入学式・オリエンテーションの流れと服装|初日の過ごし方
入学式は式典、オリエンテーションが実務——この区別を理解しておいてください。履修登録の方法、卒業要件、システムの使い方、各種の手続き——これらの説明はオリエンテーションで一度だけ行われます。聞き逃すと、自力で調べるか窓口に聞くことになります。服装は案内に指定がなければスーツが無難ですが、大学によって実態は異なります。持ち物は筆記用具・資料を入れるもの・案内の書類・印鑑。そし…
入学式より、その後の数日の方が重要です。
大学生活の初日は、式典よりオリエンテーションが本番です。履修の説明、システムの操作、健康診断、学生証の交付——ここで受け取る情報が、最初の学期を左右します。
ところが、何があるのか分からないまま当日を迎える人が多くいます。そして説明を聞き逃し、後で困ることになります。
この記事では、入学式の流れ、服装の考え方、オリエンテーションの中身、持ち物、そして初日以降の数日の過ごし方を整理します。
この記事を7枚で
1 / 701入学式とオリエンテーション
役割が違います。
| 観点 | 入学式 | オリエンテーション |
|---|---|---|
| 性質 | 式典 | 説明会 |
| 内容 | 挨拶・式辞 | 履修・制度 |
| 実務的な重要度 | 低い | 高い |
| 日数 | 1日 | 数日のことも |
- 入学式は式典です。大学の代表者の挨拶があり、新入生を迎える行事です。
- 一方、オリエンテーションは説明会です。履修の方法、制度、システムの使い方が説明されます。
- 実務的に重要なのは、圧倒的にオリエンテーションです。ここを聞き逃すと困ります。
この区別が重要なのは、準備の仕方が変わるからです。入学式は座って聞くだけですが、オリエンテーションは情報を受け取って持ち帰る作業です。筆記用具とメモの準備、資料を入れるもの——実務的な持ち物が必要になります。
なお、大学によっては入学式を行わない場合もあります。その場合でも、オリエンテーションは必ず実施されます。式典の有無に関わらず、説明会は受けてください。
この違いを押さえたうえで、準備してください。
なお、オリエンテーションが複数日にわたる場合、初日だけ出て終わりにしないでください。日ごとに扱う内容が違い、履修の説明が2日目という場合もあります。全日程の内容を、案内で確認してください。
どちらも大切ですが、性質が違うと理解してください。
02日程の確認
数日続きます。
- 入学の時期は、複数の行事が数日にわたって続きます。
- それぞれ日時と場所が異なるため、案内で確認してください。
- また、学科やクラスによって日程が違うこともあります。自分に該当するものを確認してください。
なお、入学式に出ないという選択もあり得ますが、ガイダンスは別です。ガイダンスを欠席すると、履修の説明が聞けません。日程を混同しないでください。
なお、交通機関の混雑も見込んでください。この時期は同じ時間帯に多くの学生が移動します。
案内で全日程を確認してください。
なお、日程が学科ごとに分かれている場合、自分の所属を間違えないでください。別の学科の会場に行ってしまうと、必要な説明が受けられません。案内には学科やクラスの指定が記載されているはずです。受験番号や学籍番号で分けられていることもあります。
全体の日程を、最初に把握してください。
03入学式の流れ
おおむね決まっています。
- 入学式は、1〜2時間程度で終わることが一般的です。
- 内容は式典的なもので、実務的な情報はほとんどありません。
- ただし、その後にガイダンスが続くことが多いため、1日の予定として空けておいてください。
なお、会場が学外のことがあります。大学のキャンパスではなく、ホールなどで行われる場合です。場所と交通手段を事前に確認してください。
なお、開始時刻より早めに到着してください。受付に時間がかかることがあります。
式典として、落ち着いて参加すれば十分です。
なお、式の途中で退出することは、通常は想定されていません。体調が悪い場合は、係の人に伝えてください。
記念の行事として、落ち着いて臨んでください。
04服装の考え方
案内を確認してください。
- 服装は、まず案内を確認してください。指定があればそれに従います。
- 指定がない場合、スーツが無難です。多くの学生がスーツで参加する傾向があります。
- ただし、大学や学部によって実態は異なります。不安なら、大学に問い合わせて構いません。
なお、スーツを持っていない場合、無理に購入する必要があるかは判断が分かれます。就職活動で使うため、いずれ必要になるという考え方もあります。不安なら、大学に服装の指定があるかを確認してください。
なお、靴も含めて考えてください。長時間立ったり歩いたりする場面があります。
案内を確認してから決めてください。
なお、気候への備えも必要です。4月は寒暖の差が大きく、会場によっては冷えることがあります。羽織るものがあると安心です。
05実際の傾向
場面で変わります。
- 入学式はスーツが多い傾向がありますが、翌日以降は私服の学生が増えます。
- 健康診断がある日は、脱ぎ着しやすい服装が便利です。
- 通常の授業では私服です。大学に制服や服装規定はないのが通常です。
- なお、写真を撮る機会があります。家族と記念撮影をする人も多いため、その点も考慮する人がいます。
- 場面に応じて使い分ければ十分です。
なお、周囲に合わせすぎる必要もありません。スーツでなければ入れない、ということは通常ありません。案内に指定がなく、清潔感のある服装であれば問題にはなりません。気になるなら、初日だけスーツにして、翌日以降は私服にするという方法もあります。
迷ったら、無難な方を選んで構いません。
06家族の参加
大学によります。
- 入学式に家族が参加できるかは、大学によって異なります。
- 人数制限がある場合や、別会場での視聴となる場合があります。
- また、保護者向けの説明会を実施する大学もあります。案内を確認してください。
なお、家族が遠方から来る場合、宿泊の手配も必要になります。この時期は混雑するため、早めに予約してください。
なお、参加できない場合でも問題ありません。本人だけの参加も一般的です。
案内に記載があるはずです。
なお、家族に説明する機会と考えることもできます。学費の納付や奨学金など、家族が関わる手続きがあるためです。
家族の予定も、早めに調整してください。
07オリエンテーションの中身
ここが本番です。
- オリエンテーションでは、大学生活に必要な情報がまとめて説明されます。
- 最も重要なのが履修の方法です。これを聞き逃すと、登録で困ります。
- そして、一度しか説明されないのが通常です。メモを取りながら聞いてください。
なお、録音や撮影が認められるかは大学によります。認められない場合もあるため、手書きでメモを取る準備をしておいてください。
オリエンテーションの情報量は、想像より多いものです。数時間かけて、履修、制度、施設、システム、窓口——大学生活のほぼすべてが説明されます。一度に理解するのは難しく、その場で覚えきれないのが普通です。だからこそ、資料を保管し、後から読み返せる状態にしておくことが重要になります。
ここでの情報が、最初の学期を支えます。
なお、学部共通のものと学科別のものが分かれていることがあります。両方に出る必要があるか確認してください。
なお、説明を聞く姿勢だけ整えておいてください。眠気や緊張で内容が入らないことがあります。前日は十分に休んでおくと、集中して聞けます。
08履修の説明
最重要の項目です。
履修の説明は、最初の学期を左右します。
登録の期間と方法、卒業要件、必修科目——これらを把握しないと登録できません。
詳しい操作は履修・成績ポータルの見方|Web履修システムの基本操作で扱っています。説明を聞いたうえで、資料も確認してください。
なお、その場で全部理解できなくて構いません。資料が配布されるため、後から読み返せます。重要なのは、資料を保管することと、分からない点を記録しておくことです。
履修の説明が最重要である理由は、期限があるうえに取り返しがつかない点にあります。登録期間を逃せば、その学期は授業を受けられません。必修科目を落とせば、翌年以降に影響します。他の説明は後から窓口で聞けますが、履修登録だけは期限内に自分で行う必要があります。
最も重要な説明です。集中して聞いてください。
なお、上級生が説明する形式を取る大学もあります。実際に履修を経験した立場からの話が聞ける機会です。
ここを押さえれば、履修登録は進められます。
09システムの説明
使い方を覚えてください。
大学のシステムは、この時期に説明されます。
アカウントの情報を受け取り、パスワードの変更や初期設定を行うのが一般的です。
全体像は大学のWi-Fi・学内システムの使い方|ポータル・学認・印刷で扱っています。マニュアルも配布されるため、保管してください。
なお、設定作業を当日行う場合もあります。パソコンやスマートフォンを持参するよう指示されることがあるため、案内を確認してください。
なお、アカウント情報の紙を紛失しないでください。在学中ずっと使います。
設定を済ませておけば、以降が楽になります。
なお、パスワードは当日のうちに変更しておくことをおすすめします。初期パスワードのまま使い続けるのは避けてください。設定を後回しにすると、そのまま忘れてしまいがちです。
なお、その場で設定できなかった場合も、後日窓口で対応してもらえます。放置しないでください。
10健康診断
必ず受けてください。
- 健康診断は、入学直後に実施されるのが一般的です。
- 受けないと、健康診断証明書が発行できません。就職活動や実習で必要になります。
- 指定日を逃すと、後から受けるのが難しくなることがあります。日程を確認してください。
- なお、指定日に受けられない場合は、事前に相談してください。別日程が設定されることがあります。
- なお、検査の内容は事前に案内されます。食事の制限がある場合もあるため、確認してください。
- 受診しないと、後で困ります。
なお、健康診断の結果は後日通知されます。所見があった場合は、指示に従って対応してください。学生生活を続けるうえで、自分の健康状態を把握しておく意味もあります。
なお、実習がある学部では、健康診断が受講の要件になることもあります。
11学生証の交付
この時期に受け取ります。
学生証は、入学の時期に交付されます。
受け取り方は大学によります。ガイダンスで配布される場合と、窓口で受け取る場合があります。
受け取ったら、常に携帯してください。用途は学生証でできること一覧|再発行の手続きと紛失時の対応で扱っています。
- なお、写真を事前に提出している場合が多くあります。手続きの書類で確認してください。
- なお、受け取ったらすぐ内容を確認してください。記載に誤りがあれば、その場で申し出られます。
- 受け取ったら、定位置を決めてください。
- なお、交付までに日数がかかる場合、仮の証明書が発行されることがあります。
12その他の手続き
まとめて行われます。
- この時期には、各種の手続きがまとめて行われます。
- 語学のクラス分けテストがある場合、結果が履修に影響します。
- 通学証明書は定期券の購入に必要です。早めに手続きしてください。
- なお、手続きの窓口が分散していることがあります。どこで何をするかを、案内で確認してください。
- なお、期限のある手続きから優先してください。定期券や奨学金は時期が決まっています。
- 手続きの漏れがないか、一覧で確認してください。
- なお、自分に必要な手続きだけを選んでください。全員が全部を行うわけではありません。
- 期限のあるものから、順に処理してください。
13持ち物
基本的なものです。
- 持ち物は、案内に記載されているのが通常です。まずそれを確認してください。
- 共通して必要なのが、配布資料を入れるものです。この時期は資料が大量に配られます。
- また、印鑑が必要な手続きがあることもあります。念のため持参してください。
- なお、飲み物があると安心です。行事が長時間に及ぶことがあります。
- なお、荷物が多くなることを見込んでください。カバンは大きめが安心です。
- 案内に記載の持ち物を、必ず確認してください。
- なお、時計があると便利です。移動の時間管理に使えます。
- 案内の持ち物を揃えれば、当日は困りません。
14配布資料の扱い
必ず保管してください。
この時期に配られる資料は、在学中ずっと使うものが含まれます。
特に履修要項と学生便覧は、4年間参照することになります。
捨てずに、いつでも取り出せる場所に保管してください。電子版があれば、それも保存しておいてください。
なお、電子版が公開されている場合もあります。紙と両方あると、探すときに便利です。
配布資料を保管すべき理由は、後から入手しにくいことにあります。履修要項は入学年度のものが適用されるため、翌年の版では内容が違うことがあります。紛失すると、自分に適用される要件が確認できなくなります。
4年間使うものとして保管してください。
なお、資料を家に置いてくると、必要なときに参照できません。当面は持ち歩くか、内容を確認しておいてください。
保管の習慣が、後の手間を減らします。
15サークルの勧誘
即決しなくて構いません。
- 入学の時期には、サークルの勧誘が行われます。
- その場で決める必要はありません。複数見て、体験に参加してから判断してください。
- また、断ることも自由です。サークルに入ることは義務ではありません。
- なお、強引な勧誘を受けた場合は、学生課に相談できます。困ったら一人で対応しないでください。
- なお、費用の総額を聞いてから判断してください。会費以外に合宿費などがかかることがあります。
- 急いで決める必要はありません。
なお、入ってから合わないと感じた場合、辞めることもできます。最初の判断で一生が決まるわけではありません。ただし、会費を納めた後の扱いは団体によります。
なお、掛け持ちも可能です。複数に所属する学生も多くいます。
16友人づくり
焦らなくて構いません。
- 入学直後は、ほぼ全員が知らない人ばかりの状態です。
- すぐに友人ができなくても、珍しいことではありません。時間がかかるのが普通です。
- きっかけは、授業やサークル、語学のクラスなどで自然に生まれます。焦らないでください。
- なお、語学のクラスは少人数のことが多く、顔を合わせる機会が増えます。きっかけになりやすい場です。
焦らなくてよい理由は、関係ができる機会が何度も訪れることにあります。語学のクラス、実験の班、ゼミ、サークル、アルバイト——1年を通じて、人と関わる場面は繰り返しあります。入学直後の数日で決まるものではありません。
- 時間をかけて構いません。
- なお、無理に輪に入ろうとしなくて構いません。自分のペースで関わってください。
- 焦らず、自然にできる関係を待ってください。
17不安があるとき
相談できます。
分からないことがあれば、その場で質問してください。同じ疑問を持つ人は多くいます。
手続きに不安があれば、窓口で聞けます。新入生の質問は想定されています。
気持ちの面で不安が大きい場合、学生相談室も利用できます。詳しくは保健センター・学生相談室の使い方|無料で使える学内サポートで扱っています。
- なお、質問は後からでもできます。その場で聞けなくても、窓口やメールで確認できます。
- なお、周囲も同じように不安です。自分だけが分かっていないわけではありません。
- 一人で抱えず、聞いてください。
- なお、最初の1か月が最も情報量が多い時期です。落ち着くまでは戸惑って当然です。
- 戸惑うのが普通です。落ち着いて進めてください。
18初日以降の数日
ここが本番です。
- 初日が終わっても、やることは続きます。
- 最優先は履修登録です。期限内に済ませてください。
- また、キャンパスを歩いて教室の場所を確認しておくと、初回の授業で迷いません。
- なお、初回の授業も重要です。評価方法や教科書の指定が説明されます。
- なお、時間割を実際に歩いて確認すると、移動時間の感覚がつかめます。
- 履修登録が最優先です。
- この数日の動き方が、最初の学期の土台になります。
- なお、生活リズムも同時に立ち上げる必要があります。授業のある日の時間で動いてください。
19欠席する場合
連絡してください。
- やむを得ず欠席する場合は、大学に連絡してください。
- 配布資料の受け取り方法や、後日の対応を案内してもらえます。
- 特に健康診断は、受けないと証明書が出せません。後日の受診について相談してください。
- なお、連絡の方法は案内に記載されています。電話かメールかを確認してください。
なお、入学式を欠席しても、学業に影響することは通常ありません。ただしガイダンスは別で、履修の説明が聞けなくなります。どちらを欠席するかで、影響の大きさが違います。
- 連絡すれば、対応してもらえます。
- なお、遅刻の場合も連絡してください。受付の対応が変わることがあります。
- 早めの連絡が、対応の幅を広げます。
20相談できる窓口
複数あります。
入学直後は、分からないことが多くて当然です。
履修は教務課、生活の手続きは学生課——用件によって窓口が分かれます。
全体像は大学の学生課・教務課の使い方|どんな相談ができる?で扱っています。迷ったら、どちらかに行けば案内してもらえます。
なお、同じ質問をする人は多くいます。遠慮せずに聞いてください。
なお、窓口の場所をこの時期に把握しておくと、後で困りません。キャンパスを歩く際に確認してください。
困ったときの行き先を知っておいてください。
入学直後の質問は、想定されています。
21よくある質問
入学式とオリエンテーションはどう違いますか?
入学式は式典、オリエンテーションは説明会です。履修の方法、卒業要件、システムの使い方——実務的に重要な情報はオリエンテーションで説明されます。聞き逃すと後で困ります。
服装はどうすればいいですか?
まず案内を確認してください。指定があればそれに従います。指定がなければスーツが無難で、多くの学生がスーツで参加する傾向があります。ただし大学によって実態は異なるため、不安なら問い合わせて構いません。
ガイダンスもスーツですか?
入学式の翌日以降は私服の学生が増えます。健康診断がある日は、脱ぎ着しやすい服装が便利です。通常の授業は私服で、大学に服装規定はないのが通常です。
家族は参加できますか?
大学によって異なります。人数制限がある場合や、別会場での視聴となる場合があります。保護者向けの説明会を実施する大学もあるため、案内を確認してください。
何を持って行けばいいですか?
案内の書類、筆記用具、配布資料を入れるもの、印鑑、身分証明書です。この時期は資料が大量に配られるため、入れるものは必ず持参してください。
配布資料はどうすればいいですか?
必ず保管してください。特に履修要項と学生便覧は、4年間参照することになります。いつでも取り出せる場所に置き、電子版があればそれも保存しておいてください。
健康診断は受けないといけませんか?
受けてください。健康診断証明書が発行できなくなり、就職活動や実習で困ります。指定日を逃すと後から受けるのが難しくなることがあるため、日程を確認してください。
サークルの勧誘は断っていいですか?
断って構いません。サークルに入ることは義務ではありません。入る場合も、その場で決めず、複数見て体験に参加してから判断してください。会費や活動費も確認してください。
友人ができるか不安です。
入学直後はほぼ全員が知らない人ばかりの状態です。すぐに友人ができなくても珍しいことではありません。授業やサークル、語学のクラスなどで自然にきっかけが生まれます。焦らないでください。
体調不良で行けません。
大学に連絡してください。配布資料の受け取り方法や後日の対応を案内してもらえます。特に健康診断は受けないと証明書が出せないため、後日の受診について相談してください。
22まとめ|オリエンテーションが本番です
入学式は式典、オリエンテーションが実務です。履修の方法、卒業要件、システムの使い方——重要な説明はここで行われます。
- 説明は一度きりです。メモを取りながら聞いてください。聞き逃すと、自力で調べることになります。
- 配布資料は必ず保管してください。履修要項と学生便覧は、4年間使います。
- 服装は案内を確認。指定がなければスーツが無難ですが、翌日以降は私服の学生が増えます。
- 最後に。行事は数日続きます。初日で終わりではなく、履修登録や各種手続きがその後に待っています。
・大学入学までにやることリスト|合格から入学式までの準備
・履修・成績ポータルの見方|Web履修システムの基本操作
・大学生活に必要なものリスト|通学カバン・文具・PC周りの準備
・大学・キャンパスの記事一覧