記録し、変更が必要になったら早めに連絡してください。
- 日程が決まったら、確認の連絡を入れてください。
- 相手の勤務時間を考えて候補を出してください。
- 変更が必要になった場合は、できるだけ早く伝えてください。
- 相手の繁忙期は避けられるとよいでしょう。
- 日程の確定後は、忘れないよう予定に入れてください。
- 候補は三つ程度示すと調整しやすくなります。
08場所の選び方
人目のある場所にしてください。
- 会う場所は、人目のある場所を選んでください。
- 会社の中や、公共性の高い場所が安全な選択です。オンラインという方法もあります。
- 夜間の時間帯や、人目のない場所を指定された場合は、変更を相談するか断って構いません。
- 少しでも不安を感じる場所や時間帯であれば、行かないでください。安全が最優先です。
- 待ち合わせの方法も、事前に決めておいてください。
- オンラインであれば、場所に関する不安はありません。
- 初めて行く場所は、経路を事前に調べてください。
- 会場までの所要時間を、余裕を持って見積もってください。
- 静かに話せる場所であることも条件になります。
- 人通りのある場所であれば、安心して話せます。
09行く前に調べる
これが前提です。
- 訪問の前に、企業と業界を調べてください。
- 調べずに行くと、公開情報を聞くだけで終わります。相手の時間を無駄にします。
- 相手の部署や職種が分かっていれば、それに関する情報も見ておいてください。
調べておくと、質問が具体的になります。調べ方は会社の調べ方|採用ページ以外から情報を取る方法で扱っています。
- 調べた内容をもとに質問を作ると、自然に具体的になります。
- 調べる時間は三十分程度でも違いが出ます。
- 業界の言葉を知っておくと、話が理解しやすくなります。
- 調べた内容は、当日に持っていってください。
- 事前の準備が、当日の質問の質を決めます。
- 調べたうえで分からなかった点が、最も良い質問になります。
10質問を用意する
絞ってください。
- 質問はもらえる時間に応じて数を決めてください。
- 優先順位をつけておくと、時間が足りなくなっても重要なものは聞けます。
- その人の経験に関する質問が、この場に最も適しています。
- 紙に書いて持っていってください。その場で思い出そうとしても出てきません。
- 質問の順番は、時間配分を考えて決めてください。
- 用意した質問が全部聞けなくても構いません。
- 会話の流れで新しい質問が出ることもあります。
- 質問は多すぎない方が、一つずつ深く聞けます。
- 聞きたいことの優先順位を決めておいてください。
- 紙に書いておくと、緊張していても聞けます。
- 会話が広がれば、用意した以上の話が聞けます。
11聞かない方がよいこと
配慮が必要な内容があります。
- 調べれば分かることは聞かないでください。
- 選考に通る方法や評価の基準を聞いても、答えられる立場にないことが多くあります。
- 相手の個人的な事情に踏み込む質問も避けてください。
- 社内の情報には話せない範囲があります。答えにくそうであれば、それ以上聞かないでください。
- 相手が答えにくそうな場合は、話題を変えてください。
- 質問の内容から、自分の関心も伝わります。
- 答えられない質問をされると、相手も困ります。
- 相手の立場を考えて質問を選んでください。
- 聞けなかったことは、別の経路で調べてください。
12当日の進め方
時間を意識してください。
- 約束の時間より早めに到着してください。遅刻は相手の予定に影響します。
- 最初に大学名と氏名を名乗り、時間を作ってもらったことへのお礼を伝えてください。
- メモを取る場合は、ひと言断ってから取ると自然です。録音は必ず許可を得てください。
- 終了の時刻が近づいたら、こちらから切り上げる姿勢を示してください。
- 服装で迷う場合は、依頼の際に確認できます。
- 遅れそうな場合は、早めに連絡してください。
- 名刺をいただいた場合は、丁寧に扱ってください。
- 会話の記録は、終わってからまとめてください。
- 終了時には、お礼を伝えてください。
- 挨拶と自己紹介は簡潔にしてください。
- 相手の話を遮らないよう注意してください。
13時間を守る
超えないでください。
- もらった時間を超えないでください。
- 相手には次の予定があります。延長は相手の業務に影響します。
- 質問が残っていても、時間が来たら終えるのが基本です。
- 相手が「まだ大丈夫」と言った場合は別ですが、こちらから延長を求めないでください。
- 終了の時間を最初に確認しておくと、配分しやすくなります。
- 相手の様子を見て、切り上げる判断をしてください。
- 時間の管理は、こちらの責任だと考えてください。
- 短い時間でも、準備次第で十分な話が聞けます。
- 時間を守ることは、最低限の配慮です。
- 延長したい場合でも、こちらから申し出ないでください。
14費用の扱い
自分の分は用意してください。
- 飲食を伴う場合、自分の分は払う前提で用意しておいてください。
- 相手が申し出てくれた場合は、お礼を伝えて従うのが一般的です。
- 交通費は自己負担が基本です。
本記事では具体的な金額や場面ごとの正解は示しません。迷う場合は大学のキャリアセンターに相談してください。
- 支払いの場面で慌てないよう、準備しておいてください。
- 現金を用意しておくと、支払いの場面で困りません。
- 費用の扱いで迷った場合も、相手の意向を尊重してください。
- 事前に想定しておけば、当日困りません。
15記録を残す
直後に書いてください。
- 訪問が終わったら、その日のうちに記録してください。
- 相手の名前と部署、日時、聞いた内容——お礼の連絡にも必要です。
- 感じた印象も残してください。後で企業を比べるときの材料になります。
- 記録の残し方は選考の記録の残し方|面接が終わった直後にメモすることで扱っています。
- 聞いた話は、面接でも使える材料になります。
- 記録は、日付とあわせて残してください。
- 記憶は当日のうちに薄れ始めます。
- 記録がないと、お礼の内容も書けません。
- 記録は他の企業との比較にも使えます。
- 複数の訪問を行う場合、記録がないと混ざります。
- 数行のメモでも、後から役に立ちます。
- 記録の形式は、自分が使いやすいもので構いません。
16お礼の連絡
早めに送ってください。
- お礼の連絡は当日か翌日までに送ってください。
- 方法は、依頼のときに使った経路に合わせるのが自然です。
- 内容は簡潔にしてください。長文は相手の負担になります。
- 聞いた話の中で印象に残った点に触れると、形式的でない連絡になります。
- お礼を送ることで、やり取りが区切れます。
- 送る内容は数行で十分です。
- お礼の連絡は、当日中が最も自然です。
- 形式的でない内容にすると、印象が残ります。
- 送り忘れないよう、その日のうちに済ませてください。
- 簡潔で丁寧な文面を心がけてください。
17安全への配慮
無理をしないでください。
- 人目のある場所を選び、夜間の時間帯は避けてください。
- どこで誰と会うかを、家族や友人に伝えておいてください。
- 不適切な言動を受けた場合は、その場を離れて構いません。大学の窓口にご相談ください。
- 身の危険を感じる場合は110番に通報してください。安全が何よりも優先されます。
- 安全に関する判断は、自分の感覚を優先してください。
- 断ることに遠慮は要りません。
- 予定を伝えておくことは、自分を守る行動です。
- 会う前に、場所と時間を再確認してください。
- 安全に関わる判断では、遠慮しないでください。
- 誰かに伝えておくことは、手間ではありません。
18選考との関係
断定できません。
- 訪問が選考にどう影響するかは、企業によって異なります。
- 記録が残る場合もあれば、まったく関係しない場合もあります。
- 本記事では断定できません。「訪問しないと通らない」といった説明には注意してください。
- 訪問できなくても、他の方法で情報は得られます。説明会や公開情報も活用してください。
- 情報を得ることが本来の目的です。
- 訪問の有無だけで結果は決まりません。
- 情報を得られたなら、それが成果です。
- 訪問は手段であり、目的ではありません。
- 得た情報は、応募の判断にも使えます。
19相談できる窓口
まず大学を使ってください。
- 相手の紹介や依頼の方法は、大学のキャリアセンターで相談できます。
- ゼミや研究室の先生からつながりを紹介してもらえることもあります。
- 不適切な言動を受けた場合は、大学の窓口にご相談ください。一人で抱えないでください。
- 身の危険を感じる場合は110番に通報してください。
- 困ったときは、早めに相談してください。
- 相談の窓口を知っておくと安心です。
20考え方の基本
調べて、時間を守ってください。
- OB・OG訪問は、その人にしか聞けない話を聞く場です。調べれば分かることは聞かないでください。
- 依頼は大学や企業の窓口を通すのが基本です。個人的な経路には注意してください。
- 相手は業務の時間を使っています。もらった時間を超えないでください。
- そして、人目のある場所を選び、不安を感じる状況では会わないでください。安全が最優先です。
- 相手への配慮が、結果として自分の学びにもなります。
21よくある質問
相手はどう探せばいいですか?
大学の卒業生名簿や紹介の仕組み、キャリアセンターでの相談、ゼミや研究室の先生、部活やサークルのつながり——こうした経路があります。企業が窓口を設けている場合もあるので、採用ページも確認してください。
個人的に知り合った人に依頼してもいいですか?
大学や企業を通さない形には注意が必要です。相手の身元が確認できず、問題が生じたときの相談先も限られます。少しでも不安を感じる場合は会わないでください。事前に大学のキャリアセンターに相談することもできます。
どこで会うのがいいですか?
人目のある場所を選んでください。会社の中や公共性の高い場所が安全な選択です。オンラインという方法もあります。夜間の時間帯や人目のない場所を指定された場合は、変更を相談するか断って構いません。安全が最優先です。
何を質問すればいいですか?
その人にしか聞けないことです。実際の仕事の進み方、なぜその会社を選んだか、働いてみて感じたこと——こうした話が向いています。調べれば分かる公開情報や、選考に通る方法、相手の個人的な事情は避けてください。
費用はどうすればいいですか?
飲食を伴う場合、自分の分は払う前提で用意しておいてください。相手が申し出てくれた場合はお礼を伝えて従うのが一般的です。交通費は自己負担が基本です。本記事では具体的な金額や場面ごとの正解は示していません。迷う場合は大学のキャリアセンターに相談してください。
お礼の連絡はいつ送りますか?
当日か翌日までに送ってください。方法は依頼のときに使った経路に合わせるのが自然です。内容は簡潔にしてください。長文は相手の負担になります。聞いた話の中で印象に残った点に触れると、形式的でない連絡になります。
訪問しないと選考で不利になりますか?
訪問が選考にどう影響するかは企業によって異なり、本記事では断定できません。「訪問しないと通らない」といった説明には注意してください。訪問できなくても、説明会や公開情報から情報は得られます。
依頼を断られました。
相手の都合であり、自分の問題ではありません。仕事の状況によって時間が取れないことは普通にあります。別の方に依頼するか、他の方法で情報を集めてください。催促は避けてください。
メモや録音をしてもいいですか?
メモを取る場合は、ひと言断ってから取ると自然です。録音は必ず許可を得てください。無断での録音は避けてください。記録は終わった後、その日のうちにまとめておくと、お礼の連絡にも使えます。
不適切な言動を受けました。
その場を離れて構いません。大学の窓口にご相談ください。一人で抱えないでください。身の危険を感じる場合は110番に通報してください。安全が何よりも優先されます。
22まとめ|調べてから、時間を守って
OB・OG訪問は、その人にしか聞けない話を聞く場です。調べれば分かることを聞くと、相手の時間を使っただけになります。
依頼は大学や企業の窓口を通すのが基本です。相手の身元が確かで、大学に記録が残り、問題が生じたときに相談できます。
個人的な経路には注意してください。会う場所は人目のある場所を選び、夜間は避けてください。予定は誰かに伝えておいてください。
もらった時間を超えないでください。相手には次の予定があります。質問が残っていても、時間が来たら終えてください。
最後に。少しでも不安を感じる状況では会わないでください。不適切な言動を受けた場合は大学の窓口に、身の危険を感じる場合は110番に連絡してください。