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防災・防犯・安全用品

系統:メーカー 文理不問 平均年収 約501〜852万円(上場17社の平均年収。中央値693万円)

消火設備・防災用品、ヘルメットなどの保護具、防犯カメラ、火薬・火工品などを製造・販売し、設備の点検・保守でも稼ぐ。主な会社は能美防災・ホーチキ・オプテックスグループなど。

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01基本データ

系統メーカー
主な対象文理不問
平均年収の目安約501〜852万円(上場17社の平均年収。中央値693万円)
主要企業能美防災/ホーチキ/オプテックスグループ/モリタホールディングス
代表的な職種営業/製品開発/施工・点検

02初任給と平均年収

主要企業の平均年収ランキング(有価証券報告書)

企業平均年収初任給(学部卒)平均年齢従業員数
1オプテックスグループ851.9万円—47.5歳17人
2ホーチキ744.0万円—41.7歳1,900人
3能美防災692.5万円—39.4歳1,961人

各社の有価証券報告書「従業員の状況」提出会社(単体)の数字(直近の決算期)。Campiの企業図鑑に掲載している企業だけの比較で、業界の全企業ではありません。平均年収は全従業員の平均で、新卒の年収ではありません。初任給は各社の公式採用ページの月給で、※は手当や固定残業代を含むなど条件があるもの(各社のページで内訳を表示)。

03仕事内容・ビジネスモデル

消火設備・防災用品、ヘルメットなどの保護具、防犯カメラ、火薬・火工品などを製造・販売し、設備の点検・保守でも稼ぐ。

04向いてる人

  • 人の命や安全を守りたい
  • 法律に支えられた確かな需要のある分野で働きたい

05就活のポイント

  • 消防法などの法定点検による継続需要を理解
  • 扱う製品分野を確認

06活かせる資格 資格図鑑と連携

07動向・将来性

自然災害の増加で防災需要が高まり、防犯カメラはネットワーク化やAI解析が進む。

◦関連業界

出典:会社の数は Campi 企業図鑑の掲載企業、平均年収は各社の有価証券報告書(上場企業のみ)。業界の説明は公表情報をもとに編集部で作成(2026年時点)。

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防災・防犯・安全用品の上場企業17社

防災・防犯・安全用品の仕事をしている上場企業です。数字は各社の最新の有価証券報告書。見出しを押すと並び替わり、社名を押すと会社のページへ進みます。

会社
能美防災 693万円 39.4歳 3,251人 1,397億円 136億円
モリタホールディングス 817万円 44.6歳 1,786人 1,166億円 95億円
ホーチキ 744万円 41.7歳 2,722人 1,059億円 94億円
オプテックスグループ 852万円 47.5歳 2,162人 659億円 66億円
日本ドライケミカル 724万円 41.2歳 1,195人 605億円 51億円
理研計器 748万円 40.4歳 1,465人 552億円 100億円
新コスモス電機 749万円 41.8歳 1,038人 501億円 52億円
カーリット 686万円 42.3歳 1,075人 362億円 30億円
帝国繊維 768万円 40.9歳 362人 336億円 37億円
グリーンクロスホールディングス 582万円 42.3歳 1,000人 299億円 14億円
重松製作所 618万円 42.3歳 — 156億円 7億円
日本フェンオール 604万円 43.64歳 271人 129億円 12億円
興研 758万円 40.9歳 312人 119億円 9億円
セフテック 501万円 43.3歳 372人 101億円 1億円
アゼアス 510万円 48.3歳 148人 83億円 1億円
セキュア 588万円 38.3歳 199人 68億円 2億円
細谷火工 606万円 46.3歳 — 21億円 2億円

平均年収・平均年齢=提出会社(単体)の全従業員の平均(賞与込み・新卒の年収ではない)。持株会社は本社の少人数の数字です。社員数・売上・純利益=グループ全体(連結。連結の無い会社は単体)。決算期は会社で違います。どの業界に入れるかは、有価証券報告書の「事業の内容」をもとに編集部が決めました。