大学生活に必要なものリスト|通学カバン・文具・PC周りの準備
入学前に必要なのは①通学カバン ②筆記用具 ③ノート類 ④クリアファイル ⑤学生証を入れるもの——この5つで最初の数週間は足ります。パソコンと教科書は、入学後の案内を待ってください。大学から推奨仕様が示されることがあり、教科書は履修が決まらなければ何が必要かも分かりません。カバン選びで唯一意識すべきはA4の資料とパソコンが入り、肩に負担がかからないこと——大学の教科書は重く…
入学前に全部揃えた。そして半分は使わなかった。
大学生活に必要なものは、思っているより少ないものです。ところが入学前は不安から買い込みがちで、結果として使わないものを抱えることになります。
一方で、あると明らかに違うものもあります。そして、それは高校までの延長では思いつかない種類のものです。
この記事では、最初に必要なもの、後から判断していいもの、学部によって変わるもの、買わなくていいもの、そして費用の目安を整理します。
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1 / 701考え方の基本
足りなければ買えます。
- 準備の基本は、最小限から始めて後から足すことです。
- 大学の近くには文具店や書店があり、必要になったら買えます。入学前にすべて揃える必要はありません。
- むしろ、使ってみないと必要性が分からないものが多くあります。先に買うと無駄になります。
なお、不安から買い込んでしまう心理は理解できます。新しい環境で「足りなかったら困る」と思うのは自然なことです。しかし実際には、大学には売店があり、周辺にも店があります。初日に足りないものがあっても、その日のうちに買えます。
もう一つ意識したいのが、大学の授業は科目ごとに進め方が違うという点です。毎回資料が配られる科目、教科書中心の科目、板書を写す科目、パソコンで作業する科目——形式がばらばらです。だからこそ、全科目に共通して必要なものは少なく、科目ごとの必要品は授業が始まってから判明します。
- この考え方で進めれば、無駄な出費を避けられます。
- なお、入学後に不足を感じても問題ありません。それが普通の進み方です。
- 使いながら整えていく、という前提で構いません。
02最初に必要な5つ
これで足ります。
- 入学して最初の数週間に必要なのは、この5つです。
- この時期はガイダンスと授業の初回が中心で、配布資料を受け取って持ち帰るのが主な作業になります。
- それ以外のものは、授業が本格的に始まってから判断して構いません。
この5つに絞れる理由は、最初の数週間の内容にあります。ガイダンスで説明を聞き、資料を受け取り、授業の初回で概要を聞く——ほとんどが「受け取って記録する」作業です。専門的な道具が必要になるのは、もう少し先です。
なお、初日に持っていくものは、さらに少なくて構いません。筆記用具、資料を入れるもの、学生証(受け取り前なら受験票など指定のもの)。これで足ります。
- この5つから始めてください。
- なお、初回の授業で追加の指示が出ることもあります。その都度対応すれば十分です。
- 最初の数週間を乗り切れれば、あとは判断できます。
03通学カバン
毎日使うものです。
- 通学カバンは、最も使用頻度が高いものです。ここは妥協しない方が後で楽になります。
- 大学の教科書は、高校のものより大きく重いことがあります。加えてパソコンを持ち運ぶ場合もあります。
- 4年間毎日使うものなので、耐久性も考慮してください。
なお、高校で使っていたものを続けて使うのも十分な選択です。容量が足りていて傷んでいないなら、買い替える理由はありません。使ってみて不足を感じたときに考えれば構いません。
カバンを重視する理由は、身体への影響にあります。重い荷物を毎日運べば、肩や腰に負担がかかります。4年間続けることを考えると、数千円の差より、身体が楽かどうかを優先する価値があります。実際、入学後にリュックへ買い替える学生は少なくありません。
毎日使うものだからこそ、選ぶ価値があります。
なお、ロッカーが使える大学もあります。重い教科書を置いておければ、毎日運ぶ必要がなくなります。利用の可否と申請方法を確認してください。
04カバンの選び方
2つの条件です。
- 最低条件は、A4の資料が折らずに入ることです。配布資料の多くがこのサイズです。
- そして、肩への負担を考えてください。重い荷物を毎日運ぶなら、リュック型が体には楽です。
- 自転車で通学するなら、リュック一択に近くなります。手持ちのカバンは危険です。
なお、実際に荷物を入れて試すと判断しやすくなります。空の状態では軽くても、教科書とパソコンを入れると印象が変わります。店頭で試せるなら試してください。
なお、収納のポケットがあると使いやすくなります。学生証、鍵、定期券——小物をすぐ取り出せると、日々の負担が減ります。
条件を満たせば、あとは好みで構いません。
なお、複数のカバンを使い分ける方法もあります。荷物が多い日はリュック、少ない日は小さめのもの。1つで全部をまかなおうとすると、どこかで無理が出ます。ただし、最初から複数買う必要はありません。使いながら、必要を感じたら足してください。
4年間使うものとして選んでください。
05筆記用具
基本的なもので足ります。
- 筆記用具は、高校で使っていたもので十分です。買い替える必要はありません。
- ただし、黒のボールペンは用意しておいてください。各種の手続き書類で使います。
- 蛍光ペンは、配布資料に印をつけるのに使えます。1〜2色あれば足ります。
なお、試験で使える筆記用具に指定がある場合もあります。マークシート式なら鉛筆が必要です。科目ごとの指示を確認してください。
なお、予備の芯やインクがあると安心です。授業中に切れると困ります。
高校のもので十分に足ります。
なお、筆箱の大きさも見直す価値があります。高校では多くの文具を持ち歩いていたかもしれませんが、大学では使うものが絞られます。小さめにすると、カバンの中が整理されます。
06ノート類
科目数に応じて。
ノートは、科目数が決まってから買っても構いません。
大学では配布資料が多いため、ルーズリーフにして資料と一緒に綴じる方法が便利なこともあります。
取り方は大学の授業のノートの取り方|手書き・PC・タブレットを比較で扱っています。形式は、自分に合うものを試してください。
なお、パソコンでノートを取る学生も増えています。ただし、科目によっては端末の使用が制限されることがあります。初回に確認してください。
なお、最初は数冊だけ買って、足りなければ足す形で構いません。
形式は使いながら決めてください。
なお、科目によって適した形式が違うことも覚えておいてください。板書を写す科目には罫線のノート、図を描く科目には無地や方眼、資料に書き込む科目にはファイルだけで足りる——同じ形式ですべてを処理しようとすると、どこかで使いにくさが出ます。最初の数回で科目の性質を見てから揃える方が、結果的に無駄がありません。
なお、配布資料をそのまま使う科目では、ノートがほとんど不要なこともあります。
07クリアファイル
意外に重要です。
- 大学では、配布資料が大量に出ます。それを整理する手段が必要です。
- クリアファイルを科目ごとに分けるだけで、資料の紛失が大きく減ります。
- また、手続き書類を折らずに運ぶのにも使えます。数枚用意しておいてください。
なお、分厚いファイルを1冊持つより、薄いクリアファイルを複数使う方が持ち運びは楽です。必要な科目のものだけ持って行けます。
資料の整理を軽視すると、試験前に苦労します。配布されたプリントが見つからない、どの科目のものか分からない——こうした状態で試験勉強を始めると、探すだけで時間を使います。科目ごとに分ける習慣は、最初の1週間でつけておいてください。
数枚あるだけで、整理の負担が変わります。
習慣にしてしまえば、手間は感じません。
08学生証を入れるもの
毎日持ち歩きます。
学生証は、ほぼ毎日使います。入構、試験、証明書の発行、図書館——場面が多くあります。
定位置を決めておくと、紛失や忘れが減ります。
読み取り機を使う大学では、取り出しやすさも重要です。学生証の用途は学生証でできること一覧|再発行の手続きと紛失時の対応で扱っています。
なお、スマートフォンのケースに入れる方法もあります。ただし、読み取り機で反応しにくくなることがあるため、確認してください。
なお、紛失時の連絡先も把握しておいてください。学生証は再発行に日数がかかります。
定位置を決めることが、紛失を防ぎます。
なお、他のカード類と一緒にしておくと、忘れにくくなります。定期券と同じケースに入れる方法が一般的です。
09パソコンは後で
指定を確認してください。
パソコンは、急いで買わないでください。
大学から推奨仕様が示されることがあり、学部によっては専門ソフトが動く性能が必要になります。
また、最初の数週間は使う場面が限られます。案内を待ってから判断しても遅くありません。詳しくは大学生のパソコンの選び方|スペック・学部別の目安で扱っています。
なお、すでに持っている場合は、それで足りるか確認してください。数年前のものでも、用途によっては十分に使えます。
なお、入学後すぐに必要とされる学部もあります。案内で「必携」と示されている場合は、それに従ってください。
案内を待つのが、最も確実です。
なお、学部の先輩や教員に聞くのが最も確実です。実際に授業で何を使うかを知っている立場です。ガイダンスの後に質問する機会があれば、聞いてみてください。
なお、入学後すぐに使う課題が出る場合もあります。案内で確認してください。
10パソコン周りのもの
必要になってからで構いません。
- パソコンの周辺機器は、必要になってからで構いません。
- 特にプリンタは、学内で印刷できるなら不要かもしれません。設置状況を確認してください。
- 持ち運ぶなら、保護ケースはあった方が安心です。カバンの中で傷つくことがあります。
なお、データのバックアップだけは早めに考えてください。課題やレポートが失われると、作り直しになります。
なお、学内の設備で足りるかを先に確認してください。買ってから不要と分かるのは避けたい事態です。
必要になってから判断してください。
なお、データの保存先は複数用意しておくと安心です。大学が提供するクラウド領域が使える場合もあります。
必要性が見えてから、順に揃えてください。
11教科書は後で
履修が決まってからです。
- 教科書は、履修登録が終わってから買ってください。
- 科目によって指定が異なり、初回の授業で説明されるのが一般的です。
- そもそも教科書を使わず、配布資料だけで進む科目もあります。
- なお、図書館に所蔵されている場合もあります。買う前に確認する価値があります。
- なお、電子版が用意されている科目もあります。指定を確認してください。
- 履修が決まるまで待ってください。
- なお、購入の時期は授業開始から数週間の間が一般的です。慌てて初日に買う必要はありません。
12学部で変わるもの
案内を確認してください。
- 必要なものは、学部によって大きく違います。
- 実験、実習、実技——指定の用品が必要になる学部があります。
- これらは大学から案内があるのが通常です。自己判断で買わず、指示を待ってください。
- なお、入学前に案内が届くことが多くあります。同封の書類を確認してください。
学部による差が大きいのは、学ぶ方法そのものが違うためです。文献を読んで論じる学部、実験で検証する学部、実技で身につける学部——必要な道具が違うのは当然です。一般的な「大学生の必需品」という情報を鵜呑みにせず、自分の学部の案内を確認してください。
なお、同じ学部でも専攻によって必要なものが違う場合があります。
13実験がある学部
指定されるものがあります。
- 実験がある学部では、白衣や保護具が必要になります。
- これらは安全に関わるもののため、大学が仕様を指定することがあります。
- 関数電卓も、試験で使える機種が限られることがあります。指定を確認してから購入してください。
- なお、サイズの合うものを選んでください。白衣が大きすぎると、実験中に危険なことがあります。
- なお、指定の店舗で購入するよう案内される場合もあります。
なお、安全に関わる用品は、価格だけで選ばないでください。指定された規格を満たすものを使う必要があります。
14実習がある学部
時期を確認してください。
- 教育実習や臨地実習がある学部では、実習用の用品が必要になります。
- ただし、必要になるのは上級年次であることがほとんどです。入学前に揃える必要はありません。
- また、健康診断の受診が実習の要件になることがあります。毎年受診してください。
- なお、費用がまとまることがあります。時期が分かっていれば、準備もできます。
- なお、学年が上がってから必要になるものが大半です。入学時に慌てる必要はありません。
- なお、実習先の規定によって必要なものが変わることもあります。配属が決まってから揃えてください。
- 必要な時期を把握しておけば、慌てません。
- なお、指定の業者を通じて購入する形式もあります。
15語学で使うもの
科目によります。
- 語学科目では、辞書の使用を求められることがあります。
- 形式は科目によって異なります。試験での使用可否も確認してください。
- 紙の辞書が指定される場合もあれば、アプリで構わない場合もあります。初回の説明を聞いてください。
- なお、電子辞書を持っている場合、そのまま使えることが多くあります。
- なお、クラス分けのテストが入学直後にある場合もあります。案内を確認してください。
なお、辞書を使う頻度は科目によって違います。授業で頻繁に引く科目もあれば、ほとんど使わない科目もあります。
科目の指示を聞いてから判断してください。
16後から判断していいもの
使ってから決めてください。
- これらは、入学後に判断すれば十分です。
- 先に買っても、指定と合わなければ買い直しになります。費用が二重にかかります。
- 入学前に用意するのは、最初の5つだけで構いません。
なお、周囲がどうしているかを見てから決めるのも一つの方法です。実際に使われているものが分かります。
なお、判断を先送りしても困らないのがこれらの特徴です。
焦らず、必要になった時点で判断してください。
なお、入学から1か月ほど過ぎると、自分に必要なものがはっきりします。その時点でまとめて買う方が、無駄がありません。
17買わなくていいもの
使わないことが多いものです。
- 不安から買い込むのは避けてください。使わないものが残ります。
- 特に文具の大量購入は、多くの場合無駄になります。必要な分だけで足ります。
- 手帳も、スマートフォンで管理するなら不要です。自分のやり方に合うものを選んでください。
- なお、あれば便利なものとないと困るものを区別してください。前者は後回しで構いません。
なお、高校で使っていたものの多くは、そのまま使えます。買い替えを前提にせず、まず手元にあるものを確認してください。文具も、カバンも、使えるなら続けて構いません。新生活だからといって、すべてを新しくする必要はありません。
手元にあるものを、まず確認してください。
なお、周囲に合わせて買う必要もありません。人によって必要なものは違います。
18費用の考え方
時期を分散させてください。
- 入学の時期は、学費や引っ越しで出費が重なります。
- そこに買い物を集中させると、負担が大きくなります。時期を分散させてください。
- 後から買えるものは後回しにする——それだけで、最初の負担が軽くなります。
- なお、中古や譲り受けという選択肢もあります。教科書は特に、先輩から譲ってもらえることがあります。
費用を分散させる具体的な方法として、「入学前」「入学月」「5月以降」の3つに分けるやり方があります。入学前は文具のみ、入学月は教科書、それ以降に必要なものを追加。この分け方なら、4月に出費が集中するのを避けられます。
時期を分ければ、負担は軽くなります。
なお、奨学金の初回振込までは自己資金が必要です。出費の時期と収入の時期を合わせて考えてください。
19生協で買うか
選択肢の一つです。
大学生協がある場合、教科書や指定用品を扱っていることがあります。
利点は、大学の指定に確実に合うものが手に入ることです。選ぶ手間が省けます。
生協の仕組みは大学生協とは?加入のメリットと使いこなし方で扱っています。他の選択肢と比べて判断してください。
なお、生協がない大学もあります。その場合、書店やオンラインで購入することになります。
なお、生協の加入は任意であることが一般的です。加入すると利用できるサービスが増える一方、出資金が必要になります。仕組みを理解したうえで判断してください。
選択肢の一つとして検討してください。
なお、加入前に説明を聞いてください。仕組みを理解してから判断する方が確実です。
20確認できる窓口
大学に聞いてください。
学部で必要なものは、学部事務室で確認できます。
最も実態に近いのは、先輩に聞くことです。何を実際に使っているかが分かります。
窓口の全体像は大学の学生課・教務課の使い方|どんな相談ができる?で扱っています。迷ったら相談してください。
なお、入学前でも問い合わせできます。合格通知に記載の連絡先を使ってください。
なお、先輩に聞く機会は、入学後のガイダンスやサークルの勧誘でも作れます。実際に何を使っているかを聞くのが、最も確実な情報です。
確認してから買えば、無駄が出ません。
入学前でも、遠慮なく問い合わせて構いません。
21よくある質問
入学前に何を揃えればいいですか?
通学カバン、筆記用具、ノート類、クリアファイル、学生証を入れるもの——この5つで最初の数週間は足ります。それ以外は入学後に判断して構いません。
カバンはどう選べばいいですか?
A4の資料が折らずに入ることと、肩への負担が少ないことです。大学の教科書は高校より大きく重いことがあり、パソコンを運ぶ場合もあります。自転車通学ならリュック型が安全です。
パソコンはいつ買いますか?
大学の案内を待ってください。推奨仕様が示されることがあり、学部によっては専門ソフトが動く性能が必要になります。最初の数週間は使う場面も限られます。
教科書はいつ買いますか?
履修登録が終わってからです。科目によって指定が異なり、初回の授業で説明されるのが一般的です。そもそも教科書を使わず、配布資料だけで進む科目もあります。
ノートは何冊必要ですか?
科目数が決まってから買っても構いません。大学は配布資料が多いため、ルーズリーフにして資料と一緒に綴じる方法が便利なこともあります。形式は試しながら決めてください。
白衣や実験用品は必要ですか?
実験がある学部では必要になりますが、大学が仕様を指定することがあります。安全に関わるものだからです。自己判断で買わず、案内を待ってください。
辞書は買うべきですか?
語学科目の指定によります。紙の辞書が指定される場合もあれば、アプリで構わない場合もあります。試験での使用可否も含めて、初回の説明を聞いてから判断してください。
プリンタは必要ですか?
学内で印刷できるなら不要かもしれません。多くの大学に学生が使えるプリンタが設置されています。設置状況と費用を確認してから判断してください。
生協で買った方がいいですか?
大学の指定に確実に合うものが手に入るという利点があります。特に指定用品では選ぶ手間が省けます。ただし他の選択肢と比べて判断してください。
どれくらい費用がかかりますか?
必要なものが学部によって大きく異なるため、一律には言えません。ただし、入学の時期は学費や引っ越しで出費が重なります。後から買えるものは後回しにして、時期を分散させてください。
22まとめ|最小限から始めてください
最初に必要なのは5つです。通学カバン、筆記用具、ノート類、クリアファイル、学生証を入れるもの。これで数週間は足ります。
パソコンと教科書は待ってください。大学の推奨仕様や履修が決まってからで間に合います。先に買うと合わないことがあります。
カバンだけは妥協しないでください。4年間毎日使います。A4が入り、肩に負担がかからないものを選んでください。
学部によって必要なものが違います。実験、実習、実技——案内を確認してから揃えてください。
最後に。買い込まないでください。不安から大量に揃えても、半分は使いません。足りなければ後で買えます。
・大学生のパソコンの選び方|スペック・学部別の目安
・大学入学までにやることリスト|合格から入学式までの準備
・大学の授業のノートの取り方|手書き・PC・タブレットを比較
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